未来の働き方、人と組織の関係性の変化について考える「働き方と組織の未来」ダイアローグセッションの公式サイトです。

イベント・活動紹介

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「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション

”志あるルール違反が新しダイアローグい働き方を創造する”がテーマのイベントです。毎回、新しい働き方を実践・推進する企業側ゲスト、個人側ゲストの2名をお呼びし開催しています。前半はゲストからのプレゼンテーション、後半は参加者同士がワールドカフェ形式で対話を深めていきます。2013年から開始したこのイベントには延べ1000名以上の方に参加いただいています(2016.3月現在)

「働き方」を個人、組織の双方から考える

働き方は、個人だけの問題ではなく「個人と組織の関係性」の問題と捉えます。毎回ゲストも個人側、企業側の各1名、双方の視点から考えることで個人と組織の関係性をリデザインするキッカケになればと思っています。

志ある「ルール違反者(=ゲスト)」から学ぶ

新しいルールを創りイノベーションを起こすのは、既存ルールの中でパフォーマンスを出しながらもルールを破っていく「志あるルール違反者」ではないでしょうか。既存ルールにおけるルール違反は、イノベーションの入口だと考えます。志あるルール違反者のプレゼントークにより、既存のルール(=個人と組織の関係性)をリデザインするキッカケになればと思います。

過去開催のイベントレポートをみる

 

地方と都市を繋ぐプロジェクト(ローカル&グローバル)

場所にとらわれない働き方。ローカルグローバル3地域と地域、人と人を繋ぐ働き方。ローカルに暮らし、グローバルに活動する働き方。場所や組織の枠を越え、ビジネスを創造するためには何が必要なのか?そんなことを探求するプロジェクトです。

場所にとらわれない働き方を実現するためには?

本プロジェクトは、地方移住ありきではなく、「地方でも都市でも、場合によっては海外でも、場所にかかわらず働くために必要なものは何か?」を考えるプロジェクト。地方でのビジネス創造する上での2つの壁といわれる「仕事の創造」と「地域コミュニティとの関係性構築」。この2つを乗り越え場所を問わず活動されているゲストから働き方のリデザインを考えます。

「東京で働き・暮らす = 地方活性化に関わる」という働き方とは?

地方の仕掛け人と都市で働くワーカーが繋がることで、新しい働き方をデザインしいくことをテーマにしています。都心で働くことで、地方に関わり、地方の活性化に貢献する働き方とはどういうものか?についても探求していきます。

 

 

サラリーマン・イノベーター・ネットワーク(新規事業担当者コミュニティ)

個人のWhySINETに基づき活動し、組織の枠を越えより良い社会を次世代に繋ぐビジネスパーソンのネットワークです。「社外リソースにアクセスし、所属組織を動かしていく」をテーマに勉強会・交流会を開催しています。主に企業所属のイントレプレナー・新規事業担当者にご参加いただいています。

組織の枠を超えイノベーションを起こすための仲間・コミュニティと繋がる

「イノベーションはカオスの縁からおきる」

既存の力学が届きにくい社外コミュニティにイノベーター同士が集うことで「よい意味での錯覚」を起こし、個人のWhyの火を大きくしていくことが目的です。志をともにする仲間と合流し、自身のプロジェクト推進のため必要なものについてもシェアしていきます。

インフォーマルな活動を、フォーマル化し、所属組織を動かしていく

社外プロジェクトを社内プロジェクトに合流させるための事例研究や、他組織とのコラボ方法についてシェアしていきます。種から苗代の状態に変わった稲を大きな水田に移すように、イノベーションの兆しの見えた個人の活動を、更に前進させていくことを目的とします。

 

 

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