岐阜県土岐市出身。美濃の山の中で自然とともに育つ。大学では社会学部において、村社会における社会意識調査を実施。大手SIerに就職後、製造業、流通業を中心にSCMパッケージや、スクラッチ開発でのシステム構築、導入に従事。現在は、システム運用部署のマネージャーとして、顧客のITを支えるチーム運営にあたっている。2024年に、山形大学のアントレプレナーシップ教育プログラム(i-hope)に半年に渡り参加し、現地調査を経て起業アイデアを創出、実際に山形県庁、尾花沢市長など関係者にプレゼンを実施。改めて自らのルーツである、地方の創生に関わりたいと思いを持つ。ひょんな出会いからWDLの活動を知り、参加させていただくことになった。