森田 創

東急(株)MaaS戦略課長/ノンフィクション作家/合同会社経営(地方創生領域)/静岡県「ふじのくに」リーディングアドバイザー
1974年5月、神奈川県川崎市出身。1999年4月、東急入社。2002年3月、社内ベンチャーとして、東急グループ内のフィルムコミッション事業を立ち上げ(当時、企業では日本初)。渋谷ヒカリエ内の「東急シアターオーブ」開業責任者や広報課長を経て、2019年4月、日本初の観光型MaaSを伊豆半島で立ちあげる。現在は生活拠点を三島に移し、伊豆半島で首都圏副業人材と地場経営者のビジネスマッチング事業を推進。週2回東京に新幹線通勤しつつ、静岡県内では中堅企業の社外取締役や合同会社経営など自身の事業に取り組む。過去2回の伊豆ビジネスマッチング合宿では、8割を超える成約率を誇り、そのノウハウを評価された他自治体から委託を受ける。作家としても知られ、デビュー作『洲崎球場のポール際』(講談社2014年刊)は、第25回ミズノスポーツライター賞の最優秀賞を受賞。2020年夏にはMaaSの立ち上げ奮闘記をつづった『MaaS戦記』(講談社2020年刊)を刊行。毎日新聞電子版『経済プレミア』で連載担当。

居住地
静岡県
出身地
神奈川県
スキル/経験
事業開発 地方創生 ライティング