美ら海 沖縄語らナイト
<企画趣旨・背景>
沖縄というと皆さんは何を思い浮かべますか?青い海と白い砂浜、リゾート地、美味しいオリオンビールにゴーヤチャンプルー。実は、今はそれだけではないようです。さまざまなプレイヤーが、食、移住カルチャー、テック、Web3、コミュニティ…etc 各者各様の切り口で、これまでにない面白いことを仕掛けています。現地で活躍するキーマンの方々にご登壇いただき、今、沖縄で何が起こっているのか、どんなことを企んでいるのかを大いに語っていただきます。彼らが何に惹かれてその土地に集まり、何を生み出そうとしているのか。観光ガイドには載っていない、沖縄の「リアルな今」を感じてみませんか。きっと沖縄のイメージがガラリと変わり、目が離せなくなるはずです。AIはとても便利ですが、差がつく情報収集や新しいことを起こすには、人と会うことが一番だと感じます。オンラインの画面越しでは手に入らない出会いと、熱い情報が現場には溢れています。ぜひ会場で、沖縄をプロデュースするキーマンたちと交流してください。
<開催概要>
【日時】 2026年7月30日(木)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。
<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:45 お取り組みの紹介 各自10分程度
➀堀川 大 氏(株式会社髙木ビル BIRTH事業部ディレクター)
「適時公開」
➁高田 大地 氏(株式会社AlgaleX CEO)
「適時公開」
➂目取眞 興明 氏(MOTTAINAI BATON株式会社 代表取締役)
「適時公開」
➃山城 大 氏(沖縄情熱農園 代表者 )
「適時公開」
➄利根川 尚也 氏(国立成育医療研究センター 医師)
「適時公開」
➅鏡味 義明(アルファワークパートナーズ株式会社 代表取締役)
「適時公開」
➆川瀬 崇裕(合同会社メディカル・シナジー代表/医師・産業医)
「適時公開」
3.20:45~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。
<スペシャルスピーカー>
・堀川 大 氏(株式会社髙木ビル BIRTH事業部ディレクター)
大学卒業後、シドニーのツアーガイド→沖縄の観光業→コロナ禍を機に沖縄の建設会社へ、という異色の経歴を持つ。建設会社時代にスナックビルのリノベーションに携わったことでコワーキングの世界へ。2024年から「BIRTH」での武者修行(研修)をスタートし、氷水に飛び込んでピッチする『Polar Bear Pitching Tokyo』のPMとしてイベントを成功させる。2025年7月、さらなる挑戦のため正式に上京。「離れてみて、自分のアイデンティティは沖縄だと再認識」し、東京で得たネットワークと知見を故郷に還す未来を企む。今年はたくさんの「好き」と「好き」を繋げることが目標。体内の8割が沖縄、2割がワクワクで構成された、ハッピーな共創ディレクター。
・高田 大地 氏(株式会社AlgaleX CEO)
前職の商社での仕事を通じて海の危機を体感、2021年に起業。日本屈指の藻類・AI研究者とAlgaleX社を立ち上げバイオ農家事業を展開し、沖縄No.1の”藻”の生産農家へ。栄養の源である極小の海藻=”藻”を世界で初めて美味しく育てることに成功。DHAを作る藻”オーランチオキトリウム”を「うま藻」と名付け、国内外の高級レストラン・小売を中心に販売中。ICC2024 Kyotoフードグランプリ優勝をきっかけに、NewsPicks、ホリエモンチャンネルなどで取り上げられる。食材としての藻でプレミアムな市場を創出しつつ、「魚を消費しない」水産養殖の実現を一歩ずつ進めている。
・目取眞 興明 氏(MOTTAINAI BATON株式会社 代表取締役)
1990年12月生まれ、沖縄県那覇市出身。東京農業大学卒。農業系ベンチャー企業にて総務や人事等バックオフィス業務全般を担当。会社員として働く傍ら、食品ロス削減のため「もったいないまつり」を開始。2021年独立しMOTTAINAI BATON株式会社を設立。カレー化でフードロス問題の解決に挑む。学校などの教育機関や行政と連携し、学生とカレーの共同開発を行いながら、食育の推進につながる活動も行っている。累計2000食以上のレトルトカレーを食べたレトルトカレー研究家。
・山城 大 氏(沖縄情熱農園 代表者)
適時公開
・利根川 尚也 氏(国立成育医療研究センター 医師/メディカルアシスタント室 副室長、企画戦略局広報企画室長)
昭和大学医学部卒業後、太田綜合病院附属太田西ノ内病院で初期研修を行い、国立成育医療研究センターで小児科後期研修を修了。沖縄海軍病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターでの勤務を経て、現在は国立成育医療研究センターに勤務。小児総合診療医として、子どもの疾患だけでなく、家族背景や生活環境を含めて捉える全人的な医療を実践。沖縄では臨床に加え、研修医・専攻医への教育や医学教育にも注力し、次世代の医療人材の育成にも携わった。現在は医療現場の業務改善やチーム医療の推進に携わるほか、病院の広報・企画戦略も担当。小児医療、医学教育、組織づくり、広報を横断しながら、医療現場と社会をつなぐ活動を進めている。
・鏡味 義明(代表取締役 アルファワークパートナーズ株式会社/Work Design Lab所属)
【ジンジジンの人】大手自動車部品メーカーにエンジニアとして入社。企業内大学の講師を経て、人事部門にて組織開発、採用、キャリア開発施策推進に従事。エグゼクティブを対象としたヘッドハントの会社に転職後、2024年に人材紹介、人事コンサルティング事業の会社を創業。今まで受けてきたキャリア相談の数は3000人を超える。国家資格キャリアコンサルタント、ワークショップデザイナー。愛知県豊田市出身。美味しいごはんに合わせたお酒を楽しむのが幸せ。趣味はオリジナルの漬け込みジンをつくる事。
・川瀬 崇裕(合同会社メディカル・シナジー代表/医師・産業医/Work Design Lab所属)
沖縄、東京、千葉など、様々な地域での医師や産業医としての経験を基に、両立支援と障害者支援に注力し、テクノロジーを活用した支援の研究と実践に携わっています。また、全方位のWellbeing社会を実現することを目指し、フィリピンで出会った家族を大切にする文化に触れた経験から、自分自身の家族、そして関わるすべての人がHappyになることを何よりも大切にしています。さらに、自分と他者のキャリアを尊重しながら、次世代に繋げる選択を意識し、日々の活動に取り組んでいます。座右の銘は「意思あるところに道は拓ける」。多忙な日々の中でも、人と人とのつながりを大切にし、挑戦を楽しみながら活動を続けています。
<進行>
土居充(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。
【主催】一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/