Work Design Labが岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設しました

News_20240111

Work Design Labが岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設しました

⼀般社団法⼈Work Design Lab(本社:東京都中央区、代表理事:⽯川貴志、以下 Work Design Lab)は、岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設しましたので下記のとおりお知らせします。

掲載元:Work Design Labが岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設

Work Design Labは、2021年11月に岩手県気仙郡住田町(町長:神田 謙一)と「複業及びワーケーションの推進に関する連携協定」を締結し、地域企業と連携した関係人口創出に取り組んでまいりました。 取り組みを進める中で、学びや働き方に関する地域課題が見え、住田町の人材育成に貢献するようなプログラムの提供を検討してまいりました。今後さらなる関係人口の創出に向けて、住田町内に地域活性化や複業人材活用のための新たな活動拠点を開設いたします。

 ■経緯
2019年度、2020年度にWork Design Labが受託した「関係人口創出事業に係る『関係案内人』プロジェクト」を契機に、住田町の関係人口創出や若者の定住を推進しました。2021年11月には住田町と「複業及びワーケーションの推進に関する連携協定」を締結し、ワーケーション等を通じて、住田町の地域活性化や、複業人材活用を推進し、今回住田町内にて拠点開設に至りました。

 ■開設拠点について
イコウェルすみた
〒029-2311 岩手県気仙郡住田町世田米字本町31-2 Work Design Labが岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設しました Work Design Labが岩手県気仙郡住田町に活動拠点を開設しました

■今後の取組について
今回の拠点開設を契機に、住田町と連携しながら、イコウェルすみたを活用した学びや働き方に関するプログラムを提供し、関係人口創出に向けた取り組みを進めます。
また拠点の活性化を目的に、2023年度は中高生・大学生を対象にしたキャリアトークイベント(全4回※)を開催いたします。
※特別編は住田高校の授業として実施するため、一般の方はご参加できません。

<キャリアトークイベントの企画趣旨>
多様な働き方に触れ、「情報発信」について学ぶ

多様な働き方がある中で、首都圏で働いている人たちはどんな仕事や働き方をしているのだろうか。一方で、住田町で活動している大人はどんな仕事や働き方をしているのだろうか。様々な大人の仕事を伺いながら、SNSや情報発信のノウハウについて学び、中高生・大学生の皆さんが将来を考える機会を作りました。全部で4回の連続企画になります。ぜひご参加ください。

▼第1回 (開催済み)
日  時:2023年12月13日(水)19:00~20:30
開催形式:ハイブリッド開催(イコウェルすみた/ZOOM)
ゲスト:加藤 聡氏(元・日本テレビ報道キャスター/NPOカタリバ広報部パートナー)
   :植田 敦代氏(おとりもち 代表/SUMICA副代表)
進行役:石川 貴志氏(Work Design Lab 代表理事)
   :斎藤 菜々子氏(関西大学2年生) 12/13(水)開催:キャリアトーク ~岩手県住田町で広がる多彩なキャリアと働き方セミナーVol.1~【ハイブリッド開催】

▼第2回
日  時:2024年1月16日(火)19:00~20:30
開催形式:ハイブリッド開催(イコウェルすみた/ZOOM)
ゲスト:野島 優美氏(フリーランス/地域PR・企画営業請負人)
   : 留場 真紀子氏(株式会社ドリームラボ SNS「ハロー!住田町」担当)
進行役:石川 貴志氏(Work Design Lab 代表理事)
   :斎藤 菜々子氏(関西大学2年生) 1/16(火)開催:キャリアトーク ~岩手県住田町で広がる多彩なキャリアと働き方セミナーVol.2~【ハイブリッド開催】

▼第3回
日  時:2024年2月21日(水)19:00~20:30
開催形式:ハイブリッド開催(イコウェルすみた/ZOOM)
ゲスト:松永 典子氏(株式会社ドコモビジネスソリューションズ 東京法人SE 教育担当)
   : 金野 正史氏(東北アウトドアライフスタイルマガジン 代表)
進行役:石川 貴志氏(Work Design Lab 代表理事)
   :斎藤 菜々子氏(関西大学2年生) 2/21(水)開催:キャリアトーク ~岩手県住田町で広がる多彩なキャリアと働き方セミナーVol.3~【ハイブリッド開催】

▼特別編
日  時:2024年2月21日(水)12:40~14:30
開催形式:現地開催(岩手県立住田高校)
※住田高校の授業として実施するため、一般の方はご参加できません。
ゲスト:高橋 博之氏(雨風太陽 代表取締役)
進行役:石川 貴志氏(Work Design Lab 代表理事)
   :松永 典子氏(Work Design Lab パートナー) 2/21(水)開催:キャリアトーク ~岩手県住田町で広がる多彩なキャリアと働き方セミナー特別編~【現地開催】

■イコウェルすみたについて
「仕事と学び複合施設-イコウェルすみた-」は、町内外の多種多様な企業や個人が「仕事や学びを通じて交流できる場」として整備された施設です。リモートワークやテレワーク、サテライトオフィスとして、またオンラインを活用したイベントや各種講座の開催など、さまざまな用途で利用することができ、この場所での交流から生まれる”気付き”など、地域活性化を促進しています。
イコウェルすみた|住田町 公式ホームページ

■一般社団法人Work Design Labについて
「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会を創りたい」をビジョンに掲げ、全国各地域の企業や地方自治体向けのプロジェクトを複数手掛けています。また、企業横断の新規事業担当者コミュニティの運営や複業実践者向けの勉強会も実施し、​首都圏を中心とする企業勤務者等で全員が複業を実践する約200名が所属しています。

 

<⼀般社団法⼈Work Design Lab概要>
会社名:⼀般社団法⼈Work Design Lab
代表者:代表理事 ⽯川 貴志
設 ⽴:2013年8⽉
所在地:東京都中央区築地4丁目3-8 登喜和ビル5階 MONZ SPACE
URL:https://work-redesign.com/
事業内容:課題解決型プロジェクト推進事業、コミュニティ創出事業、働き⽅に関するアドバイザリー事業

<本件に関するお問い合わせ先>
一般社団法人Work Design Lab
担 当:広報担当
連絡先:support@work-redesign.com

Work Design Labが広島県⽴賀茂北高校、及び合同会社コンタクトと連携協定を締結

Work Design Labが広島県⽴賀茂北高校、及び合同会社コンタクトと連携協定を締結

地域への愛着醸成、地域活性化の推進で連携

複業⼈材と連携した地域活性化を⾏う⼀般社団法⼈Work Design Lab(本社:東京都千代⽥区、代表理事:⽯川 貴志、以下Work Design Lab)は、広島県⽴賀茂北⾼等学校(広島県東広島市豊栄町、校⻑:松本 雅樹)、及び合同会社コンタクト(広島県東広島市豊栄町、代表:中間 崇之)と地域への愛着醸成、及び地域活性化のための連携協定を締結いたしました。
なお今回の協定は、Work Design Labとして高等学校との初の連携協定となります。

■背景
Work Design Labは、令和4年度 東広島市提案型課題解決事業(地域課題を全国の多様な⼈材と地域の団体、住⺠などが集まって解決を⽬指す協創プロジェクト(通称、トルク事業))を東広島市より受託しました。その中で、地域分散型ホテルをモデルにした地域振興計画を推進する合同会社コンタクトと伴走してまいりました。

これまでも合同会社コンタクトは、広島県⽴賀茂北⾼等学校とセントルマルシェにおいて⽣徒による地域創⽣プランの発表や商品企画、デザインなど地域の活性化に共に取り組んできております。
今後、豊栄地域の活性化をより⼀層進めるため、3者の連携協定を締結することとなりました。

■締結趣旨
広島県⽴賀茂北⾼等学校の学生が、合同会社コンタクトが実施する事業や地域活動を通じて、Work Design Labに所属する人材の参加により、地域への愛着醸成と地域活性化の推進が図られるよう、連携することを目的とします。

■連携内容
• 多様な働き⽅に触れる交流会の開催
• 地域での新たな事業の企画、地域産物を活⽤した商品開発
• 事業の企画や商品開発に関するマーケティング・ブランディングの講義
• セントルマルシェ等を通じた企画の発表、商品の販売

現在、Work Design Labの東広島市の活動拠点を開設し、⾼校⽣と交流できるコワーキングスペースも検討しています。

■一般社団法人Work Design Labについて
「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会を創りたい」をビジョンに掲げ、全国各地の企業や自治体向けのプロジェクトを複数手掛けています。また、企業横断の新規事業担当者コミュニティの運営や複業実践者向けの勉強会も実施。​首都圏を中心とする企業勤務者等で全員が複業を実践する約190名が所属。

<団体概要>
会社名:一般社団法人Work Design Lab
代表者:代表理事 石川 貴志
設 立:2013年8月
所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階SAAI内
URL:https://work-redesign.com/
事業内容:課題解決型プロジェクト推進事業、コミュニティ創出事業、働き方に関するアドバイザリー事業

<本件に関するお問い合わせ先>
一般社団法人Work Design Lab
担 当:広報担当
連絡先:support@work-redesign.com

WorkDesignLabと⽇本商⼯会議所が連携協定を締結しました

WorkDesignLabと⽇本商⼯会議所が連携協定を締結しました

複業⼈材と連携した地域活性化を⾏なう⼀般社団法⼈Work Design Lab(本社:東京都千代⽥区、代表理事:⽯川 貴志、以下Work Design Lab)は、⽇本商⼯会議所(三村明夫会頭)と中⼩企業デジタル化推進(⽀援)のための連携協定を締結しました。

■背景
全国各地で複業⼈材と連携した中⼩企業のデジタル化⽀援実績のあるWork Design Labは「地域における中⼩企業のデジタル化推進」について、2020年より⽇本商⼯会議所主催の委員会等で、意⾒交換を進めて参りました。この度、⽇本商⼯会議所が⻑野県で実施する「中⼩企業デジタル実装推進のトライアル事業」に協⼒することを契機に連携協定の締結に⾄りました。

■締結趣旨
Work Design Labと⽇本商⼯会議所は、相互の連携を強化し、各々が持つ強みを持ち寄ることで、⽇本商⼯会議所において「中⼩企業のデジタル化⽀援」の推進等を図ることを⽬的とします。

■協定項⽬
(1)⽇本商⼯会議所における「中⼩企業のデジタル化推進(⽀援)」に関して、Work Design Labの会員等による⽇本商⼯会議所との連携⽀援の実施
(2)商⼯会議所(職員)が「複業⼈材」等の多様な⼈材と連携して、能動的に会員企業のデジタル化に取り組むためのサポート

■具体的な取り組みのご紹介
⽇本商⼯会議所が10⽉より開始する「中⼩企業デジタル化実装推進のトライアル事業」での連携を開始します。
<中⼩企業デジタル化実装推進のトライアル事業について>
⻑野県において⻑野県商⼯会議所連合会、⻑野県下の18商⼯会議所、合同会社デジトレ、特定⾮営利活動法⼈⻑野県ITコーディネータ協議会、⼀般社団法⼈プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会、⼀般社団法⼈WorkDesign Lab(ワークデザインラボ)の協⼒のもと、実施するものです。具体的には、デジタル化したいものの、どこから⼿を付けたらよいか分からない中⼩企業が⾃社のデジタル活⽤度を簡単に⾃⼰診断できるツールを活⽤し分野ごとのデジタル活⽤度を⾒える化。これにより、商⼯会議所が中⼩企業から寄せられる相談を現在よりもスムーズに専⾨家へ受け渡すことができるようになるかや、専⾨⼈材が不⾜しているとされる地域におけるデジタル化⽀援で副業・フリーランス⼈材等の多様な⼈材と連携する可能性について検証します。

実施期間:2021年10⽉〜2022年2⽉末

<本件に関するお問い合わせ先>
⼀般社団法⼈Work Design Lab
担 当:広報担当
連絡先:support@work-redesign.com

内閣府事業「ワーケーションウィーク沖縄」のアンバサダーに代表の石川が就任しました

内閣府事業「ワーケーションウィーク沖縄」のアンバサダーに代表の石川が就任しました

複業人材と連携した地域活性化を行なう一般社団法人Work Design Lab 代表石川が、内閣府事業「ワーケーションウィーク沖縄」のアンバサダーに就任しました

ワーケーションウィーク沖縄(公式WEBサイト)

WORKCATION WEEK OKINAWA(ワーケーションウィークオキナワ)とは?(公式WEBサイトより)
Workcation Week Okinawaは、沖縄がひとつになって、ワーケーションを盛り上げましょう!という構想です。ワーケーションに関わる県内事業・イベント・キャンペーン等を2021/11/13(土)~28(日)のWeek期間に集中させます。ワーケーションの効果はまだ未知のものです。手探りの今は、部外的なプレゼンスを高め、足りないリソースを補完し、個別の事業効果の最大化をはかります。縦割りでなはなく横で連携し合うことで、沖縄全体では発信力あるヤマ場を作ることを目的とします。

ワーケーションに来てくださる皆様にも、観光だけではない仕事をするのも魅力的な沖縄を楽しんでもらえたら嬉しいです。私たちは、ワーケーションを「“地域にない人材(法人・個人)”と”地域のコミュニティ“が、新しい関係をつくるきっかけ」と考えます。

茨城県主催「if design Project 2021」のメンターに代表の石川が就任しました

茨城県主催「if design Project 2021」のメンターに代表の石川が就任

複業人材と連携した地域活性化を行なう一般社団法人Work Design Lab代表 石川が、茨城県主催「if design Project 2021」のメンターに就任しました

if design Project 2021(公式WEBサイト)

if design Projectとは(公式WEBサイトより)

「あなたの”もし・・・”」が茨城の未来を変える。フィールドワーク+講義+ワークショップによる実践型デザインプロジェクト。

もしも茨城県が、魅力度ランキング全国1位になるならば…
もしも茨城県が、世界一住みやすいエリアに選ばれるならば…
そんな夢みたいなことを茨城県は本気で考えています。
その発端があなたの考えたアイデアからと信じて。

全国都道府県魅力度ランキングで下位争いを行う茨城県。
けれども、そんな茨城県が輝きだす未来のプロジェクトをあなたならどう描きますか?
日本を、茨城を、地域を良くしようと想いを持った様々な地元企業のリアルな課題や茨城の魅力を、
フィールドワークを通して学び、異なるバックグラウンドを持つ仲間たちと共に
課題解決の企画を行います。

また、アイデアを考えるだけでなく、実行する力を養うことも本プロジェクトの目的。
約4ヶ月間、茨城と東京で、「もし」自分たちだったら何をやるか、何ができるかを、
その後の実践までを見据えて、プロトタイプづくりや試行実験まで行っていくことを目指していきます。
if design projectは、地方を支える地元企業への、実践的な提案を通じて、
企画力・実行力を育むとともに、一緒に企画・実行する仲間を見つけ、
自らの今後の働き方、生き方を問い直すプロジェクトです。

 

鳥取県大山町と連携協定を締結

人口減少対策に関する首都圏複業ワーカー活用

複業人材と連携した地域活性化を行なう一般社団法人Work Design Lab(本社:東京都千代田区、代表理事:石川 貴志、以下Work Design Lab)は、鳥取県大山町(町長:竹口 大紀)と人口減少対策に関する首都圏複業ワーカー活用に関する連携協定を締結しました。

Work Design Labと大山町は、町内の人材と新たな人材で、個人と組織のよりよい関係を創造し大山町の産業を発展させることを目指して、Work Design Labの首都圏複業ワーカーのネットワークを活用しながら、大山町の人口減少に関する課題解決を行うために、連携協定の締結をしました。

■PR TIMESでのプレスリリースはこちら[clink url=”https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000075577.html” rel=”noopener noreferrer” target=”_blank]

■経緯
2019年、鳥取県内銀行による企業の若手後継者支援プロジェクトを契機に、Work Design Lab代表の石川が訪問したことをきっかけに、鳥取県でのプロジェクト拡大を目指すWork Design Labと企業人材との関係人口の拡大を目指す鳥取県で連携を模索。
2020年には、Work Design Labメンバーによりワーケーション計画、都市部人材を対象に地域の魅力を紹介するオンラインセミナーを3回開催。その際、大山町の企業の方の参加をきっかけに、大山町とのつながりが生まれる。その後、大山町の人口減少に関する課題解決を行うためにローカルコミュニティプラットフォーム構築や複業人材のマッチングの仕組みについて検討を進めてきましたが、継続的な大山町での活動拡大が見込まれることから、連携協定の締結に至ったもの。

■締結趣旨
Work Design Labと、大山町の緊密な連携のもと、相互に協力することにより、大山町が持つ「資源」や「人材」を通じて、人口減少に起因する様々な課題解決の促進等に寄与することを目的とする。

■協定項目
(1) 大山町のローカルコミュニティプラットフォーム構築に関すること
(2) 町全体の課題と複業人材のマッチングの仕組みの検討に関すること
(3) 両者の知的、人的および物的資源の活用に関すること
(4) その他、本協定の目的を達成するために必要な事項

<鳥取県大山町について>
町 長:竹口 大紀
URL:https://www.daisen.jp/

鳥取県と連携協定を締結

鳥取県内における副業・兼業や地域貢献、ワーケーション等の“新しい働き方”を通じた関係人口の拡大及び企業・地域の活性化を推進

複業人材と連携した地域活性化を行なう一般社団法人Work Design Lab(本社:東京都千代田区、代表理事:石川 貴志、以下Work Design Lab)は、鳥取県(県知事:平井 伸治)と複業及びワーケーション推進に関する連携協定を締結しました。

都市部の企業・企業人材との関係人口形成にむけ、副業・兼業やワーケーションの受入や地域・企業との協働を推進してきた鳥取県と、鳥取県内で2019年から中部地域を中心に地域企業や鳥取短期大学と共同プロジェクトを実施してきたWork Design Labは、この度、継続的な県内での活動拡大が見込まれることから、連携協定の締結に至りました。

■PR TIMESでのプレスリリースはこちら[clink url=”https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000075577.html”]

■経緯
2019年、鳥取県内銀行による企業の若手後継者支援プロジェクトを契機に、Work Design Lab代表の石川が訪問したことをきっかけに、鳥取県でのプロジェクト拡大を目指すWork Design Labと企業人材との関係人口の拡大を目指す鳥取県で連携を模索。
2020年には、Work Design Labメンバーによるワーケーションを計画(新型コロナ感染症拡大に伴い中止)、都市部人材を対象に地域の魅力を紹介するオンラインセミナーを3回開催。
その後も鳥取短期大学の学生のキャリア形成支援や、観光人材育成、地元企業のDX推進や複業人材活用推進等の取組をすすめるとともに、県外企業人材との連携を希望する市町村との連携検討を進めてきましたが、この度、継続的な鳥取県内での活動拡大が見込まれることから、連携協定の締結に至ったもの。

■締結趣旨
会員全員が首都圏企業の勤務者等かつ複業の実践者であるWork Design Labとの連携を通して、鳥取県内における副業・兼業や地域貢献、ワーケーション等の“新しい働き方”を通じた関係人口の拡大及び企業・地域の活性化を図る。

■協定項目
(1) 鳥取県内におけるWork Design Lab会員による複業及びワーケーション等の実施
(2) 鳥取県での複業及びワーケーション等の受け入れ環境整備への協力
(3) 鳥取県内でのファミリーワーケーションの普及及び推進

<鳥取県について>
知 事:平井 伸治
URL:https://www.pref.tottori.lg.jp/

複業人材を活用した財務コンサルティングを行う「株式会社ファインディールズ」への創業出資を実施

“個人と組織のよりよい関係性を創造すること”を目的に、個人のチャレンジ、組織の変革を応援する団体である一般社団法人Work Desgin Lab(東京都中央区、代表理事:石川貴志、以下「WDL」)は、GOB Incubation Partners株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:山口 高弘、以下「GOB」)とともに、複業人材を活用した財務コンサルティング事業を手掛ける「株式会社ファインディールズ」(東京都文京区、代表取締役:村上茂久、以下「ファインディールズ」)に対して、2021年1月26日に創業出資をしたことをお知らせいたします。

左から山口高弘(GOB Incubation Partners代表取締役)、村上茂久(ファインディールズ代表取締役/GOB Incubation Partners取締役CFO)、石川貴志(Work Design Lab代表理事)

ファインディールズは、一般社団法人Work Design Labのパートナーであり、GOBの取締役CFOである村上茂久氏が創業した会社です。同社では、代表の村上氏が培ってきた財務やファイナンスに関するコンサルティング事業等を、複数の事業に関わる複業人材を活用しながらスタートアップから大企業まで幅広く提供します。

【サービスの特徴】
ファインディールズの財務コンサルティングには以下の特徴があります。
・複業人材がチームを組んで財務等の支援をします。
・ZoomやSlackといったオンラインツールを用いてコンサルティングをするため、クライアント企業、複業人材共にコミュニケーションが簡単になります。
・学術的な理論とビジネスの現場で実際に必要とされる実務の両方を踏まえた最新の知見を提供します。

【支援対象の例】
・資金調達などスポットでCFOが必要なスタートアップ企業
・プロジェクト単位で財務の役割や視点が必要な企業
・財務に関する不安を抱えていたり、財務人材が不足したりしている地方の中小企業
・新規事業等において財務的な視点や支援が必要な大企業 など

【ファインディールズ設立の背景と目的(代表・村上から)】
複業人材を活用した財務コンサルティングは、もともとWDLで実証的に実施してきたものです。この取り組みを深化させるために村上氏を代表として法人化したのがファインディールズです。

会社設立に際して、二つの社会課題があると考えました。一つ目は企業の財務をサポートする人材の不足です。初期のスタートアップ企業や中小企業においては経理担当はいるものの、財務の専門家はそれほど多くはありません。多くの場合、代表が一人で財務や資金繰りを管理しています。しかしながら、代表は多数の業務を抱えているため、必ずしも財務を丁寧に見れない場合もあります。このような状況に対して、ファインディールズでは財務のプロである複業人材によるチームを組織し、事業計画や資金調達を支援します。

もう一つは複業人材の活用です。デザイナーやエンジニアなどの職種は、比較的副業しやすい一方で、ビジネスサイドである営業やマーケティング、事業開発、財務といった副業のマッチングは簡単ではありません。ファインディールズでは、複業人材がチームで財務の支援をするため、副業経験がない人でも、スムーズに企業をサポートできます。加えて、チームを組織することで、財務コンサルティングのサービス品質も高く保つことができます。

【Work Design Lab 代表理事 石川のコメント】
WDLは「個人と組織のよりよい関係性を創造すること」を目的に、個人のチャレンジ、組織の変革を支援する団体です。WDLのパートナーでもある村上さんとは、医療法人や農業法人に対して、複業人材がチームになり財務コンサルティングをこれまで一緒に2年以上手掛けてきました。

WDLで取り組んできたことを法人化を通じて、一層深化させることで、企業にとってはさらなる財務支援の機会を提供できます。加えて、「複業」という人材活用の方法、また個人にとっては社外での成長の機会を得られるという観点から、今後ファインディールズ の取り組みは社会に圧倒的に広がっていくものだと感じています。

【GOB Incubation Partners 代表 山口氏のコメント】
GOBは社会に求められる価値を見抜き、事業という手法で社会価値を具現化する「見識業を輩出する」ことをビジョンとしています。

ファインディールズは、その分野の見識や具現化のための実務力を持って各界で活躍するメンバーが複業という立場から事業支援に柔軟に参画できる、これまでにない仕組みです。特にスタートアップは、ビジョンはあっても事業にうまく落とし込めない場合が多く、実務の専門家による支援が世の中に浸透することで、多くの事業が成立することを強く期待しています。GOBとして大きく共感するファインディールズを全力で支援していきたいと考えています。

【ファインディールズ代表 村上のコメント】
GOBの行動指針であるWayの一つに「Given & Give」があります。Givenとは、認識を深めることで、自分が時間や空間を超えて、さまざまなモノ、コトを「与えられている」ことに気づくことです。この気づきをきっかけに、社会に貢献し、自分が与える側のGiveになるという一連の循環を「Given & Give」と呼んでいます。

ファインディールズの設立に際して、学生時代に学んだ経済学や金融の理論、前職の金融機関におけるファイナンスの実務、GOBでの新規事業開発の支援、WDLでのスポットCFO業務、個人事業主としての財務支援、そしてプライベートでの金融や経済での勉強会など、私がこれまで社会や人々から多くのことをGivenされてきたことを、改めて認識する契機となりました。こうした多くのGivenに感謝すると共に、これらの知識や経験を最大限生かし、この事業を通じて少しでも多くの新たな価値を社会に提供するとともに知の生産を行ってまいります。

【株式会社ファインディールズ概要】
商号:株式会社ファインディールズ(Fine Deals Inc.)
設立:2021年1月26日
所在地:〒112-0003 東京都文京区春日2-26-11
代表者:代表取締役 村上  茂久
資本金:500万円
株主:村上 茂久、GOB Incubation Partners 株式会社、一般社団法人Work Design Lab
事業内容:経営及び財務等に関するコンサルティング業務、事業戦略、資金調達及び資本政策に関する調査、企画及びコンサルティング業務等
URL:https://finedeals.jp

【一般社団法人Work Design Lab 概要】
商号:一般社団法人Work Design Lab
代表者:代表理事  石川 貴志
設立:2013年8月(2015年2月社団法人化)
所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階 SAAI
URL:http://localhost/wdl/organization/

【GOB Incubation Partners 株式会社 会社概要】
企業の新規事業支援やコンサルティング事業を手掛けながら、若者の起業支援をし、自らもインキュベーションを行う企業です。

商号:GOB Incubation Partners 株式会社
代表者:代表取締役 山口 高弘
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-33-6藤和千駄ヶ谷コープ301号
設立:2014年8月19日
事業内容:企業向け事業支援(リサーチ、コンサル、ワークショップ、アクセラレーション) 起業支援サービス事業(教育・事業創造)スタートアップ投資事業
資本金:1,000 万円
URL:https://gob-ip.net/

LIFULLの「LivingAnywhere WORK」プロジェクトに賛同団体として参加します

Work Design Labは、LIFULLの「LivingAnywhere WORK」プロジェクトに賛同団体として参加します。

自宅やオフィス等の場所に縛られない働き方の実現を目的とした プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」

「LivingAnywhere WORK」について
自宅やオフィス等の場所に縛られないライフスタイルの実現を目的としたLivingAnywhereを実践するためのコミュニティ「LivingAnywhere Commons」(以下、LAC)事業を拡大し、場所に縛られない働き方の実現を目的としたプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」を立ち上げます。本構想に賛同いただいた企業や自治体46団体とともに、場所に捉われない新しい働き方に関する実証実験や全国の遊休不動産やオフィスのシェアリング、サテライトオフィスの整備等の活動を通じて、#WorkingAnywhere の実現を目指してまいります。

>詳細はこちら