SOUL PLACE PROJECT VOL.1 ― そろそろ本気で AI時代の働き方、暮らし方 リ・デザイン ―
<企画趣旨・背景>
SOUL PLACE vol.1 「心地良い」とは何か? ― 自分の場所を探す旅、はじまる ―
「なんか、ここ、心地良い」その感覚の正体を、あなたは説明できますか?山に入ると、なぜか呼吸が深くなる人がいる。海が見えると、それだけで整う人がいる。逆に、都会の雑踏の中でこそ、しっくりくる人もいる。「生まれた場所とは限らない」、「今住んでいる場所が、自分に合っているとも限らない」、「効率で選んだ街で、なぜか満たされない気がしている」、「土や緑に触れると落ち着くのは、気のせいじゃないと思う」、「自分の魂が”ここだ”と感じる場所が、どこかにある気がする」。SOUL PLACEは、既成概念を手放して、自分の魂が”ここちよい”と感じる場所を探し、根を下ろすまでを描く全3回の旅です(知る→探す→創る)。第1回のテーマは、旅の出発点となる問い——「心地良い」とは何か?原風景、気候、土地の歴史、身体とウェルビーイングのサイエンス、空間のデザイン、そして自然の中で遊ぶこと。それぞれの現場で「心地良さ」と向き合ってきた実践者たちの視点を持ち寄り、あなた自身の”心地良さ”の解像度を上げる夜にします。答えはひとつじゃない。でも、あなたの答えは、きっとある。
<開催概要>
【日時】 2026年7月27日(月)19:00〜21:00
【会場】 3×3Lab Future(東京都千代田区大手町1丁目1-2 大手門タワー ENEOSビル1階)★map
※東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線、都営三田線「大手町駅」直結
【参加費】 無料
【お申し込み方法】
こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・今の暮らしに大きな不満はないけど、”何か”が足りない気がしている
・移住や二拠点生活、いつかは…と思っている
・自然のそばにいると調子がいい理由を、ちゃんと知りたい
・「自分に合う土地」の探し方が分からない
・ウェルビーイングや環境と身体の関係に興味がある
・いろんな生き方をしている人の話を、フラットに聞いてみたい
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
<プログラム>
1.19:00 はじめに
2.19:05~20:05 私の「心地良い」ストーリー
3.20:10~20:30 パネルディスカッション+Q&A「自分にとっての心地良いとは何か?」
4.20:30~21:00 交流会
<登壇者紹介>
・小寺 岳 氏(OFFICE岳 代表)
ソニーで法人向けリース営業に従事し、テレビ局の放送設備や生産設備の導入をファイナンス面でサポート。その後、PlayStation.comおよびSony Style(Japan)にて最先端のECビジネスに貢献。三井住友とソニーの合弁会社で営業・管理セクションのシニアマネージャーを歴任し独立。多彩な経験を生かし、複数企業の新規事業や経営戦略をサポートするオールラウンダー。好きな時間・場所で仕事をする「SMO(Smart Mobile Office)」を提唱し、アソビにシゴトを取り入れるライフスタイルを実践するアウトドアマン。
・尾崎 守 氏(株式会社ヒトカラメディア プロジェクトデザイン事業部 ディレクター)
1991年長崎県生まれ。茨城大学大学院にて地球科学を専攻。修了後は北海道でアウトドアガイドをしながら火山研究やジオパークの教育プログラム開発に従事。2018年からインバウンド向け宿泊施設を開発するベンチャー企業にて、国内外の旅行者と地域をつなぐ仕組みづくりに携わる。2021年、コミュニティツールを開発するスタートアップに参画し、COOとして駅や商店街を起点とした地域コミュニティの創出・継承に取り組む。2024年より現職。妻の叔父が営む金属加工工場の「跡継ぎ不在」という課題に直面し、自身の関わり方を模索しながら次の一歩を考えている。
・髙木 亮 氏(インテリアデザイナー・建築家)
住宅やオフィス、商業空間の設計・デザインをはじめ、企業の商品企画やリノベーション事業のコンサルティングにも携わる。既存建物の価値を生かす設計を数多く手掛け、その経験を基に、本来ある価値を引き出す視点を大切に、自然の力を生かし、人と空間の可能性を広げる環境づくりを実践。自邸では、土中環境を整え、住宅団地を里山のような環境へ育てることに取り組み、暮らしを通して建築や環境の可能性を探求している。福岡と東京を拠点に活動中。
・神田 主税 氏(三菱地所エリアマネジメント企画部/エコッツェリア協会3×3Lab Future館長/加和太建設 三島デジタルシティ推進アドバイザー/NPO法人サプライズ 多拠点推進アドバイザー)
1977年静岡県浜松市生まれ、三島市在住。新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータでのシステム開発を経て、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指す共創型イベントやワークショップを多数仕掛ける。現在は社会課題解決を目指すまちづくり協議会エコッツェリア協会に所属し、大手町の活動拠点3×3Lab Futureにて丸の内ワーカーとともに地域課題を中心としたテーマに取り組む。三島を中心とした静岡東部のまちづくりや伊豆の地域活性化にも携わる、二拠点実践者。
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)
1978年広島県福山市生まれ。IT企業、人材総合サービス企業、出版書籍流通企業にて事業開発・経営企画等を経験。2012年より社会起業家に投資協働を行うSVP東京のパートナーとして活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマに、イントレプレナーコミュニティの運営、企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」や経済同友会の政策提言等でも活動が紹介される。2018年AERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁 新たな旅のスタイル促進事業アドバイザーなども務める。
<ファシリテーター>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab 理事/大手証券会社 デザイナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサーという名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事し、コロナ禍に「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げる。長崎県との産官学金連携プロジェクト「おさかなサブスク」では地場企業×東京企業の共創モデルを実現。2023年より大手証券会社に入社。鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など各地のプロジェクトに関わる一方、都内ではTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。
【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab
<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/