10/26(月)開催:+NARUコネクトーク|東北タコス会議

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

+NARUコネクトーク|東北タコス会議

<企画趣旨・背景>
話して、つくって、味わう東北。
東北の各地で活動しているゲストを招いて、地域や活動の話を聞いたあと、みんなで東北のローカルフードを乗せたタコスを味わう会です。「東北」とひとことで言っても、地域ごとに文化も食も、活動している人もまるで違います。観光情報だけではなかなか見えてこない、その土地の日常や、いま生まれている動きがあります。今回は、実際に東北の地域に関わっている人たちに、その地域や自分たちの活動を直接話してもらいます。聞くだけで終わらせず、食を囲みながら参加者同士でも交流します。「この地域、ちょっと気になる」という小さな興味が、東北との新しい接点になれば、という会です。東北に詳しくなくても、行ったことがなくても大丈夫。話を聞いて、食べながら話す。まだ知らなかった東北の地域や人と、気軽に出会える夜になればと思っています。

▼Point
➀地域のリアルな話を聞く

ゲストが、自分の関わる地域や活動について、1人約10分で紹介します。地域の魅力だけでなく、なぜその土地に関わるようになったのか、どんな人たちと何をしているのか。実際に現場にいるからこそ話せる内容が聞けます。

➁みんなで「東北タコス」をつくる
後半は参加者みんなでタコスづくり。東北各地の食材をトッピングしながら、それぞれオリジナルの一皿を仕上げます。どこの何なのかを確かめたり、組み合わせを試したり。東北を「食」から知っていく時間です。

➂食べながら、ゆるく交流する
完成したタコスを囲んで、ゲストも参加者も交えて自由に話します。気になる地域のことを聞くもよし、自分が行った場所の話をするもよし。東北との関わりがあってもなくても、気楽に加われる交流の時間です。

<開催概要>
【日時】 2026年10月26日(月)19:00〜21:00
【会場】 +NARU NIHONBASHI(東京都中央区日本橋本町1丁目4-12 カネダ日本橋センタービルディング 1階)★map
【参加費】 2,000円
【定員】 20名
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・東北が好きな方、行ってみたい方
・地域に関わる仕事や活動に興味がある方
・地域で活動している人と出会いたい方
・地域のおいしいものが好きな方
・いろいろな人と食卓を囲んで話したい方
・東北に詳しくない方も大歓迎です。
【注意事項】
・当日の内容は変更になる場合があります。
・食物アレルギーへの個別対応は行っておりません。アレルギーをお持ちの方は、あらかじめご了承ください。
・当日は名刺をご持参ください。受付および今後のご案内等に使用させていただく場合があります。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<当日の流れ>
➀オープニング:今回のイベントと、会場の +NARU NIHONBASHI についてご紹介
➁ゲストトーク:東北の地域に関わるゲストが、1人約10分ずつプレゼンテーション
➂東北タコスづくり:参加者みんなで、東北各地の食材をのせてオリジナルのタコスづくり
➃交流タイム:つくったタコスを食べながら、ゲスト・参加者みんなで交流

<ゲスト>
・佐々木 二千斗 氏/岩手県

採用支援エージェント/タコスクリエイター 岩手の小さな港町の民宿で生まれ育つ。大学院までマウスと12時間2人きりで過ごす研究生活だったが、自分自身のキャリアの悩みからキャリアイベント本音サカバを立ち上げ。そこで感じたやりがいから最終的に人材会社に就職し、はや新卒2年目。趣味はタコス。現在は「タコス×本音」をテーマにAI時代の「没頭」を生む場を構想中。

・田中 大道 氏(涼海の丘ワイナリー)/岩手県
2000年生まれ、山梨県北杜市出身。国際基督教大学在学中に「野田村にICU旋風を吹き起こす会」を立ち上げ、岩手県野田村との交流を開始。代表として、地域の祭りへの毎年の参加をはじめ、小中学校での英語授業や、野田村の人々に焦点を当てたガイドブックの作成などに取り組む。大学休学中山梨の大手ワイナリーに就業し、ワイン醸造を学ぶ。2025年より地域おこし協力隊として野田村へ移住。現地ワイナリーでの業務のかたわら、都内を中心に、地方での暮らしの魅力を伝える活動を続けている。

・金子 晃輝 氏(株式会社ロンド 代表取締役)/秋田県
神奈川県大和市出身。大学時代に地域活性化事業を通じて起業。その後、大手広告会社の地域プロデューサーとして、廃校利活用や寺社を活かした観光コンテンツなどの事業立ち上げに携わる。秋田県にかほ市での活動を通じて地域に惚れ込み、「まちづくりを産業に」を掲げるまちづくり会社を設立。Z世代が手掛けるまちづくりを実践し、滞在型観光コンテンツ「漁船酒madara」を開発。現在はにかほ市を拠点に、全国の地域事業者や行政への中間支援を行い、地域特性を活かした新たな事業や仕組みづくりに取り組んでいる。仕事は、責任のある遊び。

・伊藤 秀俊/秋田県
大手不動産会社 渋谷を舞台にスタートアップ共創PJと地域創生PJを実行しています。名古屋大学を卒業後、不動産デベロッパーに入社。不動産鑑定、ビル運営、IT投資、財務/経理業務を経て、2017年からスタートアップとの共創事業に5年間従事。エコシステムビルダーと共創するインキュベーション施設を9か所開業、事業連携100件以上関与し当該PJから生まれたコミュニティ約30件に関与。ビジョンは「志を持つだれしも」が「それぞれが想う明日への希望」を語り「希望を実現できるまち」を共に創る。何も考えずにまず実行しちゃうタイプです。

・磯島 武史/山形県
産地の「こだわり」を売れる形にする伴走者 サザエさんの町・世田谷区桜新町在住、TIke(タイク)こと磯島です。兵庫西宮生まれ・大田区育ちの丙午。三度の飯をこよなく愛し、週一のサウナとピラティスがルーティンです。外資系広告会社30年の戦略眼と、15万人規模の食品サブスクを育てたバイヤーの目利きを武器に、全国の生産現場へ伴走中。現在は北海道白糠町や岩手県久慈市などで持続可能な食の構造改革を展開しています。「産地の本気を、都市で選ばれ続ける価値へ」。地域の「原石」を磨き「動線」をつなぎ、買われる仕組みを創ります。

・早坂 久延 氏/宮城県
色麻町に生まれ、大学は東京に進学。ゼミの活動で過疎地域のNPO活動に興味を持ち、自分も過疎地域のまちづくりに携わりたい想いを抱き、卒業後は地元の色麻町役場に入庁。総務担当に長く在籍したが、その間も町内のNPOなどで活動し、実費・年休を駆使しながら関係人口事業に奔走。令和7年度からは、地域振興課に異動となり関係人口事業の担当に。顔の見える関係人口づくりをモットーに今後も色麻町を掻きまわす。

<ゲスト企画者>
・土居 充

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。

<+NARUコネクトークとは>
+NARUコネクトークは、リビングラボの考え方に共感する人・企業・団体が出会い、新たなつながりを生み出す交流イベントです。毎回、ゲストが自身の事業や取り組み、挑戦したいことを紹介し、その想いやテーマをきっかけに参加者同士が交流します。そして、名刺交換や対話を通じて、新たな協業やプロジェクトのきっかけとなる出会いを育みます。イベントはトークに限らず、テーマに応じてワークショップなどの形式でも開催可能。主催者の「こんな場をつくりたい」という想いを形にしながら、そのバトンは次のゲストへと受け継がれていきます。リビングラボを活用したい人、共創の仲間を探している人、新しいチャレンジを始めたい人。そんな人と人がつながるきっかけとなることを目指しています。

<+NARU NIHONBASHIとは>
+NARU NIHONBASHIは「好奇心で動き出すオープンスペース」。1人1人の好奇心と、そこから生まれるスモールアクションを応援しています。「やってみたいこと」や「ずっとやってみたかったけどできていないこと」をカタチにしていくことで、関わる人たちや地域にエネルギーを巡らせていく場所です。
ホームページ:https://www.plus-naru.com/

【共催】 一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/