安河内 誠

1987年に国税局に入局。税務署での勤務を経て、財務省に出向し、所得税や国際課税のルール整備に携わる。その後国税庁にて仮想通貨税務を研究し、また国税局にてグローバル企業の国際税務の調査をするなど、33年半にわたって「税」に関する専門家・国家公務員として活動。現在は「暗号資産/仮想通貨」取引に関する協会に所属し、暗号資産業界の健全な発展に尽力している。50歳を過ぎ、それまでの人生に疑問を持ち、自分の人生を見直し、ライフスタイルやワークスタイルを変えることを決意。シェアハウスに住み、素食生活を送る。2019年からは慶應義塾大学にて哲学を学ぶ。本業に加え、福岡の実家で作る「富有柿」の広報に力を入れるなど「新しい価値交換の仕組み」を通じた地域活性化プロジェクトに複数関わっている。共著「ブロックチェーンをめぐる実務・政策と法」(中央経済社)

居住地
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出身地
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スキル/経験
地方創生 官民連携 財務・経理