ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~ を開催いたしました

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ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~ を開催いたしました

2026年10月9日(金)、「ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~」を開催いたしました。

地域には、その土地ならではの産業や技術、文化があります。一方で、複業起業や多拠点生活など、働き方や暮らし方の多様化により、地域と継続的に関わる人々も増えています。本イベントでは、地域の強みと外からの視点を掛け合わせ、新たな事業や挑戦につなげる可能性を探ることを目的に、地域内外で実践するゲストを迎えて議論を深めました。

ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~ を開催いたしました

ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~ を開催いたしました

当日は、地域企業や行政、都市部など、さまざまな立場で地域に関わる実践者を迎え、ショートピッチとクロストークを実施。地域で迎える側と、地域に関わる側、それぞれの視点から、複業起業や多拠点生活、関係人口を通じた地域との新しい関わり方について考えました。

会場でお会いした皆さま、滞在中に福岡でご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
10/9(金)開催:ローカルの産業に、越境が生む化学反応を! ~複業起業、多拠点生活、関係人口が生む相乗効果の可能性~

大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~ に登壇いたしました

2026年8月18日(火)、大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~ にWork Design Lab理事の伊藤が進行役、理事の石川・パートナーの田中・橋戸・野島がゲストとして登壇いたしました。

本イベントは、岐阜県大垣市を舞台に、都市部にいながら地域の未来を共に創る「起業・複業(副業)」をテーマに開催されました。大垣市に関心を持つ都市部の人材と地域をつなぎ、多様な関わり方を通じて大垣市の未来を共に考えることを目的としたイベントです。当日は、石田市長にもお越しいただき、大垣市にゆかりのある方々にもご登壇いただきました。実践例をもとに、都市部から多様な形で地域と関わる方法や、起業・複業を通じた地域との新しい接点について、参加者の皆さまとディスカッションしました。Work Design Labからは、これまでの地域との関わりや複業人材による取り組みを踏まえ、都市部にいながら地域の未来に関わる可能性についてお話しいたしました。地域との関わり方は、移住や観光だけに限らず、自分の経験やスキルを活かして複業や起業、プロジェクトへの参画など、さまざまな形があります。今回の場を通じて、大垣市と都市部の人材との新たなつながりが生まれ、これからの地域との関わり方を考える機会となりました。

大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~ に登壇いたしました

大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~ に登壇いたしました

<大垣市はこんな地域>
豊かな「水」が育んだ歴史と、新たな挑戦を受け入れるオープンな街
岐阜県大垣市(おおがきし)は、日本列島のほぼ中央に位置し、古くから「水の都(水都)」として知られるまちです。市内のいたるところから湧き出る豊富な地下水は、人々の暮らしだけでなく、独自の食文化や強固なものづくり産業を育んできました。また、松尾芭蕉の「奥の細道」むすびの地としての歴史的・文化的な情緒を残す一方で、現在は「起業・複業人材」との協働やデジタル技術を活用した地域イノベーションなど、未来に向けた先駆的な取り組みを積極的に進めています。都市部からのアクセスも良く、移住・Uターンだけでなく「関わり続けるためのフィールド」として、今まさに多くのチャレンジャーから注目を集めている地域です。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
8/18(火)開催:大垣市主催|水都大垣魅力共創ラボ inTokyo ~起業・複業人材と考える、大垣市の認知度向上~

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

2026年8月29日(土)に三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました。

観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」のモデル実証事業として、鹿児島県鹿屋市を訪れ、現地経営者との連携企画「三代目ナイト」を開催しました。 各地の企業が、事業承継や担い手不足といった課題に直面する中、特に大隅半島ではその変化が顕著に表れています。一方で鹿屋には、受け継いだ家業をそのまま続けるだけではなく、「継いだものをどう変えるか」と新たな事業づくりに挑戦する三代目経営者が集まっています。今回は、そんな鹿屋の経営者の皆さんの話を聞きながら、事業承継の課題やこれからの可能性について考え、参加者同士がつながる場をつくりました。当日は快晴の中、皆さんと鹿屋を巡るツアーも実施。現地の方々との交流を通じて、地域の魅力を感じるとともに、新しいつながりが生まれる時間となりました。今回特に印象に残ったのは、コミュニティを起点にした「循環型の関係人口創出」の可能性です。地域を訪れ、人と出会い、関係が生まれ、そこから新しい事業やプロジェクトにつながっていく。実際に、今回の場からも「新しい事業につながりそう」と感じる、たくさんの兆しが生まれました。鹿屋で生まれた新しいつながりの続きを、これからも楽しみにしています。

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
8/29(土)開催:三代目ナイト Vol.3 ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ― in 鹿屋

▼vol.1、vol.2の開催概要はこちら
・10/27(月)開催:三代目ナイト Vol.2 ― 立ち上がる三代目、ここに集結 ―【会場参加/オンライン配信】
・6/6(金)開催:三代目ナイト ― 僕らのファミリービジネスアップデート戦記 ―

NewsPicksにWork Design Lab代表 石川のインタビューが掲載されました

Work Design Lab代表 石川のインタビューが2026年6月28日(日)のNewsPicksに掲載されました。

▼記事はこちらからご確認いただけます
社会課題を動かす複業チームの設計思想

今回のインタビューでは、複業人材がチームで価値を生み出す仕組みや、「学び」「関係性」といった価値を掛け合わせながら社会課題に向き合う考え方について石川が語りました。Work Design Labは、東日本大震災での復興支援を原点に、内発的な動機を持つ複業人材がチームとなって、地域や企業の課題解決に取り組んできました。その根底には、収益性だけでは解決できない社会課題に対して、「学び」「関係性」「人材育成」といった複数の価値を掛け合わせることで、新たな可能性を生み出すという考え方があります。また、一人ひとりの専門性を生かす「チームマッチング」や、1つの取り組みから多面的な価値を生み出す「一石十鳥」の発想を通じて、企業・行政・地域・個人が無理なく関わり続けられる仕組みを実践しています。会社という枠組みを越えて活動する人が増えるこれからの時代には、複業や越境を通じて多様な人とつながり、関係性の中で新しい価値を共創していくことが求められます。石川は、効率や経済合理性だけでは測れない価値を大切にしながら、「イキイキと働く大人であふれる社会」の実現に向けた、新しい働き方と組織のあり方について語りました。

▼フラペンについて
東京駅のすぐそば、YNK(八重洲・日本橋・京橋)エリアのバー「THE FLYING PENGUINS(通称:フラペン)」は、一人ひとりの可能性や挑戦をみんなで応援し合う飲食店。通称“コネクター“と呼ばれる日替わり店長をはじめ、多様な背景を持つさまざまな人の出会いが生み出すものは何か。場所とコミュニティが描く未来のヒントを紐解きます。
【ホームページ】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS
【住所】 東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F★map

▼複業起業をテーマに、今年開催済みの盛岡市とのイベント詳細はこちら
・2/3(月)開催:岩手大学・盛岡市主催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

・2/10(火)開催:盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

・石川貴志/一般社団法人Work Design Lab代表理事
1978年広島県福山市生まれ。IT企業、人材サービス企業、出版流通企業で事業開発や経営企画に従事。2012年より社会起業家支援に関わり、2013年にWork Design Labを設立。「働き方をリデザインする」をテーマに、複業人材によるコミュニティ運営や、企業・行政と連携したプロジェクトを全国で展開している。首都圏の複業人材と地方企業をつなぐ取り組みを推進し、経済産業省の事例集や経済同友会の提言でも活動が紹介される。AERA「社会起業家54人」選出。総務省や観光庁のアドバイザー、大学教員なども務める。

 

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました

2026年4月12日(日)にWORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました。

本イベントは、Work Design LabとShare Style BBQの共催により、恒例企画として実施している交流会で、今回は約120名の方々にご参加いただきました。当日は、全国各地から多くの“想いのこもった食材”が集まりました。お肉やお魚、新鮮なお野菜に加え、お酒やタコスなど、多彩な食の魅力が一堂に会し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました 印象的だったのは、単なる交流にとどまらず、地域と人、人と人が自然につながっていく空気感です。 生産者の方々、自治体関係者、商工団体の皆さま、そして参加者同士が、食をきっかけに会話を広げ、それぞれの取り組みや想いを共有する場となりました。今後もこのような場を通じて、地域と人がゆるやかにつながり、新しい価値が生まれていく機会を創出していきたいと思います。

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
4/12(日)開催:WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜

広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」に登壇いたしました

2025年10月14日(火)、広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

地域で活躍するマイクロアントレプレナー(小規模起業家)が参加し、地域資源を活かした持続可能な経済のあり方について、多角的な視点から議論しました。第2部のパネルディスカッションでは、モデレーターの日下 智晴 氏、パネリストの谷口 千春 氏(株式会社DoTS 代表)、堀江 里香 氏(一般社団法人Deltal 代表)と共に、シェアが拓く地域経営の未来についてお話いたしました。

広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」に登壇いたしました Work Design Labからは、約250名の複業ワーカーが参画する組織構造や、全国各地で展開している「事業づくり・人づくり・社会づくり」の事例を通じ、これからの時代の働き方と地域との関わり方について具体的にお伝えいたしました。また、これからの働き方の実験として石川が10年以上続けている「出張への子ども同伴」のエピソードにも触れました。「ワークシフト」だけでなく、家族という小さな経営チームごと変化していく「ワーク&ファミリーシフト」。こうした柔軟な環境を担保できる地域にこそ、これからの人材は集まっていくのではないか、という提言を行いました。

▼当日の義演録はこちらからご覧いただけます
https://cres.hiroshima-u.ac.jp/34-04.pdf

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
10/14(火)開催:広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」

丸の内ミライカレッジ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました

2026年3月17日(火)に丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました。

本イベントは、3×3Lab Futureを運営しているエコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)とWork Design Labの共催で開催いたしました。学生時代から「越境コミュニティ」に触れることの意義や、多様な人々が集まる場がキャリアにどのような影響を与えるかをテーマに、現役学生や若手社会人など年齢・組織・専門性を超えた皆さまと共に対話を深める機会となりました。当日は、第1部に学生・若手社会人によるショートピッチ、第2部にパネルディスカッションを実施。オンラインでの開催でしたが、参加者の皆さまからも活発な反応をいただき、学生時代に多様なコミュニティへ飛び込んだ経験が、社会人になってどう活きているかなど、リアルな声が共有されました。学生時代に越境コミュニティに触れることの大切さや、人との出会いの価値、そして参加のハードルを低く、あえて「ゆるく」場を設計することの重要性について改めて感じることができました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました

2026年3月20日(金祝)に耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました。

岩手県北三陸エリアにおいて「地域の人事部」を推進されている高浜 大介 氏との連携により、「ローカル発の仕事づくり」と「ガストロノミー」をテーマのもと、地域資源を活かした新たな仕事づくりの可能性や、都市とローカルの関係性について、参加者同士で対話を深める機会となりました。

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました 当日は、北三陸の食の魅力も体感いただけるよう、濃い旨味と赤身の力強さが特徴の「短角牛(たんかくぎゅう)」と、山葡萄100%の特産ワイン「紫雫(しずく)」をご用意。参加者の皆さまには、食を通じて地域の文化や背景に触れていただきながら、自然と会話が生まれ、交流が深まる場となりました。今回のご縁をきっかけに、今後は実際に北三陸エリア(普代村・野田村・久慈市など)を訪れ、現地での取り組みにも関わっていきたいと考えています。引き続き、Work Design Labでは、地域と都市をつなぐ取り組みを推進してまいります。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/20(金祝)開催:耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

紀伊民報AGARAにWDLが地域活性化に取り組む活動拠点「tanabe en+(タナベ エンプラス)」の開設について掲載されました

2026年4月4日(土)掲載の紀伊民報AGARAに、Work Design Labが地域活性化に取り組む活動拠点「tanabe en+(タナベ エンプラス)」の開設について掲載されました。

複業人材の活用拠点に 都市部と地方の「縁」結び、田辺エンプラス、和歌山:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

 ■経緯
Work Design Labは、令和5年度より和歌山県の関係人口創出プログラムにおいて連携を開始しました。これまで、県内で活動する都市部関係人口の拡大や、空き家を活用した新しい働き方(複業・起業)のモデル事業創出を通じ、持続可能な地域づくりを推進してまいりました。令和7年度においては、和歌山県南部の田辺市および古座川町をフィールドとし、現地の地域づくり事業者や自治体等との連携・関係深化を図りながら事業を展開しております。これらの活動を通じて、地域における「学び」や「働き方」に関する課題がより明確になったことを受け、さらなる関係人口の創出と地域活性化を目指し、このたび田辺市内に複業人材活用および産業振興を推進する新たな活動拠点を開設いたしました。

▼具体的な取り組みなどについてはこちらの記事よりご確認いただけます
Work Design Labが和歌山県田辺市に活動拠点を開設を開設しました

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

2026年2月27日(金)に和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~を開催いたしました。

和歌山県内では、高齢化の進展や人口・世帯数の減少に伴い、空き家の増加やまちづくりの担い手不足など、さまざまな地域課題が顕在化しています。一方で都市部では、二地域居住やパラレルキャリアなど、働き方・住まい方の価値観が大きく変化し、地域と都市をつなぐ新しい関係性が生まれつつあります。コロナ禍を経て、場所や時間に縛られない働き方が広がり、会社を辞めずに起業・継業に挑戦する人も増加。こうした都市部人材の動きは、地域にとって新たな担い手となり得るだけでなく、地域課題解決の新しいモデルを生み出す可能性を秘めています。今回のイベントは、まさにその接点をつくる場として企画されました。和歌山県の現場が抱えるリアルな課題と、都市部でキャリアを築く参加者の視点が交差し、「関係人口と共創するまちづくり/事業創り」についてディスカッションしました。今年度の事業を通じて、具体的な事例創出と、たくさんの兆しをいただくことができました。

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/27(金)開催:和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~【ハイブリッド開催】

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Work Design Labが和歌山県の令和7年度空き家を活用した複業・起業による関係人口創出事業の受託者に採択されました

ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

2026年2月16日(月)にドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました。

当日は、沼津で活躍する若手中心のキーマンが登壇し、食・不動産・テック・まちづくり・Web3 など、多様な切り口から“いま沼津で起きていること”を語っていただきました。沼津にゆかりのある方、これから関わりたい方、地域とのつながりを求める方など、多様な参加者が集まり、熱量の高い交流が生まれました。

ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/16(月)開催:ドドンと富士山!沼津何でも語らナイト

スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました

2026年2月18日(水)、スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

会場には、スタートアップ経営者や副業人材の活用に関心を持つ企業担当者など、多様な立場の方々が参加され、熱量の高い学びの場となりました。会場全体が「どうすればもっと副業人材を活かせるか」という前向きな空気に包まれていました。稲垣 侑理 氏(株式会社StartPass CxO-Pass事業オーナー)、辻 正隆 氏(株式会社gaaboo 代表取締役)と共に、パネルセッションに登壇いたしました。現場でのリアルな経験を交えながら、副業人材の活用がスタートアップにもたらす価値について議論するいい時間となりました。

スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました 東京都では、スタートアップの成長を後押しするため、「Tokyo Startup Talent」事業を展開しています。この事業は、スタートアップが外部の副業・兼業人材と出会い、事業成長に必要なスキル・知見を柔軟に取り入れられるよう支援する取り組みです。採用等に課題のあるスタートアップと個人が集まるコミュニティ形成を軸として、採用・組織構築等の課題解決を促進することを目的としています。

▼「Tokyo Startup Talent」事業について
スタートアップのための採用・組織戦略とコミュニティ「Tokyo Startup Talent」 – 【東京都主催】スタートアップの成長を支援する採用・組織戦略とコミュニティ形成を推進。人事戦略や組織構築の課題解決をサポートし、急成長を後押しします。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/18(水)開催:スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜