公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」に参加し、理事の工藤が登壇いたしました

2026年2月11日(水祝)、公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」にWork Design Lab理事の工藤とともに参加し、工藤が登壇いたしました。

本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題-いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。山陰地域の観光をテーマに、フィールドワークや調査を重ねてきた塾生のみなさんが、それぞれの視点から未来の観光のあり方を提案しました。観光を「水もの」と捉えるのではなく、持続可能な形で育てていくための視点が随所に盛り込まれていました。どのプレゼンも、地域への想いと探究の深さが伝わる素晴らしい内容で、半年間にわたる学びの集大成が披露された特別な1日となりました。会場にはOBOGや関係者の方々も多く集まり、とても温かな空気に包まれていたと同時に、観光の新しい未来の可能性を強く感じました。

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2/11(水祝)開催:公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」