3/3(火)開催:Tokyo Underground Lounge Vol.3 MUSIC/BUSINESS/DEI

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

Tokyo Underground Lounge Vol.3 MUSIC/BUSINESS/DEI

<企画趣旨・背景>
音楽やアートといった、普段のビジネス文脈では登場してこないカルチャーを軸に、スタートアップや、TIB関係者の交流を図っていく企画「Tokyo Underground Louge」。今回は第3弾。第1回は時間を超えて日本古来のオープンイノベーション空間である「CHAYA(茶屋)」をTIBに一夜限りで出現させ、アートとビジネスの交流を。第2回は距離を超えてブラジルのオープンイノベーション空間「BOTECO」を出現させ、地球の反対側の世界との接点を創出しました。今回のテーマは「五感を超えて体験を共有する企画展示」。一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の協力のもと、組織や業界の枠を超えた最新技術が集結。音楽とテクノロジーをDEI(Diversity, Equity & Inclusion)の観点で掛け合わせた、音楽体験を軸にした交流イベントを開催します。富士通の音を身体で感じるデバイス「Ontenna(オンテナ)」や、AIによるリアルタイムVJ、さらにデフ卓球アスリートを招いたトークライブなど、日常の感覚をボーダーレスに繋ぐ「共感覚」的で多彩なコンテンツを用意しています。ビジネスや組織の枠を超えた「偶発的な出会い」から生まれるイノベーションの種を、音楽が流れる非日常の空間で一緒に見つけませんか?是非ご来場いただき、共感覚で繋がる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年3月3日(火)15:00~21:00
【会場】 Tokyo Innovation Base 1F Square2(東京都千代田区丸の内3丁目 8-3)★map
【最寄り駅】
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口 徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」1出口 徒歩3分
【参加費】 無料
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール&コンテンツ>
【第1部】15:00~18:00:SPORTS TECHセッション
・新感覚卓球体験
卓球の打球音を「Ontenna」で振動と光に変え、身体で感じる新しい観戦・プレイ体験の実証実験を行います。
【第2部】18:00~21:00:MUSIC & ART交流ナイト
・デフ卓球トークライブ
デフリンピックメダリスト・亀澤理穂選手を迎え、スポーツとテクノロジーの可能性を語ります。
・スタメンDJ × AI VJ
運営メンバーによるDJプレイに合わせ、Think & CraftによるAIが音を解析してリアルタイムで映像(VJ)を生成するパフォーマンス。共感覚的な体験を提供します。
・DEI ネットワーキング
野村證券DEI部署の協力により、遠隔操作ロボット「OriHime」を通じたリモート・コミュニケーションによるビール提供を行います。

<スペシャルゲスト>

亀澤 理穂(デフ卓球選手)
・亀澤 理穂 氏(デフ卓球選手)

デフ卓球日本代表選手。聴覚障害があり、音のない世界で育つ。デフ卓球との出会いをきっかけに競技に打ち込み、デフリンピックには5大会連続出場。これまでに通算9個のメダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍を続けている。競技生活の中で経験してきた困難や悔しさを力に変え、現在は競技活動に加え講演やイベントを通してデフスポーツの魅力や、多様性を認め合う社会の大切さを発信。子どもから大人まで、誰もが自分らしく挑戦できる未来を目指している。

方山 れいこ(株式会社方角代表取締役)
・方山 れいこ 氏(株式会社方角 代表取締役)
1991年生まれ。美術大学を卒業後、デザイナーとしての経験を経て、2021年に株式会社方角を設立、代表取締役を務める。社会課題解決を目指す企業やプロジェクトのブランディングを数多く手がけ、過去には「エキマトペ」UIデザイン、「ミルオト」総合プロデュースなど障害福祉領域プロジェクトや、聴覚障害者向けの情報Webメディア「キコニワ」を手掛ける。多様な障害と社会をつなぐ新しい方法論を模索し、革新性と社会貢献を軸に活動している。

杉山 友里(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ)
・杉山 友里 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ)
2022年富士通入社。2025年7月よりDE&Iグループで活動中。生まれつき両耳小耳症の難聴で軟骨伝導補聴器を使用中。補聴器装着時は、日常生活に支障なし。当事者として、きこえに不安をもっている人達がカミングアウトしなくても自然と楽しめる社会を目指し、活動中。
東京2025デフリンピックをOntennaと一緒に盛り上げよう!|富士通 広報note
Ontenna×デフ卓球|ろう・難聴者と聴者が共に楽しむ世界大会を(Ontennaデフリンピック応援プロジェクト 2025/09/08 公開) – クラウドファンディング READYFOR

田中 沙紀子(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ 科学コミュニケーター)
・田中 沙紀子 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ 科学コミュニケーター)
日本科学未来館 科学コミュニケーターを経て、現在は富士通で社会のDE&I推進をめざして活動中。多様な私たちの間にあるさまざまな”ちがい”に注目し、研究者と市民、ろう・難聴者と聴者など、異なる人々をつなぐ場づくりなどを行う。
異なる特性を持つ人たちとの共生、その実現にむけて/INTERVIEW – SOLIT!

佐々木 亮(元HIP HOP日本代表(日本チャンピオンチームメンバー)日本最多cm出演ダンサー🇯🇵)
・佐々木 亮 氏(元HIP HOP日本代表(日本チャンピオンチームメンバー)日本最多cm出演ダンサー🇯🇵)
ストリートダンスをベースに、テーマパーク(ディズニー、サンリオ、ワンピース)、モデル(ユニクロ、LACOSTE、TGC等)、役者(大河ドラマ等)、サポートダンサー(カーリー・レイ・ジョプセン、ちゃんみな等)、振付(ネイサンチェン、KICK THE CAN CREW × ケツメイシ、cm等)、芸能プロダクションの育成や大手広告等のオーディション審査員を担当。手話を使った活動では2021年度『社会貢献活動大賞』と2部門受賞する。
【 みんなの手話歌 〜Be One〜 】(@beone_shuwauta) • Instagram写真と動画

<VJ>

諸星 智也(電通 / Think & Craft:クリエーティブ・テクノロジスト / プランナー)作品
・諸星 智也 氏(電通/Think & Craft:クリエーティブ・テクノロジスト/プランナー)
筑波大学大学院 エンタテインメントコンピューティング研究室修了。電通入社後、Creative Technologistとして、テクノロジーを起点に、映像、空間演出、デジタルコンテンツ、XRなど、手法や領域にとらわれず企画・演出を行う。文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択、Spikes Asia グランプリ、CICLOPE Asia Winner、広告電通賞 最高賞、ACC グランプリ、グッドデザイン賞など国内外の受賞歴多数。音楽からぼんやりイメージが浮かんでくる。過去の記憶や情景を思い出す。そんな共感覚のような音楽の感じ方を、AIとともに映像作品化する試みです。音の特徴量を抽出し、環境音としてその音が存在しうるシーンを類推。そのシーンを画像生成AIによってリアルタイムに映像化します。

<DJ>
・加藤 大輔 氏(TIB スタメンDJ)

1998年清水建設入社。財務経理、調達、経営企画などを経験し、2016年からロンドン事務所長として英国駐在。現地では、スタートアップや大学、研究機関と連携し、協業を創出。帰国後は、脱炭素に挑む新技術開発を牽引。2022年には、建築分野のカーボンニュートラル推進を目的とした新グループを立ち上げ、海外スタートアップ8社を含む16社との実証を進めるアクセラレータープログラム「SHIMZ NEXT」を企画・立案・推進。現在は、2023年9月に開設したオープンイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」をベースに、CVCも含めた清水建設の外部共創を一気通貫で推進する仕組みとしてSHIMZ NEXTを再定義し、新たな価値創造に挑戦している。

・太田 聖 氏(TIB スタメンDJ) 
1984年和歌山県田辺市生まれ。三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部(31VENTURES)に所属。社外パートナーとの共創による新規事業創出を目指し、スタートアップ向けオフィス「THE E.A.S.T.」シリーズの運営やアクセラレーションプログラムのサポートなどを担当。Tokyo Innovation Base(TIB)の運営にもスタメンとして携わる。一方で、40代からDJとして活動を開始。ハウス/テクノを基調に、異なる文脈や価値観を“ミックス”するプレイを志向している。オープンイノベーションもDJも「つなぐことで価値を創出する」営みと捉え、場・音・人の関係性を編み直す実践を続けている。

行方 秀憲 氏(TIB スタメンDJ) 
2016年に株式会社アイスタイルに新卒入社。大手美容クチコミサイト「アットコスメ」関連サービスの営業に従事し、小売店支援の新規事業を4年、準大手~スタートアップの化粧品メーカーのマーケティング支援を1年担当。2021年にアーリーステージのスタートアップ・オシロ株式会社に転職し、ブランドやクリエイターとファンをつなぐオンラインコミュニティの企画提案営業や、運営のコンサルティングに携わる。2024年より01Boosterに参画し、大手企業・地域中核企業・自治体のオープンイノベーション支援を行う。オープンイノベーションの実践における課題の特定、スタートアップとの連携協議における折衝や、PoCの実行・事業化検討におけるサポートなどを一貫して行う。

・DJ kozou
99年から国家公務員として茨城県で勤務。2012年からは東京勤務となり、その後、広報担当者コミュニティや失敗可能なプレゼン練習会、Podcast配信、CCO(Coffee Co-muin Organizer)、三井ビルのど自慢非公式イベント幹事など、様々な活動を開始。MOTOWNとSalsoulをベースに、そこから派生した21世紀Musicも愛する松坂世代。

・西田 周平 氏

<企画協力>
・飯沼 拓也 氏(JEITA市場創生部兼CEATEC推進室)

自衛隊→システムエンジニア→ITコンサルタントなどを経験し、2018年からデジタル産業の業界団体である一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)に入職。5Gや海洋関係のコンソーシアムの立ち上げ・運営、デジタルイノベーション総合展「CEATEC」のスタートアップエリアおよび海洋パビリオンの企画推進業務を担う。業界のアセットを活用した新たな産業振興・市場創出に取り組んでいる。

<運営>
・今村 亮太 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループマネージャー)
 
入社以来、新聞・広告などメディア業界や電力業界の営業部門を経験。現在は研究部門でDE&I推進による人々の意識変容、社外では地域政策デザインによるまちづくりに関わる。主な社外活動:川崎市「やさしさの連鎖会議」委員、一般社団法人Work Design Labへの参画など。
やさしさの連鎖をつくる Case. 1 – 今村 亮太 さん|かわさきパラムーブメント

・小川 哲生 氏(東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員/一般社団法人チームキノウ 代表理事)
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学 北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

・北山 あり 氏(Design Studio ari 代表、アスリートデザイナー)
1995年生まれ。岩手県釜石市出身。日本体育大学卒業。卒業後は空手道選手として実業団に所属。和道会の世界チャンピオンに。引退度、2022年にDesign Studio ariを開業。「スポーツの力で日本中をワクワクドキドキさせる」を目標とし、スポーツチームやスポーツ企業など、スポーツに関連する様々な組織のサポートをしている。

・土居 充(一般社団法人Work Design Lab TIB スタメン) 
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる。

<Tokyo Innovation Baseとは?>
「Tokyo Innovation Base(TIB)」は、東京都が運営する国内外からスタートアップやその支援者が集まり、交流する一大拠点です。イベントの開催や起業・製品開発の支援など、スタートアップの成長を手厚くサポートしています。1階では、起業に興味関心のある学生や次代を担う子供向けの取組、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)の普及啓発、アート・音楽等の文化系イベントなどを開催し、様々な分野で挑戦する方々の活動を応援しています。

<TIBスターティングメンバーとは?>
TIBでは世界中のイノベーションの結節点“NODE”を目指し、多くのエコシステムプレイヤーの皆さんと「みんなで創る」をコンセプトに活動を展開しています。多様なプレイヤーが組織や地域の垣根を越えてTIBで繋がることで大きなエコシステムの形成につなげていきたい。その想いで、TIBの立ち上げ期から東京都とともに活動してきたエコシステムプレイヤーの有志が「TIBスターティングメンバー(通称スタメン)」です。

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【協力】一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)/一般社団法人TEAM KINOU


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/