「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~【ハイブリッド開催】
<企画趣旨・背景>
現在、日本の繊維産業は「安価な海外製品との価格競争」や「環境基準の厳格化」「担い手不足」といった深刻な課題に直面しています。一方で、世界的なサステナビリティへの関心の高まりを受け、国内の産地では「資源循環(サーキュラーエコノミー)」への転換が急務となっています。本イベントは、国内随一の生産量を誇る福山市の「デニム」を軸に、繊維産業の新たな可能性を探っていきます。「資源循環モデルの構築」や「都市と地方の連携」をテーマに、業界の垣根を越えた議論を通じて、以下の創出を目指します。
・新たなビジネスモデルの構築(廃棄衣類の再資源化・ユニフォーム活用など)
・グローバル競争力の強化(トレーサビリティの可視化・高付加価値商品の開発)
・市場開拓に向けた具体的な連携策の提案
産地の現状を共有し、日本全体の繊維産業が持続的に成長するための未来図についてトークセッションをする予定です。また、本テーマに関心のある参加者同士が繋がるきっかけにもなればと思っています。
<福山市 地域未来ビジョン事業とは>
地域未来ビジョンは、民間事業者や地域住民などが主体となり、テーマや地域ごとに地域活性化協議会を立ち上げ、地域資源の活用について策定するものです。めざす将来像や具体的な事業等の実施計画を定め、計画的に取組を進めることで、新たな人や企業を呼び込み、地域の活性化が期待されます。(福山市WEBサイトより抜粋)
<開催概要>
【日時】 2026年2月3日(火)19:00~21:00
(現地は18:45から受付開始、オンライン参加の方は18:50から接続可能です)
【会場】 Zoom/Glass Rock Members Lounge(東京都港区虎ノ門1丁目22−1 虎ノ門ヒルズ グラスロック Members Lounge B1F)★mapのハイブリッド開催
【アクセス】
・東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」直結 (改札を出て左側)
・東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」直結(日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」方面へ※地下通路で接続)
・東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A12出口(徒歩8分)
・都営地下鉄三田線 「内幸町駅」A3出口(徒歩7分)
・JR山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線 「新橋駅」西口出口(徒歩9分)
Access|Glass Rock|虎ノ門ヒルズに生まれた クロスセクターで社会課題解決を目指す拠点
【定員】 50名(現地)+ オンライン
【お申し込み方法】 こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※オンライン参加の方には、前日までにチケット購入時にご入力いただいたメールアドレス宛にZoomアドレスをお送りする予定です。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<タイムスケジュール>
➀オープニング(15分)
➁自己紹介・取組紹介(45分)
➂トークセッション(55分)
➃クロージング(5分)
当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。
<プレゼンテーター>
・山下 大貴 氏(経済産業省 製造産業局生活製品課 課長補佐)
・篠原 由起 氏(篠原テキスタイル株式会社 代表取締役社長/エシカルデニムプロジェクト 代表)
・阿部 佐保子 氏(福井県 SDGsコーディネーター/元伊藤忠商事株式会社 繊維部門所)
<ファシリテーター>
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)
<Glass Rockとは>
Glass Rockは、森ビル株式会社が虎ノ門ヒルズにて企画運営する、クロスセクターの連携と共創により社会課題の解決に取り組む会員制拠点です。施設ではコミュニティ運営の専門家が支える「つながる」場、実践的な学びや対話を生み出す「まなぶ」仕掛け、そして社会に対して課題や活動を「ひろげる」発信機能を有します。これらの「場」と「仕掛け」を通じて「社会課題解決」に向けたイノベーションの創出と持続可能な社会の実現に貢献します。
【主催】一般社団法人Work Design Lab
【共催】エシカルデニムプロジェクト、福山市
【協力】Glass Rock~Social Action Community~
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/