【登壇レポート】NISSANおもいやりライト運動主催「LOUNGE SWITCH~新ソーシャルアクション企画塾~」に代表の石川が登壇しました

Ls1609

【登壇レポート】NISSANおもいやりライト運動主催「LOUNGE SWITCH~新ソーシャルアクション企画塾~」に代表の石川が登壇しました

2016年9月20日、日産自動車の推進する「おもいやりライト運動」。その中の新ソーシャルアクション企画塾「LOUNGE SWITCH」にて、当団体代表の石川が登壇しました。

<イベント概要>
■テーマ:未来の働き方はどう変わる? 石川貴志さんによるラウンジ・スイッチ トーク!

■内容:
「未来の働き方はどうなっているだろうか?」
「人と組織の関係性はどのように変化しているだろうか?」。
そんな問いをもって開始したWork Design Labの活動。毎回の参加者が100人を超える対話イベントや、イントレプレナーコミュニティを運営する中で見えてきた変化の兆し。未来の働き方を考えることは、未来のライフスタイルを考えること。働き方を変えることは、稼ぎ方を変え自分自身の時間の使い方を変えること。「複業」や「個人の法人化」が当たり前になる未来に向け、今の自分をどう変化させていくのか、参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。

※「ソーシャルアクション企画塾」とは、世の中に新しい領域を照らそうと一歩踏み出すスイッチを入れたい人を応援する活動で、新しい調和と連携のスペースを作り出すための企画塾です。

■ゲスト(オーガナイザー)
石川 貴志 氏(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)

■モデレーター(ラウンジスイッチ・ゼネラルマネージャー)
山名 清隆 氏(おもいやりライト運動プロデューサー)
上田 壮一 氏(一般社団法人Think the Earth 理事

会場:3×3Lab Future

イベントの様子

■イベントレポート(おもいやりライト運動公式サイトへ)
http://www.omoiyari-light.com/TOPICS/EVENT/000794.html

イベントの様子(写真レポート)

※写真をクリックすると拡大されます。
※拡大された写真をクリックすると次の写真が表示されます。

【登壇レポート】広島県・山口県合同移住セミナー『地方での「暮らし」と「しごと」ってどうなの?』に代表の石川が登壇しました

2016年9月18日、広島県・山口県合同移住セミナー『地方での「暮らし」と「しごと」ってどうなの?』が、東京交通会館にて開催され、当団体代表の石川が1部~3部のコーディネーターとして登壇しました。

<イベント概要>

■テーマ:広島県・山口県合同移住セミナー「地方での「暮らし」と「しごと」ってどうなの?」

■内容:
温暖で自然災害も少なく、瀬戸内海の恵みを受けた豊かな食生活などに支えられた広島県と山口県。2県が合同して、「暮らし」の魅力、地方の企業の面白さと地方での働き方、地域の特性を生かした起業について、両県のパネリストにより体験談を交えてお伝えします。また、広島経済同友会等の協力を得て、移住希望者にとって最も関心の高い「しごと」に関する様々な相談にお答えする「しごと相談コーナー」も開設します。

■コーディネーター
石川 貴志 氏(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)

■パネリスト
・第1部 「地方でこそ実現できる新しい仕事づくり」
東京と地方で起業支援活動を行っている方や、地方での企業を実現した方から、地方での起業の魅力や移住起業の事例のほか、移住起業に対する各種支援制度などについて紹介します。

塩満 直弘 氏(山口県萩市でバー「coen」ゲストハウス「ruco」をオープン)
福田 稔 氏(日本イノベーションマネジャー協会 代表理事)

・第2部 「地方で実現できる理想の暮らし」
移住によって実現した豊かな暮らしや理想の子育て、地域とのつながりを得た活動などについて、移住実践者から、移住の検討開始から定住に至るまでの体験を語っていただきます。

渡辺 ちい子 氏(子育てをしながら、田舎遊びを楽しむ団体「ゆるり」を運営)
堀江 美由紀 氏(結婚・出産後、ベビーシッターサービス事業を展開)

・第3部 「地方での就職で自分らしいライフスタイルを実現」
産業界や人材紹介会社のキャリアコンサルタントから、企業の人材確保に向けた想いや転職市場の動向を紹介していただくほか、移住転職実践者から、地方ならではの働き方について語っていただきます。

三浦 宏之 氏(元周防大島町地域おこし協力隊、半農半ラジオを実践)
森信 秀樹 氏(広島経済同友会 代表幹事)
江口 友二 氏(株式会社アソウ・ヒューマニーセンター広島支店長)

イベントの様子

■イベントレポート(ひろしま移住メディア「HIROBIRO.」サイトへ)
http://www.hiroshima-hirobiro.jp/news/details/000161/

3部のパネリスト、左から江口氏、森信氏、三浦氏と、代表の石川

会場からのQAタイム

趣旨説明する代表の石川

【イベントレポート】サラリーマン・イノベーターの集い(「複業」と「個人の法人化」を考える)を開催しました

ゲスト:小友 康広氏(スターティアラボ 取締役/小友木材店 代表取締役社長/花巻家守舎 代表取締役社長) 会場協力:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/

2016年9月13日に今年4回目のサラリーマン・イノベーターの集いを開催しました。

企業に所属しながら、想いをもって社内外で活動する方々(=サラリーマン・イノベーター)が集まり、繋がることで社会がよりよくなっていくことを目指すこの企画。今回のテーマは「『複業』と『個人の法人化』について考える」ということで、イントレプレナーに加え、人事部門や、未来の組織づくりに関心のある士業(弁護士・社労士等)の方々にも多くご参加いただきました。また会場はクラウド会計ソフトを展開するfreee株式会社さんにご協力いただき開催となりました。

ゲストプレゼンテーター

小友 康広(おとも やすひろ)氏
スターティアラボ 取締役/小友木材店 代表取締役社長/花巻家守舎 代表取締役社長

[プロフィール]
大学卒業後、スターティアに入社し新規事業開発に従事(マザーズ上場を経験)。2009年、自身が開発した事業をベースとしてスターティア100%子会社のスターティアラボを設立し、執行役員に就任(2011年より取締役)。2013年から花巻の実家、小友木材店の専務取締役として、2拠点でのワークスタイルを開始。現在は代表取締役社長としてIT×林業をテーマに「世界で一番かっこいい木材店」を目指す。またJR花巻駅周辺の価値再構築を目的とした花巻家守舎の代表として様々なプロジェクトを仕掛ける。花巻市の老舗デパート「マルカン百貨店」の事業継続に名乗りを上げ、2016年8月にクラウドファンディングを含めた2億円の調達を成功させる。