【イベントレポート】サラリーマン・イノベーターの集い「越境する個人と組織の再結合を考えるvol.2」を開催しました。

ゲスト:北島 昇氏(株式会社IDOM 新規事業・人事・広報管掌 執行役員)、高嶋 大介氏(富士通株式会社 ブランド・デザイン戦略統括部 デザインシンカー/一般社団法人INTO THE FABRIC 代表理事)

会場協力:IDOM https://221616.com/idom/

2017年10月12日にサラリーマン・イノベーターの集い「越境する個人と組織の再結合を考えるvol.2」を開催しました。

<開催趣旨>
組織に所属しながら、想いをもって社内外で活動する方々(=サラリーマン・イノベーター)が集まり、繋がることで社会がよりよくなっていくことを目指すこの企画。前半はゲストをお呼びしてのトークセッション、後半はお酒を交えながら参加者同士でのネットワーキングを実施しています。今回は特別編「越境する個人と組織の再結合を考えるvol.2」と題して、組織の枠を越えていく個人と、組織が再度繋がるためには何が必要なのか?についてゲストのみなさんとクロストークしました。
また会場はIDOMさんにご協力いただき開催いたしました。
【当日のタイムテーブル】
18:30-19:00 開場
19:00-19:15 オープニング
・Work Design Lab / 開催趣旨
19:15-20:45 イノベーターズトークセッション
・テーマ:「越境する個人と組織の再結合を考える」
・ゲストパネラー:
北島 昇氏(IDOM)
高嶋 大介氏(富士通)
・ファシリテーター:
石川貴志氏(Work Design Lab)
20:45-21:45 ネットワーキング(懇親会)

ゲストスピーカー

■北島 昇(きたじま のぼる)氏
株式会社IDOM 新規事業・人事・広報管掌 執行役員

[プロフィール]
2007年ガリバーインターナショナル(現IDOM)に転職入社。 人事、マーケティング、店舗開発、経営企画等を幅広く担当し、2015年より現職。C2C事業(ガリバーフリマ)、サブスクリプション事業(NOREL)、コネクティッドカー事業などの新規事業開発やアクセラレータープログラムをはじめとしたオープンイノベーションの責任者を務める。現在は、新規事業部門の責任者として「事業改革」を進める一方で、人事部門の責任者として、社内外の多様な人材を活用し、個が活きる「組織改革」及び全社的な「文化改革」の推進をリードしている。

■高嶋 大介(たかしま だいすけ)氏
富士通株式会社 ブランド・デザイン戦略統括部 デザインシンカー/一般社団法人INTO THE FABRIC 代表理事

[プロフィール]
大手ゼネコンにて設計や現場管理に従事後、2005年に富士通入社。ワークプレイスやショールームデザインを経て、現在は「社会課題をデザインとビジネスの力で解決する」をテーマに企業のワークスタイル変革や地方創生のためのデザインコンサルティングに従事。また「人(Human)・地域(Area)・企業(Business)」を繋ぎ、新しい価値共創を目的としたオープンイノベーションスペース『HAB-YU』をベースに様々なプロジェクトを展開。2017年より、本業外の活動(=複業)としてINTO THE FABRICを設立し代表に就任。自身も組織の内外を繋ぎ新しい価値創造を実践している。