7/26(日)開催:Work Design Radio No.002 ― 田口 真司 No.003 ― 土居 充 メンバーインタビュー

Event_20260726

7/26(日)開催:Work Design Radio No.002 ― 田口 真司 No.003 ― 土居 充 メンバーインタビュー

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

Work Design Radio No.002 ― 田口 真司 No.003 ― 土居 充 メンバーインタビュー

<企画趣旨・背景>
「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人をみて、子どもが未来に夢を描ける社会を創りたい。」
をビジョンに掲げ、2013年から設立10年以上の一般社団法人「WorkDesignLab」のメンバーを1人ずつインタビューしていくポッドキャスト始めます。300人近い産官学金言、業界、職種を超えて成長し続けるDAOが現れるずっと前からの自立分散型組織。バラエティに富んだメンバーが思い思いに新しい働き方を日本中でイキイキと実践しています。それぞれのメンバーが何をやっているのか?なんでこの組織に参加しているのか?これから何をするのか?メンバーのそんなお話の中にはきっと働き方やキャリアに悩むすべての人のヒントがあるはず。インタビュアーはWork Design Lab大橋 裕介。第2回の今回は以下の2名をインタビューします。
➀エコッツェリア協会 事務局次長、SDGsビジネス・プロデューサー
田口 真司
➁大手証券会社デザイナー、コミュニティプロデューサー
土居 充
今回は八重洲THE FLYING PENGUINSで公開収録+そのまま交流会。新しい働き方を模索する人たち、WorkDesignLabに興味がある人たち、ぜひ遊びにいらしてください。

<開催概要>
【日時】 2026年7月26日(日)12:30~17:00
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.12:30~16:00 公開収録
2.16:00~17:00 交流会

<インタビュイー>
・一般社団法人Work Design Labパートナー 田口 真司

エコッツェリア協会 事務局次長、SDGsビジネス・プロデューサー 岐阜県岐阜市出身。2010年3月より企業に所属しながらワールドカフェによる対話会を開始。企業で働く人や学生、NPO、主婦などあらゆる属性の人たちを集め、毎月テーマを変えたイベントを主催。2011年12月「企業間フューチャーセンター有限責任事業組合(LLP)」を設立。2013年2月から現職。丸の内新たな交流拠点「3×3Lab Future」の運営業務を通じ、ソーシャルビジネス創出に向け活動中。<主な委員等>神戸大学経済学部非常勤講師。宮崎県産業創生エグゼクティブ・プロデューサー等

・一般社団法人Work Design Lab 理事 土居 充
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。

<インタビュアー>
・一般社団法人Work Design Labパートナー 大橋 裕介

慶応義塾大学卒業後、2003年に富士ゼロックスへ入社。法人営業を経て、2006年に大手人材総合サービス企業に転職。事業を成長させるのは「人」という信念のもと一貫して製造業を担当し、トップセールス、MVP、MIPなど受賞多数。直近は自動車業界を中心に大手製造業の支援を行う営業マネージャーとして勤務する中、部内の「働き方改革」を推進。本業の傍ら、テクノロジーの進化を通じた働き方改革の推進が難しいと言われている製造業にフォーカスした「未来社会におけるモノづくりの在り方」、「メーカー系エンジニアの働き方の未来」をテーマとしたコミュニティを構築中。

<運営>
・一般社団法人Work Design Labパートナー 土居 充

同上

・一般社団法人Work Design Labパートナー 久保 皓志郎
鹿児島県出身。慶応義塾大学卒業後、大手オフィス家具メーカーへ入社。ワークスタイルに関するリサーチや製品開発、また自社の共創空間やオウンドメディアの運営をリード。その後、ワークスペースのコンサルティング部門にて、大手企業のオフィス移転プロジェクトを複数手掛ける。コンセプト設計や働き方改革をテーマにしたワークショップなどソフト・ハードの両面から企業変革をサポート。社外でも「対話の場づくり」や「コミュニティの活性化」を軸に活動の幅を広げ、現在は、ワークショップデザイン論の研究コミュニティ「WORKSHOP DESIGN ACADEMIA」メンバーや、教育系NPOのプログラムメンターとしても活動中。PLAYFOOL Workshop認定ファシリテーター。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

8/18(火)開催:祈りと実り 紀北語らナイト!

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

祈りと実り 紀北語らナイト!

<企画趣旨・背景>
観光ガイドには載っていない、和歌山・紀北の「リアルな今」
和歌山の北部「紀北」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?世界遺産・高野山・悠々と流れる紀の川・みかんに桃・柿・そして梅酒…実は、今は、それだけでは無いようです。いろいろなプレイヤーが 食、移住、空き家活用、観光まちづくり、官民連携、コミュニティ…etc。各者各様の切り口で、これまでにない面白いことを仕掛けています。現地で活躍するキーマンの方々に登場いただき、今現在、紀北で何が起こっているのか、どんなことを企んでいるのかを大いに語っていただきます。彼らが何に惹かれてその土地に集まり、何を生み出そうとしているのか。観光ガイドには載っていない、紀北の「リアルな今」を感じませんか?きっと和歌山のイメージがガラリと変わり、目が離せなくなるはず。AIは超便利ですが、差がつく情報収集や新しいコトを起こすには人と会うのが1番。オンラインの画面越しでは手に入らない出会いと、熱い情報が現場に溢れています。ぜひ会場で、紀北をプロデュースするキーマンたちと交流してください。

<開催概要>
【日時】 2026年8月18日(火)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:15 お取り組みの紹介 各自10分程度
➀岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)
「適時公開」
➁中 豊晴 氏(SDBLコミュニティサポーター)
「皆知らない紀北の夜は実は…
➂小原 太 氏(国内総合シンクタンク勤務)     
「住民目線で感じる紀北の魅力とは」
➃彼末 茂樹 氏(株式会社エンジョイワークス 事業企画部所属/総務省地域力創造アドバイザー)
「よそ者から見た和歌山の魅力とは」
➄岩野 高陽 氏(総合デベロッパー勤務)     
「和歌山勤務で学んだ、住みたくなる街の条件」
➅伊東 夕佳 氏(ワイズカンパニー PRディレクター) 
「5日、旬がある。フルーツでめぐる和歌山紀北」
➆神前 大介(コンサルティング会社勤務/複業起業・複業継業実践者)
「適時公開」
3.20:15~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・中 豊晴 氏(SDBLコミュニティサポーター)

和歌山県出身。県内のパブリックセクターに在籍し、東京事務所に赴任中。これまでに、稼げる地方、自己実現できる地域社会を目指して、官民連携によるまちづくりや空き家の利活用促進、アグリビジネススクールの運営、異業種間連携による地域課題解決型ビジネスの創出などに取り組む。現在は、地方と都市、官と民を繋いで新しい価値創造を行うべく日々活動している。

・小原 太 氏(国内総合シンクタンク勤務)
和歌山県和歌山市生まれ、高校までを和歌山で過ごし、大学から上京。旅行が趣味で全国各地を訪れる中で、改めて和歌山の魅力に気付き、その魅力発信やプレゼン発表に加え、和歌山旅行の企画・実施も行う。今回のテーマである紀北の住民目線で、和歌山を訪れたことがある方にもない方にも、新しい発見を得ていただけるよう臨みます。

・彼末 茂樹 氏(株式会社エンジョイワークス 事業企画部所属/総務省地域力創造アドバイザー)
建築・不動産・金融領域での経験を活かし、遊休不動産や空き家を起点とした地域再生、官民連携事業、宿泊・観光まちづくりの企画推進に携わる。全国の自治体や地域事業者と連携し、補助金・ファンド・民間投資を組み合わせた事業化支援を実施。地域課題をビジネスの力で解決する持続可能なまちづくりに取り組んでいる。和歌山県紀の川市では、粉河エリアを中心に空き家活用や地域事業者連携、観光・宿泊を通じたまちづくりに取り組んでいる。

・岩野 高陽 氏(総合デベロッパー勤務)
大阪生まれ、和歌山県の県境近くで生まれ育つ。和歌山が近すぎたせいか、幼少期から毎年の家族旅行先はほぼ和歌山。嗜好品メーカー新卒入社後、3年間和歌山勤務。気づけば和歌山の魅力にどっぷりハマり、森林保全をはじめとした環境保全活動に参加する一方で、純喫茶と飲み屋の保全活動にも精力的に取り組む。和歌山時代は「今日はどこで飲むか」を軸に生活設計を行い、ほぼ毎日和歌山の街を巡回。おかげで地理より先に飲食店の場所を覚えた。都市開発やビジネスの話よりも、「和歌山で何を食べ、どこで飲み、なぜ住みたくなるのか」という極めて実践的(?)なお話が中心になる予定です。

・伊東 夕佳 氏(ワイズカンパニー PRディレクター)
大手企業やスタートアップで広報・PRに携わり、現在は企業や自治体の広報・PRアドバイザーとして活動しています。生まれも育ちも和歌山ではありませんが、コワーキングスペースを運営するスタートアップで和歌山エリアを担当し、月に何度も地域を訪れる中で、その豊かな自然や人の温かさに出会える魅力に惹かれました。今ではすっかり「ファン」のひとりです。「365日、旬がある。フルーツでめぐる和歌山紀北」をテーマに、その魅力をお話しできればと思います。

・岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)
和歌山県広川町出身。大学進学を機に京都へ。卒業後は食品メーカーに就職し、商品企画やマーケティングに携わる。2020年に和歌山にUターンし、和歌山県職員にキャリアチェンジ。有楽町のふるさと回帰支援センターに和歌山県の移住相談員として派遣されたことをきっかけに移住プロモーションの面白さに目覚める。現在は和歌山県東京事務所にて首都圏での和歌山のPR活動に奮闘中。ゆるいイラストを描くのが得意で、町の魅力をイラスト化するのがライフワーク。映画と音楽とお酒が好き。

・神前 大介(コンサルティング会社勤務/複業起業・複業継業実践者)
和歌山県生まれ。10年以上業務改革コンサルタントとして従事しています。BPR、BPO、ITPMO、事業戦略策定〜実行支援等、伴走PJ実績を多数有してます。趣味はスポーツ観戦、旅行、カフェ巡り。

<進行>
土居充(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

7/27(月)開催:SOUL PLACE PROJECT VOL.1 ― そろそろ本気で AI時代の働き方、暮らし方 リ・デザイン ―

エコッツェリア協会とWork Design Labが共催するイベントのお知らせです。

SOUL PLACE PROJECT VOL.1 ― そろそろ本気で AI時代の働き方、暮らし方 リ・デザイン ―

<企画趣旨・背景>
SOUL PLACE vol.1 「心地良い」とは何か? ― 自分の場所を探す旅、はじまる ―
「なんか、ここ、心地良い」その感覚の正体を、あなたは説明できますか?山に入ると、なぜか呼吸が深くなる人がいる。海が見えると、それだけで整う人がいる。逆に、都会の雑踏の中でこそ、しっくりくる人もいる。「生まれた場所とは限らない」、「今住んでいる場所が、自分に合っているとも限らない」、「効率で選んだ街で、なぜか満たされない気がしている」、「土や緑に触れると落ち着くのは、気のせいじゃないと思う」、「自分の魂が”ここだ”と感じる場所が、どこかにある気がする」。SOUL PLACEは、既成概念を手放して、自分の魂が”ここちよい”と感じる場所を探し、根を下ろすまでを描く全3回の旅です(知る→探す→創る)。第1回のテーマは、旅の出発点となる問い——「心地良い」とは何か?原風景、気候、土地の歴史、身体とウェルビーイングのサイエンス、空間のデザイン、そして自然の中で遊ぶこと。それぞれの現場で「心地良さ」と向き合ってきた実践者たちの視点を持ち寄り、あなた自身の”心地良さ”の解像度を上げる夜にします。答えはひとつじゃない。でも、あなたの答えは、きっとある。

<開催概要>
【日時】 2026年7月27日(月)19:00〜21:00
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」直結
【参加費】 無料
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・今の暮らしに大きな不満はないけど、”何か”が足りない気がしている
・移住や二拠点生活、いつかは…と思っている
・自然のそばにいると調子がいい理由を、ちゃんと知りたい
・「自分に合う土地」の探し方が分からない
・ウェルビーイングや環境と身体の関係に興味がある
・いろんな生き方をしている人の話を、フラットに聞いてみたい
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
1.19:00 はじめに
2.19:05~20:05 私の「心地良い」ストーリー
3.20:10~20:30 パネルディスカッション+Q&A「自分にとっての心地良いとは何か?」
4.20:30~21:00 交流会

<登壇者紹介>
・小寺 岳 氏(OFFICE岳 代表)

ソニーで法人向けリース営業に従事し、テレビ局の放送設備や生産設備の導入をファイナンス面でサポート。その後、PlayStation.comおよびSony Style(Japan)にて最先端のECビジネスに貢献。三井住友とソニーの合弁会社で営業・管理セクションのシニアマネージャーを歴任し独立。多彩な経験を生かし、複数企業の新規事業や経営戦略をサポートするオールラウンダー。好きな時間・場所で仕事をする「SMO(Smart Mobile Office)」を提唱し、アソビにシゴトを取り入れるライフスタイルを実践するアウトドアマン。

・尾崎 守 氏(株式会社ヒトカラメディア プロジェクトデザイン事業部 ディレクター)
1991年長崎県生まれ。茨城大学大学院にて地球科学を専攻。修了後は北海道でアウトドアガイドをしながら火山研究やジオパークの教育プログラム開発に従事。2018年からインバウンド向け宿泊施設を開発するベンチャー企業にて、国内外の旅行者と地域をつなぐ仕組みづくりに携わる。2021年、コミュニティツールを開発するスタートアップに参画し、COOとして駅や商店街を起点とした地域コミュニティの創出・継承に取り組む。2024年より現職。妻の叔父が営む金属加工工場の「跡継ぎ不在」という課題に直面し、自身の関わり方を模索しながら次の一歩を考えている。

・髙木 亮 氏(インテリアデザイナー・建築家)
住宅やオフィス、商業空間の設計・デザインをはじめ、企業の商品企画やリノベーション事業のコンサルティングにも携わる。既存建物の価値を生かす設計を数多く手掛け、その経験を基に、本来ある価値を引き出す視点を大切に、自然の力を生かし、人と空間の可能性を広げる環境づくりを実践。自邸では、土中環境を整え、住宅団地を里山のような環境へ育てることに取り組み、暮らしを通して建築や環境の可能性を探求している。福岡と東京を拠点に活動中。

・神田 主税 氏(三菱地所エリアマネジメント企画部/エコッツェリア協会3×3Lab Future館長/加和太建設 三島デジタルシティ推進アドバイザー/NPO法人サプライズ 多拠点推進アドバイザー)
1977年静岡県浜松市生まれ、三島市在住。新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータでのシステム開発を経て、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指す共創型イベントやワークショップを多数仕掛ける。現在は社会課題解決を目指すまちづくり協議会エコッツェリア協会に所属し、大手町の活動拠点3×3Lab Futureにて丸の内ワーカーとともに地域課題を中心としたテーマに取り組む。三島を中心とした静岡東部のまちづくりや伊豆の地域活性化にも携わる、二拠点実践者。

・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)
1978年広島県福山市生まれ。IT企業、人材総合サービス企業、出版書籍流通企業にて事業開発・経営企画等を経験。2012年より社会起業家に投資協働を行うSVP東京のパートナーとして活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマに、イントレプレナーコミュニティの運営、企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」や経済同友会の政策提言等でも活動が紹介される。2018年AERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁 新たな旅のスタイル促進事業アドバイザーなども務める。

<ファシリテーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサーという名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事し、コロナ禍に「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げる。長崎県との産官学金連携プロジェクト「おさかなサブスク」では地場企業×東京企業の共創モデルを実現。2023年より大手証券会社に入社。鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など各地のプロジェクトに関わる一方、都内ではTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。

【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

7/30(木)開催:美ら海 沖縄語らナイト

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

美ら海 沖縄語らナイト

<企画趣旨・背景>
沖縄というと皆さんは何を思い浮かべますか?青い海と白い砂浜、リゾート地、美味しいオリオンビールにゴーヤチャンプルー。実は、今はそれだけではないようです。さまざまなプレイヤーが、食、移住カルチャー、テック、Web3、コミュニティ…etc 各者各様の切り口で、これまでにない面白いことを仕掛けています。現地で活躍するキーマンの方々にご登壇いただき、今、沖縄で何が起こっているのか、どんなことを企んでいるのかを大いに語っていただきます。彼らが何に惹かれてその土地に集まり、何を生み出そうとしているのか。観光ガイドには載っていない、沖縄の「リアルな今」を感じてみませんか。きっと沖縄のイメージがガラリと変わり、目が離せなくなるはずです。AIはとても便利ですが、差がつく情報収集や新しいことを起こすには、人と会うことが一番だと感じます。オンラインの画面越しでは手に入らない出会いと、熱い情報が現場には溢れています。ぜひ会場で、沖縄をプロデュースするキーマンたちと交流してください。

<開催概要>
【日時】 2026年7月30日(木)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:45 お取り組みの紹介 各自10分程度
➀堀川 大 氏(株式会社髙木ビル BIRTH事業部ディレクター)
「適時公開」
➁高田 大地 氏(株式会社AlgaleX CEO)
「適時公開」
➂目取眞 興明 氏(MOTTAINAI BATON株式会社 代表取締役)
「適時公開」
➃山城 大 氏(沖縄情熱農園 代表者 )
「適時公開」
➄利根川 尚也 氏(国立成育医療研究センター 医師)
「適時公開」
➅鏡味 義明(アルファワークパートナーズ株式会社 代表取締役)
「適時公開」
➆川瀬 崇裕(合同会社メディカル・シナジー代表/医師・産業医)
「適時公開」
3.20:45~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・堀川 大 氏(株式会社髙木ビル BIRTH事業部ディレクター)

大学卒業後、シドニーのツアーガイド→沖縄の観光業→コロナ禍を機に沖縄の建設会社へ、という異色の経歴を持つ。建設会社時代にスナックビルのリノベーションに携わったことでコワーキングの世界へ。2024年から「BIRTH」での武者修行(研修)をスタートし、氷水に飛び込んでピッチする『Polar Bear Pitching Tokyo』のPMとしてイベントを成功させる。2025年7月、さらなる挑戦のため正式に上京。「離れてみて、自分のアイデンティティは沖縄だと再認識」し、東京で得たネットワークと知見を故郷に還す未来を企む。今年はたくさんの「好き」と「好き」を繋げることが目標。体内の8割が沖縄、2割がワクワクで構成された、ハッピーな共創ディレクター。

・高田 大地 氏(株式会社AlgaleX CEO)
前職の商社での仕事を通じて海の危機を体感、2021年に起業。日本屈指の藻類・AI研究者とAlgaleX社を立ち上げバイオ農家事業を展開し、沖縄No.1の”藻”の生産農家へ。栄養の源である極小の海藻=”藻”を世界で初めて美味しく育てることに成功。DHAを作る藻”オーランチオキトリウム”を「うま藻」と名付け、国内外の高級レストラン・小売を中心に販売中。ICC2024 Kyotoフードグランプリ優勝をきっかけに、NewsPicks、ホリエモンチャンネルなどで取り上げられる。食材としての藻でプレミアムな市場を創出しつつ、「魚を消費しない」水産養殖の実現を一歩ずつ進めている。

・目取眞 興明 氏(MOTTAINAI BATON株式会社 代表取締役)
1990年12月生まれ、沖縄県那覇市出身。東京農業大学卒。農業系ベンチャー企業にて総務や人事等バックオフィス業務全般を担当。会社員として働く傍ら、食品ロス削減のため「もったいないまつり」を開始。2021年独立しMOTTAINAI BATON株式会社を設立。カレー化でフードロス問題の解決に挑む。学校などの教育機関や行政と連携し、学生とカレーの共同開発を行いながら、食育の推進につながる活動も行っている。累計2000食以上のレトルトカレーを食べたレトルトカレー研究家。

・山城 大 氏(沖縄情熱農園 代表者)
適時公開

・利根川 尚也 氏(国立成育医療研究センター 医師/メディカルアシスタント室 副室長、企画戦略局広報企画室長)
昭和大学医学部卒業後、太田綜合病院附属太田西ノ内病院で初期研修を行い、国立成育医療研究センターで小児科後期研修を修了。沖縄海軍病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターでの勤務を経て、現在は国立成育医療研究センターに勤務。小児総合診療医として、子どもの疾患だけでなく、家族背景や生活環境を含めて捉える全人的な医療を実践。沖縄では臨床に加え、研修医・専攻医への教育や医学教育にも注力し、次世代の医療人材の育成にも携わった。現在は医療現場の業務改善やチーム医療の推進に携わるほか、病院の広報・企画戦略も担当。小児医療、医学教育、組織づくり、広報を横断しながら、医療現場と社会をつなぐ活動を進めている。

・鏡味 義明(代表取締役 アルファワークパートナーズ株式会社/Work Design Lab所属)
【ジンジジンの人】大手自動車部品メーカーにエンジニアとして入社。企業内大学の講師を経て、人事部門にて組織開発、採用、キャリア開発施策推進に従事。エグゼクティブを対象としたヘッドハントの会社に転職後、2024年に人材紹介、人事コンサルティング事業の会社を創業。今まで受けてきたキャリア相談の数は3000人を超える。国家資格キャリアコンサルタント、ワークショップデザイナー。愛知県豊田市出身。美味しいごはんに合わせたお酒を楽しむのが幸せ。趣味はオリジナルの漬け込みジンをつくる事。

・川瀬 崇裕(合同会社メディカル・シナジー代表/医師・産業医/Work Design Lab所属)
沖縄、東京、千葉など、様々な地域での医師や産業医としての経験を基に、両立支援と障害者支援に注力し、テクノロジーを活用した支援の研究と実践に携わっています。また、全方位のWellbeing社会を実現することを目指し、フィリピンで出会った家族を大切にする文化に触れた経験から、自分自身の家族、そして関わるすべての人がHappyになることを何よりも大切にしています。さらに、自分と他者のキャリアを尊重しながら、次世代に繋げる選択を意識し、日々の活動に取り組んでいます。座右の銘は「意思あるところに道は拓ける」。多忙な日々の中でも、人と人とのつながりを大切にし、挑戦を楽しみながら活動を続けています。

<進行>
土居充(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

7/8(水)開催:O3 COMEDY ― Out of Office Stand-up Night by Slashies ―

一般社団法人Work Design Labと澤瀉笑事(Omodaka Comedy Club)by 株式会社櫻澤瀉が共催するイベントのお知らせです。

O3 COMEDY ― Out of Office Stand-up Night by Slashies ―

<企画趣旨・背景>
魅力的な人にはユーモアとウィットがある。
正論や建前だけで動く社会の中で、私たちが本当に惹かれるのは、日々の理不尽や矛盾をユーモアに変えて笑い飛ばせる、しなやかな知性を持った人たちではないか。海外では、感度の高い人々が嗜む上質なカルチャーとして根付いているスタンドアップコメディ。日本でもSNSを起点に注目を集める今、「専用のコメディバーに行くのは少しハードルが高い」という人のために、私たちが逆にコミュニティのど真ん中に出張します。未知なる発見や知的な遊び心を面白がってきたこの場所に、新しく立ち上がるポップアップ・コメディクラブ。ステージに立つのは、それぞれ異なるフィールドに本業を持つ7人のコメディアン。マイク1本と、日々の営みから削り出された剥き出しの本音(インサイト)だけを持って、彼らがステージに上がります。メール設定で「OOO(Out of Office=オフィスは不在で)」に設定してPCを閉じたら、準備は完了。組織の理不尽、キャリアの葛藤、意識高い日常への違和感や社会への不満を、最高に上質なジョークに昇華する夜。この新しい体験を、ここから続く定番のカルチャーへと育てていきたいと思っています。ぜひ記念すべき第1回目の目撃者として、一緒にこの場を盛り上げてください。7月8日の夜は、全員が「オフィスは不在で」、日々のすべてを笑い飛ばす特別な夜にしましょう。

<開催概要>
【日時】 2026年7月8日(水)19:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 チャージ500円(人+1オーダー以上のご注文をお願いします)
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに 土居 充
2.19:05~20:05 O3 COMEDY SHOW CASE – MC Kei
➀Alex Jurcau(7分)
➁ナヲ(5分)
➂田中マニヨール(7分)
➃Hiroki Dune(5分)
➄SHO(7分)
➅YO(10分)
3.20:10~20:30 クロストーク
4.20:30~21:00 交流会

<コメディアン紹介>
・Alex Jurcau

日本のお笑いに憧れてきたカナダ人です。普段は大手ゲーム会社でプログラミングとマネジメントをやっています。是非、笑いに来てください。

・ナヲ
普段は会社員をしています。日常の ”なんか変” を拾って話す観察系スタンダップコメディに挑戦中。共感してもらえると嬉しいです。

・田中マニヨール
普段はIT関連会社で営業をやってます。スタンドアップコメディ歴はちょうど2年。自分の人生を、笑いを乗せてお届けします。是非生で見てください。

・Hiroki Dune
低所得のトリックコメディを目指してます。兵庫県出身、アルバイトだけで潰される人生が嫌で配達サボってコメディクラブへ入ったところスカウトされる。それからなんだかんだ演ってます。響けアナタにという気持ちで。

・SHO
週末コメディアン。太もも色気~ゼロ。レッドラインのコメディアンと言われてますけど違います。僕はレッドラインのコメディアンなんかじゃない。レッドラインを超えたコメディアンです。紅一点がいれば、手を出します。覚悟して聞いとけよー。

・YO
元外資系コンサルタント、現在は米金融機構で営業に従事。仕事も、コメディも、精一杯やっていきます。

▼コメディ実績
・Tokyo Comedy Bar 常駐コメディアン(日・英)
・沖縄コメディフェスティバル2026
・東京スタンドアップコメディグランプリ2025 ファイナリスト
・渋谷パルコ 6周年イベント出演
・King of Kanto 2026(英語コメディ大会)ファイナリスト
・ツーマンショー「同緯度」主催

・Kei(櫻澤 啓)
転職9回、巷で言うジョブホッパー。別称、社会不適合者。父親業を中心に、本業、副業、ラグビーに加え、2025年末より本格的にスタンドアップコメディに参入。流行りの越境に手を出すも、越境しすぎて戻る場所を見失った初老のチャレンジャー。かれこれ13年、新規事業周りに生息。

【共催】一般社団法人Work Design Lab、澤瀉笑事(Omodaka Comedy Club) by 株式会社櫻澤瀉


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7/18(土)開催:河田音楽祭 Vol.3 〜音楽でもっと繋がろう〜

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

河田音楽祭 Vol.3 〜音楽でもっと繋がろう〜

<企画趣旨・背景>
大好評につき、第3弾開催
河田音楽祭は、音楽好きな大人たちが楽しく出演する「大人のアオハル」なライブイベントです。出演者は、仕事も年齢も経歴もさまざま。音楽との関わり方も、人それぞれです。大人になって初めて楽器に挑戦した人、部活やサークル以来、久しぶりに再開した人、などなど。だから、演奏されるジャンルや曲もいろいろです。そんなライブ演奏を聴きながら、お酒を飲んだり、ご飯を食べたり。ゆるく温かい雰囲気の中で、思い思いの時間を過ごしていただけたら嬉しいです。出演者もお客さまも、みんなで和気あいあい。初対面同士でも、音楽をきっかけに自然と会話が生まれ、気づけば仲良くなっている。そんな空気感もこのイベントの魅力です。途中参加・途中退出ももちろんOK。ぜひ気軽にお立ち寄りくださいませ。みんなで大人のアオハル時間を楽しみましょう。

<開催概要>
【日時】 2026年7月18日(土)14:00~16:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル8 1階)★map
【参加費】 チャージ500円(別途1オーダー)好きなものをご注文ください。
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

<出演バンド>
➀バンド名:Sugar & Hops

7/18(土)開催:河田音楽祭 Vol.3 〜音楽でもっと繋がろう〜

▼メンバー
・河田 早苗/fl(Instagram

学生時代は吹奏楽部でフルートを吹いていたが、高1の終わりに突如廃部になって以来音楽とは無縁の生活を送ってきた。それから長い年月が流れ、2年前、ひょんなご縁から久しぶりに演奏をすることに。それがキッカケで人生で初めて音楽にのめりこむ。今ではイベントやライブなど色々活動している。最近ジャズにハマっている。職業は会社員で、コンビニやECサイトにて10年ほどスイーツの商品開発・バイヤーをしている。そのため甘党と思われがちだが、実際はビール大好きの辛党。そしてこの音楽祭の主催者でもある。

・Kenichi Shibata/pf
大学でAIの研究をしながら、ゆるく音楽も楽しんでいます。子どもの頃にクラシックピアノをかじった後、ジャズサークルで演奏の面白さに目覚める。最近はピアノに加えてDTMでの楽曲制作にも手を出し、気ままに音遊び中。即興を重視し、その場の流れに身を任せながら、本番もライブ感たっぷりに楽しみたいと思います。

・yusuke omori/per
お酒(主に日本酒とビール)と音楽好き地方公務員。大学の軽音サークルでバンド経験があるものの、しばらく音楽からは遠ざかっていましたが、自宅用の椅子として買ったカホンで再び演奏する楽しさを実感。以後、独学で2児の妨害を受けながら練習中。普段ロックやアニソン、歌謡曲を聴いていますが、今回の演奏を機にジャズにも食指をそそられています。

・Tomonori Kobayashi/b
IT企業にて人事系の業務に従事。高校時代にベースを始め、ロックを中心に演奏。社会人になってからジャズの魅力に気付き、コントラバスを石原雄介氏に師事。ジャズやファンク系のセッションに通い、スキルアップに励む日々。でも最近はポップスや吹奏楽などのジャンルにも目移りしたり…(°▽°)音楽以外では手話に興味があり、通訳者を目指して講習会で学習中。

➁バンド名:LumiLeaf

7/18(土)開催:河田音楽祭 Vol.3 〜音楽でもっと繋がろう〜

▼メンバー
・橋本瑛/k

子どもの頃にゆるっとピアノを習うも不真面目勢としてフェードアウト。10年前、夫の駐在でモスクワに住んだのをきっかけに現地でピアノを購入し再開!以来、ロシアもののガチクラシックを練習する日々。そんな中、今回は人生初のポップスに挑戦します。普段は会社員として、データ分析でマーケターを支援しており、大好物はExcelとグラフです。仕事のストレスと肩こりは鍵盤で解消。2頭の犬を全力で推す愛犬家でもあります。

・sanae kawata/fl
同上

➂バンド名:YuiNe -結音-

7/18(土)開催:河田音楽祭 Vol.3 〜音楽でもっと繋がろう〜

▼メンバー
・モリモリ先生/v

マルチフィールド実践者。中学・高校時代はコーラス部に所属し、高校時代にはNHK合唱コンクール、全国高等学校総合文化祭に出場。昨年から再び歌を始め、自身の誕生日会での歌唱をきっかけに、音楽が人と人をつなぎ、場を温かくする力をあらためて実感する。現在は「祈り」を捧げる気持ちで、熊野本宮大社、上賀茂神社、出雲大社などでの奉納演奏にも取り組み、その想いを世界へ届けている。「大人のアオハル」の空気を大切に、聴く人の心に届く歌をお届けします。

・Kenichi Shibata/pf
同上

・sanae kawata/fl
同上

▼実施済みの河田音楽祭はこちら
10/3(金)開催:河田音楽祭 〜音楽でもっと繋がろう〜
3/26(木)開催:河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜

【主催】一般社団法人Work Design Lab


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6/29(月)開催:アフリカギュッと濃縮 エチオピア知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.4 ―

一般社団法人Work Design LabとGenerys アフリカワーキンググループが共催するイベントのお知らせです。

アフリカギュッと濃縮 エチオピア知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.4 ―

<企画趣旨・背景>
2025年に開催させて頂いたカメルーンナイト、ガーナナイトに続き、今回はやさしいアフリカナイトシリーズVOL.4。
エチオピアについて素晴らしい登壇者皆様にお話を聞いてみたいと思います。エチオピアって名前は聞くけどどんな国?コーヒー発祥の地、長距離ランナーの強豪国、独自の文字や暦を持つ国。。。。イメージはあるけれど、実態はあまり知られていないのではないでしょうか?アフリカ大陸で唯一植民地化されなかった歴史を持ち、独自の文化・宗教・食を育んできたエチオピア。コーヒーセレモニーやインジェラといった食文化、3000年以上の歴史、急速に変わりつつある首都アディスアベバ。。。アフリカシリーズのイベントを開催後、大変ありがたいことに様々なエチオピアに関わりの深い豪華なゲスト陣にご縁をいただき今回も現地の魅力や実態について伺えたらと思います。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで、そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年6月29日(月)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– オンライン:無料
– 現地参加:チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに 土居 充
2.19:05~20:30 僕らのエチオピア物語 各自10分程度
➀田中 利和 氏  
「適時公開」
➁山本 純子 氏  
「適時公開」
➂テインビタ 氏
「適時公開」
➃メアザ 氏
「適時公開」
➄イレ・メキヤ 氏
「適時公開」
➅綿貫 大地 氏
「適時公開」
3.交流会 20:35~21:55
4.おわりに 21:55
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・田中 利和 氏 エチオピア地域研究者/事業構想大学院大学・准教授 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・アフリカ地域研究専攻、研究指導認定退学、博士(地域研究)

京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員、ロンドン大学SOASへ頭脳循環プロジェクトで研究留学、東北大学東北アジア研究センター学術研究員、龍谷大学経済学部准教授を経て2023年度より事業構想大学院大学仙台校准教授。1996年13歳のときエチオピアのスターディーツアーに訪れたことを契機に魅了された。2007年より、2000年以上続くと推定されるエチオピアの在来の牛耕について生態人類学的な生業研究をおこなっている。調査の過程で発見した地域住民の足の怪我という潜在的な問題について、日本の発明品である「地下足袋」の現地素材・技術・人々の可能性を探求しながら、製造・販売をおこなう「エチオタビプロジェクト」を研究者の文脈で共創的に主催してきた。現在はエチオピア高原地方都市・農村に見られる「生肉食文化」の研究もおこなっている。主な著書に『牛とともに耕す:エチオピアにおける在来犁農耕の未来可能性』(2018年松香堂)、『食文化からアフリカを知るための65章』(2025年明石書店)などがある。

・テインビタ 氏 建築家・インテリアデザイナー/Africa Conversation Series(ACS)共同創設者
エチオピア出身の建築家・インテリアデザイナー。日本の伝統建築と現代建築に魅了され、2018年に文部科学省(MEXT)奨学金留学生として来日。東京工業大学(現・東京科学大学)にて、建築・建築工学分野の修士課程および博士課程を修了。現在は日本を拠点に活動している。Africa Conversation Series(ACS)の共同創設者としても、アフリカと日本をつなぐ対話の場づくりに取り組む。趣味は読書、写真撮影、旅行、ハイキング、さまざまな文化の食を楽しむことで、神学や弁証学にも強い関心を持つ。本イベントでは、エチオピアの豊かな文化、歴史、おもてなしの精神、そしてエチオピアと日本の文化に通じる共通点についてお話しいただきます。

・Meaza(メアザ)氏 現地NGO エグゼクティブ・ディレクター/ユースリサーチャー
エチオピア出身。経済学学士(BA in Economics)、開発政策学修士(Master’s in Development Policy)を取得。現在は現地NGOのエグゼクティブ・ディレクターを務めるとともに、ユース(若者)に関するリサーチャーとしても活動。2021年10月から2022年11月まで日本に滞在した経験を持つ。趣味は読書、音楽、文化、歴史、ネイチャーフォトグラフィー。本イベントでは、エチオピアの音楽、文化、歴史の豊かさと、エチオピアと日本の間に見られる意外な共通点についてお話しいただきます。

・イレ・メキヤ 氏 東邦大学研究センター 実験動物管理/モデル/日本語オンライン講師
エチオピア出身、現在は日本在住。大学では動物科学(Animal Science)を専攻し、現在は東邦大学(Toho University)の研究センターにて実験動物管理の業務に従事。本業の傍ら、モデルとしても活動するほか、エチオピア人向けにアムハラ語で日本語を教えるオンライン授業も行っており、エチオピアと日本をつなぐ多彩な活動を展開している。趣味はダンス、読書、さまざまな食を楽しむこと、そして異なる文化を持つ人々との交流。本イベントでは、エチオピア人の仲間たちとともに、エチオピアの文化や伝統の魅力を皆さんに紹介してくださいます。

・綿貫 大地 氏 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団 東京本部 事業課 プログラム・オフィサー(エチオピア担当)
イギリスのサセックス大学院卒業後、三菱ふそうトラック・バスおよびサラヤ株式会社にて、一貫してグローバル・サプライチェーンや国際物流・調達業務に従事。既存プロセスの見直しによる大規模なコスト削減や、メキシコ現地法人の立ち上げを主導する。2017年、JICA海外協力隊(コミュニティ開発隊員)としてベナン共和国へ派遣。市場志向型農業(SHEP)アプローチを現地に導入し、農家グループの収入向上プロジェクトを実施。協力隊任期満了後、「1人でも多くの自立した農家を増やしたい」という強い想いから単身ベナンへ戻り、2021年に農業系ベンチャー「Agri-Mission Benin」を創業。地方の小規模農家と都市部の消費者を繋ぐサプライチェーンをゼロから構築し、300件超の農家ネットワークを開拓。3期目で単月黒字化を達成させる。現在は、40年以上にわたりアフリカで農業技術の普及を行うササカワ・アフリカ財団(SAA)に所属。エチオピアの国担当(プログラム・オフィサー)として、予算管理プロセスの標準化や現場の進捗管理を担う。

・山本 純子 氏 (株)andu amet 新規事業担当 一社 エチオピア・アートクラブ 代表理事
適時公開

・Coffee Co-muin Organizer
各地で出張コーヒードリップ活動をする公務員集団。これまで、各種勉強会や、さいたま新都心駅のコンコースにこたつを並べる「ストリートこたつcafe」なとでコーヒードリップ。

<運営>
・一般社団法人 Africa Asia Youth Nest 代表理事 ネビバンガ・エビナ 氏

カメルーン出身。文部科学省国費留学生制度(MEXT)を通じて来日し、高知工業高等専門学校を経て東京工業大学で機械工学を専攻。東京大学大学院情報理工学系研究科にてロボティクス(機械情報工学)を研究。現在はエヌエヌ生命保険株式会社統合的リスク・財務リスク管理部にて、保険リスクの定量評価や財務モデリングを担当している。Youth TICADの創設者の1人として、アフリカ・アジアの若者を対象としたアンケート調査の設計・実施・分析を主導。その成果をもとに、社会・経済・文化・デジタル・政治・法制度の6本柱から成る政策提言「Youth Agenda 2055」を策定し、TICADプロセスに若者の声を政策レベルで反映させる取り組みを推進している。日本では保険や金融のリスクを数字で分析する仕事に従事しながら、アフリカとアジアの若者をつなぐ団体「Africa Asia Youth Nest」を立ち上げ、未来を共に創る活動を行っている。数字の世界から文化や社会まで、両方を橋渡ししながら新しい可能性を拓きたいと考えている。

・(株)GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー 菊地 稔 氏
1959年6月22日生まれ(66歳)。神奈川県横浜市出身。埼玉県所沢市在住。神奈川県立希望が丘高校、明治大学経営学部卒。三菱商事マシナリ株式会社 2019年定年、2023年退職(1996~2001 三菱商事でアフリカ向ODA担当。2001~2004 在ケニア地熱発電所建設会社SPC社長。2005~2009 三菱商事中部支社宇宙航空機担当他。(株)GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー、Africa Asia Youth Nest(AAYN)顧問、日本ルワンダ協会理事、アフリカ学会会員、アフリカ協会会員、日本コーヒー文化学会会員他。

・一般社団法人Work Design Lab パートナー 川窪 千壽
長野県安曇野市・塩尻市出身。造園設計事務所、自治体職員、大手建築設計事務所を経てコンサルタント会社にて自治体へのハンズオン支援を中心に地方創生事業に従事。これまで、北海道→ホテル/福島→まちづくり全般・エネルギー/神奈川→大型商業施設/静岡→不動産活用/京都→ホテル、公園/大阪→大学/香川→水族館/大分→温泉開発/宮崎→リゾート・ホテルなど全国において施設計画や開発、まちづくりに携わる。ものづくりやまちづくりに携わるプレーヤーを支えるサーバント型のプロジェクトマネジメントを得意とする。アートとまちづくりの可能性も広げていきたいと芸術系の大学に通学中。好きなこと:海外旅行、テニス、山登り、博物館・美術館、野生動物、写真

<モデレーター>
・土居 充 (一般社団法人Work Design Lab パートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

▼実施済みのアフリカナイトはこちら
7/22(火)開催:アフリカ知らナイト ― 原色の大陸の可能性を感じる夜 ―
10/28(火)開催:アフリカギュッと濃縮 カメルーン知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.2 ―
3/4(水)開催:アフリカギュッと濃縮 ガーナ知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.3 ―

共催:一般社団法人Work Design Lab、Generys アフリカワーキンググループ


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5/26(火)開催:やさしいプロレス入門 ― すべての悩みはプロレスで解決できる ―

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

やさしいプロレス入門 ― すべての悩みはプロレスで解決できる ―

<企画趣旨・背景>
プロレス入門 〜すべての悩みはプロレスで解決できる〜
仕事のモヤモヤ、人生の迷い、なんとなくの閉塞感。「いや、それ全部プロレスで解決できますよ」と真顔で言い切る大人たちがいます。行政マン、デザイナー、週末レフリー。立場も世代もバラバラな登壇者が、それぞれの”偏愛”を持ち寄って、プロレスの魅力をまだ知らずに生きてきてしまった人に向けて熱く語る夜。技の解説も歴史の講義もしません。登壇者それぞれが偏愛のままに語り倒す自由なトークと、「すべての悩みはプロレスで解決できる」を本気で証明するお悩み相談コーナーをお届けします。あなたの悩み、マットに上げてみませんか。プロレスを知らない方も、ちょっと気になっていた方も、すでに愛している方も。マットの上で繰り広げられる人間ドラマの入り口を、一緒に覗いてみませんか。

<開催概要>
【日時】 2026年5月26日(火)19:00〜21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】  チャージ500円(別途1オーダー)※お好きなものをご注文ください
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※お申し込み後に確認メールが届きますので、内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
19:00~19:05 最初に 土居 充
19:05~20:05 俺たちのプロレス(各人10分)
➀DJ kozou(イベンター/官僚DJ)
「リアルよりリアリティ」
➁harry(シュミニケーター/プロレス公務員)
​「OZAWA以前、OZAWA以後。――私たちは今、四半世紀に1人の天才が「世界を塗り替える瞬間」の真っ只中にいる。」
➂高橋 秀明 氏(レフリー)
「適時公開」
➃福井 厚 氏(Design on Nexus 代表/デザイナー)
「カッコいいんだぜ!プロレス」
➄岡本 克彦(サステナビリティカタリスト)
「プロレスと寛容さ」
20:10~20:30 クロストーク すべての問題はプロレスで解決できる
20:30 バトルロワイヤル(交流会)
21:00 中締め

<登壇者>
・DJ kozou(イベンター/官僚DJ)
99年から国家公務員として茨城県で勤務。2012年からは東京勤務となり、その後、広報担当者コミュニティや失敗可能なプレゼン練習会、Podcast配信、CCO(Coffee Co-muin Organizer)、三井ビルのど自慢非公式イベント幹事など、様々な活動を開始。鶴龍からプロレスにハマり、UWFを心酔しその後砕けた心を桜庭に回復してもらい、オカダのドロップキックの美しさでしばらく離れていたプロレスに戻り、今はOZAWAさんと黒潮TOKYOジャパンに夢中な松坂世代。

・harry(シュミニケーター/プロレス公務員) 
某広域自治体に入社後、危機管理、医療政策のほか、様々な特命事項を歴任。プライベートでは、趣味で人と繋がり、人をつなぐシュミニケーターを自称し、100人の公務員が緩く繋がる「濃ゆすぎる公務員フェスティバル」呼びかけ人のほか、様々な活動を展開。しかし、それよりも圧倒的に長いのは、プロレスファンとしてのキャリア。何度でも立ち上がる三沢光晴選手に憧れ、全日本~NOAHを中心に観戦。そして2025年1月1日のOZAWAショック以来、OZAWAさんに夢中。ソウル・メイトのDJ kozouとプロレス観戦を日々堪能中。

・高橋 秀明 氏(レフリー)
1985年生まれ。東京都出身、神奈川県在住。株式会社ロッテに入社、健康産業(現・健康事業部)の営業、内勤をはじめ、東京圏で営業、販管、晩年はマーケティング部にて自社オンラインショップならびに公式Instagramの運用に従事。現在は某外資系生保に転職。趣味はプロレス観戦、レフリー、身体作り、食べ飲み歩きなど多趣味。プロレスとの出会いは高校時代にケーブルTVにてWWEを観たのがきっかけ。以降、2016年の1.4で日本のプロレスに触れ、沼にハマる。年間10大会以上を現地で団体問わず観戦している。

・福井 厚 氏(Design on Nexus 代表/デザイナー)
1974年生まれ。新潟県柏崎市在住。地元柏崎に本社があるお菓子メーカー「株式会社ブルボン」で長年パッケージデザインを担当。『アルフォート』『プチシリーズ』などのデザインを手掛ける。現在は「Design on Nexus」という名前でフリーランスのデザイナーとして独立。デザインだけでなく、写真の撮影、販売促進の制作、タコス屋の出店など幅広く活動。趣味はスポーツ観戦。色々なスポーツを浅く広く観戦。特に好きなサッカーでは、週末はアルビレックス新潟のゴール裏で飛び跳ねる。プロレスは観るのも好きだが撮るのも好き。最近はプロレスに関わる仕事があり、どの仕事よりも力を込める。

・岡本 克彦(サステナビリティカタリスト)
NECグループに入社後、携帯電話の商品企画、コーポレートブランド戦略、NEC未来創造会議などを担当。企業間フューチャーセンターLLPでの越境・共創活動の経験を活かし、2013年よりソーシャル系大学「こすぎの大学」や「川崎モラル」を企画運営し、川崎市を中心に地域デザインに取り組んでいる。2022年にフリーランス(KANYO DESIGN Lab.)になり、パーパスブランディング、人材育成、地域デザイン、サステナビリティの領域で活動中。ジャイアント馬場さんに人生観を学びました。

<プロレス入門生>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


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5/8(金)開催:重機語らナイト ―ガンガン掘ろうぜ!―

エコッツェリア協会とWork Design Labが共催するイベントのお知らせです。

重機語らナイト ―ガンガン掘ろうぜ!―

<企画趣旨・背景>
「重機の免許、取っちゃいました」 そう言い出す人が、じわじわ増えている。
きっかけは、たいてい同じだ。誰かから「重機」の話を聞いて、なぜかワクワクが止まらなくなる。「重機のパワーを体験したい」「災害のとき、自分の力で何かできるようになりたい」「いつか土地を買って、自分で開墾してみたい」「家を建てたい。本当に、自分の手で」「ずっと会社だけで生きてきたけど、もうそれだけじゃ足りない気がしている」普段は仕事をバリバリしているビジネスマンから、主婦、学生、etc…さまざまな人が重機の資格を取り始めています。ショベルカーのレバーを握ることで、何かが解放される感覚があるらしい。この夜は、その「なぜ」を解き明かす場にしたい。「平時を楽しみ、災害に備える」を合言葉に約3000人の重機オペレーターを育成してきた日本笑顔プロジェクト。「好き」という感情を入口に重機ファンのコミュニティ「重機ファンダム」を立ち上げた日立建機の新規事業担当者。そして都会を離れ、岩手の過疎地から「地球のしごとで生きる人」を増やし続ける「地球のしごと大學」。三者三様の現場から、重機を軸に人と地域がつながっていく”いま”のリアルを語ってもらいます。あなたの隣にも、すでにレバーを握り始めた人がいるかもしれない。「重機」を運転することを想像して、ワクワクする。純粋な感情から、防災・地域移住・ウェルビーイングまでがつながる。そんな夜を、大手町でつくります。

<開催概要>
【日時】 2026年5月8日(金)19:00〜21:00
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」直結
【参加費】 無料
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※申し込み後に確認メールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。

【こんな方におすすめ】
・重機の免許、なんとなく気になっていた
・災害が起きたとき、ただ見ているだけじゃない自分でいたい
・いつか土地を買って、自分の手で何かをつくりたい
・地方移住や多拠点生活を本気で考え始めている
・仕事の外に、もう1つの自分の軸がほしい
・重機コミュニティがこんなに盛り上がっているとは知らなかった
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
1.19:00 はじめに
2.19:05~19:40 僕らの重機ストーリー
➀林 映寿「平時を楽しみ災害に備える」
➁高浜 大介 氏「適時公開」
➂澤田 遊次郎 氏「適時公開」
3.19:40~20:20「なんで今、重機に惹かれるのか?」パネルディスカッション + Q&A
4.20:20~21:00 交流会

<登壇者紹介>
・林 映寿(浄光寺104世/一般財団法人日本笑顔プロジェクト 代表理事)

2011年の東日本大震災を機に災害支援へ。2019年の台風19号・千曲川決壊を転機に重機オペレーター育成事業を開始し、これまでに約3000名を育成。「平時を楽しみ災害に備える」を理念に、防災パークnuovoをはじめとする都市型拠点を展開。スラックラインのワールドカップ・プロリーグ主導など、防災と”楽しさ”を掛け合わせた新たな価値創出で、地域と世界をつなぐ活動を続けている。

・澤田 遊次郎 氏(日立建機株式会社/重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」運営)
2012年に日立建機に入社後、製品企画、研究企画、経営企画など企画畑を歩む。転機となったのは、2023年に日立建機史上初の社内ビジネスコンテストの開催。以前から漠然と課題感を持っていた「ファンを組織的に増やすこと」を事業案にしようと決意し、「重機ファンクラブの設立・運営」というテーマで応募。複数の審査を通過し、2024年度の PoC 期間を経て、現在は、サステナビリティ本部に所属し、社会課題解決型重機推し活コミュニティとして「重機ファンダム」を正式運用。コミュニティの拡張・深化に向けて、パートナー企業・団体との協創の構想。策定やそれに付随したオフラインイベントの企画・運営等に従事。

・猿山 未華 氏 (日立建機株式会社/重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」運営)
早稲田大学大学院応用化学出身。2013年日立建機入社後、サービス部品の分析や経営企画を経て、現在は新規事業として「重機ファンダム」を立ち上げ・運営。「好き」という感情を起点に非財務価値を事業へとつなげる挑戦を続ける。ポッドキャスト「重機ラジオ」MC。ウェルビーイングアワード2026 活動・アクション部門グランプリ受賞。

・高浜 大介 氏(株式会社アースカラー 代表取締役社長/NPO法人地球のしごと大學 理事長)
東京都墨田区出身、現在は岩手県普代村在住。立教大学観光学部卒業後、大手国際物流・人事教育ベンチャーを経て2010年に株式会社アースカラーを設立。地球・大地に根ざした職業人の育成を手がけ、2018年にNPO法人「地球のしごと大學」を独立設立。同時に岩手県へ家族で移住し、都心からの移住希望者の受け皿づくりと、過疎地からのサステナブルな地域社会経済モデルの創出に挑戦中。2女1男の父。地方は重機の活躍する仕事がたくさんある。

<ファシリテーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab パートナー/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→エンジニア→デザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍に「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げ、長崎県との産官学金連携プロジェクト「おさかなサブスク」では地場企業×東京企業の共創モデルを実現。2023年より大手証券会社に入社、TOKYO INNOVATION BASEの支援メンバーとしても活動中。

【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

5/22(金)開催:デスナイトデス! 〜タコスとテキーラで語らう、AI時代の「死」のカタチ〜

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

デスナイトデス! 〜タコスとテキーラで語らう、AI時代の「死」のカタチ〜

<企画趣旨・背景>
AIの進化で、私たちの『死』の感覚はどう変わるのか?
AIが浸透し、デジタルクローンやAIアバターが永遠にネット上を生き続けるかもしれない現代。私たちは今、かつてないほど「死」に対する現実感や輪郭が曖昧になってきている時代を生きています。本イベント「デスナイトデス!」は、そんな変化の時代にあえて「死」というテーマに正面から向き合う、新感覚のトーク&交流イベントです。インスピレーションの源は、死者を明るく楽しく弔う「メキシコの死者の日(ディア・デ・ムエルトス)」。 当日は、小伝馬町のおしゃれなカフェ&バー「Genomic Giraffe」にて、美味しいタコスとテキーラを片手に、様々な業界の第一線で活躍するゲスト陣を交え、フランクかつディープに「死」や「これからの生」について語り合います。テクノロジー、アート、ビジネス、ライフスタイル……多様な視点が交差する夜。飲んで、食べて、笑って、少しだけ真面目に語り合う。そんな特別な夜を一緒に過ごしませんか?

<開催概要>
【日時】 2026年5月22日(金)19:00〜22:00(開場 18:30)
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】  3,000円(ドリンク別・タコス等の軽食付き)
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※当日参加も大歓迎です

【こんな方におすすめ】
・AI時代における「生と死」や「人間のあり方」に興味がある方
・普段は話せないようなディープなテーマを、色々な業界の人と語り合いたい方
・メキシカンカルチャー(タコス・テキーラ)が好きな方
・新しい価値観やインスピレーションに出会いたい方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに 土居 充
2.19:05~20:30 僕らのデス!(各自10分程度)
➀宮安 啓裕 氏(テキーラマエストロ/通信会社 マーケティング)
「テキーラってナニ?それっておいしいの?!」
➁今泉 晴喜 氏(宗教会主催) 
「生きがい」
➂植木 大輔 氏(元アメリカンフットボール日本代表、DADDY PARK TRAINING代表) 
「適時公開」
➃藏田 史哉 氏(浄土真宗本願寺派 上宮寺 僧侶)
「死生観?生死観?」
➄高橋 法義 氏(23区の火葬屋)
「カイジに学ぶ死生観」
➅星野 ルネ 氏(漫画家&タレント)
「カメルーンと日本、そして未来へ――死生観をめぐる旅」
➆吉田 太貴(ゲンツ)氏(救命士、コミュマネ、タコス、テキーラマエストロ)
「人って死ぬんやで」
3.20:35~21:55 交流会
4.21:55 おわりに

<登壇者>
・今泉 晴喜 氏(宗教会主催)
28歳の時に自分の人生の価値を見失った平凡なビジネスマン。自分らしい人生を歩むべく、正解を探すのではなく、自分の感覚を信じる・拘りを持つことに注力中。論理を超えた世界(正解が存在しない世界)に触れるために、アーティストや宗教家、ビジネスパーソンが集まってアートや宗教について語る会を企画。お金をいきがいに変える金融システムを志向している。

・植木 大輔 氏(元アメリカンフットボール日本代表、DADDY PARK TRAINING代表)
滋賀出身1980年生まれ。甲子園3度出場後、大学からアメリカンフットボールへ転向し学生日本代表、富士通へ入社し10年で準優勝3回・日本代表7回・米国プロ契約を経て引退。以降、CXO等のヘッドハンティング事業に10年従事。2016年に「DADDY PARK TRAINING」を豊洲で設立し10年目。年間参加者7600名超のコミュニティへ成長。個人では本業の傍らlululemonはじめ12ブランドのアンバサダーを務め、網目のようにコミュニティをつなぐメッシュ・コミュニティ・デザイナーとしても活動中。

・藏田 史哉 氏(浄土真宗本願寺派 上宮寺 僧侶)
浄土真宗本願寺派僧侶 上宮寺・築地本願寺にて法務に従事。幼少期より、人の死が身近だったこともあり、人生に迷う。18歳の頃、亡くなる直前の祖父に勧められた『出家とその弟子』にて『歎異抄』を知る。そこでもテーマになる、人生の葛藤や、宗教と非宗教の境界線を、少しでも言語化できないか模索しながら生きている。

・高橋 法義 氏(23区の火葬屋)
学卒25年目の転職が怖くてずっと同じ会社にいる小心者。4年前に、スラムダンクを印刷、製本している部署から人を燃やす火葬の部署へ異動。カイジという漫画が好きで、そこから得た感覚を日常生活に常に持つ事を心がけている。

・星野 ルネ 氏(漫画家&タレント)
1984年カメルーン生まれ。4歳の時に母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。高校卒業後、兵庫県内で就職をしたが自分の生い立ちが人々の関心や共感を集めることを発見し、25歳で上京。タレント活動の傍ら、ツイッター上で発表していた自分の日常のエッセイ漫画が話題となり、2018年8月に『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)として出版された。現在、毎日小学生新聞にて「アフリカ少年!毎日が冒険」連載中。2020年5月には、『まんが アフリカ少年が見つけた世界のことわざ大集合 星野ルネのワンダフル・ワード・ワーズ!』(集英社)を出版。

・吉田 太貴(ゲンツ)氏(救命士、コミュマネ、タコス、テキーラマエストロ/株式会社ATOMica)
ただのコミュニティ大好きオタク。普段は、高輪ゲートウェイのSU施設でコミュマネを担当している。前職は、救命士として東京消防庁で1000件を超える救急現場を経験し、多くの生と死と向き合う。全国の食材や地域、人を丸っと包み込むタコスの活動「わっしょいタコス」や「罰ゲームの酒の概念を覆す。」をモットーにテキーラマエストロとして活動している。

<テキーラマイスター>
・宮安 啓裕 氏(テキーラマエストロ/通信会社 マーケティング)

都内在住サラリーマン。出身は兵庫の関西人。食べ歩きとキャンプとお酒を嗜好。お酒好きもあってか数年前にテキーラマエストロの資格をひょんなことから取得。ただの罰ゲームのお酒から愉しむお酒に変わり今日に至る。縁もあってかtacos&tequilaと相性のよいmariageの会に呼んでいただき、ドキドキワクワクしながらの参加。

<タコスクリエイター>
・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)

合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。

・大野 徹(New Classic Tortilla Club)
福岡県北九州市出身。中村学園大学教育学部卒業後、NPO法人を立ち上げ、子どもの居場所づくり事業を行う。2021年から鹿児島県大隅半島へ移住。地域課題となっている耕作放棄地・遊休農地を活用し、国産濃厚飼料生産を行い、飼料まで国産にこだわった鹿児島黒豚・黒毛和牛を生産するプロジェクトへ携わる。2024年から飼料用として生産を行っていた国産トウモロコシを、タコスの生地であるトルティーヤへ加工・販売する事業に取り組む。国産トウモロコシ100%トルティーヤを中心に日本全国の名産物やご当地食材を活かした、ご当地タコスを創造しながら、新たな主食として、気軽にトルティーヤを食べられる文化づくりも進めています。

<モデレーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

4/16(木)開催:気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

一般社団法人Work Design Labと一般社団法人チームキノウが共催するイベントのお知らせです。

気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

<企画趣旨・背景>
シリーズ開催で好評をいただいている「やさしいアフリカ講座」につづき、近くの国ももっと知りたい。とのことで、「やさしいアジア講座」開催。第1回韓国ナイトに続き、第2回の今回はほほ笑みの国「タイ」。タイと聞けば、きらびやかな寺院や美味しい屋台飯を想像しますが、実はまだまだ私たちの知らない顔がたくさんあります。「微笑みの国」という代名詞の裏側にある、多様な文化や社会のあり方。身近なようでいて、実は奥深い「未知の隣国」というのが 本当の姿かもしれません。アフリカシリーズから続くこのイベントですが、今回はタイを愛し、タイに関わるそれぞれの物語を持った素晴らしいゲストの方々をお招きすることができました。ガイドブックには載っていない、熱気あふれる現地のリアルを紐解いていきます。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで、そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年4月16日(木)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:30 僕らのタイランド物語 各自10分程度
➀古田 智久 氏 
「適時公開」
➁本田 佳吾 氏 
「駐在員の視点から語るタイの魅力」
➂鈴木 佑記 氏 
「海とナマコとわたし」
➃川北 正勝 氏 
「タイ出張は遊びとセットで」
➄田中 かのん 氏 
「タイの移民難民問題」
➅林 泰華 氏 
「適時公開」
➆小檜山 江未留 氏 
「タイの名は。 -走り、働き、恋に落ちる-」
3.20:35~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・田中 かのん 氏(経済産業省社会起業家プログラム「ゼロイチ」ファイナリスト)

中学時代のNGO活動を機に、現在は日本とミャンマーを往復しながら現地の貧困問題に取り組む。タイにも10回以上の渡航経験があり、2ヶ月間のインターンを経て、タイ国内のミャンマー移民・難民をテーマにしたスタディツアーを主催。バンコクから国境地域まで広く精通し、本年1月にはタイの人権活動家を招いた映画祭を開催するなど、食・暮らし・人権の観点から両国のリアルを伝える活動を展開している。

・林 泰華 氏(タイ語教師)
バンコク育ちの台湾人。ルーツは台湾にあるが、人生のほとんどをタイで過ごす。大学では音楽を専攻し、主にエレキギターを学ぶ。その後、タイの現地ガイドや旅行手配に携わり、タイ語教師としても活動中。現在は日本に拠点を移し、不動産業にも挑戦中。また、SNSでも情報発信を行い、Facebook・Instagram・YouTube「泰華眼裏的世界 Taihua Lin」でタイ語学習やタイ文化に関するコンテンツを発信している。

・鈴木 佑記 氏(国士舘大学 教授)
文化人類学を専門とし、タイ領アンダマン海域に暮らす少数民族について研究している。タイにはじめて訪れたのが大学卒業旅行時の2001年。それから四半世紀の間、アンダマン海に通い続けている。研究対象の人々がナマコを採って生活していたことをきっかけとして、ナマコの生物としての魅力にとりつかれ、現在「ナマコ本」を鋭意執筆中。多くの人が目を向けない「小さき人々」や「小さきもの」の大きくて豊かな世界を発信しようと挑戦中。

・川北 正勝 氏(株式会社UTAC Japan 日本支社長)
アメリカで生まれ、8歳まで現地で過ごす。その後大阪、イギリスを経て16歳で日本へ。大学卒業後、自動車メーカーに入社し海外営業に従事。その後外資系第三者認証機関へ転職し、自動車の型式認証業務を担当。直近10年以上は海外出張が多く、タイにも毎年数回訪問。出張先では現地の友人や出張者との交流を楽しみながら、新しい体験を探すなどアクティブに過ごしている。

・本田 佳吾氏(機械メーカー)
1979年東京生まれ。大学卒業後、工作機メーカーで機械の設計業務に従事し、設計と解析を行う。その後、建設機械メーカーに転職し、主に車両のシュミレーションと計測・評価を担当し、製品設計も経験する。更に開発の上流工程を学ぶため、現職に転職し、製品開発の中で市場調査や製品企画を行いながら建設機械の設計を行っている。昨年からタイに単身赴任し、海外での製品開発に取り組みながら、バンコクでの生活も前向きに楽しんでいる。

・古田 智久(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
ブランド事業系マーケター。1987年、広島県呉市出身。九州大学農学部卒業後、花王に入社。化粧品「ソフィーナ」、生理用品「ロリエ」、健康飲料「ヘルシア」といったメガブランドの事業ユニットでブランド戦略立案から推進・実行までを経験。その後7年間の勤務を経てサントリーに転身し、健康食品「セサミン」シリーズの全体戦略担当、及び「セサミンEX」のブランドマネージャーとして、過去最大の事業成果と成長を実現。現在は、当社の事業変革におけるイノベーション開発に邁進中。自身のマーケティングノウハウで国力に貢献できないかを模索するべく、Work Design Labに参画。

・小檜山 エミル 氏(日系グローバル消費財企業シニア・マネージャー)
日系グローバル企業のシニア・マネージャーとして、ガバナンスおよび内部監査業務に従事。スペイン(ESADE)とブラジル(FGV)でのMBA取得に加え、公認内部監査人(CIA)の資格を持つ。ビジネスの傍ら、アスリートとしてブラジル全国マスターズ陸上2019で優勝するなど、海外レースで40回以上の入賞経験を誇る。2015年のタイ赴任以来、バンコクを「実家以上に帰省する場所」と慕う。スペインの酒蔵やブラジルのVCでの起業家修行、アフリカでのボランティア活動など、枠にとらわれない多角的なキャリアを歩んでいる。

<運営>
・一般社団法人WorkDesignLabパートナー 川窪 千壽

長野県安曇野市・塩尻市出身。造園設計事務所、自治体職員、大手建築設計事務所を経てコンサルタント会社にて自治体へのハンズオン支援を中心に地方創生事業に従事。これまで、北海道→ホテル/福島→まちづくり全般・エネルギー/神奈川→大型商業施設/静岡→不動産活用/京都→ホテル、公園/大阪→大学/香川→水族館/大分→温泉開発/宮崎→リゾート・ホテルなど全国において施設計画や開発、まちづくりに携わる。ものづくりやまちづくりに携わるプレーヤーを支えるサーバント型のプロジェクトマネジメントを得意とする。アートとまちづくりの可能性も広げていきたいと芸術系の大学に通学中。好きなこと:海外旅行、テニス、山登り、博物館・美術館、野生動物、写真

・東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 小川哲生 氏
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

<企画・運営・モデレーター>
・土居 充 (一般社団法人WorkDesignLabパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

▼実施済みのアジア講座はこちら
12/12(金)開催:知りたい!教えたい!韓国なんでも語らナイトVOL.1

共催:一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

3/20(金祝)開催:耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

<企画趣旨・背景>
「イキイキと働く大人を増やす」をテーマに活動するWork Design Labと、岩手県普代村で「地球と生きる」を実践するアースカラー。この両者がタッグを組み、北三陸を舞台にした「未来を耕すプロジェクト」の仲間(右腕・左腕)を募集する、一夜限りのキッチン・プレゼンテーションを開催します。舞台は、岩手県の沿岸部「北三陸」。今、この地では国民宿舎の再生、一次産業xテクノロジー研修の創出(ハイテク留村)、さらには水資源や農地を再評価しヒト・モノ・カネを循環させるファンド設立など、既存の枠組みを超えたプロジェクトが次々と動き出しています。「自分のスキルを、もっと手触り感のある地域課題にぶつけたい」、「事業開発、金融、研修ファシリテーションの経験を、地方の未来に接続したい」。そんな想いを持つ皆様、北三陸が誇るブランド食材「短角牛」を味わいながら、あなたの「次のステージ」を一緒にデザインしませんか?

<開催概要>
【日時】 2026年3月20日(金祝)18:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15)★map
【定員】 20名(現地参加)、20名(オンライン)
【参加費】 現地参加のみ5,000円(料理+ワインのペアリング含む)
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・事業開発・プロジェクトマネジメントの経験を地域で試したい方
・金融・ファンド組成の知見を、地方創生の実践に活かしたい方
・研修開発・ファシリテーションのプロとして、新しい学びの場を作りたい方
・北三陸の食文化や、持続可能なライフスタイルに興味がある方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール>
【第1部:ビジョン・シェアリング】(18:00〜19:25)
・オープニング対談「働き方のデザインから、地域の未来デザインへ」
・プロジェクト・プレゼンテーション
学びで終わらない、実践型フィールド「北三陸」の挑戦。
【募集中のミッション】
➀国民宿舎「くろさき荘」&ごちゃまぜ寮の支配人候補
➁一次産業xテクノロジー研修の創出「ハイテク留村」研修開発・ファシリテーター
➂「地球のしごと財団(仮)」の企画・運営
・食材ストーリー紹介
小野沢 りん 氏 による、短角牛と北三陸の風土。
【第2部:ガストロノミー交流会】(19:30〜21:00)
・北三陸の恵みを味わう体験
小野沢 りん 氏 の「短角牛」を中心に、北三陸の風土が育んだ赤身肉を味わいながら、食の背景にある「地域の物語」を体感いただきます。
・スカウト&マッチングタイム
各プロジェクトの詳細や、参画方法について直接語り合いましょう。

<ゲスト>
・高浜 大介 氏(株式会社アースカラー代表取締役社長/NPO地球のしごと大學 理事長)
・小野沢 りん 氏(短角考舎おのざわ 店長/20代で北三陸へ移住した注目の若手実践者)
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

<進行役>
・伊藤 俊徳(一般社団法人Work Design Lab 理事)

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【協力】株式会社アースカラー


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/