5/22(金)開催:デスナイトデス! 〜タコスとテキーラで語らう、AI時代の「死」のカタチ〜

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

デスナイトデス! 〜タコスとテキーラで語らう、AI時代の「死」のカタチ〜

<企画趣旨・背景>
AIの進化で、私たちの『死』の感覚はどう変わるのか?
AIが浸透し、デジタルクローンやAIアバターが永遠にネット上を生き続けるかもしれない現代。私たちは今、かつてないほど「死」に対する現実感や輪郭が曖昧になってきている時代を生きています。本イベント「デスナイトデス!」は、そんな変化の時代にあえて「死」というテーマに正面から向き合う、新感覚のトーク&交流イベントです。インスピレーションの源は、死者を明るく楽しく弔う「メキシコの死者の日(ディア・デ・ムエルトス)」。 当日は、小伝馬町のおしゃれなカフェ&バー「Genomic Giraffe」にて、美味しいタコスとテキーラを片手に、様々な業界の第一線で活躍するゲスト陣を交え、フランクかつディープに「死」や「これからの生」について語り合います。テクノロジー、アート、ビジネス、ライフスタイル……多様な視点が交差する夜。飲んで、食べて、笑って、少しだけ真面目に語り合う。そんな特別な夜を一緒に過ごしませんか?

<開催概要>
【日時】 2026年5月22日(金)19:00〜22:00(開場 18:30)
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】  3,000円(ドリンク別・タコス等の軽食付き)
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※当日参加も大歓迎です

【こんな方におすすめ】
・AI時代における「生と死」や「人間のあり方」に興味がある方
・普段は話せないようなディープなテーマを、色々な業界の人と語り合いたい方
・メキシカンカルチャー(タコス・テキーラ)が好きな方
・新しい価値観やインスピレーションに出会いたい方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに 土居 充
2.19:05~20:30 僕らのデス!(各自10分程度)
➀宮安 啓裕 氏(テキーラマエストロ/通信会社 マーケティング)
「テキーラってナニ?それっておいしいの?!」
➁今泉 晴喜 氏(宗教会主催) 
「生きがい」
➂植木 大輔 氏(元アメリカンフットボール日本代表、DADDY PARK TRAINING代表) 
「適時公開」
➃藏田 史哉 氏(浄土真宗本願寺派 上宮寺 僧侶)
「死生観?生死観?」
➄高橋 法義 氏(23区の火葬屋)
「カイジに学ぶ死生観」
➅星野 ルネ 氏(漫画家&タレント)
「カメルーンと日本、そして未来へ――死生観をめぐる旅」
➆吉田 太貴(ゲンツ)氏(救命士、コミュマネ、タコス、テキーラマエストロ)
「人って死ぬんやで」
3.20:35-21:55 交流会
4.21:55 おわりに

<登壇者>
・今泉 晴喜 氏(宗教会主催)
28歳の時に自分の人生の価値を見失った平凡なビジネスマン。自分らしい人生を歩むべく、正解を探すのではなく、自分の感覚を信じる・拘りを持つことに注力中。論理を超えた世界(正解が存在しない世界)に触れるために、アーティストや宗教家、ビジネスパーソンが集まってアートや宗教について語る会を企画。お金をいきがいに変える金融システムを志向している。

・植木 大輔 氏(元アメリカンフットボール日本代表、DADDY PARK TRAINING代表)
滋賀出身1980年生まれ。甲子園3度出場後、大学からアメリカンフットボールへ転向し学生日本代表、富士通へ入社し10年で準優勝3回・日本代表7回・米国プロ契約を経て引退。以降、CXO等のヘッドハンティング事業に10年従事。2016年に「DADDY PARK TRAINING」を豊洲で設立し10年目。年間参加者7600名超のコミュニティへ成長。個人では本業の傍らlululemonはじめ12ブランドのアンバサダーを務め、網目のようにコミュニティをつなぐメッシュ・コミュニティ・デザイナーとしても活動中。

・藏田 史哉 氏(浄土真宗本願寺派 上宮寺 僧侶)
浄土真宗本願寺派僧侶 上宮寺・築地本願寺にて法務に従事。幼少期より、人の死が身近だったこともあり、人生に迷う。18歳の頃、亡くなる直前の祖父に勧められた『出家とその弟子』にて『歎異抄』を知る。そこでもテーマになる、人生の葛藤や、宗教と非宗教の境界線を、少しでも言語化できないか模索しながら生きている。

・高橋 法義 氏(23区の火葬屋)
学卒25年目の転職が怖くてずっと同じ会社にいる小心者。4年前に、スラムダンクを印刷、製本している部署から人を燃やす火葬の部署へ異動。カイジという漫画が好きで、そこから得た感覚を日常生活に常に持つ事を心がけている。

・星野 ルネ 氏(漫画家&タレント)
1984年カメルーン生まれ。4歳の時に母の結婚に伴い来日し、兵庫県姫路市で育つ。高校卒業後、兵庫県内で就職をしたが自分の生い立ちが人々の関心や共感を集めることを発見し、25歳で上京。タレント活動の傍ら、ツイッター上で発表していた自分の日常のエッセイ漫画が話題となり、2018年8月に『まんが アフリカ少年が日本で育った結果』(毎日新聞出版)として出版された。現在、毎日小学生新聞にて「アフリカ少年!毎日が冒険」連載中。2020年5月には、『まんが アフリカ少年が見つけた世界のことわざ大集合 星野ルネのワンダフル・ワード・ワーズ!』(集英社)を出版。

・吉田 太貴(ゲンツ)氏(救命士、コミュマネ、タコス、テキーラマエストロ/株式会社ATOMica)
ただのコミュニティ大好きオタク。普段は、高輪ゲートウェイのSU施設でコミュマネを担当している。前職は、救命士として東京消防庁で1000件を超える救急現場を経験し、多くの生と死と向き合う。全国の食材や地域、人を丸っと包み込むタコスの活動「わっしょいタコス」や「罰ゲームの酒の概念を覆す。」をモットーにテキーラマエストロとして活動している。

<テキーラマイスター>
・宮安 啓裕 氏(テキーラマエストロ/通信会社 マーケティング)

都内在住サラリーマン。出身は兵庫の関西人。食べ歩きとキャンプとお酒を嗜好。お酒好きもあってか数年前にテキーラマエストロの資格をひょんなことから取得。ただの罰ゲームのお酒から愉しむお酒に変わり今日に至る。縁もあってかtacos&tequilaと相性のよいmariageの会に呼んでいただき、ドキドキワクワクしながらの参加。

<タコスクリエイター>
・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)

合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。

・大野 徹(New Classic Tortilla Club)
福岡県北九州市出身。中村学園大学教育学部卒業後、NPO法人を立ち上げ、子どもの居場所づくり事業を行う。2021年から鹿児島県大隅半島へ移住。地域課題となっている耕作放棄地・遊休農地を活用し、国産濃厚飼料生産を行い、飼料まで国産にこだわった鹿児島黒豚・黒毛和牛を生産するプロジェクトへ携わる。2024年から飼料用として生産を行っていた国産トウモロコシを、タコスの生地であるトルティーヤへ加工・販売する事業に取り組む。国産トウモロコシ100%トルティーヤを中心に日本全国の名産物やご当地食材を活かした、ご当地タコスを創造しながら、新たな主食として、気軽にトルティーヤを食べられる文化づくりも進めています。

<モデレーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー/大手証券会社 デザイナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

【共催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/