広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」に登壇いたしました

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広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」に登壇いたしました

2025年10月14日(火)、広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

地域で活躍するマイクロアントレプレナー(小規模起業家)が参加し、地域資源を活かした持続可能な経済のあり方について、多角的な視点から議論しました。第2部のパネルディスカッションでは、モデレーターの日下 智晴 氏、パネリストの谷口 千春 氏(株式会社DoTS 代表)、堀江 里香 氏(一般社団法人Deltal 代表)と共に、シェアが拓く地域経営の未来についてお話いたしました。

広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」に登壇いたしました Work Design Labからは、約250名の複業ワーカーが参画する組織構造や、全国各地で展開している「事業づくり・人づくり・社会づくり」の事例を通じ、これからの時代の働き方と地域との関わり方について具体的にお伝えいたしました。また、これからの働き方の実験として石川が10年以上続けている「出張への子ども同伴」のエピソードにも触れました。「ワークシフト」だけでなく、家族という小さな経営チームごと変化していく「ワーク&ファミリーシフト」。こうした柔軟な環境を担保できる地域にこそ、これからの人材は集まっていくのではないか、という提言を行いました。

▼当日の義演録はこちらからご覧いただけます
https://cres.hiroshima-u.ac.jp/34-04.pdf

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
10/14(火)開催:広島大学経済学部附属地域経済システム研究センター主催│地域の挑戦「マイクロアントレプレナーとシェアリング」

丸の内ミライカレッジ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました

2026年3月17日(火)に丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~ を開催いたしました。

本イベントは、3×3Lab Futureを運営しているエコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)とWork Design Labの共催で開催いたしました。学生時代から「越境コミュニティ」に触れることの意義や、多様な人々が集まる場がキャリアにどのような影響を与えるかをテーマに、現役学生や若手社会人など年齢・組織・専門性を超えた皆さまと共に対話を深める機会となりました。当日は、第1部に学生・若手社会人によるショートピッチ、第2部にパネルディスカッションを実施。オンラインでの開催でしたが、参加者の皆さまからも活発な反応をいただき、学生時代に多様なコミュニティへ飛び込んだ経験が、社会人になってどう活きているかなど、リアルな声が共有されました。学生時代に越境コミュニティに触れることの大切さや、人との出会いの価値、そして参加のハードルを低く、あえて「ゆるく」場を設計することの重要性について改めて感じることができました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました

2026年3月20日(金祝)に耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました。

岩手県北三陸エリアにおいて「地域の人事部」を推進されている高浜 大介 氏との連携により、「ローカル発の仕事づくり」と「ガストロノミー」をテーマのもと、地域資源を活かした新たな仕事づくりの可能性や、都市とローカルの関係性について、参加者同士で対話を深める機会となりました。

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~ を開催いたしました 当日は、北三陸の食の魅力も体感いただけるよう、濃い旨味と赤身の力強さが特徴の「短角牛(たんかくぎゅう)」と、山葡萄100%の特産ワイン「紫雫(しずく)」をご用意。参加者の皆さまには、食を通じて地域の文化や背景に触れていただきながら、自然と会話が生まれ、交流が深まる場となりました。今回のご縁をきっかけに、今後は実際に北三陸エリア(普代村・野田村・久慈市など)を訪れ、現地での取り組みにも関わっていきたいと考えています。引き続き、Work Design Labでは、地域と都市をつなぐ取り組みを推進してまいります。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
3/20(金祝)開催:耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

紀伊民報AGARAにWDLが地域活性化に取り組む活動拠点「tanabe en+(タナベ エンプラス)」の開設について掲載されました

2026年4月4日(土)掲載の紀伊民報AGARAに、Work Design Labが地域活性化に取り組む活動拠点「tanabe en+(タナベ エンプラス)」の開設について掲載されました。

複業人材の活用拠点に 都市部と地方の「縁」結び、田辺エンプラス、和歌山:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト

 ■経緯
Work Design Labは、令和5年度より和歌山県の関係人口創出プログラムにおいて連携を開始しました。これまで、県内で活動する都市部関係人口の拡大や、空き家を活用した新しい働き方(複業・起業)のモデル事業創出を通じ、持続可能な地域づくりを推進してまいりました。令和7年度においては、和歌山県南部の田辺市および古座川町をフィールドとし、現地の地域づくり事業者や自治体等との連携・関係深化を図りながら事業を展開しております。これらの活動を通じて、地域における「学び」や「働き方」に関する課題がより明確になったことを受け、さらなる関係人口の創出と地域活性化を目指し、このたび田辺市内に複業人材活用および産業振興を推進する新たな活動拠点を開設いたしました。

▼具体的な取り組みなどについてはこちらの記事よりご確認いただけます
Work Design Labが和歌山県田辺市に活動拠点を開設を開設しました

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

2026年2月27日(金)に和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~を開催いたしました。

和歌山県内では、高齢化の進展や人口・世帯数の減少に伴い、空き家の増加やまちづくりの担い手不足など、さまざまな地域課題が顕在化しています。一方で都市部では、二地域居住やパラレルキャリアなど、働き方・住まい方の価値観が大きく変化し、地域と都市をつなぐ新しい関係性が生まれつつあります。コロナ禍を経て、場所や時間に縛られない働き方が広がり、会社を辞めずに起業・継業に挑戦する人も増加。こうした都市部人材の動きは、地域にとって新たな担い手となり得るだけでなく、地域課題解決の新しいモデルを生み出す可能性を秘めています。今回のイベントは、まさにその接点をつくる場として企画されました。和歌山県の現場が抱えるリアルな課題と、都市部でキャリアを築く参加者の視点が交差し、「関係人口と共創するまちづくり/事業創り」についてディスカッションしました。今年度の事業を通じて、具体的な事例創出と、たくさんの兆しをいただくことができました。

和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました 和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~ を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/27(金)開催:和歌山県主催|会社を辞めずに起業する・事業承継する・まちに関わる in 和歌山 ~「複業・起業・継業」を通じた関係人口との共創型まちづくりの可能性を考える~【ハイブリッド開催】

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Work Design Labが和歌山県の令和7年度空き家を活用した複業・起業による関係人口創出事業の受託者に採択されました

ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

2026年2月16日(月)にドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました。

当日は、沼津で活躍する若手中心のキーマンが登壇し、食・不動産・テック・まちづくり・Web3 など、多様な切り口から“いま沼津で起きていること”を語っていただきました。沼津にゆかりのある方、これから関わりたい方、地域とのつながりを求める方など、多様な参加者が集まり、熱量の高い交流が生まれました。

ドドンと富士山!沼津何でも語らナイトを開催いたしました

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/16(月)開催:ドドンと富士山!沼津何でも語らナイト

スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました

2026年2月18日(水)、スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

会場には、スタートアップ経営者や副業人材の活用に関心を持つ企業担当者など、多様な立場の方々が参加され、熱量の高い学びの場となりました。会場全体が「どうすればもっと副業人材を活かせるか」という前向きな空気に包まれていました。稲垣 侑理 氏(株式会社StartPass CxO-Pass事業オーナー)、辻 正隆 氏(株式会社gaaboo 代表取締役)と共に、パネルセッションに登壇いたしました。現場でのリアルな経験を交えながら、副業人材の活用がスタートアップにもたらす価値について議論するいい時間となりました。

スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜 に登壇いたしました 東京都では、スタートアップの成長を後押しするため、「Tokyo Startup Talent」事業を展開しています。この事業は、スタートアップが外部の副業・兼業人材と出会い、事業成長に必要なスキル・知見を柔軟に取り入れられるよう支援する取り組みです。採用等に課題のあるスタートアップと個人が集まるコミュニティ形成を軸として、採用・組織構築等の課題解決を促進することを目的としています。

▼「Tokyo Startup Talent」事業について
スタートアップのための採用・組織戦略とコミュニティ「Tokyo Startup Talent」 – 【東京都主催】スタートアップの成長を支援する採用・組織戦略とコミュニティ形成を推進。人事戦略や組織構築の課題解決をサポートし、急成長を後押しします。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/18(水)開催:スタートアップ × 外部人材活用 最前線! 〜出向・副業で広がる組織の可能性〜

公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」に参加し、理事の工藤が登壇いたしました

2026年2月11日(水祝)、公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」にWork Design Lab理事の工藤とともに参加し、工藤が登壇いたしました。

本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題-いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。山陰地域の観光をテーマに、フィールドワークや調査を重ねてきた塾生のみなさんが、それぞれの視点から未来の観光のあり方を提案しました。観光を「水もの」と捉えるのではなく、持続可能な形で育てていくための視点が随所に盛り込まれていました。どのプレゼンも、地域への想いと探究の深さが伝わる素晴らしい内容で、半年間にわたる学びの集大成が披露された特別な1日となりました。会場にはOBOGや関係者の方々も多く集まり、とても温かな空気に包まれていたと同時に、観光の新しい未来の可能性を強く感じました。

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/11(水祝)開催:公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」

北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました

2026年2月12日(木)北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

本イベントは、急速に変化する経営環境の中で、中小企業が生成AIやデジタルツールをどのように活用し、業務効率化や売上向上につなげていくかをテーマに開催されました。Work Design Labからは、パートナーの森田・井戸も登壇し、基礎から実践まで幅広い内容をお届けしました。明日から実務で使える方法論を、事例とワークを通じて具体的にお伝えできました。

北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました 北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました 北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ に登壇いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/12(木)開催:北上商工会議所・北上市産業支援センター共同主催:生成AI活用で業務効率化・売上アップにつなげる! ~今日から使えるAI・デジタルツール活用セミナー~ 【ハイブリッド開催】

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました

2026年1月22日~24日島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会にWork Design Lab代表の石川と理事の工藤が参加いたしました。

都市に人材や資本が一極集中し、地方の衰退が懸念されている現代社会を見つめ直し、都市と地方が共に発展する方法を模索するエコッツェリア協会の地方創生ビジョン検討会。今回は島根県を視察しました。都市部人材として、地域の未来にどのように関わり、どんな価値を共創できるのか。全国的に知られる温泉街や世界遺産の現場を実際に訪れ、地域が抱える課題や今後の展望について意見を交わしました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 最初に訪れた松江市玉湯町の玉造温泉では、多くの自治体が人口減少に直面するなか、玉造温泉を中心とした玉湯町が抱える課題はむしろ人口増加にあることを伺いました。松江市全体では人口減少が進む一方、玉湯町は市内で唯一人口が増加している地域です。この課題を受け、都市部人材の関与が論点となりました。Work Design Labからは、利害関係のない第三者を交えることで議論が深まることもあり、東京を離れることはできないが地域に関わりたいと思っている人材の参画を提案しました。また、関係人口と地域双方に「入る力」「受け入れる力」が必要だとお伝えし、接点づくりやマッチングの重要性を示しました。

2日目には、島根県大田市にある石見銀山世界遺産センターを訪れました。日本で14番目に登録された世界遺産で、来年で登録20年を迎えるそうです。石見銀山遺跡は世界遺産登録後、毎日数千人が訪れオーバーツーリズムとなってしまいました。路線バスを廃止し歩く観光に移行したため観光客は減少しましたが、世界遺産の登録理由の1つに『今も人々が住み続けている』とあり、観光振興と同時に住民の生活を守っていかなければならないということが分かりました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 世界遺産・石見銀山は、観光地でありながら、地域住民の暮らしが息づく場所です。観光と生活のバランスをどう保つかは、全国の地域が抱える共通課題でもあります。 石川は、石見銀山の歴史そのものが都市部の企業や人材を惹きつけると指摘しました。石見銀山には地方創生の未来像となり得る下地があります。銀の生産・製造・流通を通じて、利己ではなく共同体や社会全体に価値をもたらす利他的な理念が培われてきました。この考え方に共鳴する都市部の企業や人は必ずいるはずだということを述べました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 3日目は、島根県出雲市へ移動し出雲神社へ参拝しました。ここでは単に参拝するのではなく、出雲という土地が持つ神話的世界観と人の営みの関係性を身体的に理解する ために習わしに則った参拝を行いました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 続いて訪れた島根ワイナリーでは、出雲神話の文脈と結びつけながら、国産ぶどうによるワインづくりを軸に、食・体験・物販を統合する地域拠点の在り方を確認しました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました その後、松江市へ移動。城下町の構造を水上から俯瞰できる堀川めぐりや、小泉八雲記念館を通じて、近代以降の文化的蓄積と都市形成の関係性を視察しました。最後は松江城を訪れ、城下町全体を貫く歴史的文脈を改めて確認し、全行程を終えました。神話から近代文学、城下町文化に至るまで、島根が有する「土地に根付いた資産」の厚みを立体的に捉える最終日となりました。

島根県有数の観光地を舞台に地域課題を掘り下げ、都市と地方の付き合い方を考える地方創生ビジョン検討会に参加いたしました 今回の島根視察を通じて、強く感じたのは、都市と地域の関係性がこれから大きく変わるということです。 都市と地域は対立ではなく補完関係にあり、都市には人材・情報が集まり、地域には歴史・文化・自然があります。両者をつなぐことで、新しい価値が生まれると改めて感じました。また、副業・兼業人材は地域にとって大きな可能性も感じました。小さな関わりから始められる仕組みがあれば、都市部人材はもっと地域に入れると思います。今後さらに地域との接点を広げ、働き方・関わり方の多様な可能性を探っていきたいと思います。

【エコッツェリア協会とは】
一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(通称:エコッツェリア協会)は、会社でもない自宅でもない第3の場所として「3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)」を運営しています。
「経済」「環境」「社会」をテーマに、業種業態の垣根を超えた創造性の高いコミュニティを形成し、サステイナブルな社会の実現に向けてビジネスを創発していきます。
〇エコッツェリア協会に関してはこちら

盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました

2026年2月10日(火)、盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~を開催いたしました。

盛岡市での開催は今回で2回目です。前回に続き、多様な皆さんにご参加いただきました。今回のイベントでは、個人・企業・地域の3つの視点から「複業起業」に注目が集まる背景やその可能性、複業が生み出す新しいメリットや未来像を議論しました。起業に加えて「複業からの事業承継」を実践されているゲストもお迎えし、これからの働き方や地域での挑戦について、参加者の皆さんと一緒に深める時間となったとともに、皆さんとの対話から、これからのまちづくりや仕事づくりに関するたくさんのヒントをいただきました。

盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました 盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~ を開催いたしました

▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/10(火)開催:盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

▼vol.1の開催概要はこちら
2/3(月)開催:岩手大学・盛岡市主催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました

2026年2月3日(火)に「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~を開催いたしました。

今回のテーマは、「サステナブルな繊維産業」と「地方創生」。国内シェア約8割を誇るデニム生地の産地・広島県福山市、そして日本最大級の繊維産地である福井県。この2つの地域が持つ強みと挑戦を軸に、産業の未来を多角的に議論しました。イベントを通じて強く感じたのは、「地域間連携が、すでに新しい産業のかたちをつくり始めている」ということです。福山と福井。異なる強みを持つ産地同士がつながることで、単独では生まれなかった発想や取り組みが動き出しており、繊維産業に限らず、地方創生全体に通じる大きなヒントだと感じました。

「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました 「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~ を開催いたしました

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
2/3(火)開催:「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~【ハイブリッド開催】