■これまでのTIBでの活動・開催イベント ➀【主催イベント】Tokyo Underground Lounge Vol.2 MUSIC / BUSINESS / BRAZIL CULTURE
普段のビジネス文脈には登場しにくい「音楽」や「アート」等のカルチャーを軸に、スタートアップやTIB関係者の交流を図るネットワーキング企画の第二弾です。今回はTIB内にブラジル版の茶屋「Boteco」を一夜限りで出現させました。現地の料理や音楽、プロカメラマンによる風景解説に加え、ブラジル進出を支援するVCも招聘。非日常の切り口から、グローバルビジネスの新たな接点とコミュニティを生み出しました。
➂Tokyo Underground Lounge Vol.3 MUSIC / BUSINESS / DEI
カルチャーを軸に交流を図る企画の第三弾。今回はJEITA(電子情報技術産業協会)協力のもと、音楽と最新テクノロジーをDEIの観点で掛け合わせました。富士通の音を身体で感じるデバイス「Ontenna」やAIによるリアルタイムVJ、デフ卓球アスリートのトークライブ等を開催。五感や組織の枠を超えたボーダーレスな体験を共有し、偶発的な出会いからイノベーションの種を生み出す空間を創出していきます。
■経緯
Work Design Labは、令和5年度より和歌山県の関係人口創出プログラムにおいて連携を開始しました。これまで、県内で活動する都市部関係人口の拡大や、空き家を活用した新しい働き方(複業・起業)のモデル事業創出を通じ、持続可能な地域づくりを推進してまいりました。令和7年度においては、和歌山県南部の田辺市および古座川町をフィールドとし、現地の地域づくり事業者や自治体等との連携・関係深化を図りながら事業を展開しております。これらの活動を通じて、地域における「学び」や「働き方」に関する課題がより明確になったことを受け、さらなる関係人口の創出と地域活性化を目指し、このたび田辺市内に複業人材活用および産業振興を推進する新たな活動拠点を開設いたします。
■経緯
地方自治体において人口減少や少子高齢化が進行する中、地域外の人材を呼び込み、地域活性化につなげる「関係人口」の重要性が高まっています。 Work Design Labはこれまで、北栄町において首都圏在住者を対象とした「観光アンバサダー事業」や「複業人材活用コーディネート事業」、都内でのPRイベント開催など、地域と都市部の人材をつなぐプロジェクトを多数推進してきました。このたびの「特定居住支援法人」への指定を受け、これまでの「関わり」をさらに一歩進め、北栄町への移住や定住を検討する方々への情報提供や相談支援を公的な立ち位置から強化します。
■「コミュニティリーダーズサミット in 出島(長崎)」イベントでの登壇、及び今後の活動紹介について
3月8日に長崎市内で開催された「コミュニティリーダーズサミット in 出島」に代表の石川が登壇しました。「長崎の課題解決に『副(複)業人材』は必要か?」をテーマにトークセッションを行うとともに、今後のWork Design Lab長崎の構想や、今後の活動について紹介いたしました。