3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~

エコッツェリア協会とWork Design Labが共催するイベントのお知らせです。

丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~

<企画趣旨・背景>
「大学の授業だけでは得られない何かを探している」「社会に出る前に、もっと多様な人と関わりたい」。そんな思いを抱える学生は少なくありません。一方、企業や大学の現場では、既存の枠組みを超えて学び、行動できる人材の育成が急務となっています。学校・会社・地域という縦割りの構造の中では、学生と社会人がフラットに交わる場は、まだまだ少ないのが現状です。そうした中、学生時代から「越境コミュニティ」。年齢・組織・専門性を超えた多様な人々が集まる場に参加することで、大きな気づきや人とのつながり、キャリアへの視野を得ている若者たちがいます。今回のイベントでは、学生時代に越境コミュニティと関わり、現在は社会人として活躍する登壇者と、現役学生の登壇者が一堂に集まります。「あのとき多様なコミュニティに飛び込んでいて、何が変わったか」「社会人になって、その経験はどう活きているか」。そのリアルな声を共有することで、参加する学生の皆さんが自身の未来をシミュレーションする機会を提供します。また第2部では、大学・企業・まちづくりの現場でコミュニティや学びの場をリードする実践者を交え、次の問いを議論します。

・学生が越境コミュニティに接続するために、社会はどんな環境を整えるべきか
・大学・企業・まちは、それぞれ、どのような役割を担えるのか
・3×3Lab Futureのような「開かれた場」は、学生・企業・大学にとってどのような可能性があるか

学び・挑戦・つながりの場をともにデザインするための、対話の夜にしたいと思っています。

<開催概要>
【日時】 2026年3月17日(火)19:00~21:00
(現地は18:45から受付開始、オンライン参加の方は18:50から接続可能です)
【会場】 Zoom/3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★mapのハイブリッド開催
【参加費】 無料
【定員】 40名(現地)、40名(オンライン)
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※オンライン参加の方には、前日までにチケット購入時にご入力いただいたメールアドレス宛にZoomアドレスをお送りする予定です。

【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール>
19:00〜19:10 開会・オープニング
19:10〜20:00 第1部:学生・若手社会人ショートピッチ
20:00〜20:10 休憩
20:10〜20:50 第2部:パネルディスカッション「やりたいことを実現するために ― 若者の挑戦を支える学びの場」
20:50〜21:00 クロージング

<第1部:学生・若手社会人ピッチ登壇者>
・浅川 雄介 氏

山梨県北杜市出身。2022年信州大学経法学部卒。大手オンライントラベルエージェンシーの事業企画部門で観光業に従事。学生時代に地域活動や越境コミュニティに参加した経験を持ち、現在は社会人3年目として活躍中。

・畔高 咲良
茨城県日立市出身。2024年信州大学教育学部卒。大手小売業の店舗販売部門に所属。学生時代に「HLAB OBUSE2023」実行委員長を務めるなど、多様なコミュニティでの活動を経験。現在は社会人2年目として静岡県内で勤務。

・栗原 颯大
神奈川県横浜市出身。成蹊大学経済学部4年/SEIKEI PEACH PROJECT代表。現役学生として多様なコミュニティに参加し、実践的な学びに関わる活動を多数経験Seikei Startup Studioメンター。

・横井 叶葉
石川県河北郡出身。慶應義塾大学経済学部3年。高校時代に丸の内サマーカレッジに参加。子どもの居場所づくりを行う「NPO法人OIKOS」や教育系NPO「ROJE」所属。また能登半島地震の復興に関わる活動など複数の越境コミュニティで活動中。

<第2部:パネルディスカッション登壇者>
・長岡 健 氏

法政大学経営学部教授。慶應義塾大学卒、英国ランカスター大学院修了(Ph.D.)。組織社会学・経営学習論を専門とし、アンラーニングやサードプレイスを軸に「創造的なコラボレーション」の可能性を研究。著書に『みんなのアンラーニング論』等。

・吉越 輝信 氏
富士通株式会社 CEO室 DX Div. Senior Director。IT業界で営業・事業開発を歴任。2017年よりSAPジャパンにて、新規事業創出やスタートアップ支援、エコシステム形成に従事。2024年11月より富士通にてDXを推進。女性のデジタル人材育成や地方創生にも注力している。

・神田 主税
三菱地所エコッツェリア協会「3×3LabFuture」館長。NTTデータ等を経て現職。丸の内を拠点に地域課題解決や共創イベントを推進。民間企業や金融機関のアドバイザーも兼務し、三島と東京の多拠点居住を実践しながら、デジタル活用による地方創生と新たな働き方を提案している。

・田邊 智哉子 氏
3×3 Lab Future ネットワークコーディネーター。武蔵野美術大学卒業後、老舗和菓子メーカーでの地域ブランディング事業や、スチール加工メーカーでのデザイン・編纂等に携わる。現在は、3×3Lab Futureにて、産官学の多様なプレイヤーをイベントやプロジェクト等を通じて繋いている。

<進行役>
・石川 貴志

一般社団法人Work Design Lab代表/総務省 地域力創造アドバイザー。リクルートの事業開発部門等を経て2013年にWork Design Labを創業。「事業づくり・人づくり・社会づくり」に関するプロジェクトを全国各地で推進している。

【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/