9/8(月)開催:”わからない”を繋げNight|認知症・バリアフリー・支援のこれから

Work Design Labが主催し、Work Design Labパートナーの川瀬 崇裕が登壇するイベントのお知らせです。

”わからない”を繋げNight|認知症・バリアフリー・支援のこれから

<企画趣旨・背景>
「認知症」「バリアフリー」「支援」—。
誰もが関わるテーマだけれど、どこか“分かりにくくて、遠い”。そんな“見えない世界”を地図にして旅するような一冊、『認知症世界の歩き方』(issue+design)を入口に、感じ方・まなざし・文化について、参加者同士でゆるやかに語り合います。支援とは、「分かりやすくすること」なのか?それとも「気づき合える関係性をつくること」なのか?制度や技術だけでは届かない、“人と人の間にある価値”に目を向けながら、共生社会に必要な感性や風土を、対話を通じて耕していきましょう。

<本イベントについて>
この読書会は、WDLラボが各地の仲間とともに学ぶことができる「風土と人的資本を耕す読書会シリーズ」の第0弾です。将来的には、登場する“当事者”や“まち”を訪ねるフィールドワークとも接続し支援やデザインにおける「人間らしいまなざし」の再発見を目指していきます。

<今回の課題図書>
『認知症世界の歩き方』(issue+design)

認知症のある人の感じ方を、地図と物語に翻訳したユニークなガイドブック。当事者の視点を「旅するように理解する」ための視点が詰まっています。
※未読でもご参加いただけます。補足等を予定しております。

<開催概要>
【日時】 2025年9月8日(月)19:30〜21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
人形町駅、小伝馬町駅より徒歩7分
【定員】 10〜20名(先着順)
【参加費】 無料(ただし、食事代は別途かかります)
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな人におすすめ】
・支援の本質って、制度やスキルだけじゃないと思う
・“わかりにくさ”は誰のせいなんだろう?
・対話を通じて、自分の“当たり前”を見直してみたい
・医療・福祉・教育・まちづくりの“現場”に関心がある
・人と人の“つながりの質”を育てたい
【お問い合わせ先】 takahiro.kawase@medical-synergy.biz(川瀬崇裕)

<読書タイムスケジュール>
・19:00〜19:10 オープニング・趣旨説明・自己紹介(名前+「最近心に残った気づき」)
・19:10〜19:25 本の紹介&抜粋朗読(2か所)→ 問いの共有:「見えにくさとは何か?」
・19:25〜20:00 小グループ対話(問い例:「自分にとっての“バリア”とは?」)
・20:00〜20:20 全体共有(印象に残った気づき・広がった視点)
・20:20〜20:30 クロージング・ふりかえり・次回への一言メモ

<登壇者>

・川瀬 崇裕
沖縄県で医師としてキャリアをスタート。臨床と産業保健の両現場を経験したのち、「組織と人の“間”に入りこむ支援」を軸に、企業の人事・組織開発から医療福祉領域の現場支援まで幅広く取り組む。ストレスチェックを起点とした組織診断や、支援職のバーンアウトを防ぐ研修・対話プログラムを各地で展開中。行政・企業・NPOの垣根を越えて、”支援者を支える”という新しいケアのかたちを模索している。2024年、合同会社メディカル・シナジーを創業。産業医と組織コーチとしての経験を土台に、「余白」と「対話」を大切にした事業や場づくりを設計・実践している。
【Note】Takahiro@ms|note
【会社ホームページ】メディカル・シナジー

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【会場協力】Genomic Giraffe


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/