第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました

%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%80%8c%e4%bd%8f%e3%81%be%e3%81%84x%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%80%8d%e3%81%ab%e7%99%bb

第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました

2025年11月19日(水)第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

テクノロジーの進化によって働き方が大きく変わる中で、“住まい”は今後どのように進化していくのか。こうした問いを軸に、分野を越えて対話し、未来を共創していくシリーズとして「クロスダイアローグ」が開催されています。 今回はその第3回「住まい×働き方」をテーマに登壇いたしました。当日は、Work Design Labがこれまで取り組んできた“越境”の経験を踏まえ、企業に属して新たな価値を生み出す“越境キャリア”の実践から、働く・住む・コミュニティの関係がどう変わるのかについても共有させていただきました。住まいの役割変化、働く場所の選び方、コミュニティとのつながりなど、多様な視点が共有され、多くの気づきが生まれました。

第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました 第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました 第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」に登壇いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
11/19(水)開催:第3回クロスダイアローグ「住まい×働き方」

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

2025年10月4日(土)Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

香川県琴平町とメタバース空間「Vket Cloud」をつないで「どこでも働けるノマドワーカーになろう!」というテーマのもと、イベントが開催されました。リアルとバーチャルが融合した空間で、働き方や地域との関わり方について多様な視点が交差する、まさに“価値の交換”が生まれる場でした。石川は、SESSION 01「会社員でも、フリーランスでも。私たちの“場所にとらわれない”仕事術」に登壇し、Work Design Labでの取り組みや、全国各地での共創プロジェクトの事例を紹介させていただきました。懇親会では、金刀比羅宮の神事を支える家系「五人百姓 池商店」28代目・池龍太郎さんのプレゼンに釘付けとなりました。伝統と革新が交差する琴平町の奥深さに触れ、「また来たい」と心から思える時間となりました。

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!に登壇いたしました

<Localinkが目指す「価値の交換」とは?>
近年、オンラインをきっかけに地域とつながり、スキルや時間で貢献したいと考える人が増えています。しかし実際に現地を訪れるには「交通費の壁」があり、関わりを深める妨げになっています。一方で、地方交通には「空席」という課題があり、このままでは地域をつなぐ輸送が先細りし、多様な暮らしや文化の存続にも影響を与えかねません。Localinkは、この両者を「価値の交換」でつなぎ、新しい人の流れを生み出すプロジェクトです。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
10/4(土)開催:Localink どこでも働けるノマドワーカーになろう!【ハイブリット開催/参加費無料】

総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾に登壇いたしました

2025年9月25日(木)、総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

全国各地から集まった市町村職員の皆様とともに、地域づくりの本質や実践について深く対話する貴重な機会となりました。石川からは「関係人口と共創する地域づくり・人づくり」をテーマに、お話ししました。地域づくりに携わる方々の熱意と創意工夫に触れ、改めて「人がつながること」の力を実感しました。

総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾に登壇いたしました

<地域づくり人財塾とは>
地域活性化に取り組む市町村職員やNPO関係者、地域創生カレッジ受講者などを対象に、地域づくりの実践力を高めることを目的とした研修プログラムです。千葉県美浜区の「市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)」を会場に、3日間にわたって講義・グループワーク・対話セッションが展開されました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
9/24(水)~9/26(金)開催:総務省・市町村職員中央研修所主催|令和7年度 全国地域づくり人財塾

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました

2025年5月16日、17日群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会にWork Design Lab代表の石川が参加いたしました。

エコッツェリア協会が主催するこの取り組みは、都市と地方が互いに補完し合い、持続可能な未来を描くための実践の場です。今回は、関東学園大学が中心となって運営する官民共創コミュニティ「おおた6次産業化Lab(おおた6ラボ)」を訪問し、地域の皆さんとの対話を通じて、働き方・関わり方の可能性を深く考える機会となりました。大学がハブとなる地域ネットワークの力おおた6ラボは、農業生産者、企業、行政、消費者など多様なステークホルダーがゆるやかにつながり、地産地消や地域ブランドの創出、フードツーリズムの推進に取り組むプラットフォームです。大学が中心となることで、利害関係を超えた調整役を果たし、誰もが参画できる関係性を築いている点が印象的でした。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 今回の意見交換では、キャリア教育や副業人材の活用、地域商社の必要性など多岐にわたるテーマが議論されました。Work Design Labに集う250名以上の副業・兼業希望者の事例を紹介し、「収入」だけでなく「経験」「学び」「地域貢献」を目的とした働き方が広がっていることをお伝えしました。 地方で新しい事業を始める際、資金や経験が不足しがちですが、都市部の人材が“ふるさとへの貢献”という価値を持って関わることで、地域に新たな可能性が生まれます。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 2日目には、さつまいもジェラートの販売を担う山崎酒造や、耕作放棄地を活用する木村園芸を訪問し、地域商社の設立や法人化、関係人口の巻き込み方について具体的な議論が交わされました。「都市の人が農業体験に来てくれるのはありがたいが、どこに価値を感じているのか分からなくなる」という地元の声がありました。これに対して、「援農の母体づくり」や「非金銭的報酬による協働モデル」など、都市と地方がウィンウィンとなる関係性の設計が提案されました。今回のフィールドワークを通じて、都市と地方が互いに課題を共有し、補完し合う関係性の重要性を改めて実感しました。今後さらに地域との接点を広げ、働き方・関わり方の多様な可能性を探っていきたいと思います。

群馬県太田市で胎動する6次産業化|都市部からの関係人口の関わり方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 【エコッツェリア協会とは】
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(通称:エコッツェリア協会)は、会社でもない自宅でもない第3の場所として「3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)」を運営しています。
「経済」「環境」「社会」をテーマに、業種業態の垣根を超えた創造性の高いコミュニティを形成し、サステイナブルな社会の実現に向けてビジネスを創発していきます。
〇エコッツェリア協会に関してはこちら

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました

2025年5月20日、Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

5/20(火)開催:Glass Rock Opening Event Series “Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して

「Glass Rock 〜Social Action Community〜 」では、開業を機に全5回のトークセッションを開催されています。グラスロックに参画する多様な共創パートナーのみなさんが、それぞれの分野の視点をクロスさせて社会課題について対話します。開催第2回となる今回は「居場所」をテーマに、それぞれの団体の活動の視点から、社会課題と「居場所」の関係について考えました。世界銀行や国際NGOが日本の居場所づくりを参考にして活動・発信をするなど、世界的にも「Ibasho」という言葉が使われ始めている今、異なるセクターの視点が交差することで社会課題解決に向けて多様なかかわり方があることが見えてきました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました

・渡辺 由美子 氏(認定NPO法人キッズドア 理事長)
子どもの貧困と「居場所」づくり
キッズドアは、困窮家庭の子どもたちへの無料学習会・学習支援事業、ファミリーサポート事業を運営し、啓発活動として支援現場の子どもや保護者の声を社会に届けています。2023年度には教室数が75か所、支援する子どもの数は2000人を超えています。また、新たな取り組みとして女子高生を対象としたIT &デザインプログラム「IFUTO」を運営するなど、キャリア教育プログラムにも力を入れています。渡辺さんは、「なかなか見えづらい子どもの貧困を見えるようにし、行政、企業、学校も含めた、様々な団体とつながり、一緒に解決に向けやっていきたい」と語りました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました ・三島 理恵 氏(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長)
「こども食堂」は「みんなの食堂」
全国的に増加している「こども食堂」の活動を応援する、むすびえ。2024年12月時点で「こども食堂」は1万カ所を超え、公立中学校の数を上回っています。三島氏からは「伝え続けたいのは、「こども食堂」は、「みんなの食堂」だということ」というメッセージがありました。つまり「こども食堂」は子どもを中心に置きつつも、そこに関わる大人の「居場所」にもなっており、地域のつながりを生み出す、明るく楽しい場として機能しているのだそうです。2025大阪・関西万博では、日本発のこども食堂モデルを世界に “Ibasho”として発信するイベントが開催されています。(次回は8月10日(日)「こども食堂から考える社会の再興と未来」を開催予定)

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました ・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事)
「居場所」になっていくプロセス
Work Design Labは、「生き生き働く大人であふれる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会をつくりたい」というビジョンのもと、会社員が本業以外の活動に参加できる場を提供しています。現在250名ほどのメンバーがおり、そのうち約7割(190名)が会社員、3割(60名)が自営業者や経営者で、会社の枠組みにとらわれず、社会課題に取り組むプロジェクトを立ち上げ、地域と連携しながら活動を展開していることが特徴です。石川は「地域にゆかりのある方がリーダーとなって進めるプロジェクトで、現場に行き、そこが自分自身の居場所になり、そこを通じてパワーを発揮されている方が多くいる」と語りました。

Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました <クロスセクターでの協働に必要なこと>
社会課題解決にはクロスセクターの協働が重要であり、今回の登壇者である3名の活動も、様々なセクター、関係者が関わっています。その際に気をつけていることとして、石川は「健全な自己否定力」=相手の考えを受け入れる柔軟性、三島氏は「完璧を求めない姿勢」=計画通りにいかなくても楽しむ臨機応変さ、渡辺氏は「対話(ダイアローグ)」=相手の意見を否定せず、互いの考えを認め合うコミュニケーションの大切さをを挙げました。最後に、モデレーターの橋本 直樹 氏(Glass Rock共創コーディネーター)は、「居場所には、安心できる場所から始まり、自分の意思を持ち、つながりを作り、新しい居場所を作っていくという循環がある」とまとめ、このGlass Rockはそのような場所になることを目指していきたい、と締めくくりました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
5/20(火)開催:Glass Rock Opening Event Series “Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラムに登壇いたしました

2024年2月21日(水)・22日(木)開催のサステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラムにWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。


石川はDay2の<未来まちづくりフォーラム~ライフスタイルの変革を促す仕掛けづくり~>にてパネラーとして登壇し、田口 真司氏(エコッツェリア協会 コミュニティ研究所長)、七野 一輝氏(株式会社オカムラ)および髙津 尚子氏(日本製紙クレシア株式会社)とともにディスカッションを行いました。
変わりゆく時代に向け、会社事業のあり方や都市と地域の関係性、ダイバーシティなど、現代社会に必要なポイントについて、実践者からの視点で現状課題や未来ビジョンについて議論を交わしました。

一般社団法人Work Design Labでは、経営者や会社員など、本業を持っている約200人のメンバーをコーディネートし、プロボノ活動による地域の課題解決を行いながら、「非金銭的報酬」を軸とした多様な働き方を提案しており、具体的には農業や医療など多岐にわたる分野の企業や団体と連携、メンバーをプロボノ人材としてプロジェクトチームに派遣。本業での得意領域を生かして、地域の事業をサポートする仕組みを整備しています。また、全国の市町村や都道府県と連携協定を結び、こうした人材活用モデルの展開も進めています。 一方で、メンバーが本業以外に副業を行うことでプライベートな時間がなくなる懸念があり、その点について石川は「仕事と家族、のように目的ごとに時間を分けるのではなく、(地方出張が家族旅行を兼ねるなど)時間をシェアしていく暮らし方のひな形を作っていければ」と金銭的報酬にとらわれない新しい働き方について今後の展望を語りました。

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

レセプションも含めて沢山のご縁をいただき、大変有意義な楽しい時間を過ごしました。

サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/21(水)・22(木)開催:サステナブルブランド国際会議2024東京・丸の内│第6回 未来まちづくりフォーラム

NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-に登壇いたしました

2024年2月22日(木)開催のNEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。


「今から取り組んでおきたいDAO活用とは」をテーマに、上泉 雄暉氏(株式会社Unyte CEO)モデレーターのもと、多治見 和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 次長)、大橋 康太氏(森ビル株式会社 企画推進部 ARCH企画運営室 チームリーダー)、クリス ダイ氏(株式会社レシカ CEO)とともに各業界における取組みや今後の展望についてトークセッションを行いました。会場は満席で、大変盛況のうちに終了しました。


NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか- ▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/22(木)開催:NEC web3コミュニティ主催│先駆者に聞く -2024年、企業はweb3とどう関わるべきか-

▼NECが運営するweb3コミュニティについて
web3: NEC Future Creation Community (コミュニティ) | NEC

福山商工会議所青年部主催「Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)」に登壇いたしました

2024年2月3日、福山商工会議所青年部主催「Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/3(土)開催:福山商工会議所青年部主催│Biz Fes FUKUYAMA2024(ビズフェスふくやま2024)


Biz Fes FUKUYAMA2024

福山商工会議所創立80周年の記念事業の一環として設立された福山商工会議所青年部(福山YEG)が主催するイベントBiz Fes FUKUYAMA2024にて、当法人代表の石川は、第2部の第2分科会にて登壇し、「地方自治体✕ビジネス=Unique」をテーマに講演いたしました。

Biz Fes FUKUYAMA2024 福山市は、石川のふるさとですが、今回、石川の登壇パートでは、司会進行役が高校の同級生という嬉しい偶然がり、またいつもお世話になっている方々とも再会することが出来ました。

Biz Fes FUKUYAMA2024 Biz Fes FUKUYAMA2024 Biz Fes FUKUYAMA2024

<福山商工会議所青年部(福山YEG)とは>
福山商工会議所創立80周年の記念事業の一環として、若い経営者の斬新な視点、発想、行動力等を会議所事業に活かすことを目的に設立された青年部です。地元商工業の発展や地域活性化の為に11委員会で様々な事業を展開していきます。地域の未来を担う青年経済人として「親睦と研鑽」をテーマに日々活動を行っています。
福山YEG – 福山商工会議所青年部のホームページはこちら

関西ネットワークシステム主催「プロデュースサロンVol.04」に登壇いたしました

2024年2月7日に、関西ネットワークシステム主催「プロデュースサロンVol.04」にWork Design Lab代表の石川が登壇、メンバーの鍛島が参加いたしました。

プロデュースサロンVol.04

「ひとりひとりの創造性を解放するためのデザイン、地域、産業、共学共創をプロデュースする」というテーマのもと、石川のこれまでの経歴や石川が考える新たな生き方や働き方について、事例も交えてお話ししました。国の制度変更や働き方の変化の兆しを捉えられ、210名の人材が副業という形で関わるコミュニティをプロデュースする際の工夫や仕掛けについてお話しし、充実した2時間を過ごすことができました。

プロデュースサロンVol.04

▼会場となった関西大学 梅田キャンパス プロデュースサロンVol.04

▼当日の詳細はこちらでもご確認いただけます

KNS 関西ネットワークシステム プロデュースサロンVol.04 地域、産業、共学共創をプロデュースする。

大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」~社会全体を教室化したい~に登壇いたしました

2023年10月30日に、大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」~社会全体を教室化したい~にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

■大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」とは
重く硬いイメージが先行しがちな「社会課題」というテーマを、「デザイン」と「エンタメ」の力で、わかりやすく発信し、楽しみながら理解を深めてもらおうというバラエティ番組風トークイベントです。毎回、さまざまな社会課題に挑む社会起業家・活動家を「桃太郎」に見立ててゲストに招き、移動中のタクシーというシチュエーションの中で話を聞いていきます。

今回、石川は桃太郎として、「複業」という新しい働き方の視点から、社会課題への取り組み方をお話しいたしました。

大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」~社会全体を教室化したい~

▼当日のアーカイブはこちら


YouTubeページからもご覧いただけます。

▼目的地は鬼ヶ島公式YouTube
https://www.youtube.com/@donburako_taxi
▼大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」(note)
https://note.com/yawaraka_design/m/mc4fc1581cefd
▼デザイン×エンタメの力で社会課題をやわらかく!
“伝え方”のデザインで人の気持ちを動かした 大人の社会見学「目的地は鬼ヶ島」
・前編
https://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/design/activities/onigashima01/index.html ・後編
https://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/design/activities/onigashima02/index.html

令和4年度 とっとりプロボノ報告会に参加いたしました

2023年2月26日に、Work Design Lab パートナーの蔵田が携わっておりました、公益財団法人 とっとり県民活動活性化センター主催の「令和4年度とっとりプロボノ報告会」が行われました。

とっとりプロボノ報告会

「プロボノ」とは、仕事や趣味などで培ったスキルを活かしてボランティア活動を行うプログラムのことで、
今年度は例年実施している「とっとりプロボノ」*に加え、大学生による「おためしプロボノ」**も実施されています。

プロボノによる支援を受けてみたいと思われている団体の方、ボランティアとして参加してみたいと思われている方、プロボノってどういうもの何だろうと思われている方に向けて、今年度の取り組みを報告する場でした。

令和4年度のとっとりプロボノは「とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”のロゴ作成」です。

“えんたく”は、鳥取県内50箇所以上の子ども食堂と、“えんたく”の活動を支える多くの賛助会員で構成されるとても大きなネットワークで、
広く多くの人に“えんたく”の思いを伝えるため、この大きなネットワークの想いを象徴する旗印となるロゴをデザインすることがこのプロジェクトのゴールでした。

5人のグループを組み、“えんたく”周辺の方々に丁寧にヒアリングをし、グループのメンバー全員でロゴのコンセプトとデザインを検討しました。

“えんたく”は多くの人が関わっている上に、一つの会社や組織ではなく様々な想いを持つ人が集まる「ネットワーク」なので、ロゴを考えるのは大変難しかったですが、“えんたく”が鳥取において、何を支え、どんな価値を与えているのかを、イラストを使ったロゴでわかりやすく表現しました。

このロゴによって、“えんたく”のネットワークの絆が深まり、温かな繋がりが広がっていくことを心からお祈りしています。

〇実際に作成したロゴはこちらからご覧頂けます。

【“えんたく”とは】
こども食堂等への支援活動を行う中間支援組織として、ネットワーク構築、相談対応、資金提供などを行っています。

とっとりプロボノ えんたく

〇イベント詳細はこちら

【今年後取り組んだ2つのプロジェクト】
①とっとりプロボノ
支援先団体:とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”
内容:広く多くの人に団体の趣旨を理解してもらえるようなロゴの作成

②おためしプロボノ
支援先団体:認定NPO法人ハーモニィカレッジ、とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”、
NPO法人こども未来ネットワーク、NPO法人鳥取・森のようちえん・風りんりん、TottoriMama’s
連携:鳥取大学地域学部
内容:寄付を集めるための広報物の作成

*【「とっとりプロボノ」とは
〇令和4年度・現在進行中のとっとりプロボノプロジェクト(とっとり子どもの居場所ネットワーク“えんたく”のロゴ作成)の様子についてはこちらからご覧頂けます。

とっとりプロボノ

**【「おためしプロボノ」とは
〇鳥取大学地域学部にて「おためしプロボノ」を実施した様子はこちらからご覧頂けます。

【当法人からの参加者】
・蔵田 久美子(一般社団法人Work Design Lab メンバー)

都内のデザイン制作会社勤務のグラフィックデザイナー、アートディレクター。九州芸術工科大学(現九州大学)卒。日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員。大手企業のグラフィックデザインやプロダクトデザインに携わり、プロダクト製作では企画から生産管理・納品業務まで手掛ける。個人の仕事では、スモールビジネスを立ち上げる個人事業主のコンセプトメイキング、ロゴなどのブランディングデザインを行う。出身の山口をはじめとしたあらゆる地域が、デザインの力で、楽しくより暮らしやすくなるためにできることを模索中。地域における「なんでも気軽に相談できるデザイナー」として活躍するのが夢。趣味でインテリアコーディネーター資格取得。一児(やんちゃな男児)の母。

のと未来会議2022 Vol.5 「能登町と都市部の二拠点で働く」 に登壇いたしました

2023年1月19日に、のと未来会議主催の「のと未来会議2022 Vol.5 ~「能登町と都市部の二拠点で働く」 #のとがはじまる~」にWork Design Lab パートナーの伊藤 紗恵が登壇いたしました。

のと未来会議2022 Vol.5

〇イベント詳細はこちら
〇お知らせ記事はこちら

東京で働くとともに、能登町でワーケーションをしながら町内事業者とともに課題解決に取り組んでいるという伊藤氏自身の経験から、
それを始めたきっかけや活動内容、東京との働き方の違い、今後の活動などをお話いたしました。

実際のイベント参加者様からは、

・自分と同じ価値観を持った方が、自分以外にもいるんだという嬉しさがあったこと。今回の対話のテーマを話し合っていく中で、実際に能登町に住んでいる方の話も聞くことができたのは大きく充実した時間になりました。

・自分にとって身近に感じたことのないテーマだったため、2拠点生活に関わっている方々の率直な声をお聞きすることができ視野が広がりました。

・先端を走る人(伊藤さん)の考え・人生観・その他が聞けたこと。レベルの高い人への接し方の参考になった。

・2拠点で働く、のイメージが少し掴めた。2拠点の色々な形をどう、フレームとして作れるのか、どう作って行くビジョンがあるのか、能登町にきいてみたい。

といったご感想・ご意見を頂いたとうかがいました。
のと未来会議さま、ご参加くださった方々、ありがとうございました。

〇当日のイベントのライブ動画はこちらからご視聴頂けます。

【のと未来会議とは

のと未来会議は2018年より、一人ひとりの「やりたいこと」を叶えるまちとして、
さまざまな関係者のみなさんの対話の場となることを目指して継続的に開催しています。
私たちの豊かな暮らしと未来のために対話する、市民対話の場です。

2030年の能登町には、「やりたいことを叶えたい人が集う」そんな未来を目指し、
能登町内、石川県内、富山、関東圏、関西圏…と、毎回各地から集まり、学生から退職後の方まで、住民と行政が一緒になり、対話を通じて、町の未来を「自分ごと」として話し、考え、行動してきました。

2020年からはオンライン開催を続け、参加者も全国各地に広がっています。
毎回、初参加の方がおり、オンライン開催回では10を超える都道府県から参加者が集まっています。
2022年度は「#のとがはじまる」をキーワードに、2022年度の「のと未来会議」は全6回開催予定。
能登町で活動する人、取り組みをご紹介し、能登町に行ってみたくなるような出会いやつながりをお届けしています。

〇のと未来会議の詳細はこちら

次回 第6回目、2022年度最後ののと未来会議は、3月2日に開催されるそうです。
ご興味のある方は是非参加してみられてはいかがでしょうか。

〇のと未来会議2022 Vol.6の詳細はこちらからご確認頂けます。