9/17(木)開催:地方創生大喜利 ─ 座布団は出ませんが、タコス出します。─

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

地方創生大喜利 ─ 座布団は出ませんが、タコス出します。─

<企画趣旨・背景>
シリアスな話題こそ、楽しく取り組みたい。今回は「地域創生大喜利」と銘打って開催させていただきます。
お題です。「地方創生って、実際どうなんですか?」「地域の皆さんと丁寧に関係性を構築していくことが大切で」山田君、座布団持ってちゃって…というわけで、ルールを変えます。お題に沿った写真1枚と、一言を各人からいただきます。各地域に食い込んでいる5人に、その場でお題を出します。答えはスマホのカメラロールから写真を1枚選んで、一言添えるだけ。解答陣も豪華メンバーを緊急招集。各々縁が深い特定の特定の地域にコミットし、他メンバーを巻き込みながら、地域と対話をしながら、プロジェクトを企画振興している海千山千の地域マネージャー陣。静岡、鹿児島、長崎、鳥取、和歌山、福井、石川。7県ぶんのストーリーが、八重洲に集まります。一番リアルな地域の話を聞ける機会となることは間違いなし。また、どこかプロジェクトや地域に関わるきっかけを探している方々。各地域でプレイヤー募集中。交流会で各地マネージャーにおつなぎさせていただきます。この機会に何か夢中になれる出会いを探しに来てください。そして会場で。ぜひじゃあどうする?の作戦会議と乾杯させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年9月17日(木)19:00〜22:00
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【アクセス】 東京メトロ銀座線「日本橋駅」徒歩2分/JR「東京駅」八重洲口 徒歩5分/東京メトロ半蔵門線「三越前駅」徒歩7分
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【参加費】 チャージ1,000円(ドリンクは各自ご注文ください)
【フード】 ご当地タコス(1個500円〜)を当日販売予定。
【こんな方におすすめ】
・地域に関わってみたいが、現場を知らない方
・複業・兼業で地域に関わることを考えている方
・移住・二拠点を検討していて、パンフレットに載っていない話が聞きたい方
・自治体・地域企業で、外部人材との連携に悩んでいる方
・地方創生の「成功事例」に、そろそろ疲れてきた方
【注意事項】
・会場はカウンター中心のバースペースのため、立食形式です。
・当日は撮影を行い、SNS・レポート記事等に使用させていただく場合があります。写り込みが難しい方は受付でお申し出ください。
・登壇者が出す写真には、当日この部屋限りのものが含まれる場合があります。その際は撮影・SNS投稿をご遠慮ください。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<登壇者プロフィール>
・【静岡県】神田 主税(多拠点三菱地所まちづくり推進部/エコッツェリア協会 3×3LabFuture館長/Work Design Lab 静岡エリアオフィサー)

1977年 静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータにてシステム開発を担当した後、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指しアイデアソンやハッカソンなどの共創型イベントや各種ワークショップを仕掛ける。現在は社会課題解決を目指すまちづくり協議会であるエコッツェリア協会に所属し、大手町の活動拠点3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。また静岡県の地域活性化を目指し、静岡サウナ協議会も立ち上げ静岡県内のまちづくりや観光振興、創業支援などにも関わる。

・【鹿児島県、長崎県、鳥取県】伊藤 俊徳(一般社団法人 Work Design Lab パートナー/株式会社ワークデザインラボおおすみ 取締役)
慶應義塾大学経済学部卒。中央大学大学院国際会計研究科修了。税理士法人トーマツにて移転価格コンサルティングに従事後、アクセンチュア株式会社に転職し、中期経営計画・PMI等を構想から実行まで一気通貫で支援。その後、事業会社に転じ、経営企画およびデジタル戦略の責任者として、戦略の策定から実行までを主導。現在は独立し、「食」分野を中心とした全国の中小企業支援、およびスマートシティ・脱炭素・健康寿命延伸・関係人口創出等の官民連携プロジェクト支援に従事。

・【和歌山県】村上 裕美子(Work Design Lab 和歌山エリアオフィサー)
白浜ルーツの大阪育ち。20代の約5年間を留学と仕事でブラジルにて過ごす。価値観の多様性に富むブラジル社会や、労働市場の流動性がもたらす「個人の挑戦への寛容さ」に大きな影響を受ける。30歳で帰国後、人材紹介会社を経て地方での事業開発に従事。Work Design Labでは和歌山エリアオフィサーとして地域側のPJコーディネーターとして活動するほか、複業にて在ブラジルのパートナーとともに日本企業のラテンアメリカ進出支援に携わる。「都市⇄地域」「日本⇄海外」の越境機会の創出を通じた、新しい働き方の開発と普及をテーマに活動中。自身も和歌山県白浜町とさいたま市の2拠点生活を送りながら日本⇄ブラジルでのリモートワークを実践中。趣味は渓谷歩き、熊野古道散策。

・【福井県】山田 孝雄(Work Design Lab 福井エリアオフィサー、外資系IT企業 シニアマネージャー/一般社団法人雲のプログラミング教室 代表理事)
京都大学工学部卒業後、1998年大手メーカーに入社。エンジニア・コンサルタントとして、業務系システムのプロジェクトを多数推進。現在は外資系IT企業のシニアマネージャーとして大規模プロジェクトのマネジメントに従事。2009年よりプロボノとして多くの社会起業家を支援。2016年度に複業起業で「雲のプログラミング教室」を設立。ラズベリーパイを使った大人向け勉強会や子ども向けワークショップを自治体等と連携して多数展開。

・【富山県】山内 菜都海(JR西日本 金沢支社 地域共生室 室長代理(富山在住)/Work Design Lab パートナー)
東京生まれ育ちだが、2014年から地域活性化に目覚め神戸へ移住。2025年 富山へ移住。大学では、都市工学・都市デザインを学ぶ。2005〜2013年は、大成建設にて、全国各地の官民連携まちづくり、再開発、PPP/PFI等に関わる。2014〜2020年は、神戸での市民まちづくりとJR西日本沿線各地でのまちづくりに関与。2021〜2024年は、大阪本社の地域共生部にて、コロナ禍中の関係人口創出や、出資や協業を通じた稼げる地域づくり、アトツギベンチャー支援等に関与。2025年6月から、金沢支社 地域共生室に着任。9年前に関わっていた、北陸新幹線福井各駅の事業用スペース調整、富山駅前ビルや高架下の複合開発、金沢駅前の開発などなどのプロジェクトが花開いた町に、住民として帰ってこられたことを喜びに感じながら、現在は「北陸圏ブランディング」、新幹線荷物輸送、観光列車事業等に関与。2026年度は、3県の12ヶ月の旬の食やお祭りをめぐるスタンプラリー「ほくりく旬あつめ」にて、北陸3県各々の文化を読み解きながら魅力発信に携わる。

<進行>
・土居 充(一般社団法人 Work Design Lab パートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と、距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業と東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より某証券会社に入社。SusHi Tech Tokyo内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/