アフリカギュッと濃縮 ガーナ知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.3 ―
<企画趣旨・背景>
2025年に開催させて頂いた前回のアフリカナイト、カメルーンナイトに続き、今回はやさしいアフリカナイトシリーズVOL.3
ガーナについて素晴らしい登壇者皆様にお話を聞いてみたいと思います。ガーナって名前は聞くけどどんな国?チョコレートがまず思いつきますが、、カメルーンもでしたが、やはりまだまだ知らない遠い異国の地のイメージが一般的なイメージではないでしょうか?アフリカシリーズのイベントを開催後、大変ありがたいことに様々なガーナに関わりの深い豪華なゲスト陣にご縁をいただき今回も現地の魅力や実態について伺えたらと思います。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで
そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。
<開催概要>
【日時】 2026年3月4日(水)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。
<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(中口 敦恵 氏)
2.19:05~20:30 僕らのガーナ物語 各自10分程度
➀高橋 裕典 氏
「ガーナ栄養改善プロジェクト(GNIP)のソーシャルビジネスのこれまでとこれから」
➁丹藤 弘明 氏
「マーケティングとアクラの日本食レストラン立ち上げ」
➂菊地 稔 氏
「私と商社とアフリカ」
➃相川 雄哉 氏
「産業発展を通じた貧困削減に向けて:ガーナ製造業の事例より」
➄山田 都 氏
「適時公開」
➅矢野 デイビット 氏
「適時公開」
3.交流会 20:35~21:55
4.おわりに 21:55
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。
<スペシャルスピーカー>
・ココプラスファンデーション ”元” カントリーダイレクター 高橋 裕典 氏
ガーナ共和国では、2~3歳児の約3割が、発育阻害の問題を抱えています。最初の1000日(胎児から2歳の誕生日まで)に十分な栄養を摂れないことによる失われた成長は、その後取り戻せないという課題の解決を目指して、ガーナ、日本を中心とした産官学民連携による持続可能なソーシャルビジネスの確立により栄養改善を実現するモデルの構築を進めてきました。ガーナに駐在し、この活動を現地KOKO Plus Foundationのカントリーディレクターとして推進した高橋 裕典 氏から、現地でのプロジェクト推進の苦労やプロジェクトの現在地などについて話せればと思います。
・同志社大学商学部助教 相川 雄哉 氏
同志社大学商学部助教 北海道出身 北海道大学経済学部卒業後、神戸大学大学院経済学研究科、総合商社勤務等を経て現職。アジア・アフリカの発展途上国では多くの企業が零細規模にとどまり、人々の生活を支える安定した雇用が十分に生まれていません。貧困を根本から解決するためには、産業発展が必要不可欠であることを、多くの研究が示唆してきました。私はガーナを事例として、現地での企業調査と詳細なデータ分析に基づき、一体なにが企業の成長を阻んでいるのかを科学的に検証することを試みています。かつて戦後の日本が経験した経済成長の歴史や、現代のアジア、とりわけフィリピンとの比較研究を通じて、研究の側面からその実態をお話しできればと思います。
・St.Louis college of Education, Kumasi 理科教員 山田 都 氏(Adwoa Miyako Yamada)
ガーナ共和国第二の都市クマシにあるカレッジに滞在し、教員を目指す女子学生を対象に理科の指導法を教えてきました。教育現場での経験だけでなく、地域社会の一員として生活する中で多くの学びを得ました。アサンテ族のマダムたちから日々、ガーナにおける礼儀作法を叩き込まれ、ローカル食もたくさん一緒に作ってきました「フフ以外にガーナ食って何があるの?」「なぜガーナ人は綺麗好きなの?」など。協力隊員として、“現地の人と共に暮らす日本人”として、過ごした経験から、外からだけでは見えないガーナと民族、教育、文化、日常などについてお話しできればと思います。
・(株)GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー 菊地 稔 氏
1959年6月22日生まれ(66歳)。神奈川県横浜市出身。埼玉県所沢市在住。神奈川県立希望が丘高校、明治大学経営学部卒。三菱商事マシナリ株式会社 2019年定年,2023年退職(1996~2001 三菱商事でアフリカ向ODA担当。2001~2004 在ケニア地熱発電所建設会社SPC
・株式会社Okwi 丹藤 弘明 氏
株式会社Okwi代表取締役 1987年生まれ。水戸市出身。2011年に代々木上原の編集プロダク入社。雑誌、ムック本、単行本など、数多くの取材・編集を手掛けた後、2014年に水戸市の広告代理店に入社。2022年にマーケティング会社「株式会社Okwi(オクウィ)」を設立。現在は国内企業のマーケティングを手掛けるほか、アフリカのガーナで日本食レストランやハノイ、シンガポールでビジネスを展開中。
・矢野 デイビット 氏
日本人の父とガーナ人の母との間にガーナで生まれる。当時外国人を狙った集団強盗に一家が襲われ、6歳から日本に移住。文化のちがいから家族がばらばらになり18歳まで児童養護施設で育つも、ピアノやサッカーの教育に恵まれる。学生時代からモデルやCMの仕事を始め、「ユニクロ」、「リカルデント」、「エネループ」、「インテル」などの仕事を経て、「すぽると!」、「世界ふしぎ発見」、「FOOT×BRAIN」、「5時に夢中!」などテレビ番組にも出演。その傍ら、好きだったピアノを通して都内を中心にピアノの弾き語りを始める。現在ではソロ活動のほか、元Jリーガーで作詞作曲家の兄と薬剤師としても活躍する弟とのボーカルユニットYANO BROTHERSとしてもライブ活動を展開。25歳の時、ガーナでのあるストリートチルドレンとの出会いをきっかけに「誰にも守ってもらえない子供たちを守りたい」という想いを抱く。自立支援団体Enijeを設立。2012年に一般社団法人化し、教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。また社会問題をテーマにしたトークイベント「箱舟に積むモノ」を立ち上げ、当事者を招き社会問題をシェアする活動を行っている。2013年出演したドキュメンタリー映画「ハーフ」出演以降、主にアイデンティティー、マイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに多数講演。
<モデレーター>
・株式会社ぶらっくかんぱにー」CEO 武内 剛 氏
愛知県名古屋市生まれ。日本人の母とカメルーン人の父を持つ。2004年に渡米。8年間、北米・ニューヨークで暮らす。現地の演劇学校「HBstudio」で演技を学び、卒業後は演劇、ミュージカル、映画等に出演。帰国後は「ぶらっくさむらい」名義でお笑い芸人としてテレビ(『エンタの神様』『おはスタ』)等に出演。コロナ禍で事務所を独立し講演など活動の幅を広げる。2023年、自身の父を探す旅を描いた初監督映画『パドレ・プロジェクト』が国内外の映画祭で最優秀国際映画賞などを受賞し、2024年全国ロードショーを果たす。世界をハッピーにするホワイトなぶらっく企業「株式会社ぶらっくかんぱにー」CEO。
・The Flying Penguins コネクター 中口 敦恵 氏
CAや教官などのキャリアを経て、現在は人事部にて社内新規事業提案制度の運営ならびに自身でも地域創生分野に絡んだ新規事業を企画するチームに所属。2023年よりコネクター活動に参画。サードプレイスで人と人がつながり「今日はイイ夜だった」と思ってもらえるような空間創りがやり甲斐。※フラペンが初めてでもお1人でも、人つなぎコネクターのあつえにはお任せください。
・東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 小川哲生 氏
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。
・土居 充 (一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。
▼今年実施済みのアフリカナイトはこちら
・7/22(火)開催:アフリカ知らナイト ― 原色の大陸の可能性を感じる夜 ―
・10/28(火)開催:アフリカギュッと濃縮 カメルーン知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.2 ―
共催:一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ、Generys アフリカワーキンググループ
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/