デスナイトデス!Vol.2 〜”生きがい”ならぬ”死にがい”から、これからの生き方を考える〜
<企画趣旨・背景>
「生きがい」は、いつのまにか”探さなければいけないもの”になりました。
コロナをきっかけに、人の死が急に身近になり、私たちの関心は「漠然とした将来」から「今をどう生きるか」へと移りました。書店には”終わり”から逆算する本が並びます。IKIGAI(生きがい)という言葉が世界中で使われるようになりました。けれど、「生きがいは何ですか?」と正面から問われて、すらすら答えられる人はそう多くありません。そこで今回は、逆から入ってみます。”死にがい” 自分はどう死にたいのか、死んだあとに何が残っていてほしいのか。そこから逆算したとき、いまの毎日の優先順位は、はたして変わるのか。5月に開催した「デスナイトデス!〜タコスとテキーラで語らう、AI時代の『死』のカタチ』」は、多様なゲストの”僕らのデス!”を聴き、語り合う夜でした。Vol.2となる今回は、聴く夜から、手を動かす夜へ。企業研修などで「死にがい 〜より良い生き方を考えよう〜」というワークショップを届けてきた細山田 隼人(ほっそん)氏をファシリテーターに迎え、参加者全員が主役の体験型ワークショップとしてお届けします。もちろん、片手にはタコスとテキーラを。メキシコの「死者の日(ディア・デ・ムエルトス)」のように、死を、明るく、賑やかに、そしてほんの少し真剣に。正解のない問いを、初対面の人たちと持ち寄る2時間。終わったころには、明日の予定の入れ方が少し変わっているかもしれません。
<こんな体験ができます>
死にがい”を意識したとき、あなたの優先順位は変わるのかを可視化する
否定しない・違いを楽しむ場をつくる
世代も職業もバラバラなメンバーと、普段は絶対に話さないテーマを語り合う
<開催概要>
【日時】 2026年9月2日(水)19:00〜21:00(開場 18:30)
【会場】 Kandaクラウド(東京都千代田区神田錦町2-9-15 神田SDGsコネクションビル3階)★map
【参加費】 3,000円(テキーラ一杯・ドリンク・タコス等の軽食付き)
【定員】 40名
【お申し込み方法】
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※ワークショップ形式のため、なるべく19:00までにお越しください。
【こんな方におすすめ】
・「生きがい」「やりたいこと」を探しているけれど、しっくりくる答えに出会えていない方
・仕事もプライベートも走り続けてきて、ふと立ち止まって優先順位を考え直したい方
・「死」というテーマを、暗くならずにフラットに語り合ってみたい方
・前回の「デスナイトデス!」に参加された方(今回はまったく別の内容です。初参加も大歓迎)
・対話型・体験型のワークショップが好きな方
・メキシカンカルチャー(タコス・テキーラ)が好きな方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<プログラム>
18:30〜 開場(タコス&テキーラでウォーミングアップ)
19:00~20:30 ワークショップ
20:30~21:30 懇親会
※進行状況により、時間は前後する場合があります。
<ファシリテーター>
・細山田 隼人(ほそやまだ はやと)氏/通称「ほっそん」 日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社(日本ペイントグループ)
1988年生まれ、福岡県北九州市出身。「社会彫刻運動を起こす、場づくりのクレイジー」を掲げ、本業のかたわら企業・組織向けに数多くのワークショップを設計・ファシリテートしてきた。人と人のあいだに”問い”を置き、世代や立場を越えた対話が生まれる場をつくることをライフワークとする。「死にがい 〜より良い生き方を考えよう〜」は、生きがい/死生観/価値観をテーマに、参加者一人ひとりの内省と対話を促す代表的なプログラム。パラレルキャリアとして、PeopleTech企業で集団越境を科学したり、一般社団法人プレゼンテーション協会オフィシャルパートナー/プレゼンテーション研究所 所長として活動したり、講演・セミナー・場づくりなどを80本以上/年間実践するワークショップデザイナー(WSD)としても活躍中。
<テキーラマエストロ>
・宮安 啓裕 氏(テキーラマエストロ/通信会社 マーケティング)
都内在住サラリーマン。出身は兵庫の関西人。食べ歩きとキャンプとお酒を嗜好。お酒好きもあってか数年前にテキーラマエストロの資格をひょんなことから取得。ただの罰ゲームのお酒から愉しむお酒に変わり今日に至る。縁もあってかtacos&tequilaと相性のよいmariageの会に呼んでいただき、ドキドキワクワクしながらの参加。
<タコスクリエイター>
・佐々木 二千斗 氏(ささき にちと)採用支援エージェント/タコス狂
岩手の小さな港町の民宿で生まれ育つ。大学院までマウスと12時間2人きりで過ごす研究生活だったが、自分自身のキャリアの悩みからキャリアイベント本音サカバを立ち上げ。そこで感じたやりがいから最終的に人材会社に就職し、はや新卒2年目。趣味はタコス。現在は「タコス×本音」をテーマにAI時代の「没頭」を生む場を構想中。
<運営>
・土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー/大手証券会社 デザイナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。
【共催】 一般社団法人Work Design Lab/株式会社ジェネリス
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/