タコス会議 VOL.2 和歌山 梅酢インフィニティ大作戦 ― 溢れる梅酢を使い切れ! ―
<企画趣旨・背景>
全国の様々な課題を美味しく楽しく解決するプロジェクト「全国タコス会議」。今回は梅干しのメッカ和歌山で副産物の梅酢が活用されず、大量に廃棄されているケースもあるとの現状を伺い梅干し大好きな私はいてもたってもいられず新しい利用法や切り口を皆で考えられないかと思い本企画を発動。会場のジェノミックジラフ周辺に集まっている我こそはという食いしん坊のアイデアマンとタコスを食べながら作戦会議ができたらと思っております。また、今回のプレゼンター岩本 氏は和歌山の移住推進や関係人口創出のご担当者。海山川と自然あふれる和歌山の地域のお話などもフランクに聞いてみれるチャンスかも。美味しいものを食べながら未来のお話をみんなでしましょう。会場でお待ちしております。
<開催概要>
【日時】 2026年2月20日(金)19:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 3,000円+1ドリンクオーダーお願いします
【お申し込み方法】
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。
※エントリーなしでも空席があればご参加いただけます。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。
【持ち物】 特に必要な持ち物はありませんがお子様の場合はエプロンなどあるといいと思います。
【こんな方におすすめ】
・梅干し大好き、梅酢も気になる
・和歌山に興味あり
・食べ物のことでみんなとディスカッションしたい
・タコスが好き
・日本の食の未来を真剣に考えたい
・ジラフが好き
・なんか楽しそう
市販のタコスでは味わえない最高の体験をお約束します。
美味しく楽しく日本の食の未来を考えましょう。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<プレゼンター>
・岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)
和歌山県広川町出身。大学進学を機に京都へ。卒業後は食品メーカーに就職し、商品企画やマーケティングに携わる。2020年に和歌山にUターンし、和歌山県職員にキャリアチェンジ。有楽町のふるさと回帰支援センターに和歌山県の移住相談員として派遣されたことをきっかけに移住プロモーションの面白さに目覚める。現在は和歌山県東京事務所にて首都圏での和歌山のPR活動に奮闘中。ゆるいイラストを描くのが得意で、町の魅力をイラスト化するのがライフワーク。映画と音楽とお酒が好き。
【Instagram】Instagram
<タコスプロデューサー>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。鹿児島県の耕作放棄地を活用し育てた純国産100%コーンを活用したグルテンフリータコスを活用し、地域課題を美味しく楽しく考えるタコスメディアプロジェクト「ドイタコス」を株式会社波屋と絶賛進行中。
・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)
合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。
<南州農場とは>
南州農場は、鹿児島県の大隅半島に拠点を構え、かごしま黒豚を中心とした畜産業を展開する企業です。生産から加工、販売まで一貫したシステムを持ち、安全で高品質な豚肉を提供しています。特に、南州農場のかごしま黒豚は、独自の飼育方法と厳選された飼料により、旨味が強く柔らかい肉質が特徴です。自社農場での徹底した品質管理のもと、伝統的な飼育法を活かしながら、最新の技術も取り入れています。
<Genomic Giraffeとは>
日本橋は江戸の時代の薬種問屋の集積から始まり、今もくすりの街として広く「生命」に関わる事業に挑戦されている企業が多くいらっしゃいます。その象徴を、私たちを構成する30億個の対の遺伝子としました。遺伝子の塩基配列はキリンの網目模様に似ていることから、その要素を掛け合わせ「ゲノムのキリン」という店舗名としています。愛称 日本橋のキリン、略称G2で覚えていただけると嬉しいです。日本橋エリアで働くワーカー同士、または地域住民同士が偶発的につながり、そこから何かの価値が生まれていく、そんな場を目指しています。
【席数】カウンター10席/ソファー席あり/最大50名収容可能
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【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/