丸の内ミライカレッジ イベントレポート

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丸の内ミライカレッジ イベントレポート

越境コミュニティが拓く、都市の新たな学習エコシステム

2026年3月17日(火)に、エコッツェリア協会と一般社団法人Work Design Labの共催により、丸の内ミライカレッジ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~を開催いたしました。

本イベントは、学校・会社・地域といった「縦割り」の枠を超え、フラットに交わる「越境コミュニティ」をテーマに、学生・若手社会人・実践者が一堂に会し、それぞれの経験や視点を共有するイベントです。
第1部に学生・若手社会人によるショートピッチ、第2部に大学・企業・まちづくりの実践者によるパネルディスカッションを実施。越境のリアルな経験や、場づくりの工夫について多角的な視点から議論が行われました。
当日の参加者は、半数が学生・20代である一方、50代・60代や経営層も参加し、世代や立場を越えた多様な参加者が集まりました。

このイベントを通じて見えてきたのは、越境とは一握りの人だけのものではなく、出会いと葛藤、支え合いと還元の繰り返しの中で誰もが歩める学びのプロセスだということです。

【第1部】登壇者が語った「光」と「影」

第1部登壇者

  • 浅川 雄介|大手旅行会社・社会人3年目
  • 畔高 咲良|大手小売業・社会人2年目
  • 栗原 颯大|成蹊大学4年
  • 横井 叶葉|慶應義塾大学3年

信州大学での地域プロジェクト、HLAB OBUSEの運営、気仙沼でのボランティア活動、地方高校の閉塞感からNPO立ち上げと他県への移住——それぞれの越境のきっかけは異なりますが、全員が共通して「多様な大人との出会い」を最大の収穫として挙げていました。働き方やキャリアの選択肢が広がったこと、東京と地方をつなぐパイプラインになれたこと、自分の人生に影響を与える大人の存在に出会えたこと。報酬や評価ではなく、そうした内発的な動機が、彼らを動かし続けています。

一方で、成功談だけでなく「影」の部分も率直に語られたことが、この場の大きな特徴でした。全てに手を出しすぎてキャパシティがわからなくなり体調を崩した経験、学業成績への影響や「就活のガクチカのため?」という周囲の目、交通費や生活費を自分で賄う学生にとって「自由に動き回ること」自体が特権化してしまうという懸念、そして入社後に求められる「一点集中」の環境と越境的な働き方の理想とのギャップ。こうしたリアルな声が共有されたからこそ、参加者にとって「自分のこと」として受け取れる場になったのだと思います。

 

【第2部】場を作るための、現場の実践知

第2部登壇者

  • 長岡 健|法政大学 経営学部 経営学科 教授
  • 吉越 輝信|富士通株式会社
  • 神田 主税|3×3 Lab Future館長
  • 田邊 智哉子|3×3 Lab Future ネットワークコーディネーター

街中のカフェゼミで「ためらいがちな普通の学生」に越境の入口をデザインしてきた長岡氏、鯖江市での道場設立や沖縄のIT支援を経て大企業変革に挑む吉越氏、宮崎県小林市での原体験をもとに共感経済に基づくプラットフォームを丸の内で形成してきた神田氏、小布施での書生経験からビジネスマッチングではない「柔らかい繋がり」を牽引してきた田邊氏。それぞれの立場から、越境の場を組織や空間に実装するための戦略が語られました。

「専門家向けにせず、テーマの話は半分だけ。残りは楽しい話にして、小さく始める」「巨艦を変えようとするのではなく、同じ北極星を目指せるギバーなマインドを持つコアメンバーを厳選する」「非金銭的な価値や長期的な効果を、上層部へ根気強く伝え、組織の栄枯盛衰を乗りこなす」「当事者になってくれるキーパーソンからの紹介を中心に、自然で柔らかい繋がりを広げていく」——どれも、現場で試行錯誤を重ねてきた人たちだからこそ語れる言葉でした。

また、登壇した若者たちは既に「プロジェクトレベル」で活動できる優秀な人材ですが、最初からそこを目指すと普通の学生はバーンアウトしてしまうという指摘も印象的でした。まずは見知らぬロールモデルを見つけ、場に「慣れる」コミュニティレベルから始め、10年かけて成長していくという長期的な視点が、場の設計において極めて重要だということです。

 

越境は、サイクルとして続いていく

イベントを通じて見えてきたのは、越境とは一過性の取り組みではなく、「場を作る・飛び込む・壁と向き合う・還元する」というサイクルが連鎖していくものだということです。そのサイクルを支えるのが、自分の利益よりもコミュニティ全体への貢献を優先する「ギバー」のマインドです。今日の参加者が、いつか次の誰かのために場を作る側に回っていく——そんな循環が、少しずつ丸の内から広がっています。

参加者からは「メリットだけでなく、デメリットや社会とのギャップについても議題に挙げていただいたことで、越境への過度な不安がなくなった」「大人はお金になることばかりしているイメージがあったが、地域活性化や子供の未来というワードが何度も登場し、社会に対するイメージが変わった」といった声が寄せられました。

Work Design Labは、複業人材や越境人材が地域・企業・教育機関をつなぎ、新しい学びと実践の場を生み出すことを大切にしています。今後も丸の内ミライカレッジは、学生との継続的なリレーションを築き、東京とローカルをつなぐ活動を展開していきます。「やりたい」と口に出すことから、次の繋がりが生まれる。まずは、身近なコミュニティの扉を叩いてみませんか。

 

イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

レポート:Work Design Labパートナー角谷恵

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました

2026年4月12日(日)にWORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました。

本イベントは、Work Design LabとShare Style BBQの共催により、恒例企画として実施している交流会で、今回は約120名の方々にご参加いただきました。当日は、全国各地から多くの“想いのこもった食材”が集まりました。お肉やお魚、新鮮なお野菜に加え、お酒やタコスなど、多彩な食の魅力が一堂に会し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました 印象的だったのは、単なる交流にとどまらず、地域と人、人と人が自然につながっていく空気感です。 生産者の方々、自治体関係者、商工団体の皆さま、そして参加者同士が、食をきっかけに会話を広げ、それぞれの取り組みや想いを共有する場となりました。今後もこのような場を通じて、地域と人がゆるやかにつながり、新しい価値が生まれていく機会を創出していきたいと思います。

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
4/12(日)開催:WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜

丸の内ミライカレッジ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました

2026年3月17日(火)に丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました。

本イベントは、3×3Lab Futureを運営しているエコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)とWork Design Labの共催で開催いたしました。学生時代から「越境コミュニティ」に触れることの意義や、多様な人々が集まる場がキャリアにどのような影響を与えるかをテーマに、現役学生や若手社会人など年齢・組織・専門性を超えた皆さまと共に対話を深める機会となりました。当日は、第1部に学生・若手社会人によるショートピッチ、第2部にパネルディスカッションを実施。オンラインでの開催でしたが、参加者の皆さまからも活発な反応をいただき、学生時代に多様なコミュニティへ飛び込んだ経験が、社会人になってどう活きているかなど、リアルな声が共有されました。学生時代に越境コミュニティに触れることの大切さや、人との出会いの価値、そして参加のハードルを低く、あえて「ゆるく」場を設計することの重要性について改めて感じることができました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました

2026年3月20日(金祝)に耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました。

岩手県北三陸エリアにおいて「地域の人事部」を推進されている高浜 大介 氏との連携により、「ローカル発の仕事づくり」と「ガストロノミー」をテーマのもと、地域資源を活かした新たな仕事づくりの可能性や、都市とローカルの関係性について、参加者同士で対話を深める機会となりました。

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました 当日は、北三陸の食の魅力も体感いただけるよう、濃い旨味と赤身の力強さが特徴の「短角牛(たんかくぎゅう)」と、山葡萄100%の特産ワイン「紫雫(しずく)」をご用意。参加者の皆さまには、食を通じて地域の文化や背景に触れていただきながら、自然と会話が生まれ、交流が深まる場となりました。今回のご縁をきっかけに、今後は実際に北三陸エリア(普代村・野田村・久慈市など)を訪れ、現地での取り組みにも関わっていきたいと考えています。引き続き、Work Design Labでは、地域と都市をつなぐ取り組みを推進してまいります。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/20(金祝)開催:耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

2026年2月27日(金)に和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~を開催いたしました。

和歌山県内では、高齢化の進展や人口・世帯数の減少に伴い、空き家の増加やまちづくりの担い手不足など、さまざまな地域課題が顕在化しています。一方で都市部では、二地域居住やパラレルキャリアなど、働き方・住まい方の価値観が大きく変化し、地域と都市をつなぐ新しい関係性が生まれつつあります。コロナ禍を経て、場所や時間に縛られない働き方が広がり、会社を辞めずに起業・継業に挑戦する人も増加。こうした都市部人材の動きは、地域にとって新たな担い手となり得るだけでなく、地域課題解決の新しいモデルを生み出す可能性を秘めています。今回のイベントは、まさにその接点をつくる場として企画されました。和歌山県の現場が抱えるリアルな課題と、都市部でキャリアを築く参加者の視点が交差し、「関係人口と共創するまちづくり/事業創り」についてディスカッションしました。今年度の事業を通じて、具体的な事例創出と、たくさんの兆しをいただくことができました。

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/27(金)開催:和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~【ハイブリッド開催】

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ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

2026年2月16日(月)にドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました。

当日は、沼津で活躍する若手中心のキーマンが登壇し、食・不動産・テック・まちづくり・Web3 など、多様な切り口から“いま沼津で起きていること”を語っていただきました。沼津にゆかりのある方、これから関わりたい方、地域とのつながりを求める方など、多様な参加者が集まり、熱量の高い交流が生まれました。

ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/16(月)開催:ドドンと富士山!沼津何でも語らナイト

盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました

2026年2月10日(火)、盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~を開催いたしました。

盛岡市での開催は今回で2回目です。前回に続き、多様な皆さんにご参加いただきました。今回のイベントでは、個人・企業・地域の3つの視点から「複業起業」に注目が集まる背景やその可能性、複業が生み出す新しいメリットや未来像を議論しました。起業に加えて「複業からの事業承継」を実践されているゲストもお迎えし、これからの働き方や地域での挑戦について、参加者の皆さんと一緒に深める時間となったとともに、皆さんとの対話から、これからのまちづくりや仕事づくりに関するたくさんのヒントをいただきました。

盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/10(火)開催:盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

▼vol.1の開催概要はこちら
2/3(月)開催:岩手大学・盛岡市主催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました

2026年2月3日(火)に「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~を開催いたしました。

今回のテーマは、「サステナブルな繊維産業」と「地方創生」。国内シェア約8割を誇るデニム生地の産地・広島県福山市、そして日本最大級の繊維産地である福井県。この2つの地域が持つ強みと挑戦を軸に、産業の未来を多角的に議論しました。イベントを通じて強く感じたのは、「地域間連携が、すでに新しい産業のかたちをつくり始めている」ということです。福山と福井。異なる強みを持つ産地同士がつながることで、単独では生まれなかった発想や取り組みが動き出しており、繊維産業に限らず、地方創生全体に通じる大きなヒントだと感じました。

「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました 「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/3(火)開催:「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~【ハイブリッド開催】

かのやネイチャー右腕人材ラボを開催いたしました

2025年12月20日(土)にかのやネイチャー右腕人材ラボを開催いたしました。

鹿児島県鹿屋市で推進している令和7年度 経済産業省「地域の人事部」事業の一環として、「複業からの事業承継(=複業継業)」をテーマにイベントを開催しました。今回は、創業80年の中央化学産業株式会社を第三者承継された安形 直也 氏をゲストにお迎えし、複業として関わり始めた企業をどのように引き継ぎ、経営者として歩み始めたのか、そのリアルなプロセスをお話しいただきました。今後「複業継業」は「複業起業」と並んで、会社員のキャリアの選択肢のひとつになる可能性も大いに感じました。次回1月19日(月)は、「複業継業に向けたおためし複業の実践者の声を聞く」をテーマにオンラインイベントを開催予定です。ぜひご参加ください。

かのやネイチャー右腕人材ラボを開催いたしました かのやネイチャー右腕人材ラボを開催いたしました <次回開催予定のオンラインイベントについて>
【日時】 2026年1月19日(月)19:00~20:30(18:50から接続可能)
【形式】 オンライン ※後日メールにてZOOMのURLをご登録頂いたアドレス宛にお送りいたします。
【参加費】 無料
【定員】 10社
【講師】 岡本 雄喜、伊藤 俊徳(ワークデザインラボおおすみ)
【テーマ】 複業継業に向けたおためし複業の実践者の声を聞く

<参加申し込みについて>
こちらからお申し込みをお願いいたします。下記チラシに記載のQRコードからもお申込みいただけます 12/20(土)・1/19(月)開催:かのやネイチャー 右腕人材ラボ

鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~ に登壇いたしました

2025年11月14日(金)に鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~にWork Design Lab代表の石川がゲストとして、Work Design Lab理事の伊藤が進行役として登壇いたしました。

鳥取県北栄町で、地域内外の人材を繋ぎながら「共学・共創」のプロジェクトが多数推進中です。今回は虎ノ門Glass Rockと連携してのイベント開催となりました。組織の枠を越えて活動する個人や組織、地域が繋がり、共によりよい未来の社会を創っていくための活動(共学・共創)を創出することを目的とし開催されました。岡本副町長からは、北栄町が取り組む二地域居住の推進や地域の人事部の設置といった人的資本を充実させる取り組みについてご紹介いただきました。後半は北栄町のお酒とおつまみを囲みながら交流が広がり、参加者同士が自然に語り合い、つながりを深める場となりました。

鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~ に登壇いたしました <北栄町はこんな地域>
鳥取県北栄町は、鳥取県の中部に位置し、北には日本海に面した砂丘地帯、南には大山から続く黒ぼく畑の丘陵地帯が広がっています。大栄西瓜、ねばりっこ(北栄町特産の長芋の新品種)などの特産品を誇る農業のまちであるとともに、風力発電をはじめとした環境保全にも取り組んでいます。また、「名探偵コナン」の作者、青山剛昌先生の出身地であることから「コナンのまちづくり」を展開しており、年間を通じて国内外から多くのファンが訪れています。皆さんのご参加をお待ちしております。

<「地域の人事部」とは>
地域の支援機関が単体で企業を支援するのではなく、地域の支援機関、自治体等がそれぞれの強みを活かし一丸となって地域中小企業の多様な人材活用を推進し、地域企業の「人的資本経営」の定着を目指す体制です。具体的には、人材活用に対する経営者の意識変革を促す「人材戦略・組織変革支援」、地域単位で人材にアプローチする「人材採用支援」、地域単位でのキャリア開発等の「人材育成・定着支援」を行います。

<二地域居住とは>
主な生活拠点とは別の特定の地域に生活拠点をもうける暮らし方のことで、令和6年11月「二地域居住促進法」が施行され、総合的に支援する制度が創設されました。

<Glass Rockについて>
2025年4月9日開業。多様なセクターや個人がつながり、共創を通じて社会課題解決に取り組むコミュニティです。企業、行政、NPO/NGO、アカデミアなどが連携し、対話と実践を重ねながら、持続可能な未来を目指します。ここから、100年後の未来を見据えて社会を変える一歩が始まります。
【ホームページ】About Us|Glass Rock|虎ノ門ヒルズに生まれた クロスセクターで社会課題解決を目指す拠点

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
11/14(金)開催:鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~

都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました

2025年11月12日(水)に都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました。

エンジニア同士が日頃感じている課題や、これからの可能性、そして技術に向き合う姿勢について深く共有し合う時間となりました。気づきや学びだけでなく、次につながる“兆し”が生まれた場だったと強く感じています。また、今回の会場となった 川崎重工業さまが運営される共創拠点「KAWARUBA」 は、その名の通り多様な人・技術・アイデアが交わる素晴らしい空間でした。オープンで創造性にあふれた環境が、参加者同士の対話をより豊かにしてくれたように思います。

<KAWARUBAとは?>
KAWARUBA(カワルバ)は、川崎重工が羽田に開設した新たなソーシャルイノベーション共創拠点です。社会課題の解決に向け、意志ある多様な人々が出会い、集い、共創し、価値を社会実装していく場として機能しています。産業の枠を越えた共創を通じて、ものづくりの新しい可能性を探るためのプラットフォームです。

都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました 4名の方にゲスト登壇いただきました。
▼渡辺 大 氏(株式会社芝橋 代表取締役/一般社団法人東京中小企業家同友会 大田支部 支部長)
▼原 純哉(川崎重工業株式会社 CO-CREATION PARK KAWARUBA 運営担当)
▼佐藤 普三 氏(株式会社御幸鉄工所 代表取締役/ふくやま共創ファクトリー)
▼佐藤 伸剛(大田区PiO PARKサポーター/大手損害保険会社 カルチャー変革部門 リーダー)

都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました 都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました 都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~を開催いたしました

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11/12(水)開催:都市と地域が共創する“ものづくりの未来” ~協働で拓く製造業のエコシステム~

ローカルの可能性を、共に語り尽くす1日。に登壇いたしました

2025年10月10日(金)、ローカルの可能性を、共に語り尽くす1日。にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

地域に根ざして挑戦を続ける“LOCAL HEROes”と、外から新しい風を吹き込む“JOIN HEROes”が交差するこのイベントは、まさに地域の未来を加速させる化学反応の場でした。東京と地域をつなぐ新しい働き方・関わり方の実践事例を紹介し、複業人材や関係人口との共創によって、地域にどのような変化が生まれているのかをお話ししました。参加者の皆さんとの対話を通じて、地域の可能性を再確認する時間となりました。夜のフィナーレでは、Work Design “food” Labチームが長崎和牛とコラボした「南州タコス」を振る舞いました。

ローカルの可能性を、共に語り尽くす1日。に登壇いたしました

ローカルの可能性を、共に語り尽くす1日。に登壇いたしました

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10/10(金)開催:ローカルの可能性を、共に語り尽くす1日。