公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」に参加し、理事の工藤が登壇いたしました

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公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」に参加し、理事の工藤が登壇いたしました

2026年2月11日(水祝)、公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」にWork Design Lab理事の工藤とともに参加し、工藤が登壇いたしました。

本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題-いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。山陰地域の観光をテーマに、フィールドワークや調査を重ねてきた塾生のみなさんが、それぞれの視点から未来の観光のあり方を提案しました。観光を「水もの」と捉えるのではなく、持続可能な形で育てていくための視点が随所に盛り込まれていました。どのプレゼンも、地域への想いと探究の深さが伝わる素晴らしい内容で、半年間にわたる学びの集大成が披露された特別な1日となりました。会場にはOBOGや関係者の方々も多く集まり、とても温かな空気に包まれていたと同時に、観光の新しい未来の可能性を強く感じました。

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2/11(水祝)開催:公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」

北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました

2026年2月12日(木)北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

本イベントは、急速に変化する経営環境の中で、中小企業が生成AIやデジタルツールをどのように活用し、業務効率化や売上向上につなげていくかをテーマに開催されました。Work Design Labからは、パートナーの森田・井戸も登壇し、基礎から実践まで幅広い内容をお届けしました。明日から実務で使える方法論を、事例とワークを通じて具体的にお伝えできました。

北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました 北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました 北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました

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2/12(木)開催:北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ 【ハイブリッド開催】

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました

2026年1月22日~24日島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会にWork Design Lab代表の石川と理事の工藤が参加いたしました。

都市に人材や資本が一極集中し、地方の衰退が懸念されている現代社会を見つめ直し、都市と地方が共に発展する方法を模索するエコッツェリア協会の地方創生ビジョン検討会。今回は島根県を視察しました。都市部人材として、地域の未来にどのように関わり、どんな価値を共創できるのか。全国的に知られる温泉街や世界遺産の現場を実際に訪れ、地域が抱える課題や今後の展望について意見を交わしました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 最初に訪れた松江市玉湯町の玉造温泉では、多くの自治体が人口減少に直面するなか、玉造温泉を中心とした玉湯町が抱える課題はむしろ人口増加にあることを伺いました。松江市全体では人口減少が進む一方、玉湯町は市内で唯一人口が増加している地域です。この課題を受け、都市部人材の関与が論点となりました。Work Design Labからは、利害関係のない第三者を交えることで議論が深まることもあり、東京を離れることはできないが地域に関わりたいと思っている人材の参画を提案しました。また、関係人口と地域双方に「入る力」「受け入れる力」が必要だとお伝えし、接点づくりやマッチングの重要性を示しました。

2日目には、島根県大田市にある石見銀山世界遺産センターを訪れました。日本で14番目に登録された世界遺産で、来年で登録20年を迎えるそうです。石見銀山遺跡は世界遺産登録後、毎日数千人が訪れオーバーツーリズムとなってしまいました。路線バスを廃止し歩く観光に移行したため観光客は減少しましたが、世界遺産の登録理由の1つに『今も人々が住み続けている』とあり、観光振興と同時に住民の生活を守っていかなければならないということが分かりました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 世界遺産・石見銀山は、観光地でありながら、地域住民の暮らしが息づく場所です。観光と生活のバランスをどう保つかは、全国の地域が抱える共通課題でもあります。 石川は、石見銀山の歴史そのものが都市部の企業や人材を惹きつけると指摘しました。石見銀山には地方創生の未来像となり得る下地があります。銀の生産・製造・流通を通じて、利己ではなく共同体や社会全体に価値をもたらす利他的な理念が培われてきました。この考え方に共鳴する都市部の企業や人は必ずいるはずだということを述べました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 3日目は、島根県出雲市へ移動し出雲神社へ参拝しました。ここでは単に参拝するのではなく、出雲という土地が持つ神話的世界観と人の営みの関係性を身体的に理解する ために習わしに則った参拝を行いました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 続いて訪れた島根ワイナリーでは、出雲神話の文脈と結びつけながら、国産ぶどうによるワインづくりを軸に、食・体験・物販を統合する地域拠点の在り方を確認しました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました その後、松江市へ移動。城下町の構造を水上から俯瞰できる堀川めぐりや、小泉八雲記念館を通じて、近代以降の文化的蓄積と都市形成の関係性を視察しました。最後は松江城を訪れ、城下町全体を貫く歴史的文脈を改めて確認し、全行程を終えました。神話から近代文学、城下町文化に至るまで、島根が有する「土地に根付いた資産」の厚みを立体的に捉える最終日となりました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 今回の島根視察を通じて、強く感じたのは、都市と地域の関係性がこれから大きく変わるということです。 都市と地域は対立ではなく補完関係にあり、都市には人材・情報が集まり、地域には歴史・文化・自然があります。両者をつなぐことで、新しい価値が生まれると改めて感じました。また、副業・兼業人材は地域にとって大きな可能性も感じました。小さな関わりから始められる仕組みがあれば、都市部人材はもっと地域に入れると思います。今後さらに地域との接点を広げ、働き方・関わり方の多様な可能性を探っていきたいと思います。

【エコッツェリア協会とは】
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(通称:エコッツェリア協会)は、会社でもない自宅でもない第3の場所として「3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)」を運営しています。
「経済」「環境」「社会」をテーマに、業種業態の垣根を超えた創造性の高いコミュニティを形成し、サステイナブルな社会の実現に向けてビジネスを創発していきます。
〇エコッツェリア協会に関してはこちら

第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました

2025年11月19日(水)第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

テクノロジーの進化によって働き方が大きく変わる中で、“住まい”は今後どのように進化していくのか。こうした問いを軸に、分野を越えて対話し、未来を共創していくシリーズとして「クロスダイアローグ」が開催されています。 今回はその第3回「住まい×働き方」をテーマに登壇いたしました。当日は、Work Design Labがこれまで取り組んできた“越境”の経験を踏まえ、企業に属して新たな価値を生み出す“越境キャリア”の実践から、働く・住む・コミュニティの関係がどう変わるのかについても共有させていただきました。住まいの役割変化、働く場所の選び方、コミュニティとのつながりなど、多様な視点が共有され、多くの気づきが生まれました。

第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました 第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました 第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました

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11/19(水)開催:第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

2025年10月4日(土)Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

香川県琴平町とメタバース空間「Vket Cloud」をつないで「どこでも働けるノマドワーカーになろう!」というテーマのもと、イベントが開催されました。リアルとバーチャルが融合した空間で、働き方や地域との関わり方について多様な視点が交差する、まさに“価値の交換”が生まれる場でした。石川は、SESSION 01「会社員でも、フリーランスでも。私たちの“場所にとらわれない”仕事術」に登壇し、Work Design Labでの取り組みや、全国各地での共創プロジェクトの事例を紹介させていただきました。懇親会では、金刀比羅宮の神事を支える家系「五人百姓 池商店」28代目・池龍太郎さんのプレゼンに釘付けとなりました。伝統と革新が交差する琴平町の奥深さに触れ、「また来たい」と心から思える時間となりました。

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

<Localinkが目指す「価値の交換」とは?>
近年、オンラインをきっかけに地域とつながり、スキルや時間で貢献したいと考える人が増えています。しかし実際に現地を訪れるには「交通費の壁」があり、関わりを深める妨げになっています。一方で、地方交通には「空席」という課題があり、このままでは地域をつなぐ輸送が先細りし、多様な暮らしや文化の存続にも影響を与えかねません。Localinkは、この両者を「価値の交換」でつなぎ、新しい人の流れを生み出すプロジェクトです。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
10/4(土)開催:Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!【ハイブリット開催/参加費無料】

総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾に登壇いたしました

2025年9月25日(木)、総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

全国各地から集まった市町村職員の皆様とともに、地域づくりの本質や実践について深く対話する貴重な機会となりました。石川からは「関係人口と共創する地域づくり・人づくり」をテーマに、お話ししました。地域づくりに携わる方々の熱意と創意工夫に触れ、改めて「人がつながること」の力を実感しました。

総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾に登壇いたしました

<地域づくり人財塾とは>
地域活性化に取り組む市町村職員やNPO関係者、地域創生カレッジ受講者などを対象に、地域づくりの実践力を高めることを目的とした研修プログラムです。千葉県美浜区の「市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)」を会場に、3日間にわたって講義・グループワーク・対話セッションが展開されました。

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9/24(水)~9/26(金)開催:総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました

2025年5月16日、17日群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会にWork Design Lab代表の石川が参加いたしました。

エコッツェリア協会が主催するこの取り組みは、都市と地方が互いに補完し合い、持続可能な未来を描くための実践の場です。今回は、関東学園大学が中心となって運営する官民共創コミュニティ「おおた6次産業化Lab(おおた6ラボ)」を訪問し、地域の皆さんとの対話を通じて、働き方・関わり方の可能性を深く考える機会となりました。大学がハブとなる地域ネットワークの力おおた6ラボは、農業生産者、企業、行政、消費者など多様なステークホルダーがゆるやかにつながり、地産地消や地域ブランドの創出、フードツーリズムの推進に取り組むプラットフォームです。大学が中心となることで、利害関係を超えた調整役を果たし、誰もが参画できる関係性を築いている点が印象的でした。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 今回の意見交換では、キャリア教育や副業人材の活用、地域商社の必要性など多岐にわたるテーマが議論されました。Work Design Labに集う250名以上の副業・兼業希望者の事例を紹介し、「収入」だけでなく「経験」「学び」「地域貢献」を目的とした働き方が広がっていることをお伝えしました。 地方で新しい事業を始める際、資金や経験が不足しがちですが、都市部の人材が“ふるさとへの貢献”という価値を持って関わることで、地域に新たな可能性が生まれます。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 2日目には、さつまいもジェラートの販売を担う山崎酒造や、耕作放棄地を活用する木村園芸を訪問し、地域商社の設立や法人化、関係人口の巻き込み方について具体的な議論が交わされました。「都市の人が農業体験に来てくれるのはありがたいが、どこに価値を感じているのか分からなくなる」という地元の声がありました。これに対して、「援農の母体づくり」や「非金銭的報酬による協働モデル」など、都市と地方がウィンウィンとなる関係性の設計が提案されました。今回のフィールドワークを通じて、都市と地方が互いに課題を共有し、補完し合う関係性の重要性を改めて実感しました。今後さらに地域との接点を広げ、働き方・関わり方の多様な可能性を探っていきたいと思います。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 【エコッツェリア協会とは】
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(通称:エコッツェリア協会)は、会社でもない自宅でもない第3の場所として「3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)」を運営しています。
「経済」「環境」「社会」をテーマに、業種業態の垣根を超えた創造性の高いコミュニティを形成し、サステイナブルな社会の実現に向けてビジネスを創発していきます。
〇エコッツェリア協会に関してはこちら

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました

2025年5月20日、Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

5/20(火)開催:Glass Rock Opening Event Series “Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して

「Glass Rock 〜Social Action Community〜 」では、開業を機に全5回のトークセッションを開催されています。グラスロックに参画する多様な共創パートナーのみなさんが、それぞれの分野の視点をクロスさせて社会課題について対話します。開催第2回となる今回は「居場所」をテーマに、それぞれの団体の活動の視点から、社会課題と「居場所」の関係について考えました。世界銀行や国際NGOが日本の居場所づくりを参考にして活動・発信をするなど、世界的にも「Ibasho」という言葉が使われ始めている今、異なるセクターの視点が交差することで社会課題解決に向けて多様なかかわり方があることが見えてきました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました

・渡辺 由美子 氏(認定NPO法人キッズドア 理事長)
子どもの貧困と「居場所」づくり
キッズドアは、困窮家庭の子どもたちへの無料学習会・学習支援事業、ファミリーサポート事業を運営し、啓発活動として支援現場の子どもや保護者の声を社会に届けています。2023年度には教室数が75か所、支援する子どもの数は2000人を超えています。また、新たな取り組みとして女子高生を対象としたIT &デザインプログラム「IFUTO」を運営するなど、キャリア教育プログラムにも力を入れています。渡辺さんは、「なかなか見えづらい子どもの貧困を見えるようにし、行政、企業、学校も含めた、様々な団体とつながり、一緒に解決に向けやっていきたい」と語りました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました ・三島 理恵 氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長)
「こども食堂」は「みんなの食堂」
全国的に増加している「こども食堂」の活動を応援する、むすびえ。2024年12月時点で「こども食堂」は1万カ所を超え、公立中学校の数を上回っています。三島氏からは「伝え続けたいのは、「こども食堂」は、「みんなの食堂」だということ」というメッセージがありました。つまり「こども食堂」は子どもを中心に置きつつも、そこに関わる大人の「居場所」にもなっており、地域のつながりを生み出す、明るく楽しい場として機能しているのだそうです。2025大阪・関西万博では、日本発のこども食堂モデルを世界に “Ibasho”として発信するイベントが開催されています。(次回は8月10日(日)「こども食堂から考える社会の再興と未来」を開催予定)

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました ・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)
「居場所」になっていくプロセス
Work Design Labは、「生き生き働く大人であふれる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会をつくりたい」というビジョンのもと、会社員が本業以外の活動に参加できる場を提供しています。現在250名ほどのメンバーがおり、そのうち約7割(190名)が会社員、3割(60名)が自営業者や経営者で、会社の枠組みにとらわれず、社会課題に取り組むプロジェクトを立ち上げ、地域と連携しながら活動を展開していることが特徴です。石川は「地域にゆかりのある方がリーダーとなって進めるプロジェクトで、現場に行き、そこが自分自身の居場所になり、そこを通じてパワーを発揮されている方が多くいる」と語りました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました <クロスセクターでの協働に必要なこと>
社会課題解決にはクロスセクターの協働が重要であり、今回の登壇者である3名の活動も、様々なセクター、関係者が関わっています。その際に気をつけていることとして、石川は「健全な自己否定力」=相手の考えを受け入れる柔軟性、三島氏は「完璧を求めない姿勢」=計画通りにいかなくても楽しむ臨機応変さ、渡辺氏は「対話(ダイアローグ)」=相手の意見を否定せず、互いの考えを認め合うコミュニケーションの大切さをを挙げました。最後に、モデレーターの橋本 直樹 氏(Glass Rock共創コーディネーター)は、「居場所には、安心できる場所から始まり、自分の意思を持ち、つながりを作り、新しい居場所を作っていくという循環がある」とまとめ、このGlass Rockはそのような場所になることを目指していきたい、と締めくくりました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
5/20(火)開催:Glass Rock Opening Event Series “Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラムに登壇いたしました

2024年2月21日(水)・22日(木)開催のサステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラムにWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。


石川はDay2の<未来まちづくりフォーラム~ライフスタイルの変革を促す仕掛けづくり~>にてパネラーとして登壇し、田口 真司氏(エコッツェリア協会 コミュニティ研究所長)、七野 一輝氏(株式会社オカムラ)および髙津 尚子氏(日本製紙クレシア株式会社)とともにディスカッションを行いました。
変わりゆく時代に向け、会社事業のあり方や都市と地域の関係性、ダイバーシティなど、現代社会に必要なポイントについて、実践者からの視点で現状課題や未来ビジョンについて議論を交わしました。

一般社団法人Work Design Labでは、経営者や会社員など、本業を持っている約200人のメンバーをコーディネートし、プロボノ活動による地域の課題解決を行いながら、「非金銭的報酬」を軸とした多様な働き方を提案しており、具体的には農業や医療など多岐にわたる分野の企業や団体と連携、メンバーをプロボノ人材としてプロジェクトチームに派遣。本業での得意領域を生かして、地域の事業をサポートする仕組みを整備しています。また、全国の市町村や都道府県と連携協定を結び、こうした人材活用モデルの展開も進めています。 一方で、メンバーが本業以外に副業を行うことでプライベートな時間がなくなる懸念があり、その点について石川は「仕事と家族、のように目的ごとに時間を分けるのではなく、(地方出張が家族旅行を兼ねるなど)時間をシェアしていく暮らし方のひな形を作っていければ」と金銭的報酬にとらわれない新しい働き方について今後の展望を語りました。

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

レセプションも含めて沢山のご縁をいただき、大変有意義な楽しい時間を過ごしました。

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

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2/21(水)・22(木)開催:サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-に登壇いたしました

2024年2月22日(木)開催のNEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。


「今から取り組んでおきたいDAO活用とは」をテーマに、上泉 雄暉氏(株式会社Unyte CEO)モデレーターのもと、多治見 和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 次長)、大橋 康太氏(森ビル株式会社 企画推進部 ARCH企画運営室 チームリーダー)、クリス ダイ氏(株式会社レシカ CEO)とともに各業界における取組みや今後の展望についてトークセッションを行いました。会場は満席で、大変盛況のうちに終了しました。


NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- ▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/22(木)開催:NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-

▼NECが運営するweb3コミュニティについて
web3: NEC Future Creation Community (コミュニティ) | NEC

福山商工会議所青年部主催「Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)」に登壇いたしました

2024年2月3日、福山商工会議所青年部主催「Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/3(土)開催:福山商工会議所青年部主催│Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)


Biz Fes FUKUYAMA2024

福山商工会議所創立80周年の記念事業の一環として設立された福山商工会議所青年部(福山YEG)が主催するイベントBiz Fes FUKUYAMA2024にて、当法人代表の石川は、第2部の第2分科会にて登壇し、「地方自治体✕ビジネス=Unique」をテーマに講演いたしました。

Biz Fes FUKUYAMA2024 福山市は、石川のふるさとですが、今回、石川の登壇パートでは、司会進行役が高校の同級生という嬉しい偶然がり、またいつもお世話になっている方々とも再会することが出来ました。

Biz Fes FUKUYAMA2024 Biz Fes FUKUYAMA2024 Biz Fes FUKUYAMA2024

<福山商工会議所青年部(福山YEG)とは>
福山商工会議所創立80周年の記念事業の一環として、若い経営者の斬新な視点、発想、行動力等を会議所事業に活かすことを目的に設立された青年部です。地元商工業の発展や地域活性化の為に11委員会で様々な事業を展開していきます。地域の未来を担う青年経済人として「親睦と研鑽」をテーマに日々活動を行っています。
福山YEG – 福山商工会議所青年部のホームページはこちら

関西ネットワークシステム主催「プロデュースサロンVol.04」に登壇いたしました

2024年2月7日に、関西ネットワークシステム主催「プロデュースサロンVol.04」にWork Design Lab代表の石川が登壇、メンバーの鍛島が参加いたしました。

プロデュースサロンVol.04

「ひとりひとりの創造性を解放するためのデザイン、地域、産業、共学共創をプロデュースする」というテーマのもと、石川のこれまでの経歴や石川が考える新たな生き方や働き方について、事例も交えてお話ししました。国の制度変更や働き方の変化の兆しを捉えられ、210名の人材が副業という形で関わるコミュニティをプロデュースする際の工夫や仕掛けについてお話しし、充実した2時間を過ごすことができました。

プロデュースサロンVol.04

▼会場となった関西大学 梅田キャンパス プロデュースサロンVol.04

▼当日の詳細はこちらでもご確認いただけます

KNS 関西ネットワークシステム プロデュースサロンVol.04 地域、産業、共学共創をプロデュースする。