祈りと実り 紀北語らナイト!
<企画趣旨・背景>
観光ガイドには載っていない、和歌山・紀北の「リアルな今」
和歌山の北部「紀北」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?世界遺産・高野山・悠々と流れる紀の川・みかんに桃・柿・そして梅酒…実は、今は、それだけでは無いようです。いろいろなプレイヤーが 食、移住、空き家活用、観光まちづくり、官民連携、コミュニティ…etc。各者各様の切り口で、これまでにない面白いことを仕掛けています。現地で活躍するキーマンの方々に登場いただき、今現在、紀北で何が起こっているのか、どんなことを企んでいるのかを大いに語っていただきます。彼らが何に惹かれてその土地に集まり、何を生み出そうとしているのか。観光ガイドには載っていない、紀北の「リアルな今」を感じませんか?きっと和歌山のイメージがガラリと変わり、目が離せなくなるはず。AIは超便利ですが、差がつく情報収集や新しいコトを起こすには人と会うのが1番。オンラインの画面越しでは手に入らない出会いと、熱い情報が現場に溢れています。ぜひ会場で、紀北をプロデュースするキーマンたちと交流してください。
<開催概要>
【日時】 2026年8月18日(火)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。
<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:15 お取り組みの紹介 各自10分程度
➀岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)
「適時公開」
➁中 豊晴 氏(SDBLコミュニティサポーター)
「皆知らない紀北の夜は実は…
➂小原 太 氏(国内総合シンクタンク勤務)
「住民目線で感じる紀北の魅力とは」
➃彼末 茂樹 氏(株式会社エンジョイワークス 事業企画部所属/総務省地域力創造アドバイザー)
「よそ者から見た和歌山の魅力とは」
➄岩野 高陽 氏(総合デベロッパー勤務)
「和歌山勤務で学んだ、住みたくなる街の条件」
➅伊東 夕佳 氏(ワイズカンパニー PRディレクター)
「5日、旬がある。フルーツでめぐる和歌山紀北」
➆神前 大介(コンサルティング会社勤務/複業起業・複業継業実践者)
「適時公開」
3.20:15~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。
<スペシャルスピーカー>
・中 豊晴 氏(SDBLコミュニティサポーター)
和歌山県出身。県内のパブリックセクターに在籍し、東京事務所に赴任中。これまでに、稼げる地方、自己実現できる地域社会を目指して、官民連携によるまちづくりや空き家の利活用促進、アグリビジネススクールの運営、異業種間連携による地域課題解決型ビジネスの創出などに取り組む。現在は、地方と都市、官と民を繋いで新しい価値創造を行うべく日々活動している。
・小原 太 氏(国内総合シンクタンク勤務)
和歌山県和歌山市生まれ、高校までを和歌山で過ごし、大学から上京。旅行が趣味で全国各地を訪れる中で、改めて和歌山の魅力に気付き、その魅力発信やプレゼン発表に加え、和歌山旅行の企画・実施も行う。今回のテーマである紀北の住民目線で、和歌山を訪れたことがある方にもない方にも、新しい発見を得ていただけるよう臨みます。
・彼末 茂樹 氏(株式会社エンジョイワークス 事業企画部所属/総務省地域力創造アドバイザー)
建築・不動産・金融領域での経験を活かし、遊休不動産や空き家を起点とした地域再生、官民連携事業、宿泊・観光まちづくりの企画推進に携わる。全国の自治体や地域事業者と連携し、補助金・ファンド・民間投資を組み合わせた事業化支援を実施。地域課題をビジネスの力で解決する持続可能なまちづくりに取り組んでいる。和歌山県紀の川市では、粉河エリアを中心に空き家活用や地域事業者連携、観光・宿泊を通じたまちづくりに取り組んでいる。
・岩野 高陽 氏(総合デベロッパー勤務)
大阪生まれ、和歌山県の県境近くで生まれ育つ。和歌山が近すぎたせいか、幼少期から毎年の家族旅行先はほぼ和歌山。嗜好品メーカー新卒入社後、3年間和歌山勤務。気づけば和歌山の魅力にどっぷりハマり、森林保全をはじめとした環境保全活動に参加する一方で、純喫茶と飲み屋の保全活動にも精力的に取り組む。和歌山時代は「今日はどこで飲むか」を軸に生活設計を行い、ほぼ毎日和歌山の街を巡回。おかげで地理より先に飲食店の場所を覚えた。都市開発やビジネスの話よりも、「和歌山で何を食べ、どこで飲み、なぜ住みたくなるのか」という極めて実践的(?)なお話が中心になる予定です。
・伊東 夕佳 氏(ワイズカンパニー PRディレクター)
大手企業やスタートアップで広報・PRに携わり、現在は企業や自治体の広報・PRアドバイザーとして活動しています。生まれも育ちも和歌山ではありませんが、コワーキングスペースを運営するスタートアップで和歌山エリアを担当し、月に何度も地域を訪れる中で、その豊かな自然や人の温かさに出会える魅力に惹かれました。今ではすっかり「ファン」のひとりです。「365日、旬がある。フルーツでめぐる和歌山紀北」をテーマに、その魅力をお話しできればと思います。
・岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)
和歌山県広川町出身。大学進学を機に京都へ。卒業後は食品メーカーに就職し、商品企画やマーケティングに携わる。2020年に和歌山にUターンし、和歌山県職員にキャリアチェンジ。有楽町のふるさと回帰支援センターに和歌山県の移住相談員として派遣されたことをきっかけに移住プロモーションの面白さに目覚める。現在は和歌山県東京事務所にて首都圏での和歌山のPR活動に奮闘中。ゆるいイラストを描くのが得意で、町の魅力をイラスト化するのがライフワーク。映画と音楽とお酒が好き。
・神前 大介(コンサルティング会社勤務/複業起業・複業継業実践者)
和歌山県生まれ。10年以上業務改革コンサルタントとして従事しています。BPR、BPO、ITPMO、事業戦略策定〜実行支援等、伴走PJ実績を多数有してます。趣味はスポーツ観戦、旅行、カフェ巡り。
<進行>
土居充(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。
【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/