イキイキと働く大人で溢れる社会、
そんな大人をみて、
子どもが未来に夢を描ける社会を創りたい。

これが、私たちが2013年から活動開始したWork Design Labの目指しているビジョンです。

よりよい社会を創っていくこと、そのために必要なのは、ひとりひとりが自分の人生をイキイキと生きることではないでしょうか。所属組織に関わらず、個人の持つミッション(=自分の人生という貴重な時間を何のために使うのか)に基づき、チャレンジする個人を応援したい。そんなチャレンジを後押しする企業や組織を応援していきたい。様々な枠を越え、動き出すきっかけを創りたい。私たちは、今後もそんな機会を提供し続けることで、日本の「働く」の未来をよりよいものにできればと思っています。

もちろん未来の社会を担う、子どもたちに対する教育も大切だと考えます。ただ子どもたちは、大人を通して社会を見ているはずです。まずは今、社会を担っている私たち大人が「イキイキと働く」ことこそが、社会全体を元気にし、よりよい未来を創っていくのではないかと私たちは考えています。

一般社団法人Work Design Lab
代表理事 石川 貴志・チーム一同

ビジョン・ミッション・バリューズ

ビジョン(目指す世界観)
イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人をみて子どもが未来に夢を描ける社会を創りたい

ミッション(果たす役割)
個の創造性を解放し、社会をよりよく変えていく

バリューズ(大切な価値観)
よりワクワクするほうへ
よりみんなの笑顔が見えるほうへ
より未来が喜ぶほうへ

ロゴに込めた想い

組織を「体」、その中で働く人を「心」ととらえ、人間と同じく、体と心が一致して「イキイキとした」状態になるというコンセプトで、「心」の部分に「人」を表しています。

心から出る「エンピツ」には、「心」がしっかり考え”働き方をデザインする”、”自分の未来を描く”という意味が込められています。

また体と心を表現している2つの「人」は、ビジョンである「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人を見て、子どもが未来に夢を描ける社会を創りたい」の「子ども」と「大人」を連想するデザインとなっており、内側の「人」は「大人を見て自分の未来を描くエンピツを持った子ども」を意味しています。

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