2025年7月23日、鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~にWork Design Lab代表の石川がゲストとして、Work Design Lab理事の伊藤が進行役として登壇いたしました。
名探偵コナンのふるさととして有名な鳥取県北栄町。その北栄町で、地域内外の人材を繋ぎながら「共学・共創」のプロジェクトが多数推進中です。今回は関西電力のオープンイノベーション拠点「enellege(エナレッジ)」と連携してのイベント開催となりました。『地域・共学共創』の実践の先進地である鳥取県北栄町をテーマに、実践から見えてきた「課題や兆し」についてディスカッションいたしました。テーマでもある「地域・共学共創プラットフォーム」は、組織の枠を越えて活動する個人や組織、地域が繋がり、共によりよい未来の社会を創っていくための活動(共学・共創)を創出することを目的としています。
▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
7/23(水)開催:鳥取県北栄町・北栄町商工会主催|「地域・共学共創プラットフォーム」~学びと実践を通じて未来の社会を共に創る~
▼北栄町または北栄町商工会主催で今年度開催されたイベントはこちら
・1/10(金)開催:北栄町主催│~都市部から地方への人の流れをつくる~『二地域居住』『地域の人事部』活用セミナー
・2/18(火)開催:北栄町商工会主催|令和6年度 複業人材活用成果発表会・会員交流会
・6/23(月)開催:北栄町・北栄町商工会主催|「地域×キャリア×働き方」北栄町地域おこし協力隊(地域の人事部コーディネーター)募集説明会
Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」に登壇いたしました
2025年5月20日、Glass Rock主催│Opening Event Series「“Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して」にWork Design Lab代表の石川が登壇いたしました。

「Glass Rock 〜Social Action Community〜 」では、開業を機に全5回のトークセッションを開催されています。グラスロックに参画する多様な共創パートナーのみなさんが、それぞれの分野の視点をクロスさせて社会課題について対話します。開催第2回となる今回は「居場所」をテーマに、それぞれの団体の活動の視点から、社会課題と「居場所」の関係について考えました。世界銀行や国際NGOが日本の居場所づくりを参考にして活動・発信をするなど、世界的にも「Ibasho」という言葉が使われ始めている今、異なるセクターの視点が交差することで社会課題解決に向けて多様なかかわり方があることが見えてきました。
子どもの貧困と「居場所」づくり
キッズドアは、困窮家庭の子どもたちへの無料学習会・学習支援事業、ファミリーサポート事業を運営し、啓発活動として支援現場の子どもや保護者の声を社会に届けています。2023年度には教室数が75か所、支援する子どもの数は2000人を超えています。また、新たな取り組みとして女子高生を対象としたIT &デザインプログラム「IFUTO」を運営するなど、キャリア教育プログラムにも力を入れています。渡辺さんは、「なかなか見えづらい子どもの貧困を見えるようにし、行政、企業、学校も含めた、様々な団体とつながり、一緒に解決に向けやっていきたい」と語りました。

「こども食堂」は「みんなの食堂」
全国的に増加している「こども食堂」の活動を応援する、むすびえ。2024年12月時点で「こども食堂」は1万カ所を超え、公立中学校の数を上回っています。三島氏からは「伝え続けたいのは、「こども食堂」は、「みんなの食堂」だということ」というメッセージがありました。つまり「こども食堂」は子どもを中心に置きつつも、そこに関わる大人の「居場所」にもなっており、地域のつながりを生み出す、明るく楽しい場として機能しているのだそうです。2025大阪・関西万博では、日本発のこども食堂モデルを世界に “Ibasho”として発信するイベントが開催されています。(次回は8月10日(日)「こども食堂から考える社会の再興と未来」を開催予定)

「居場所」になっていくプロセス
Work Design Labは、「生き生き働く大人であふれる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会をつくりたい」というビジョンのもと、会社員が本業以外の活動に参加できる場を提供しています。現在250名ほどのメンバーがおり、そのうち約7割(190名)が会社員、3割(60名)が自営業者や経営者で、会社の枠組みにとらわれず、社会課題に取り組むプロジェクトを立ち上げ、地域と連携しながら活動を展開していることが特徴です。石川は「地域にゆかりのある方がリーダーとなって進めるプロジェクトで、現場に行き、そこが自分自身の居場所になり、そこを通じてパワーを発揮されている方が多くいる」と語りました。

社会課題解決にはクロスセクターの協働が重要であり、今回の登壇者である3名の活動も、様々なセクター、関係者が関わっています。その際に気をつけていることとして、石川は「健全な自己否定力」=相手の考えを受け入れる柔軟性、三島氏は「完璧を求めない姿勢」=計画通りにいかなくても楽しむ臨機応変さ、渡辺氏は「対話(ダイアローグ)」=相手の意見を否定せず、互いの考えを認め合うコミュニケーションの大切さをを挙げました。最後に、モデレーターの橋本 直樹 氏(Glass Rock共創コーディネーター)は、「居場所には、安心できる場所から始まり、自分の意思を持ち、つながりを作り、新しい居場所を作っていくという循環がある」とまとめ、このGlass Rockはそのような場所になることを目指していきたい、と締めくくりました。
▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
5/20(火)開催:Glass Rock Opening Event Series “Ibasho” は世界の言葉に!全ての人に「居場所」がある社会を目指して
キーパーソンランチ Vol.1を開催いたしました
2025年4月25日(金)にキーパーソンランチ Vol.1を開催いたしました。
3×3Lab Futureを運営しているエコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)とWork Design Labの共催で開催いたしました。ゲストに中井 哲也 氏をお招きし、「週4日公務員、週1日経営者」というスタイルで自治体職員として働く中で、官民連携プロジェクトを数多く手がけてきたご経験から、そこに見えた可能性についてお話しいただきました。大手町・丸の内・有楽町界隈で働く方々との交流もおこなうことができ、楽しく有意義なランチとなりました。

▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
4/25(金)開催:キーパーソンランチ Vol.1
NewsPicksにWork Design Labパートナー 土居 充の地域活性化プロジェクトの取り組みについて掲載されました
Work Design Labのパートナーである土居 充の地域活性化プロジェクトの取り組みについて、2025年3月29日(土)のNewsPicksに掲載されました。
▼記事はこちらからご確認いただけます
あらゆる距離を越境し、新しい取り組みを生み出す場のデザインとは
▼フラペンとは
東京駅のすぐそば、YNK(八重洲・日本橋・京橋)エリアのバー「THE FLYING PENGUINS(通称:フラペン)」は、一人ひとりの可能性や挑戦をみんなで応援し合う飲食店。通称“コネクタ“と呼ばれる日替わり店長をはじめ、多様な背景を持つさまざまな人の出会いが生み出される場所。
【ホームページ】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS
【住所】 東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F★map
▼令和6年度フラペンで開催した過去イベントはこちら
・10/24(木)開催:越境デザイン -デザインのこと話さナイト VOL1-
・12/19(木)開催:山あり谷あり南信州語らナイト
・2/6(木)開催:はみだしーズ ― 越境のしかたはなさナイト ―
・2/12(水)開催:知財自由自在 そろそろ知財の事知らナイト
・土居 充 (一般社団法人Work Design Labパートナー・コミュニティプロデューサー/大手証券会社 デザイナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。
中国新聞デジタルにWork Design Labが企画運営した令和6年度 提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」最終報告会について掲載されました
東広島市が主催、Work Design Labが企画運営しました提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」令和6年度 最終報告会について、2025年3月25日(火)の中国新聞デジタルに掲載されました。
東広島市で地域課題解決の取り組み成果発表 地元事業者と外部人材が連携 | 中国新聞デジタル最終報告会では、本年度TORQUE事業に採択された3事業者からの成果報告を行い、また地域の内外を繋ぎ「共創プロジェクト」を実践する方々をお迎えし「共創による地域力の向上」をテーマにディスカッションを行いました。
▼東広島市提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」とは
東広島市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、デジタル技術とアナログの良さを最適に組み合わせながら、地域課題を住民、外部人材、職員などの共創によって解決を目指す『東広島市提案型課題解決事業(通称:トルク事業)』を、令和3年度より実施しています。
〇東広島市提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」公式HP
TORQUE Higashihirosima 公式HP ▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
3/20(木)開催:東広島市主催│提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」令和6年度 最終報告会
東広島市主催│提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」令和6年度 最終報告会を開催いたしました
2025年3月20日(木祝)東広島市主催│提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」令和6年度 最終報告会を開催いたしました。


今回は、本年度TORQUE事業に採択された3事業者からの成果報告・及び地域の内外を繋ぎ「共創プロジェクト」を実践する方々をお迎えし「共創による地域力の向上」をテーマにディスカッションを行いました。地域の熱量を持った方々と関係人口との共創で沢山の事業と未来の可能性が生まれました。地域をフィールドに、想いを持った「まちづくり組織」「地域分散型ホテル」「テレワーク人材活用」「地域の人事部」「空き家活用」「スケボー×教育」「若者の地域との関わり」「まちの保健部」「みんなの総務部」みなさまのご活躍をこれからも応援いたします。
〇東広島市提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」とは
東広島市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、デジタル技術とアナログの良さを最適に組み合わせながら、地域課題を住民、外部人材、職員などの共創によって解決を目指す『東広島市提案型課題解決事業(通称:トルク事業)』を、令和3年度より実施しています。
TORQUE Higashihirosima 公式HP ▼当イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
3/20(木)開催:東広島市主催│提案型課題解決事業「TORQUE(トルク)」令和6年度 最終報告会
日本海新聞にWDLがアドバイザーとして参画する北栄町「地域の人事部」の設置について掲載されました
2025年3月12日(水)発行の日本海新聞に、Work Design Labが人材の確保や育成を支援する北栄町「地域の人事部」の設置について掲載されました。
町内企業人材確保へ「地域の人事部」配置 北栄町、人事機能を代行 | 日本海新聞 NetNihonkai北栄町は2025年度に、町内企業の人事機能を代行する「地域の人事部」を設置し、町内企業の人材確保や育成を支援する枠組みを構築します。Work Design Labはアドバイザーとして参画し、都市部の複業人材と町内企業のマッチングや採用活動を後押しします。地域企業の認知度向上や定着促進に貢献する取り組みです。
■「地域の人事部」とは
地域の支援機関が単体で企業を支援するのではなく、地域の支援機関、自治体等がそれぞれの強みを活かし一丸となって地域中小企業の多様な人材活用を推進し、地域企業の「人的資本経営」の定着を目指す体制です。具体的には、人材活用に対する経営者の意識変革を促す「人材戦略・組織変革支援」、地域単位で人材にアプローチする「人材採用支援」、地域単位でのキャリア開発等の「人材育成・定着支援」を行います。
地域の人事部 (METI/経済産業省)
WORK DESIGN BBQ FESTIVAL〜地域と美味しく繋がろう〜を開催いたしました
2025年3月2日(日)にWORK DESIGN BBQ FESTIVAL 〜地域と美味しく繋がろう〜を開催いたしました。
全国15の生産者様と連携しWork Design Labメンバーと、そのご家族・友人など沢山の方々にご参加いただきました。当日は、全国各地の自治体や事業者が持つ特産品・食文化に焦点を当て、地域活性化・移住・観光の未来について語り合いました。次回は2025年9月19日(金)夜に開催を予定しています。引き続き、参加者にとって「地域を体感し、”美味しく”繋がる機会」となることを目指します。
▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
3/2(日)開催:WORK DESIGN BBQ FESTIVAL 〜地域と美味しく繋がろう〜
令和6年度 大山おとなの研究部(活動報告会)/自律分散的な学びのコミュニティづくりとは ~「実践共同体」を個人と企業と地域の視点から考える ~を開催いたしました
2025年2月16日(日)に令和6年度 大山おとなの研究部(活動報告会)/自律分散的な学びのコミュニティづくりとは ~「実践共同体」を個人と企業と地域の視点から考える ~を開催いたしました。
令和5年度より、大山町でスタートした「大山おとなの研究部(通称:オトケン)」は、遊び心を起点に「仲間と共に、新しい活動を開始し、共に学び、日々のくらしを楽しく」、そんな環境づくりを目的とした取り組みです。令和6年度は「探求と創造を通じて、場とヒトとコトを創る」をテーマに学びと実践のきっかけになるイベントを連続開催しています。
今回、「オトケン(おとなの研究部)」の4つの研究部の部長による活動報告会を鳥取県大山町とオンラインのハイブリットにて開催いたしました。「自律分散的な学びのコミュニティづくりとは ~仲間との自律的な学習を促進する「共同実践体」を地域・企業・個人の視点で考える~」をテーマに、地域・企業・個人の視点から「学びのコミュニティ」の必要性をディスカッションしました。1部では、オトケン活動のリーダー4人(逆立ち研究部、推し活だいせん工房、いきもの・ガラパゴス研究部、ロックステディ研究部)にプレゼンいただき、2部では「実践共同体」の第一人者で関西学院大学教授の松本 雄一氏と、地域との共創に関する研究を行っているパナソニックホールディングス・パナソニックラボラトリーの森本 高志氏から「自律分散的な学びのコミュニティ」をテーマにトークセッションをしていただきました。松本 雄一氏からは「大山町すごいことがおきている」とコメントも頂き、これからの展開に大きな期待が寄せられています。今後もオトケンは、多様なコラボレーションを通じて新たな学びと実践のきっかけの場を創出していきます。今後の活動にもぜひご注目ください。


▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
2/16(日)開催:令和6年度 大山おとなの研究部(活動報告会)/自律分散的な学びのコミュニティづくりとは ~「実践共同体」を個人と企業と地域の視点から考える ~
▼令和6年度大山おとなの研究部の活動はこちら
2/5(水)開催:令和6年度 大山おとなの研究部(食・マルシェ)/探求と創造を通じて、場とヒトとコトを創る
12/11(水)開催:令和6年度 大山おとなの研究部(コワーキングスペース(仕事・交流))/探求と創造を通じて、場とヒトとコトを創る
9/26(木)開催:令和6年度 大山おとなの研究部(古民家・空き家活用)│探求と創造を通じて、場とヒトとコトを創る
8/7(水)開催:令和6年度 大山おとなの研究部キックオフ│探求と創造を通じて、場とヒトとコトを創る
岩手大学・盛岡市・Work Design Lab共催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~に登壇いたしました
2025年2月3日(月)開催、岩手大学・盛岡市・Work Design Lab共催の「複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~」を開催しました。
現地とオンラインを含め約80人の方にご参加いただき、また内舘市長からは熱いメッセージを頂きました。 会社と個人が共創し、ひとりひとりの創造性が最大化される「複業起業(=会社を辞めずに起業する)」という選択肢が、個人の可能性をどのように広げてくれるのか。またそのような個人と企業や地域はどのような関係性を構築し、共に事業を創っていくことが可能なのかについて、実際に複業起業している実践者をゲストに迎え、その可能性について掘り下げていきました。 会社に勤めながら起業する「複業起業」の可能性や地域における沢山の兆しを感じました。ご登壇・関係者の皆さま、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。<趣旨>
未来の働き方、あなたはどう考える?会社と個人が協創する「複業起業」の可能性を探るイベントを開催します。
人生100年時代、働き方や生き方に対する多様な価値観や選択肢が生まれています。会社と個人が協創し、ひとりひとりの創造性が最大化される「複業起業(=会社を辞めずに起業する)」という選択肢が、個人の可能性をどのように広げてくれるのでしょうか?またそのような個人と企業や地域はどのような関係性を構築し、共に事業を創っていくことが可能なのでしょうか?
このイベントでは、実際に複業起業している実践者をゲストに迎え、その可能性について掘り下げていきます。
未来の働き方について考えたい方、複業起業に興味のある方、また複業起業する人材と協創プロジェクトや事業を創りたい企業・地域の方、ぜひこのイベントに参加して、新しい可能性を探ってみませんか?
<タイムスケジュール>
▼オープニング(25分)
平尾 清氏(岩手大学地域協創教育センター特任教授)
石川 貴志 氏(一般社団法人Work Design Lab代表理事/総務省地域力創造アドバイザー)
▼市長ご挨拶(10分)
内舘 茂 氏(盛岡市長)
<第1部>
トークセッション「複業起業と地域課題解決の可能性を考える」/Q&A(50分)
高橋 博文 氏(盛岡市 商工労働部長)
小出 俊夫 氏(NEC 事業開発統括部/栄城アドバンス代表取締役)
香西 志帆 氏(映画監督/百十四銀行 地方創生部)
<第2部>
トークセッション「複業起業する個人と企業・地域と協創プロジェクトを考える」/Q&A(50分)
鹿糠 幸康 氏(盛岡商工会議所 青年部会長/株式会社北東北交流センター 代表取締役)
玉木 春香 氏(合同会社ホームシックデザイン副代表)
高橋 和氣 氏(株式会社Wakey代表取締役/岩手大学客員准教授)
<クロージング(15分)>
平尾 清氏(岩手大学地域協創教育センター特任教授)
交流タイム30分程度
当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。
全体進行:石川 貴志 氏(Work Design Lab代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)






▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
盛岡市からのプレスリリース
岩手大学からのイベント案内ページ
Work Design Labからのイベント案内ページ
盛岡市のプレスリリース(1月28日号)にWork Design Lab共催イベント「複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~」が掲載されました
岩手大学・盛岡市主催、Work Design Lab共催として開催しました「複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~」が盛岡市のプレスリリース(1月28日号)に掲載されました。
複業起業イベントin盛岡の開催について -盛岡市プレスリリース▼内容の詳細
「複業起業(=会社を辞めずに起業する)」という新しい働き方をテーマに、実際に複業起業を行う実践者をゲストに招き、個人の創造性を最大限に活かす働き方を模索するとともに、企業や地域が多様な人材と連携して発展していくための可能性を探るイベントを開催します。実際に複業起業している実践者をゲストに迎え、その可能性について掘り下げていきます。
▼イベントの詳細はこちらからご確認頂けます
2/3(月)開催:岩手大学・盛岡市・Work Design Lab共催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~
東広島市主催│地域共創型課題解決事業「TORQUE(トルク)」学生と地元企業の交流ワークショップを開催いたしました
2025年1月21日(火)に東広島市主催の地域共創型課題解決事業「TORQUE(トルク)」学生と地元企業の交流ワークショップを開催いたしました。
当日は、学生4名と地元企業の方2名程度のグループに分かれ、アルステクト共同代表/広島大学起業部の中野 瑛登さんによる新サービス「まちの広報部」に関するワークショップを対話形式で実施。動画制作などの情報発信サービスのブラッシュアップを目的に、地元経営者と大学生が意見を交わしました。各グループでは、対話を通じて相互理解を深め、「東広島市にこんな場を作ろう!」をテーマに活発に議論を行い、共同提言を考えました。 本ワークショップで生まれた成果は、令和6年度東広島市地域共創型課題解決事業として仕組化・モデル化されていきます。 大変充実した交流の場となり、沢山の可能性の種が生まれました。




東広島市では地域の課題を募集し、広く全国のスタートアップ企業や専門人材などからアイデアや解決策を持ち寄りながら、解決を目指す協創プロジェクト「TORQUE(トルク)Higashihiroshima」を令和3年度より開始しました。 “トルク”とは、原動機の回転力や駆動力を意味します。本事業は地域課題を解決すべく、地域と外の力が一丸となり、その力をパワーアップすることを目指しています。一つの点ではなく、点在する力を巻き込んで、大きなうねりにしていく。互いに助け合い、手を取り合って生み出すトルクフルなソリューションを生み出します。
TORQUE Higashihirosima 公式HP
▼本イベントの詳細はこちらからご覧いただけます
1/21(火)開催:東広島市主催│地域共創型課題解決事業「TORQUE(トルク)」学生と地元企業の交流ワークショップ