9/16(水)開催:TIB Play14 #01 ― まず1回、やってみる会

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

TIB Play14 #01 ― まず1回、やってみる会

<企画趣旨・背景>
9月16日の夜、東京・丸の内のTokyo Innovation Baseのカフェスペースで、ただ「遊ぶ」だけの3時間をひらきます。
世界14か国以上で毎月開かれている国際アンカンファレンス play14 の、日本開催に向けた小さな試行イベント(のろし)です。ビジネスマンDJ陣が回す音が流れる中で、参加者同士がゲームやワークを持ち寄って、その場で遊ぶ。それだけの会です。

<なぜ、イノベーションの場でわざわざ「遊ぶ」のか>
イノベーションは、結果です。その手前にあるのは、知らない人どうしに関係性が立ち上がって、誰かの思いつきが別の誰かに拾われて、「ちょっと試してみようか」となる——そういう創発の状態だと思っています。そして、その状態をいちばん短い時間でつくれる方法が、私たちの経験上、一緒に遊ぶことでした。肩書きも、所属も、うまく喋れるかどうかも、ゲームの前ではあまり関係がありません。5分も同じゲームをやれば、名刺交換を10回するより相手のことがわかる。play14が世界の都市で続いているのは、たぶんそういう理由です。ただし、遊んで終わりにはしません。ひとつ遊び終わるたびに、「いま、ここで何が起きていたか」を短く言葉にする時間を置きます。これがあるかないかで、持ち帰れるものがまったく変わります。

<play14 って何?>
2014年にルクセンブルクで始まった、「遊びから学ぶ」国際アンカンファレンス。運営が用意したプログラムを消化するのではなく、参加者が自分のゲームやワークを持ち寄り、その場でお互いに体験し合うのが特徴です。いまでは世界14か国以上、毎月どこかの都市で開かれています。

・play14って何?:https://youtu.be/iDf1X3CI_gc
・現地報告(マニラ):https://youtu.be/IepwzcU7gjg
・現地報告(バンコク):https://youtu.be/TMGiF6BFFe4
・公式サイト:https://play14.org/

<こんな場です>
18時ごろから、ゆるゆる始めます。開会の挨拶とかはありません。途中から来ても、途中で帰ってもOK。出入り自由です手ぶらで大丈夫。予習も不要です。21時に完全撤収なので、そのつもりでお願いします。

<開催概要>
【日時】 2026年9月16日(水)18:00〜21:00(完全撤収21:00)
【会場】 Tokyo Innovation Base 1F エントランスカフェ前スペース(東京都千代田区丸の内3丁目 8-3)★map
【アクセス】
東京駅から徒歩約6分
JR有楽町駅(京橋口)から徒歩1分
東京メトロ有楽町線 有楽町駅からD9出口すぐ
【参加費】 無料
【定員】 20名
【こんな方におすすめ】
・東京で何か面白いことを探している人
・「行ってみたいけど、知り合いいないしな」と思って足が止まっている人
・学生の方(大歓迎です。「こんなんでいいんだ」と思ってもらえる場にしたいです)
・自分でも何か場をつくってみたいと思っている人
・とくに目的はないけど、16日の夜が空いている人
「参加資格」みたいなものはありません。気になったら、それで十分です。
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【注意事項】
・21:00に会場を完全撤収します。時間厳守にご協力ください。
・当日の様子を写真撮影し、SNS等に掲載する場合があります。
・写り込みNGの方は当日スタッフまでお知らせください。
・キャンセルはPeatix上でお手続きをお願いします。(前日までにご連絡いただけると助かります)
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムテーブル(ゆるめ)>
18:00 ゆるゆるオープン。来た人から適当に
18:30 【本編スタート ― 内容が決まったら差し替え】
20:00 ゆるく交流
20:30 片付けはじめます
21:00 完全撤収
※ぜんぶ目安です。ゆるいです。

<運営>
・鹿嶋 康由( play14 Japan 準備委員会)

コミュニティづくり支援・ハイブリッドオンラインプラクティショナー/デジタルIT×組織開発のスぺシャリスト グローバルたばこメーカーのシステムエンジニアとして33年の経験の中で、スイス・ジュネーブへの赴任や、IT部門の責任者として、スクラップ&ビルドを経験した。組織の理学療法士、デジタル、AIの組織への導入し変革して定着して成果を出すには、組織を緩めないとなりません。週休2日を3日にまで生産性を高め、増えた1日をアンラーニングできるよう「うっかり」導入してしまうプログラムを展開してます。社員の皆さんが「あれ?いつの間にか週休3日になってた!」って思うようなアプローチで進めています(笑)。2年間、スイスのジュネーブに潜伏…じゃなかった、赴任していた時には、「全社員をアジャイルにせよ!」という無茶ぶりミッションを受けました。まるでミッション・インポッシブルです。その期に、マネジメント3.0を学び組織の理学療法士なりました。

・土居 充(一般社団法人Work Design Lab理事)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。

<Businessman DJs>
・DJ NOMU

DJ NOMU

1996年2月生まれのオールジャンルDJ。 SPACE DISCO、Burning Japan、VEGAなどのイベントに出演し、JUSTA COFFEE BARではレギュラーDJとして活動。ジャンルや年代に縛られず、その場の空気に合わせた自由な選曲を得意とする。DJ活動と並行して、祭り・イベントの企画プロデュースにも携わり、「音楽×祭り」を軸に新しい遊び場をつくっている。音楽制作では、ゲーム「めんトリパズル」への楽曲提供を行うなど、DJ・音楽制作・イベントプロデュースを横断して活動中。

・DJ KTOK

DJ KTOK

ものづくりが好きで、大学院まで機械工学を学ぶ。将来について考えるなかで、自分が本当にやりたいことは「作り方を考えること」ではなく、「誰に、何を届けたいかを考えること」だと気づき、商品企画の仕事へ。現在は主に海外のホームパーティー向けスピーカーの商品企画を担当。仕事を通じて「パーティー」という文化に向き合うなかで、より深く理解したいと思いDJを始める。現在は、パーティーの新しい形を模索しながら、毎月「食×音楽」をテーマにしたイベントを開催している。

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/