ドドンと富士山!沼津何でも語らナイト
<企画趣旨・背景>
沼津というと皆さんは何を思い浮かべますか?富士山の南、伊豆の玄関口、絶景に海の幸…実は、今は、それだけでは無いようです。いろいろなプレイヤーが食、不動産、テック、WEB3…etc。各者各様の切り口で面白いことを仕掛けています。現地で活躍する若手中心のキーマン(9名!?)に登場いただき今現在、何が起こっているのか、どんなことをしているのかを大いに語っていただきます。彼らが何に惹かれてその土地に集まっているのかを知ることで沼津の「今」を感じませんか?きっと沼津から目が離せなくなるはず。AIは超便利ですが、差がつく情報収集や事を起こすには人と会うのが一番な気がします。オンラインでは手に入らない出会いと情報が現場に溢れています。ぜひ会場で熱いキーマンたちと交流してください。
<開催概要>
【日時】 2026年2月16日(月)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【料金】 無料
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
<プログラム>
1.はじめに 19:00-19:05 石川 貴志氏
2.お取り組みの紹介 各自10分程度 19:05-20:45
① 一般社団法人 lanescape 代表理事 小松 浩二氏
「いま、街で起きていること」
② 富士通株式会社 川波 明日翔氏
「Re:TAKE Project ~とある工場の放置竹林利活用~」
③ olly 代表 澤登 公孝氏
「電車で5分!三島からこんにちは」
④ ベジクル取締役 岩崎 亘氏
「東京から見た沼津の農・風景のポテンシャル」
⑤ 勝手に沼津布教家 原 碧唯氏
『まちづくり』のつなぎ方
⑥ 沼津エリアマネジメント株式会社 代表取締役 柴崎 研氏
「沼津のまちづくりと”カルチャーづくり”」
⑦ We SAUNA Shizuoka 神田 主税氏
「沼る静岡サウナのススメ」
3.交流会 20:45-21:55
4.おわりに 21:55
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。
<スペシャルスピーカー>
▪️一般社団法人 lanescape 代表理事 小松 浩二氏
1979年沼津市生まれ。学生の時に1年間ユーラシア大陸横断の旅をし、世界のどの場所でも美味しいもの周りには笑顔が溢れ素敵なコミニュティがある事を実感し、食に携わる事をライフワークに決める。Uターンをし2009年に沼津で産直八百屋を起業。八百屋に来るお客さんの困りごとを聞きながら地域課題解決のキッカケになる活動を小さく始め、2017年、公共と民間の狭間を面白くしようと、一般社団法人lanescapeを設立。公共空間と遊休不動産の活用を八百屋目線で考え行動をしている。
▪️富士通株式会社 川波 明日翔氏
全社12万人いるIT大企業にて、社内の若手有志活動のリーダーを務めています!若手だからそこ出せる価値や熱量があるのではないかと感じ、”若手主体”での新しいコトづくりに挑戦しています。 その中で自社の沼津工場の放置竹林をなんとか価値のあるものにしたいと想い、一緒に何かしたいと思う仲間づくりをしていきたいです!
▪️olly 代表 澤登 公孝氏
伊豆と都市を行き来しながら、“場”と“コミュニティ”の両輪で共創の仕組みづくりを実践中。官民連携型DAO「伊豆ファン倶楽部」では、伊豆の特産品・体験など地域資源とコミュニティを掛け合わせた企画設計や施策推進を担い、関係人口の拡張とプロジェクト創出に取り組んでいる。社会実践コミュニティ「olly」では代表として、学生・若者が社会課題や地域テーマに踏み出す機会づくりを行い、メディア発信やイベント企画・運営を伴走。積水ハウスの共創コミュニティ「3rd Lab.」(InnoCom Square)および恵比寿のCrypto Cafe & Barではコミュニティ設計・運営を担い、オンラインとリアルを横断して共創が生まれるコミュニティデザインを得意とする。
▪️ ベジクル取締役 岩崎 亘氏
静岡県のみかん専業農家の長男に生まれ、農業の諸問題を痛感しながら育つ。
食のバリューチェーンにおける川上(生産・加工)、川下(飲食・小売販売・観光)におけるビジネスを経験し、今はレガシィ業界である川中(卸・流通)の変革に奮闘中。農業・食・地域・自然をフィールドに、関わる人が豊かになる仕事をしていきたい。 https://www.wantedly.com/companies/vegekul/post_articles/925700
▪️ 勝手に沼津布教家 原 碧唯氏
兵庫県出身。学生時代にラブライブにハマったことをきっかけに沼津に通うようになる。 現在は任意団体「南伊勢の扉」に所属し、関係人口創出に関わる活動を行う傍ら、プライベートで沼津のクラフトビール会を開催するなど勝手に沼津のファンを増やす活動を行っている。
▪️ 沼津エリアマネジメント株式会社 代表取締役 柴崎 研氏
1992年、東京生まれ。2020年に静岡県三島市に移住。合同会社DMM.com(経営企画室)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会(ブランド開発部)を経て、2021年に加和太建設へ入社。2026年に沼津エリアマネジメント株式会社の設立に伴い、共同代表取締役に就任。地域の魅力や価値を高めていく企画・プロデュースを行う。
▪️We SAUNA Shizuoka 神田 主税氏
静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータにてデジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指しアイデアソンやハッカソンなどのワークショップを仕掛け、現在は大丸有のまちづくり協議会エコッツェリア協会に所属し、大手町3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。三島の建設会社 加和太建設のことづくりパートナーとして三島を中心とした静岡東部地域の起業家支援や、沼津信用金庫のアドバイザーとして沼津を中心とした交流拠点や地域企業をサポート、伊豆の地域活性化を担うNPO法人サプライズの多拠点推進アドバイザーとして多様な働き方の提案を行う。浜松、静岡、沼津、三島、伊豆、富士など静岡県内で幅広く活躍中。
<モデレーター>
▪️一般社団法人Work Design Lab代表理事 石川 貴志氏
1978年広島県福山市生まれ。IT企業、人材総合サービス企業、出版書籍流通企業にて事業開発・経営企画等を経験。2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとして活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマに、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。首都圏複業ワーカーと地方企業をつなぐ様々な活動に注力し、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」や経済同友会の政策提言等でも活動が紹介される。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁 新たな旅のスタイル促進事業アドバイザー、経営情報イノベーション専門職大学 客員教授、関西大学 非常勤講師なども務める。
▪️土居 充(一般社団法人Work Design Lab)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。
主催:一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/