Tokyo Underground Lounge Vol.2 MUSIC/BUSINESS/BRAZIL CULTURE
<企画趣旨・背景>
音楽やアートといった、普段のビジネス文脈では登場してこないカルチャーを軸に、スタートアップや、TIB関係者の交流を図っていく企画。「Tokyo Underground Louge」今回は第二弾。前回は日本古来のオープンイノベーション空間である「CHAYA(茶屋)」をTIBに一夜限りで出現させ、アートとビジネスの交流を図りましたが、今回は地球の反対側ブラジル版の茶屋「Boteco」をTIBに出現させます。ブラジルならではの料理とお酒「カイピリーニャ」を味わいながら、プロフォトグラファーによる現地風景の解説、DJによる選曲で現地の風を感じてください。そして、ここはTIB、スタートアップのブラジル進出支援を行っているVCもお招きします。いつもとは違う空気と切り口でグローバルビジネスについても新しい接点を持てるチャンスです。TIBを通じて様々なご縁をお繋ぎいたします。是非ご来場いただき、ビジネスでも文化でも地球の反対側と繋がる時間をご一緒させてください。
<ブラジルでよく聞く “Boteco(ボテコ)”とは?>
日本で言うところの 大衆居酒屋・バル のような存在で、気軽に飲んで食べておしゃべりできる庶民的なお店のこと。Botecoは単なる「飲み屋」という枠を超えて、生活・社交・コミュニティが濃縮されたとてもブラジルらしい交流の場。初対面の人同士でもすぐ会話が始まるこの「距離感の近さ」はブラジルの国民性がそのまま形になったような文化です。
<開催概要>
【日時】 2026年1月29日(木)18:00~21:00
【会場】 Tokyo Innovation Base 1F CAFE & BAR(東京都千代田区丸の内3丁目 8-3)★map
【最寄り駅】
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口 徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口 徒歩3分
【参加費】 無料
【お申し込み方法】
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<スペシャルゲスト>
・南雲 暁彦 氏/Akihiko Nagumo(TOPPAN株式会社 チーフフォトグラファー「匠」)
1970年神奈川県出身。幼少期をブラジル・サンパウロで育つ。日本大学芸術学部写真学科卒、世界遺産を中心に世界約300都市での撮影実績を持つ。風景から人物、スチルライフとフィールドは選ばない。近著「ライカで紡ぐ十七の物語」玄光社 APA会員。知的財産管理技能士。多摩美術大学統合デザイン学科・長岡造形大学デザイン学科非常勤講師
・村上 裕美子(B Venture Capital, Work Design Lab 和歌山エリアオフィサー)
留学と仕事で20代の5年間をブラジル・サンパウロで過ごす。ブラジルにて、和歌山の祖母の小学校同級生(移民)にとてもお世話になった結果、郷土愛が芽生え、ブラジル経由の和歌山孫ターンを果たす。在ブラジルの友人の会社 B Venture Capital にて、中南米進出支援の複業中。さいたまー和歌山白浜2拠点生活、年1ブラジルの謎キャリア。
・松橋 美晴 氏/Miharu Matsuhashi(ブラジル料理研究家・ケータリング)
青森県出身。2000年に単身ブラジルへ渡り、リオ・デ・ジャネイロ州コパカバーナで暮らす。帰国後、「日本にいながらブラジルライフ」を掲げ、ブラジルと日本をつなぐKIMOBIG BRASILを設立。毎週都内でポルトガル語サロンを開催。ブラジル料理研究家。Festival de FRUE フードディレクター。ブラジル人ミュージシャンの招聘・来日サポートを手がけ、音楽と食を軸に活動中。
<DJ>
・DJ Sight
98年よりHIPHOPの奔放さ・クリエイティブさに影響を受け、DJを開始。SOUL、FUNK、DISCO、JAZZ、ROCK等、様々なジャンルのビートを自由自在にMIXするプレイスタイルは各所で評価が高く、ジャンルの幅を超えた独創的な2枚使いでフロアを熱狂させ続けている。2005年からは中南米音楽に目覚め、ブラジル、ラテン、カリブ等南米各国のFunkyなレコードをDigし、音楽の垣根を超えた唯一無二のMixを都内各所で披露している。近年ではブラジルで開催されたオンラインイベントやメキシコシティでDJするなど国内外で活躍している。25年7月より、インターネットラジオROVRのキュレーターとして毎月プレイリストを配信中。
・田中 健人 アラン 氏(元Apple クリエイティブ・ディレクター、DJ、キュレーター)
ブラジル生まれ、日本のルーツを持ち、アルゼンチン・スペイン・アメリカでの生活を経て培われた独自の感性を持つDJ。ラテンのリズムとソウル、ジャズを自在に織り交ぜ、深く、ジャジーで、どこか切ない音の旅へと誘う。アップルを退社後、デザイン・アートを通してブラジルと日本の架け橋を作る活動を広げている。
・加藤 大輔 氏(TIB スタメンDJ)
1998年清水建設入社。財務経理、調達、経営企画などを経験し、2016年からロンドン事務所長として英国駐在。現地では、スタートアップや大学、研究機関と連携し、協業を創出。帰国後は、脱炭素に挑む新技術開発を牽引。2022年には、建築分野のカーボンニュートラル推進を目的とした新グループを立ち上げ、海外スタートアップ8社を含む16社との実証を進めるアクセラレータープログラム「SHIMZ NEXT」を企画・立案・推進。現在は、2023年9月に開設したオープンイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」をベースに、CVCも含めた清水建設の外部共創を一気通貫で推進する仕組みとしてSHIMZ NEXTを再定義し、新たな価値創造に挑戦している。
・土居 充(TIB スタメンDJ)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる。
<Tokyo Innovation Baseとは?>
Tokyo Innovation Baseは、世界中のイノベーションの結節点を目指します。多様な人々がつながりあい、革新的なアイデアやテクノロジーで社会を前進させる挑戦者を生み出す場です。世界最高にスタートアップフレンドリーな東京へ。Tokyo Innovation Baseから、イノベーションの新たなムーブメントを起こしていきます。
【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/