ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~
<企画趣旨・背景>
「複業起業、多拠点生活、関係人口は、地域産業に何をもたらすのか」
「地域の強みと外からの視点を、新しい事業につなげるには何が必要なのか」
「地域で迎える側・地域に関わる側は、共創に向けて何から始められるのか」
地域には、その土地ならではの魅力的な産業や技術、文化があります。一方で、首都圏を中心に働き方や暮らし方が多様化し、「副業・兼業」や「複業起業(=会社を辞めずに起業する)」「多拠点生活」など、新しい働き方・暮らし方を通じて、特定の地域と継続的に関わる人々(=関係人口)が増えています。異なる経験や専門性を持つ人と、地域の企業やプレイヤーが交わることで、地域の産業にどのような可能性が生まれるのでしょうか。地域で積み重ねられてきた知恵や技術に、外からの視点やネットワークが重なる。互いの強みを持ち寄り、刺激し合うことで、新しい商品や事業、次の担い手の挑戦につながっていきます。本イベントでは、地域の企業や行政、都市部の企業など、多様な立場で地域に関わる実践者をゲストにお迎えし、人と地域が交わることで生まれる可能性を探ります。「複業起業」「多拠点生活」「関係人口」を入り口に、ローカルの産業をどう磨き、新たな挑戦や成長につなげるか。地域で迎える側と、地域に関わる側の双方の視点から、共創の条件と具体的な一歩を考えます。本テーマに関心のある方同士のつながりが生まれる場にもしたいと考えています。
<開催概要>
【日時】 2026年10月9日(金)16:00~16:50
【会場】 福岡大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー 3・4階)★map
【お申し込み方法】
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※本イベントは福岡市が主催するRAMEN TECH 2026 のリンクイベント「LOCAL SHOUT!(主催:大名カンファレンス)」プログラムとして開催されます。
※なお、本サイトの申込フォームで取得する個人情報はWork Design Labが取得・管理し、日本コンベンションサービス株式会社には共有されません。
【参加費】 無料
【定員】 30名
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<タイムスケジュール>
➀オープニング&ショートピッチ(15分)
➁クロストークセッション(30分)
➂クロージング(5分)
※当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。
※イベント終了後、会場にて参加者交流タイムがあります。
<プレゼンテーター>
・田雑 裕一 氏(株式会社庭建 取締役 営業部長)
・桐明 祐治 氏(株式会社桐明組 総務部長/合同会社CROCUP共同代表/元 総務省)
・土居 充(TOKYO INNOVATION BASE スターティングメンバー/大手証券会社勤務)
・西田 明紀 氏(合同会社ヨハクデザイン代表/前 佐賀県上峰町副町長)
<モデレーター>
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab代表理事/総務省地域力創造アドバイザー)
【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/
<Work Design Laboおおすみ Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/