5/26(火)開催:やさしいプロレス入門 ― すべての悩みはプロレスで解決できる ―

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

やさしいプロレス入門 ― すべての悩みはプロレスで解決できる ―

<企画趣旨・背景>
プロレス入門 〜すべての悩みはプロレスで解決できる〜
仕事のモヤモヤ、人生の迷い、なんとなくの閉塞感。「いや、それ全部プロレスで解決できますよ」と真顔で言い切る大人たちがいます。行政マン、デザイナー、週末レフリー。立場も世代もバラバラな登壇者が、それぞれの”偏愛”を持ち寄って、プロレスの魅力をまだ知らずに生きてきてしまった人に向けて熱く語る夜。技の解説も歴史の講義もしません。登壇者それぞれが偏愛のままに語り倒す自由なトークと、「すべての悩みはプロレスで解決できる」を本気で証明するお悩み相談コーナーをお届けします。あなたの悩み、マットに上げてみませんか。プロレスを知らない方も、ちょっと気になっていた方も、すでに愛している方も。マットの上で繰り広げられる人間ドラマの入り口を、一緒に覗いてみませんか。

<開催概要>
【日時】 2026年5月26日(火)19:00〜21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】  チャージ500円(別途1オーダー)※お好きなものをご注文ください
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※お申し込み後に確認メールが届きますので、内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
19:00~19:05 最初に 土居 充
19:05~20:05 俺たちのプロレス(各人10分)
➀DJ kozou(イベンター/官僚DJ)
「リアルよりリアリティ」
➁harry(シュミニケーター/プロレス公務員)
​「OZAWA以前、OZAWA以後。――私たちは今、四半世紀に1人の天才が「世界を塗り替える瞬間」の真っ只中にいる。」
➂高橋 秀明 氏(レフリー)
「適時公開」
➃福井 厚 氏(Design on Nexus 代表/デザイナー)
「カッコいいんだぜ!プロレス」
➄岡本 克彦(サステナビリティカタリスト)
「プロレスと寛容さ」
20:10~20:30 クロストーク すべての問題はプロレスで解決できる
20:30 バトルロワイヤル(交流会)
21:00 中締め

<登壇者>
・DJ kozou(イベンター/官僚DJ)
99年から国家公務員として茨城県で勤務。2012年からは東京勤務となり、その後、広報担当者コミュニティや失敗可能なプレゼン練習会、Podcast配信、CCO(Coffee Co-muin Organizer)、三井ビルのど自慢非公式イベント幹事など、様々な活動を開始。鶴龍からプロレスにハマり、UWFを心酔しその後砕けた心を桜庭に回復してもらい、オカダのドロップキックの美しさでしばらく離れていたプロレスに戻り、今はOZAWAさんと黒潮TOKYOジャパンに夢中な松坂世代。

・harry(シュミニケーター/プロレス公務員) 
某広域自治体に入社後、危機管理、医療政策のほか、様々な特命事項を歴任。プライベートでは、趣味で人と繋がり、人をつなぐシュミニケーターを自称し、100人の公務員が緩く繋がる「濃ゆすぎる公務員フェスティバル」呼びかけ人のほか、様々な活動を展開。しかし、それよりも圧倒的に長いのは、プロレスファンとしてのキャリア。何度でも立ち上がる三沢光晴選手に憧れ、全日本~NOAHを中心に観戦。そして2025年1月1日のOZAWAショック以来、OZAWAさんに夢中。ソウル・メイトのDJ kozouとプロレス観戦を日々堪能中。

・高橋 秀明 氏(レフリー)
1985年生まれ。東京都出身、神奈川県在住。株式会社ロッテに入社、健康産業(現・健康事業部)の営業、内勤をはじめ、東京圏で営業、販管、晩年はマーケティング部にて自社オンラインショップならびに公式Instagramの運用に従事。現在は某外資系生保に転職。趣味はプロレス観戦、レフリー、身体作り、食べ飲み歩きなど多趣味。プロレスとの出会いは高校時代にケーブルTVにてWWEを観たのがきっかけ。以降、2016年の1.4で日本のプロレスに触れ、沼にハマる。年間10大会以上を現地で団体問わず観戦している。

・福井 厚 氏(Design on Nexus 代表/デザイナー)
1974年生まれ。新潟県柏崎市在住。地元柏崎に本社があるお菓子メーカー「株式会社ブルボン」で長年パッケージデザインを担当。『アルフォート』『プチシリーズ』などのデザインを手掛ける。現在は「Design on Nexus」という名前でフリーランスのデザイナーとして独立。デザインだけでなく、写真の撮影、販売促進の制作、タコス屋の出店など幅広く活動。趣味はスポーツ観戦。色々なスポーツを浅く広く観戦。特に好きなサッカーでは、週末はアルビレックス新潟のゴール裏で飛び跳ねる。プロレスは観るのも好きだが撮るのも好き。最近はプロレスに関わる仕事があり、どの仕事よりも力を込める。

・岡本 克彦(サステナビリティカタリスト)
NECグループに入社後、携帯電話の商品企画、コーポレートブランド戦略、NEC未来創造会議などを担当。企業間フューチャーセンターLLPでの越境・共創活動の経験を活かし、2013年よりソーシャル系大学「こすぎの大学」や「川崎モラル」を企画運営し、川崎市を中心に地域デザインに取り組んでいる。2022年にフリーランス(KANYO DESIGN Lab.)になり、パーパスブランディング、人材育成、地域デザイン、サステナビリティの領域で活動中。ジャイアント馬場さんに人生観を学びました。

<プロレス入門生>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/