大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~
<企画趣旨・背景>
起業・複業で関わる!「水都大垣」とつながる新しい地域貢献への第一歩
「いつかは地域に関わりたい」「自分のスキルを別の場所でも試してみたい」――そう思いつつも、最初の一歩に悩んでいませんか?本イベントは、岐阜県大垣市を舞台に、都市部にいながら地域の未来を共に創る「起業・複業(副業)」をテーマにした東京開催のリアルイベントです。大垣市では現在、単なる観光ファンではなく、地域の課題解決に向けて自ら「行動する人」を増やすための新たなプロジェクトを始動させています。今回は、大垣市の「認知度向上」という課題に対し、外部人材がどう関われるか、トップメッセージを通じてリアルな現状をお伝えします。当日は、大垣市で実際に複業・起業や企業支援に携わるキープレイヤーが登壇し、「都市部の人材が地域とどう関われるか」についてクロストークで深掘りします。さらに参加型ワークを通じて、「自分なら大垣市にどう関われるか」や具体的な「複業プロジェクト案」を共に検討します。ただ話を聴くだけで終わらない、あなたと大垣市が「行動」でつながる新しい関係をここから始めてみませんか?イベントの最後には大垣の特産品を活用した交流会も予定しています。ぜひお気軽にご参加ください。
<大垣市はこんな地域>
豊かな「水」が育んだ歴史と、新たな挑戦を受け入れるオープンな街
岐阜県大垣市(おおがきし)は、日本列島のほぼ中央に位置し、古くから「水の都(水都)」として知られるまちです。市内のいたるところから湧き出る豊富な地下水は、人々の暮らしだけでなく、独自の食文化や強固なものづくり産業を育んできました。また、松尾芭蕉の「奥の細道」むすびの地としての歴史的・文化的な情緒を残す一方で、現在は「起業・複業人材」との協働やデジタル技術を活用した地域イノベーションなど、未来に向けた先駆的な取り組みを積極的に進めています。都市部からのアクセスも良く、移住・Uターンだけでなく「関わり続けるためのフィールド」として、今まさに多くのチャレンジャーから注目を集めている地域です。
<開催概要>
【日時】 2026年8月18日(火)18:30~20:30(18:15から受付開始します)
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
【定員】 30~50名(オンライン20名)
【参加費】 1,000円(現地参加のみ)
【お申し込み方法】 こちらよりお申し込みをお願いいたします。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・ご自身のスキルを生かして、地域活性化に関わりたい方
・「起業」「複業(副業)」「地域プロジェクト」というキーワードに興味がある方
・岐阜県や大垣市にゆかりがある方、またはUターン・Iターンを将来的に考えている方
・単なる観光ではなく、地域の課題に深くコミットしてみたい方
・本プログラムを通じて、たくさんのメンバーと繋がってみたい方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<プログラム>
1.オープニング・趣旨説明
2.大垣市の紹介
3.大垣市に縁のあるプレイヤーによるクロストーク
4.今後の関わり方のご案内、俺がガイド大垣最強ツアー
5.交流会
<ゲスト>
石田 仁 氏:大垣市長
野島 祐樹:大垣市内の高校出身/大垣市地域活性化起業人(副業型)
橋戸 奈穂:大垣市所在の大手企業を支援中(大垣市を週次訪問)/合同会社BridgeDoor代表
田中 仁:大垣市内の高校出身/一般社団法人Work Design Labパートナー
高橋 秀歩 氏:東京大学在学中/養老鉄道応援団発起人
石川 貴志:一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー
<進行役>
伊藤 俊徳(一般社団法人Work Design Lab 理事)
【主催】大垣市
【運営】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/