2/6(土)オンライン開催:秋田産業サポータークラブ主催「秋田コネクト2021 ~ いまだからこそ、秋田に繋がり、一歩を踏み出す ~」

代表の石川が登壇するイベントのお知らせです。

【オンラインイベント】\秋田コネクト2021/ ~ いまだからこそ、秋田に繋がり、一歩を踏み出す ~ by「起業創造塾」あきた寺子屋

ワーケーションしたい!でも、子どもがいるから行けない……そんな悩みを持つ方と「子どもと一緒にワーケーいまは、地方に行きにくい状況にありますが、この状況だからこそ、オンラインを利用して、秋田の方々と繋がり、秋田に関わってみませんか?
このイベントでは、1月24日(日)と2月6日(土)の2日間、それぞれ「起業・プロジェクト」、「複業・2拠点・移住」という2つのテーマで赤裸々な体験談を聞き、地域に関わる方法や自分自身が一歩を踏み出すためのヒントを得られます。そして、すでに自分なりの活動をしている方にとっても、他の活動や新たな手法を知る機会になります。
また、一般的にオンラインイベントは、登壇者や他の参加者と繋がりにくいというデメリットがありますが、今回はコミュニケーションツールを活用して繋がれる仕組みを用意し、イベント後も登壇者と参加者が一緒に活動したり相談できる仲間になり、お互いに助け合えるバーチャルなコミュニティ作りを目指します。
今回のイベントでは、秋田県内で地域創生活動をしている登壇者だけでなく、県外から地方を支援する活動を展開している人たちの活動を知ることができるので、自治体や企業の方々にもおススメです。いまだからこそ、秋田に関わる一歩を一緒に踏み出しませんか?すでに活動をしている方も、活動内容や仲間をアップデートしてみませんか?

>参加はこちらからお申し込みください。

<開催概要>
【日 時】2021年1月24日(日)14:00 – 16:30
2021年2月 6日(土)14:00 – 16:30

【方法】Zoomオンラインミーティング 定員50名(先着)
※Zoom接続方法等の詳細情報は、追ってお申込者に直接連絡いたします。
YouTubeライブ配信 定員100名(先着)

【参加費】無料

【当日の流れ】
1日目 プログラム「起業・プロジェクト」
1、イントロ・オリエンテーション
2、アイスブレーキング、グループに分かれて自己紹介
3、秋田の起業の支援体制や取り組み(登壇者:石井 宏典、照井 翔登)
4、起業やプロジェクトの赤裸々トーク(登壇者:首藤郷、八嶋 誠、佐藤 マサカズ、佐藤 飛鳥)
5、秋田での起業の支援体制、他地域と比べてみると(登壇者:石井 宏典、照井 翔登)
6、繋がるワーク(Slackを使って濃密に交流)
2日目 プログラム「複業・2拠点・移住」
1、イントロ・オリエンテーション
2、グループに分かれて自己紹介
3、地方への想いと関わり方体験談(倉増 京平)
4、仕事変わらず移住(超リモートワーク)、湯沢・首都圏の二拠点居住の体験談(西村 貴子、菅 真人、モデレーター:倉増 京平)
5、複業の取り組み・首都圏で働きながら地域に貢献する方法(石川 貴志)
6、繋がるワーク(Slackを使って濃密に交流)

【主な登壇者】
1月24日「起業・プロジェクト」
照井 翔登:横手市出身。2011年より横手市をTwitterで街おこしするYokotterに参画。WEB上のコミュニティを地域にインストールする取り組み、リノベーションまちづくり、地域ブランディングなどの領域を経験。2015年からは県外から秋田に関わる仕組みづくりを探究。株式会社CAMPFIREにて地域連携推進チーム統括。WE LOVE AKITA代表理事。秋田ローカルチェレンジファンドのメンターなど。

石井 宏典:秋田市を拠点に起業家育成・起業支援事業を手掛ける株式会社141&Co.(ワンフォーワン・アンド・コー)代表取締役。秋田市のインキュベーション施設「チャレンジオフィスあきた」の事業を受託し、起業関連のイベント・セミナーを主に若者対象に展開。(https://www.facebook.com/groups/335282354285947)

首藤 郷 :東京都出身。東京の人材系ベンチャー、電鉄会社の新規事業、地域活性化部門などを経て2009年株式会社こめたびの2代目代表に就任。2014年秋田県横手市に移住。「こめ」と「たび」で都会と秋田をつなぐ、をコンセプトに、県内外へ秋田の文化、風土の体験プログラムを通じて秋田を発信している。(https://kometabi.theshop.jp/)雪まつりで乾杯バーチャルツアー「横手雪物語」、酒蔵を巡る「AKITA SAKE TRIP」、横手産ホップを体験する「よこてビアツーリズム」などの企画運営事業を行う。県内のクラフトビール醸造所、秋田公立美術大学との横手産ホップを使用したビールの共同開発など、横手の特産であるホップを通じた地域活性化に取り組む、農・官・民連携組織「よこてホッププロジェクト」を推進。(https://yokote-hop.com/

八嶋 誠:秋田県仙北市田沢湖出身。MarTech Companyのトレンダーズ株式会社に昨年まで5年間従事。2019年に秋田県若者チャレンジ応援事業の採択を機に秋田にUターン。2020年6月「曇坂珈琲(クモリザカコーヒー)」開業。2020年8月「タザワコサウナ」営業開始。2021年春に企業向けSNSコンサルティング事業を開始予定。「タザワコサウナ」は地元をサウナで熱く盛り上げたい」と一念発起。サウナ発祥の地・フィンランドと秋田の気象や文化の類似性に着目し、本場さながらのテント式サウナと、湖水浴が楽しめる場所を開設。(https://tazawakosauna.com/

佐藤 飛鳥:由利本荘市の出身。東京の大学を卒業、高級食材の商社で働いていたが、会社の廃業などをきっかけに、丹精込めて栽培した野菜が余って捨てられたり安く買い叩かれて困っている農家を助けたいと思い、秋田の野菜を首都圏に直送する「ゴロクヤ市場」を起業。昨年はクラウドファンディングを呼び掛け高齢の農家さんでも出荷や受注をオンラインでこなせるアプリ「イージー」を開発し今年から実用化する予定。(https://www.568market.com/

佐藤 マサカズ:羽後町の役場職員。小中学生のキャリア教育、グローバル交流、地域の課題解決に取り組むNPO法人「みらいの学校」の設立の中心人物のひとり。地域に外の若者を呼び込み交流の拠点となるUGO HUBの設立や羽後町が次々に仕掛けるプロジェクトで旗振り役や盛り上げ役を務めるオモシロ公務員。(https://peraichi.com/landing_pages/view/npomiraisch

2月6日のテーマ「複業・2拠点・移住」
西村 貴子:東京・渋谷に本社がある会計コンサルティング会社勤務。昨年8月故郷の北見市に移住し、コンサルティング業務を完全リモートで行っている。5年ぐらい時間を掛けて準備し、勤務先にこうした働き方を自ら提案して実現させた。(https://note.com/sevenrich/n/na74e9bebcfea?fbclid=IwAR3MOD8IKnibU9RNWHUk6FP3aj2JZsUReH9x07Jg2JcW0SSa9FpjNWIjr_Y

石川 貴志:首都圏の複業実践者集団である一般社団法人Work Design Labの代表理事/複業家。リクルートキャリアの事業開発部門のマネージャー等を経て現在、都内事業会社にて勤務。本業の傍ら2013年にWork Design Labを設立し、イントレプレナーコミュニティの運営、また地方と都市を繋ぎ、企業や行政等と連携したプロジェクトを多数手がける。 (公財)ひろしま産業振興機構の創業サポーターや(独)中小機構が運営するTIP*S アンバサダー、順天堂大学国際教養学部 グローバル・ヘルスプロモーション・リサーチセンター客員研究員も務める。(https://work-redesign.com/

菅 真人:湯沢市出身・在住で菅総理大臣のお膝元秋ノ宮に在住。東京で会社員として勤務ののち、独立して2拠点ワークを始める。ビールイベント企画事業を展開し、ビールの魅力を多くの人に伝えるイベントをこれまで数多く企画する。東京でも月1でビールイベントをプロデュース。秋田では農家として秋田の新鮮野菜をネット販売するなど、「食」をテーマにした売れる仕組みづくりにも精通する。秋田での暮らし、生き方ついて、フリーランスとしてのあり方ついてもSNSやブログなどで発信している。

倉増 京平:ティネクト株式会社 取締役。ビジネスプロデューサー/複業実践家。2002年 電通グループ企業(現社名 電通isobar)に入社。顧客企業のデジタル領域におけるマーケティングサポートを永く手掛ける。2018年より三井不動産・電通・EY Japanの3社共創による新規事業創出プログラム『BASE Q』に伴走ビジネスデベロッパーとして参画し、大手企業のイノベーション創出をサポートする活動に従事。加えて、自らも事業創造を主体的に行うため、ベンチャー企業(ティネクト株式会社)に取締役として参画。挑戦者を応援するのが人生ミッション。

【主催・協賛】
主催:秋田産業サポータークラブ 企業振興育成ワーキンググループ・夢づくりワーキンググループ(所管:秋田県産業労働部産業政策課 助成:産業労働部商業貿易課)
協賛:秋田銀行

【申 込】
下記、該当ページよりご申込ください。
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