集まれ!ネクスト森ガール ジビエをタコスで食べナイト ― 狩猟女子部部員募集中 ―
<企画趣旨・背景>
全国の様々なエシカルフードをタコスで包む音声メディアプロジェクト「Local Taco Storys」今回は愛知県のジビエ事業者「猪鹿工房 山恵」経営責任者 井原さんをゲストにお招きし、ポッドキャストから爆誕したジビエタコスをイベントで体験いただきます。純国産グルテンフリーのエシカルタコスで日本の山で、そこに生えている自然の植物を食べて育った本当の意味での”純国産”肉を包み込む。「ジビエタコス」を味わえます。また、狩猟をやってみたい、狩猟に興味ある「狩猟女子部員」大募集。狩猟女子部 部長 井原さんから現場のお話を生で聞けるチャンス。山の中で、新しい自分が見つかってしまうかも。井原さんから「なんでジビエをやるようになったのか物語」と「現在進行形の山の暮らしの物語」を伺いながら野趣溢れる激うまなジビエタコスを頬張るという贅沢体験。ぜひ会場でご一緒させてください。激動の予感溢れる2026年。野生を取り戻して駆け抜けましょう。
<開催概要>
【日時】 2026年2月8日(日)18:00〜21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 3,000円+1ドリンクオーダーお願いします
【お申し込み方法】
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。
※エントリーなしでも空席があればご参加いただけます。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。
【持ち物】 特に必要な持ち物はありませんがお子様の場合はエプロンなどあるといいと思います。
【こんな方におすすめ】
・ジビエに興味あり
・ジビエのプロの話を聞いてみたい
・タコスが好き
・日本の食の未来を真剣に考えたい
・ジラフが好き
・なんか楽しそう
市販のタコスでは味わえない最高の体験をお約束します。
美味しく楽しく日本の食の未来を考えましょう。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<タコスプロデューサー>
・井原 綾子 氏(猪鹿工房 山恵 経営責任者)
1982年2月28日生まれ。20年間にわたり動物看護師として経験を積んだのち、狩猟免許を取得し、自然と共に生きる暮らしを求めて豊田市へ移住。現在移住5年目を迎える。2024年にジビエ専門施設「猪鹿工房 山恵」の前任者から事業を引き継ぎ、責任者として活動開始。現在は2年目となり、鹿や猪をはじめとしたジビエの解体・加工・販売を担っている。「里山の価値を最大化する」をモットーに、飲食店やBBQ施設への食肉提案や人と動物、そして地域の自然をつなぐ新しい食文化の発信に取り組んでいる。
・大野 徹(南州農場エコプロジェクト株式会社)
保育士からNPO設立を経て、鹿児島県錦江町へ移住。耕作放棄地の再生や飼料の国産化を目指し、純国産の黒豚・黒毛和牛のブランド化に挑戦中。地域課題に真っ向から取り組む農業スタートアップの実践を語っていただきます。
・土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から某商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参加。美味しくて楽しくソーシャルグッドを目指す「エシカルジャンクプロジェクト」を主宰。「東急不動産おさかなDAO長崎プロジェクト」内で「フィッシュヘッドカレー」、鹿児島県鹿屋市 南州農場と企画した純国産の飼料用コーンを利用したタコス「南州タコス」を企画、展開中。
<南州農場とは>
南州農場は、鹿児島県の大隅半島に拠点を構え、かごしま黒豚を中心とした畜産業を展開する企業です。生産から加工、販売まで一貫したシステムを持ち、安全で高品質な豚肉を提供しています。特に、南州農場のかごしま黒豚は、独自の飼育方法と厳選された飼料により、旨味が強く柔らかい肉質が特徴です。自社農場での徹底した品質管理のもと、伝統的な飼育法を活かしながら、最新の技術も取り入れています。
<Genomic Giraffeとは>
日本橋は江戸の時代の薬種問屋の集積から始まり、今もくすりの街として広く「生命」に関わる事業に挑戦されている企業が多くいらっしゃいます。その象徴を、私たちを構成する30億個の対の遺伝子としました。遺伝子の塩基配列はキリンの網目模様に似ていることから、その要素を掛け合わせ「ゲノムのキリン」という店舗名としています。愛称 日本橋のキリン、略称G2で覚えていただけると嬉しいです。日本橋エリアで働くワーカー同士、または地域住民同士が偶発的につながり、そこから何かの価値が生まれていく、そんな場を目指しています。
【席数】カウンター10席/ソファー席あり/最大50名収容可能
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【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/