SOUL PLACE PROJECT VOL.2 ― そろそろ本気で AI時代の働き方、暮らし方 リ・デザイン ―
<企画趣旨・背景>
SOUL PLACE vol.2「心地良い土地との出会い方」 ― なぜ、あの人は”ここ”を選んだのか ―
「移住しました」そう言う人が、じわじわ増えている。でも、いちばん気になるのは、その手前のこと。「なぜ、首都圏じゃなくて、そこだったのか」「数えきれない土地の中から、どうやって”ここ”に出会ったのか」「縁もゆかりもなかったはずなのに、なぜ根を下ろせたのか」第1回で、私たちは「心地良いとは何か?」を考えました。
自分の”心地良さ”の解像度を、少しだけ上げてみた。では次は。その場所と、どうやって出会うのか。限界集落で暮らしながら、都会と変わらない仕事を続ける人。AIや新しい技術を武器に、人口の少ない土地でこそイノベーションを起こす連続起業家。学生時代の縁をたどって岩手の奥地へ移り、山葡萄でワインをつくり始めた若者。都市開発から村へ移り、地域で事業や刺激を生み出すクリエイター。そんな彼らが距離を超えてつながってポッドキャスト番組や新しいスタイルを生み出していたり?彼らに共通しているのは、「たまたま」と「必然」が入り混じった出会い方をしていること。戦略でもあり、勢いでもあり、ご縁でもある。この夜は、その”出会いの物語”を解き明かす場にしたい。なぜ、そこを選んだのか。そこで、何を見つけたのか。そして選んだあとに、暮らしはどう変わったのか。だれもまだ教えてくれない、メディアでは見つけきれない新しい生き方や働き方がここにはあります。あなたが次に旅する場所のヒントは、彼らの話の中にあるかもしれない。
<開催概要>
【日時】 2026年10月20日(火)19:00〜21:00
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」直結
【参加費】 無料
【お申し込み方法】
こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・今の暮らしに大きな不満はないけど、”何か”が足りない気がしている
・移住や二拠点生活、いつかは…と思っている
・自然のそばにいると調子がいい理由を、ちゃんと知りたい
・「自分に合う土地」の探し方が分からない
・ウェルビーイングや環境と身体の関係に興味がある
・いろんな生き方をしている人の話を、フラットに聞いてみたい
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<プログラム>
1.19:00 はじめに
2.19:05~20:05 私の「地域で見つけたもの」ストーリー
3.20:10~20:30 パネルディスカッション+Q&A「地域で見つけたものは?」
4.20:30~21:00 交流会
※受付で名刺を1枚いただきますので、交流用とあわせてご持参くださいませ。
<登壇者紹介>
・長屋 詠一郎 氏(フォトグラファー)
1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。
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・ヒトコトラジオ
人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。それぞれの地域の活動やローカルの暮らし、日々の奮闘などを時折ゲストを交えて語り合います。
▼毎週日曜 17:00更新
hitokoto Radio – 人の物語を語る時間 | Podcast on Spotify
・湯浅 章太郎 氏(宿とスタジオKICHI オーナー)
ローカルナイトニッポン 企画/パーソナリティ カサネル合同会社 代表 長野県塩尻市在住。東京出身。7年前に移住し、仕事と子育てに奮闘中。「地域で自分らしく生きる人を増やす」をテーマにイベント・ライブ配信・ポッドキャストなどの活動を多数実施。
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・ローカルナイトニッポン
東京から長野県塩尻市に移住した2人が移住・関係人口・田舎暮らし・「ローカルから日本を変えたるぜ!」みたいな話題を楽しく話します。
ローカルナイトニッポン 〜地方移住・関係人口を楽しく話すポッドキャスト番組〜 | Podcast on Spotify
・浪方 勇希 氏(株式会社西海クリエイティブカンパニー 創業者・執行役員)
人材業界で営業部門や新規事業開発を経験した後、外国人エンジニアのヘッドハンティング会社を創業。その後、東証一部上場企業に事業譲渡しグループ子会社代表取締役に就任。2017年に長崎県西海市に移住をし、干物からAIまでを扱う地域商社 株式会社西海クリエイティブカンパニーを創業。2024年からは鳥取県江府町のシティマネージャーとして、生成AIを活用した行政DXを推進。庁内でのAI活用支援、地域の新規事業開発に取り組んでいる。
・田中 大道 氏(涼海の丘ワイナリー)
2000年生まれ、山梨県北杜市出身。国際基督教大学在学中に「野田村にICU旋風を吹き起こす会」を立ち上げ、岩手県野田村との交流を開始。代表として、地域の祭りへの毎年の参加をはじめ、小中学校での英語授業や、野田村の人々に焦点を当てたガイドブックの作成などに取り組む。大学休学中山梨の大手ワイナリーに就業し、ワイン醸造を学ぶ。2025年より地域おこし協力隊として野田村へ移住。現地ワイナリーでの業務のかたわら、都内を中心に、地方での暮らしの魅力を伝える活動を続けている。
・田邊 智哉子 氏(株式会社STORY 所属/3×3Lab Future ネットワークコーディネーター)
1984年東京生まれ。武蔵野美術大学時代に地域活性化プロジェクトに参加し、人をワクワクさせる環境づくりに関心を持つ。卒業後約1年、長野県小布施市の株式会社小布施堂文化事業部にて、セッションやマラソンの運営サポートを担当。2009年にヨシモトポール株式会社のデザイン室にて、50年誌の編纂やブランディングに携わる。2015年から2017年まで社外活動として特定非営利活動法人「これからの建築を考える」伊東豊雄建築塾に所属し、愛媛県大三島の活性化に取り組む。2018年7月から株式会社STORYに所属し、3×3Lab Futureのネットワークコーディネーターとして、主に個人会員の運営やイベントサポートを行っている。
<ファシリテーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事/大手証券会社 デザイナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサーという名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事し、コロナ禍に「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げる。長崎県との産官学金連携プロジェクト「おさかなサブスク」では地場企業×東京企業の共創モデルを実現。2023年より大手証券会社に入社。鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など各地のプロジェクトに関わる一方、都内ではTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。
【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/