2016年5月26日、株式会社岡村製作所の運営する、OPEN INNOVATION BIOTOPE”Sea” にて「ワークデザイン・アドバンス」が開催され、当団体代表の石川が登壇しました。

<イベント概要>
■テーマ:働き方と組織の未来の「転換期」を創り出そう!~対話の場から見えてきた、組織と個人の関係を見つめなおすエッセンス~

■内容:
「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人をみて子どもが未来に夢を描ける社会を創りたい」。このビジョンを目指す『「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション』を主催する一般社団法人Work Design Lab。“個人と組織のよりよい関係性を創造すること”を目的に、個人のチャレンジ、組織の変革を応援する団体として、同じ想いを持つ社会人メンバーでボランタリーに企画・運営され、「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション以外にも様々なイベント・勉強会等を開催しています。

今回の“ワークデザイン・アドバンス”のゲストは、Work Design Labの代表を務め、「働き方と組織の未来」ダイアローグセッションの発起人でもある石川貴志さん。3児の父である石川さんが、大手事業会社に勤める“組織人”でもありながら「働き方と組織の未来」を考えるイベントを“個人”として立ち上げるに至ったその背景には、子育て・震災を機に考え始めた未来の社会像が大きく影響しているそうです。

ダイアローグセッションで見えてきたトピックスや石川さんの考える未来の社会像をお聞きしながら、「働き方と組織の未来」について考えを深める、5月度の“ワークデザイン・アドバンス”。組織と個人の関係をリデザインする「転換期」を創り出すためには、組織と個人のそれぞれに何が求められるか、どのような「場づくり」が求められるのかを参加者の皆様を交えてインタラクティブに考えていきます。

※「ワークデザイン・アドバンス」とは、制度/ICT/ファシリティを横断的に考える新しい「はたらく」を描くための講座。働き方変革やイノベーションをテーマに、有識者によるクロストークや参加者も交えたディスカッションを開催します。

■ゲスト
石川 貴志 氏(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)

■モデレーター
庵原 悠 氏(株式会社岡村製作所 ソリューション戦略部)

イベントの様子

<イベントレポート(OPEN INNOVATION BIOTOPE”Sea” サイトへ)>
http://sea.okamura.jp/report/wda_201605.html

イベントの様子(写真レポート)

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