地域と都市企業を繋ぐサテライトオフィスの未来 -ワーケーション2.0-を考えるを開催いたしました

2022年12月17日に、石川県能登町の協力のもと、一般社団法人 Work Design Lab主催「地域と都市企業を繋ぐサテライトオフィスの未来 -ワーケーション2.0-を考える」を開催いたしました。

地域と都市企業を繋ぐサテライトオフィスの未来 -ワーケーション2.0-を考える

【開催趣旨】
・地域におけるサテライトオフィスの企業誘致の鍵となるものは?
・ワーケーションから関係人口となるステップは?
・最高の合宿体験は関係人口の入口となり得るのか?

都心の企業を中心にワーケーションやサテライトオフィスの導入が進み、会社から離れた地域で業務を行うことは特別なことではなくなっています。
一方で、今見つめ直されているのは地域で出会えるコト・モノ・ヒト・トキの本当の価値。
何度も訪れる場所になる、観光から関係人口になる、コンテンツではなくコンテキストが生み出す価値とは。

能登町名物イカレた公務員灰谷貴光、最高の合宿体験を提供するもてけんこと茂木健太、全国で複業実践を行うWork Design Lab代表石川貴志、 Work Design Labパートナーで能登町で2拠点活動中の伊藤紗恵のトークセッションにて、
能登町の新たな活動交流拠点である”NOTO CROSS PORT”からお届けいたしました!

地域と都市企業を繋ぐサテライトオフィスの未来 -ワーケーション2.0-を考える4
地域と都市企業を繋ぐサテライトオフィスの未来 -ワーケーション2.0-を考える

〇イベント詳細はこちら

プレゼンター:
・灰谷貴光(能登町役場 ふるさと振興課 地域戦略推進室 主幹)

灰谷貴光

1976年生まれ。祖父も父もいか釣り漁師。しかし、継がずに中学校の教師を目指すも挫折…。2000年旧内浦町役場入庁。2015年から地方創生担当となり、町民と町外の学生、プロボノや企業が対話を通して地域課題を解決する場づくりに取り組む。

・茂木健太(もてけん)(Co-Creations株式会社 代表取締役)

茂木健太

2018年より、リーダー向けのコーチングと成長ベンチャー企業向けに組織開発コンサルティングを提供。ベンチャー企業のCHRO(人事責任者)も経て、2022年、いい合宿を増やし、チームが合宿をするのが当たり前となる文化を創るための活動「合宿人」を立ち上げる。
▷合宿の企画・ファシリテーション
▷合宿を起点にチームを変える「合宿人」コミュニティの運営
▷合宿ストーリーの発信 を主に実施。
https://www.gasshukujin.com/

・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

石川 貴志

1978年生まれ。広島県福山市出身。「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくり、企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。首都圏複業ワーカーと地方企業を繋ぐ様々な活動に注力している。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁「新たな旅のスタイル促進事業」アドバイザー、情報経営イノベーション専門職大学客員教授。

・伊藤 紗恵(一般社団法人Work Design Labパートナー)

伊藤 紗恵

事業会社人事→JV人事の立ち上げ→HRtech新規事業のカスタマーサクセス→大学学部立ち上げ→スタートアップスタジオコミュマネなどを経験。組織と個人の関係性・キャリア・コミュニティ・働き方・女性の働き方・生き方などがテーマ。現在は東京のスタートアップでHRtechカスタマーサクセスを担当する傍ら、母方の故郷である石川県能登町と2拠点生活を試みつつ地元企業の経営戦略・組織開発支援を行う。

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