9/20(日)開催:鹿屋語らナイト 〜大隅半島のキーマンと語る”第2のふるさと”のつくり方〜 Vol.2

株式会社ワークデザインラボおおすみが主催するイベントのお知らせです。

鹿屋語らナイト 〜大隅半島のキーマンと語る”第2のふるさと”のつくり方〜 Vol.2

<企画趣旨・背景>
短期の観光ではなく、「第2のふるさと」として鹿屋と長く関わりたい方をお待ちしています。まずはこの夜、鹿屋の”人”に会いに来てください。
「複業をやってみたい」「地域と関わる仕事に興味がある」——でも、何から始めればいいかわからない。一方、鹿児島県鹿屋市・大隅半島には、事業のアイデアも素材も現場もあるのに、それを動かす”人”が足りないという現実があります。このイベントは、都市で働くあなたの「やってみたい」と、地域の「担い手が足りない」を直接つなぐ場です。鹿屋のまちと人を知り尽くし、地域に広く深いネットワークを持つキーマン・岡本雄喜さんが、この日のために上京。鹿児島で実際に地域との協働を進めているゲストとともに、リアルな地域の現在地と、あなたが関われる具体的な入口をお話しします。また、実は3x3LABの名物コミュマネたなべさんも実は鹿児島のとある一族の末裔だったり。詳しくは当日。鹿児島に新しいご縁ができること間違い無し。観光庁「第2のふるさとづくり」プロジェクトの一環として、この秋以降、鹿屋・大隅半島では複業や企業連携をテーマにした現地プログラムが続々と始まります。本イベントはその”旅マエ”の入口。当日は現地プログラムも一挙にご紹介します。行けば知り合いがいる状態で、鹿屋への一歩を踏み出せます。鹿屋のウナギ食べれます。

<開催概要>
【日時】 2026年9月20日(日)19:00〜21:00(開場18:45)
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
【お申し込み方法】 こちらからお申し込みをお願いいたします。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・複業・パラレルキャリアに興味があり、最初の一歩を探している方
・地域課題×ビジネスに関心のある会社員・新規事業担当者
・スキルを活かして地域と関わりたいが、接点がない方
・鹿児島・大隅半島にゆかりや関心のある方
【お問い合わせ先】 support@wdl-osumi.com(ワークデザインラボおおすみサポート)
【備考】 本イベントは観光庁「第2のふるさとづくり」プロジェクトの一環として開催します。

<当日の内容>
19:00 開場(鹿児島の焼酎・おつまみをご用意)
19:10 オープニング:「第2のふるさとづくり」とは
19:20 トーク:岡本 雄喜「鹿屋というまち、人、可能性」
19:30 トーク:伊藤 俊徳「適時公開」
19:40 トーク:土居 充「適時公開」
19:50 クロストーク:鹿児島で地域共創を実践するゲストたち
20:10 今後の現地プログラム紹介
20:25 交流タイム(ゲストと直接お話しいただけます)
21:00 終了

<紹介予定の現地プログラム>
➀複業・複業継業ツアー(8/28~8/30):大隅半島の企業・事業者と複業の可能性を探る2泊3日
➁大隅湖レイクサイドフェス連動回(10/10~10/12):周囲約10kmのダム湖・大隅湖でのフェスに合わせた滞在プログラム
➂新規事業担当者×大隅半島企業 マッチングツアー(11/10~11/11):企業の新規事業担当者と地域企業をつなぐ実践型ツアー
➃3×3Lab田邊さん連携回(12/5~12/7):地域課題解決に興味がある方向けの特別ツアー

<ゲスト>
・岡本 雄喜(株式会社 オキス 取締役副社長/株式会社ワークデザインラボおおすみ 代表取締役)
鹿児島県鹿屋市にある農業生産法人株式会社オキスの取締役副社長。祖父が創業した株式会社岡本産業(物流業)など10社の関連会社で成り立っているグループ。株式会社オキスは広域連携アグリビジネスモデル事業、農商工等連携事業、6次産業総合化事業、地域産業資源活用事業の認定を受けており、多数のメディアで6次産業化の成功モデルとして取り上げられている。2020年2月に農林水産省の6次産業化アワード受賞。2021年に株式会社オキス、(一社)Work Design Lab、ルーデンスキャピタル合同会社と3社で(株)ワークデザインラボおおすみを設立し、鹿児島県内市町村からの事業受託により関係人口創出事業やオープンイノベーション事業を推進。第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に関する有識者会議の検討委員会のゲストスピーカーを務める。

・田邊 智哉子 氏(3×3 Lab Future ネットワークコーディネーター)
武蔵野美術大学時代に地域活性化プロジェクトに参加し、人をワクワクさせる環境づくりに関心を持つ。卒業後約1年、長野県小布施町の株式会社小布施堂文化事業部に所属。2009年にヨシモトポール株式会社のデザイン室、経営企画を経て2018年から3×3 Lab Futureのネットワークコーディネーターとして、個人会員のコミュニティ運営やコミュニティ醸成の為のイベント企画を行っている。

ほか、鹿児島で地域共創に取り組むゲストが登壇予定(調整中・順次発表)

<運営>
・伊藤 俊徳(一般社団法人Work Design Lab 理事/株式会社ワークデザインラボおおすみ 取締役)
慶應義塾大学経済学部卒。中央大学大学院国際会計研究科修了。税理士法人トーマツにて移転価格コンサルティングに従事後、アクセンチュア株式会社に転職し中期経営計画・PMI等を構想から実行まで一気通貫での支援に従事。その後、事業会社に転じ、経営企画及びデジタル戦略の責任者として、戦略の策定から実行まで含めて主導。現在は、独立し、スマートシティ・健康寿命延伸・関係人口創出、等の官民連携プロジェクト支援を実施中。

・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。

【主催】Work Design Lab おおすみ
【協力】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/