「一般社団法人Work Design Lab(本社:東京都中央区、代表理事:石川 貴志、以下「Work Design Lab」)は、港区の産業振興拠点である「港区立産業振興センター」と共創パートナーシップを締結しましたことをお知らせします。本提携により、同センターが掲げる「企業・人・地域の力」の結集に寄与するとともに、Work Design Labの複業人材等や連携地域など多様なネットワークを活用し、オープンイノベーションの促進、および次世代のビジネスコミュニティ形成を共に推進してまいります。また、本連携スタート後初となる、港区立産業振興センターとWork Design Lab共催イベントを以下の通り開催いたします。
掲載元:Work Design Labが港区立産業振興センターと共創パートナーシップを締結 | 一般社団法人Work Design Labのプレスリリース
■開催予定のイベント詳細はこちら8/17(月)開催:人生100年時代のキャリア戦略 ~新たなコミュニティへの参画、複業・起業、学び直し ― 会社員時代から作る、戦略的ポートフォリオキャリアのすすめ~
<企画趣旨・背景>
「会社に入れば、あとは定年まで安泰」。その前提は、過去のものになりつつあります。
人生100年時代。私たちの職業人生は、75歳近くまで伸びようとしています。「学び、働き、引退する」という3つのステージを順番にたどるこれまでの生き方から、学びと仕事と挑戦を生涯にわたって何度も繰り返す「マルチステージ」の時代へ。入った会社で人生が決まるのではなく、入り口がどうであれ、その後も学び続け、変化し続けられるかが問われる時代になりました。とりわけ、いま40代・50代を迎える世代は大きな過渡期のただ中にいます。入社時には「1社で勤め上げる」キャリアが当たり前だった一方、定年後も長く働き続ける現実が目の前にある。会社員と経営者・フリーランスとでは働き方も大きく変わります。定年後から会社経営を始めるのは簡単ではありません。だからこそ、会社員でいるうちからの準備が大切ではないでしょうか。このイベントでは、大企業から地域・スタートアップ・大学・起業へと自らキャリアを“トランジション”してきた4名の実践者が登壇。「いつから考え始め、何を準備し、どう動いたか」という具体的なプロセスを語ります。一方で企業の視点から40代・50代の人材をどのように活かすのか?というテーマに関してもディスカッション予定です。明日から一歩を踏み出すための、等身大のヒントを持ち帰ってください。
■⼀般社団法⼈Work Design Labについて
「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会を創りたい」をビジョンに掲げ、全国各地域の企業や地方自治体向けのプロジェクトを複数手掛けています。また、企業横断の新規事業担当者コミュニティの運営や複業実践者向けの勉強会も実施し、首都圏を中心とする企業勤務者等で全員が複業を実践する約270名が所属しています。
<団体概要>
会社名:⼀般社団法⼈Work Design Lab
代表者:代表理事 ⽯川 貴志
設 ⽴:2013年8⽉
所在地:東京都中央区築地4丁目3-8 登喜和ビル5階 MONZ SPACE
URL:https://work-redesign.com/
事業内容:課題解決型プロジェクト推進事業、コミュニティ創出事業、働き方に関するアドバイザリー事業
<本件に関するお問い合わせ先>
一般社団法人Work Design Lab
担 当:広報担当
連絡先:support@work-redesign.com