2026年4月12日(日)にWORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜 を開催いたしました。
本イベントは、Work Design LabとShare Style BBQの共催により、恒例企画として実施している交流会で、今回は約120名の方々にご参加いただきました。当日は、全国各地から多くの“想いのこもった食材”が集まりました。お肉やお魚、新鮮なお野菜に加え、お酒やタコスなど、多彩な食の魅力が一堂に会し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
印象的だったのは、単なる交流にとどまらず、地域と人、人と人が自然につながっていく空気感です。
生産者の方々、自治体関係者、商工団体の皆さま、そして参加者同士が、食をきっかけに会話を広げ、それぞれの取り組みや想いを共有する場となりました。今後もこのような場を通じて、地域と人がゆるやかにつながり、新しい価値が生まれていく機会を創出していきたいと思います。
▼当イベントの開催概要はこちらからご覧いただけます
4/12(日)開催:WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜
Work Design Labからは、約250名の複業ワーカーが参画する組織構造や、全国各地で展開している「事業づくり・人づくり・社会づくり」の事例を通じ、これからの時代の働き方と地域との関わり方について具体的にお伝えいたしました。また、これからの働き方の実験として石川が10年以上続けている「出張への子ども同伴」のエピソードにも触れました。「ワークシフト」だけでなく、家族という小さな経営チームごと変化していく「ワーク&ファミリーシフト」。こうした柔軟な環境を担保できる地域にこそ、これからの人材は集まっていくのではないか、という提言を行いました。
▼当日の義演録はこちらからご覧いただけます
当日は、北三陸の食の魅力も体感いただけるよう、濃い旨味と赤身の力強さが特徴の「短角牛(たんかくぎゅう)」と、山葡萄100%の特産ワイン「紫雫(しずく)」をご用意。参加者の皆さまには、食を通じて地域の文化や背景に触れていただきながら、自然と会話が生まれ、交流が深まる場となりました。今回のご縁をきっかけに、今後は実際に北三陸エリア(普代村・野田村・久慈市など)を訪れ、現地での取り組みにも関わっていきたいと考えています。引き続き、Work Design Labでは、地域と都市をつなぐ取り組みを推進してまいります。