5/8(金)開催:重機語らナイト ―ガンガン掘ろうぜ!―

エコッツェリア協会とWork Design Labが共催するイベントのお知らせです。

重機語らナイト ―ガンガン掘ろうぜ!―

<企画趣旨・背景>
「重機の免許、取っちゃいました」 そう言い出す人が、じわじわ増えている。
きっかけは、たいてい同じだ。誰かから「重機」の話を聞いて、なぜかワクワクが止まらなくなる。「重機のパワーを体験したい」「災害のとき、自分の力で何かできるようになりたい」「いつか土地を買って、自分で開墾してみたい」「家を建てたい。本当に、自分の手で」「ずっと会社だけで生きてきたけど、もうそれだけじゃ足りない気がしている」普段は仕事をバリバリしているビジネスマンから、主婦、学生、etc…さまざまな人が重機の資格を取り始めています。ショベルカーのレバーを握ることで、何かが解放される感覚があるらしい。この夜は、その「なぜ」を解き明かす場にしたい。「平時を楽しみ、災害に備える」を合言葉に約3000人の重機オペレーターを育成してきた日本笑顔プロジェクト。「好き」という感情を入口に重機ファンのコミュニティ「重機ファンダム」を立ち上げた日立建機の新規事業担当者。そして都会を離れ、岩手の過疎地から「地球のしごとで生きる人」を増やし続ける「地球のしごと大學」。三者三様の現場から、重機を軸に人と地域がつながっていく”いま”のリアルを語ってもらいます。あなたの隣にも、すでにレバーを握り始めた人がいるかもしれない。「重機」を運転することを想像して、ワクワクする。純粋な感情から、防災・地域移住・ウェルビーイングまでがつながる。そんな夜を、大手町でつくります。

<開催概要>
【日時】 2026年5月8日(金)19:00〜21:00
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」直結
【参加費】 無料
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※申し込み後に確認メールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。

【こんな方におすすめ】
・重機の免許、なんとなく気になっていた
・災害が起きたとき、ただ見ているだけじゃない自分でいたい
・いつか土地を買って、自分の手で何かをつくりたい
・地方移住や多拠点生活を本気で考え始めている
・仕事の外に、もう1つの自分の軸がほしい
・重機コミュニティがこんなに盛り上がっているとは知らなかった
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
1.19:00 はじめに
2.19:05~19:40 僕らの重機ストーリー
➀林 映寿「平時を楽しみ災害に備える」
➁高浜 大介 氏「適時公開」
➂澤田 遊次郎 氏「適時公開」
3.19:40~20:20「なんで今、重機に惹かれるのか?」パネルディスカッション + Q&A
4.20:20~21:00 交流会

<登壇者紹介>
・林 映寿(浄光寺104世/一般財団法人日本笑顔プロジェクト 代表理事)

2011年の東日本大震災を機に災害支援へ。2019年の台風19号・千曲川決壊を転機に重機オペレーター育成事業を開始し、これまでに約3000名を育成。「平時を楽しみ災害に備える」を理念に、防災パークnuovoをはじめとする都市型拠点を展開。スラックラインのワールドカップ・プロリーグ主導など、防災と”楽しさ”を掛け合わせた新たな価値創出で、地域と世界をつなぐ活動を続けている。

・澤田 遊次郎 氏(日立建機株式会社/重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」運営)
2012年に日立建機に入社後、製品企画、研究企画、経営企画など企画畑を歩む。転機となったのは、2023年に日立建機史上初の社内ビジネスコンテストの開催。以前から漠然と課題感を持っていた「ファンを組織的に増やすこと」を事業案にしようと決意し、「重機ファンクラブの設立・運営」というテーマで応募。複数の審査を通過し、2024年度の PoC 期間を経て、現在は、サステナビリティ本部に所属し、社会課題解決型重機推し活コミュニティとして「重機ファンダム」を正式運用。コミュニティの拡張・深化に向けて、パートナー企業・団体との協創の構想。策定やそれに付随したオフラインイベントの企画・運営等に従事。

・猿山 未華 氏 (日立建機株式会社/重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」運営)
早稲田大学大学院応用化学出身。2013年日立建機入社後、サービス部品の分析や経営企画を経て、現在は新規事業として「重機ファンダム」を立ち上げ・運営。「好き」という感情を起点に非財務価値を事業へとつなげる挑戦を続ける。ポッドキャスト「重機ラジオ」MC。ウェルビーイングアワード2026 活動・アクション部門グランプリ受賞。

・高浜 大介 氏(株式会社アースカラー 代表取締役社長/NPO法人地球のしごと大學 理事長)
東京都墨田区出身、現在は岩手県普代村在住。立教大学観光学部卒業後、大手国際物流・人事教育ベンチャーを経て2010年に株式会社アースカラーを設立。地球・大地に根ざした職業人の育成を手がけ、2018年にNPO法人「地球のしごと大學」を独立設立。同時に岩手県へ家族で移住し、都心からの移住希望者の受け皿づくりと、過疎地からのサステナブルな地域社会経済モデルの創出に挑戦中。2女1男の父。地方は重機の活躍する仕事がたくさんある。

<ファシリテーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab パートナー/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→エンジニア→デザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍に「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げ、長崎県との産官学金連携プロジェクト「おさかなサブスク」では地場企業×東京企業の共創モデルを実現。2023年より大手証券会社に入社、TOKYO INNOVATION BASEの支援メンバーとしても活動中。

【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/