4/16(木)開催:気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウが共催するイベントのお知らせです。

気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

<企画趣旨・背景>
シリーズ開催で好評をいただいている「やさしいアフリカ講座」につづき、近くの国ももっと知りたい。とのことで、「やさしいアジア講座」開催。第1回韓国ナイトに続き、第2回の今回はほほ笑みの国「タイ」。タイと聞けば、きらびやかな寺院や美味しい屋台飯を想像しますが、実はまだまだ私たちの知らない顔がたくさんあります。「微笑みの国」という代名詞の裏側にある、多様な文化や社会のあり方。身近なようでいて、実は奥深い「未知の隣国」というのが 本当の姿かもしれません。アフリカシリーズから続くこのイベントですが、今回はタイを愛し、タイに関わるそれぞれの物語を持った素晴らしいゲストの方々をお招きすることができました。ガイドブックには載っていない、熱気あふれる現地のリアルを紐解いていきます。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで、そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年4月16日(木)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:30 僕らのタイランド物語 各自10分程度
➀古田 智久 氏 
「適時公開」
➁本田 佳吾 氏 
「駐在員の視点から語るタイの魅力」
➂鈴木 佑記 氏 
「海とナマコとわたし」
➃川北 正勝 氏 
「タイ出張は遊びとセットで」
➄田中 かのん 氏 
「タイの移民難民問題」
➅林 泰華 氏 
「適時公開」
➆小檜山 江未留 氏 
「タイの名は。 -走り、働き、恋に落ちる-」
3.20:35~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・田中 かのん 氏(経済産業省社会起業家プログラム「ゼロイチ」ファイナリスト)

中学時代のNGO活動を機に、現在は日本とミャンマーを往復しながら現地の貧困問題に取り組む。タイにも10回以上の渡航経験があり、2ヶ月間のインターンを経て、タイ国内のミャンマー移民・難民をテーマにしたスタディツアーを主催。バンコクから国境地域まで広く精通し、本年1月にはタイの人権活動家を招いた映画祭を開催するなど、食・暮らし・人権の観点から両国のリアルを伝える活動を展開している。

・林 泰華 氏(タイ語教師)
バンコク育ちの台湾人。ルーツは台湾にあるが、人生のほとんどをタイで過ごす。大学では音楽を専攻し、主にエレキギターを学ぶ。その後、タイの現地ガイドや旅行手配に携わり、タイ語教師としても活動中。現在は日本に拠点を移し、不動産業にも挑戦中。また、SNSでも情報発信を行い、Facebook・Instagram・YouTube「泰華眼裏的世界 Taihua Lin」でタイ語学習やタイ文化に関するコンテンツを発信している。

・鈴木 佑記 氏(国士舘大学 教授)
文化人類学を専門とし、タイ領アンダマン海域に暮らす少数民族について研究している。タイにはじめて訪れたのが大学卒業旅行時の2001年。それから四半世紀の間、アンダマン海に通い続けている。研究対象の人々がナマコを採って生活していたことをきっかけとして、ナマコの生物としての魅力にとりつかれ、現在「ナマコ本」を鋭意執筆中。多くの人が目を向けない「小さき人々」や「小さきもの」の大きくて豊かな世界を発信しようと挑戦中。

・川北 正勝 氏(株式会社UTAC Japan 日本支社長)
アメリカで生まれ、8歳まで現地で過ごす。その後大阪、イギリスを経て16歳で日本へ。大学卒業後、自動車メーカーに入社し海外営業に従事。その後外資系第三者認証機関へ転職し、自動車の型式認証業務を担当。直近10年以上は海外出張が多く、タイにも毎年数回訪問。出張先では現地の友人や出張者との交流を楽しみながら、新しい体験を探すなどアクティブに過ごしている。

・本田 佳吾氏(機械メーカー)
1979年東京生まれ。大学卒業後、工作機メーカーで機械の設計業務に従事し、設計と解析を行う。その後、建設機械メーカーに転職し、主に車両のシュミレーションと計測・評価を担当し、製品設計も経験する。更に開発の上流工程を学ぶため、現職に転職し、製品開発の中で市場調査や製品企画を行いながら建設機械の設計を行っている。昨年からタイに単身赴任し、海外での製品開発に取り組みながら、バンコクでの生活も前向きに楽しんでいる。

・古田 智久 氏(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
ブランド事業系マーケター。1987年、広島県呉市出身。九州大学農学部卒業後、花王に入社。化粧品「ソフィーナ」、生理用品「ロリエ」、健康飲料「ヘルシア」といったメガブランドの事業ユニットでブランド戦略立案から推進・実行までを経験。その後7年間の勤務を経てサントリーに転身し、健康食品「セサミン」シリーズの全体戦略担当、及び「セサミンEX」のブランドマネージャーとして、過去最大の事業成果と成長を実現。現在は、当社の事業変革におけるイノベーション開発に邁進中。自身のマーケティングノウハウで国力に貢献できないかを模索するべく、Work Design Labに参画。

・小檜山 エミル 氏(日系グローバル消費財企業シニア・マネージャー)
日系グローバル企業のシニア・マネージャーとして、ガバナンスおよび内部監査業務に従事。スペイン(ESADE)とブラジル(FGV)でのMBA取得に加え、公認内部監査人(CIA)の資格を持つ。ビジネスの傍ら、アスリートとしてブラジル全国マスターズ陸上2019で優勝するなど、海外レースで40回以上の入賞経験を誇る。2015年のタイ赴任以来、バンコクを「実家以上に帰省する場所」と慕う。スペインの酒蔵やブラジルのVCでの起業家修行、アフリカでのボランティア活動など、枠にとらわれない多角的なキャリアを歩んでいる。

<運営>
・一般社団法人WorkDesignLabパートナー 川窪 千壽

長野県安曇野市・塩尻市出身。造園設計事務所、自治体職員、大手建築設計事務所を経てコンサルタント会社にて自治体へのハンズオン支援を中心に地方創生事業に従事。これまで、北海道→ホテル/福島→まちづくり全般・エネルギー/神奈川→大型商業施設/静岡→不動産活用/京都→ホテル、公園/大阪→大学/香川→水族館/大分→温泉開発/宮崎→リゾート・ホテルなど全国において施設計画や開発、まちづくりに携わる。ものづくりやまちづくりに携わるプレーヤーを支えるサーバント型のプロジェクトマネジメントを得意とする。アートとまちづくりの可能性も広げていきたいと芸術系の大学に通学中。好きなこと:海外旅行、テニス、山登り、博物館・美術館、野生動物、写真

・東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 小川哲生 氏
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

<企画・運営・モデレーター>
・土居 充 (一般社団法人WorkDesignLabパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

▼実施済みのアジア講座はこちら
12/12(金)開催:知りたい!教えたい!韓国なんでも語らナイトVOL.1

共催:一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/