4/16(木)開催:気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

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4/16(木)開催:気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

一般社団法人Work Design Labと一般社団法人チームキノウが共催するイベントのお知らせです。

気になる微笑みの国!タイ知らナイト ― 優しいアジア講座VOL.2 ―

<企画趣旨・背景>
シリーズ開催で好評をいただいている「やさしいアフリカ講座」につづき、近くの国ももっと知りたい。とのことで、「やさしいアジア講座」開催。第1回韓国ナイトに続き、第2回の今回はほほ笑みの国「タイ」。タイと聞けば、きらびやかな寺院や美味しい屋台飯を想像しますが、実はまだまだ私たちの知らない顔がたくさんあります。「微笑みの国」という代名詞の裏側にある、多様な文化や社会のあり方。身近なようでいて、実は奥深い「未知の隣国」というのが 本当の姿かもしれません。アフリカシリーズから続くこのイベントですが、今回はタイを愛し、タイに関わるそれぞれの物語を持った素晴らしいゲストの方々をお招きすることができました。ガイドブックには載っていない、熱気あふれる現地のリアルを紐解いていきます。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで、そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年4月16日(木)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(土居 充)
2.19:05~20:30 僕らのタイランド物語 各自10分程度
➀古田 智久 氏 
「適時公開」
➁本田 佳吾 氏 
「駐在員の視点から語るタイの魅力」
➂鈴木 佑記 氏 
「海とナマコとわたし」
➃川北 正勝 氏 
「タイ出張は遊びとセットで」
➄田中 かのん 氏 
「タイの移民難民問題」
➅林 泰華 氏 
「適時公開」
➆小檜山 江未留 氏 
「タイの名は。 -走り、働き、恋に落ちる-」
3.20:35~21:55 交流会
4.21:55 おわりに
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・田中 かのん 氏(経済産業省社会起業家プログラム「ゼロイチ」ファイナリスト)

中学時代のNGO活動を機に、現在は日本とミャンマーを往復しながら現地の貧困問題に取り組む。タイにも10回以上の渡航経験があり、2ヶ月間のインターンを経て、タイ国内のミャンマー移民・難民をテーマにしたスタディツアーを主催。バンコクから国境地域まで広く精通し、本年1月にはタイの人権活動家を招いた映画祭を開催するなど、食・暮らし・人権の観点から両国のリアルを伝える活動を展開している。

・林 泰華 氏(タイ語教師)
バンコク育ちの台湾人。ルーツは台湾にあるが、人生のほとんどをタイで過ごす。大学では音楽を専攻し、主にエレキギターを学ぶ。その後、タイの現地ガイドや旅行手配に携わり、タイ語教師としても活動中。現在は日本に拠点を移し、不動産業にも挑戦中。また、SNSでも情報発信を行い、Facebook・Instagram・YouTube「泰華眼裏的世界 Taihua Lin」でタイ語学習やタイ文化に関するコンテンツを発信している。

・鈴木 佑記 氏(国士舘大学 教授)
文化人類学を専門とし、タイ領アンダマン海域に暮らす少数民族について研究している。タイにはじめて訪れたのが大学卒業旅行時の2001年。それから四半世紀の間、アンダマン海に通い続けている。研究対象の人々がナマコを採って生活していたことをきっかけとして、ナマコの生物としての魅力にとりつかれ、現在「ナマコ本」を鋭意執筆中。多くの人が目を向けない「小さき人々」や「小さきもの」の大きくて豊かな世界を発信しようと挑戦中。

・川北 正勝 氏(株式会社UTAC Japan 日本支社長)
アメリカで生まれ、8歳まで現地で過ごす。その後大阪、イギリスを経て16歳で日本へ。大学卒業後、自動車メーカーに入社し海外営業に従事。その後外資系第三者認証機関へ転職し、自動車の型式認証業務を担当。直近10年以上は海外出張が多く、タイにも毎年数回訪問。出張先では現地の友人や出張者との交流を楽しみながら、新しい体験を探すなどアクティブに過ごしている。

・本田 佳吾氏(機械メーカー)
1979年東京生まれ。大学卒業後、工作機メーカーで機械の設計業務に従事し、設計と解析を行う。その後、建設機械メーカーに転職し、主に車両のシュミレーションと計測・評価を担当し、製品設計も経験する。更に開発の上流工程を学ぶため、現職に転職し、製品開発の中で市場調査や製品企画を行いながら建設機械の設計を行っている。昨年からタイに単身赴任し、海外での製品開発に取り組みながら、バンコクでの生活も前向きに楽しんでいる。

・古田 智久(一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
ブランド事業系マーケター。1987年、広島県呉市出身。九州大学農学部卒業後、花王に入社。化粧品「ソフィーナ」、生理用品「ロリエ」、健康飲料「ヘルシア」といったメガブランドの事業ユニットでブランド戦略立案から推進・実行までを経験。その後7年間の勤務を経てサントリーに転身し、健康食品「セサミン」シリーズの全体戦略担当、及び「セサミンEX」のブランドマネージャーとして、過去最大の事業成果と成長を実現。現在は、当社の事業変革におけるイノベーション開発に邁進中。自身のマーケティングノウハウで国力に貢献できないかを模索するべく、Work Design Labに参画。

・小檜山 エミル 氏(日系グローバル消費財企業シニア・マネージャー)
日系グローバル企業のシニア・マネージャーとして、ガバナンスおよび内部監査業務に従事。スペイン(ESADE)とブラジル(FGV)でのMBA取得に加え、公認内部監査人(CIA)の資格を持つ。ビジネスの傍ら、アスリートとしてブラジル全国マスターズ陸上2019で優勝するなど、海外レースで40回以上の入賞経験を誇る。2015年のタイ赴任以来、バンコクを「実家以上に帰省する場所」と慕う。スペインの酒蔵やブラジルのVCでの起業家修行、アフリカでのボランティア活動など、枠にとらわれない多角的なキャリアを歩んでいる。

<運営>
・一般社団法人WorkDesignLabパートナー 川窪 千壽

長野県安曇野市・塩尻市出身。造園設計事務所、自治体職員、大手建築設計事務所を経てコンサルタント会社にて自治体へのハンズオン支援を中心に地方創生事業に従事。これまで、北海道→ホテル/福島→まちづくり全般・エネルギー/神奈川→大型商業施設/静岡→不動産活用/京都→ホテル、公園/大阪→大学/香川→水族館/大分→温泉開発/宮崎→リゾート・ホテルなど全国において施設計画や開発、まちづくりに携わる。ものづくりやまちづくりに携わるプレーヤーを支えるサーバント型のプロジェクトマネジメントを得意とする。アートとまちづくりの可能性も広げていきたいと芸術系の大学に通学中。好きなこと:海外旅行、テニス、山登り、博物館・美術館、野生動物、写真

・東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 小川哲生 氏
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

<企画・運営・モデレーター>
・土居 充 (一般社団法人WorkDesignLabパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

▼実施済みのアジア講座はこちら
12/12(金)開催:知りたい!教えたい!韓国なんでも語らナイトVOL.1

共催:一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

3/20(金祝)開催:耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

耕せ!キャリア!北三陸「地域の人事部」×ガストロノミー ~働き方の実験を、生き方の実践へ~

<企画趣旨・背景>
「イキイキと働く大人を増やす」をテーマに活動するWork Design Labと、岩手県普代村で「地球と生きる」を実践するアースカラー。この両者がタッグを組み、北三陸を舞台にした「未来を耕すプロジェクト」の仲間(右腕・左腕)を募集する、一夜限りのキッチン・プレゼンテーションを開催します。舞台は、岩手県の沿岸部「北三陸」。今、この地では国民宿舎の再生、一次産業xテクノロジー研修の創出(ハイテク留村)、さらには水資源や農地を再評価しヒト・モノ・カネを循環させるファンド設立など、既存の枠組みを超えたプロジェクトが次々と動き出しています。「自分のスキルを、もっと手触り感のある地域課題にぶつけたい」、「事業開発、金融、研修ファシリテーションの経験を、地方の未来に接続したい」。そんな想いを持つ皆様、北三陸が誇るブランド食材「短角牛」を味わいながら、あなたの「次のステージ」を一緒にデザインしませんか?

<開催概要>
【日時】 2026年3月20日(金祝)18:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15)★map
【定員】 20名(現地参加)、20名(オンライン)
【参加費】 現地参加のみ5,000円(料理+ワインのペアリング含む)
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・事業開発・プロジェクトマネジメントの経験を地域で試したい方
・金融・ファンド組成の知見を、地方創生の実践に活かしたい方
・研修開発・ファシリテーションのプロとして、新しい学びの場を作りたい方
・北三陸の食文化や、持続可能なライフスタイルに興味がある方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール>
【第1部:ビジョン・シェアリング】(18:00〜19:25)
・オープニング対談「働き方のデザインから、地域の未来デザインへ」
・プロジェクト・プレゼンテーション
学びで終わらない、実践型フィールド「北三陸」の挑戦。
【募集中のミッション】
➀国民宿舎「くろさき荘」&ごちゃまぜ寮の支配人候補
➁一次産業xテクノロジー研修の創出「ハイテク留村」研修開発・ファシリテーター
➂「地球のしごと財団(仮)」の企画・運営
・食材ストーリー紹介
小野沢 りん 氏 による、短角牛と北三陸の風土。
【第2部:ガストロノミー交流会】(19:30〜21:00)
・北三陸の恵みを味わう体験
小野沢 りん 氏 の「短角牛」を中心に、北三陸の風土が育んだ赤身肉を味わいながら、食の背景にある「地域の物語」を体感いただきます。
・スカウト&マッチングタイム
各プロジェクトの詳細や、参画方法について直接語り合いましょう。

<ゲスト>
・高浜 大介 氏(株式会社アースカラー代表取締役社長/NPO地球のしごと大學 理事長)
・小野沢 りん 氏(短角考舎おのざわ 店長/20代で北三陸へ移住した注目の若手実践者)
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

<進行役>
・伊藤 俊徳(一般社団法人Work Design Lab 理事)

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【協力】株式会社アースカラー


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

3/17(火)開催:丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

エコッツェリア協会とWork Design Labが共催するイベントのお知らせです。

丸の内ミライカレッジ ~学校の外で出会う、もうひとつの学び場「越境コミュニティ」が学生・社会人・組織にもたらす可能性を考える~【オンライン開催】

<企画趣旨・背景>
本イベントはオンライン開催になりました!
「大学の授業だけでは得られない何かを探している」「社会に出る前に、もっと多様な人と関わりたい」——そんな思いを抱える学生は少なくありません。一方、企業や大学の現場では、既存の枠組みを超えて学び、行動できる人材の育成が急務となっています。学校・会社・地域という縦割りの構造の中では、学生と社会人がフラットに交わる場は、まだまだ少ないのが現状です。そうした中、学生時代から「越境コミュニティ」。年齢・組織・専門性を超えた多様な人々が集まる場に参加することで、大きな気づきや人とのつながり、キャリアへの視野を得ている若者たちがいます。今回のイベントでは、学生時代に越境コミュニティと関わり、現在は社会人として活躍する登壇者と、現役学生の登壇者が一堂に集まります。「あのとき多様なコミュニティに飛び込んでいて、何が変わったか」「社会人になって、その経験はどう活きているか」。そのリアルな声を共有することで、参加する学生の皆さんが自身の未来をシミュレーションする機会を提供します。また第2部では、大学・企業・まちづくりの現場でコミュニティや学びの場をリードする実践者を交え、次の問いを議論します。

・学生が越境コミュニティに接続するために、社会はどんな環境を整えるべきか
・大学・企業・まちは、それぞれ、どのような役割を担えるのか
・3×3Lab Futureのような「開かれた場」は、学生・企業・大学にとってどのような可能性があるか

学び・挑戦・つながりの場をともにデザインするための、対話の夜にしたいと思っています

<開催概要>
【日時】 2026年3月17日(火)19:00~21:00(18:50から接続可能です)
【会場】 Zoom
【参加費】 無料
【定員】 40名(オンライン)
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※オンライン参加の方には、前日までにチケット購入時にご入力いただいたメールアドレス宛にZoomアドレスをお送りする予定です。

【こんな方におすすめ】
・学校以外の場で学びやつながりを広げたい学生
・社会に出る前に、多様な大人や同世代と接点を持ちたい方
・学生支援・若手育成に関わる大学関係者・企業人事の方
・コミュニティや場づくりに関心のある方
・多様な人とつながり、学びを得たい方
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール>
19:00〜19:10 開会・オープニング
19:10〜20:00 第1部:学生・若手社会人ショートピッチ
20:00〜20:10 休憩
20:10〜20:50 第2部:パネルディスカッション「やりたいことを実現するために ― 若者の挑戦を支える学びの場」
20:50〜21:00 クロージング

<第1部:学生・若手社会人ピッチ登壇者>
・浅川 雄介 氏

山梨県北杜市出身。2022年信州大学経法学部卒。大手オンライントラベルエージェンシーの事業企画部門で観光業に従事。学生時代に地域活動や越境コミュニティに参加した経験を持ち、現在は社会人3年目として活躍中。

・畔高 咲良
茨城県日立市出身。2024年信州大学教育学部卒。大手小売業の店舗販売部門に所属。学生時代に「HLAB OBUSE2023」実行委員長を務めるなど、多様なコミュニティでの活動を経験。現在は社会人2年目として静岡県内で勤務。

・栗原 颯大
神奈川県横浜市出身。成蹊大学経済学部4年/SEIKEI PEACH PROJECT代表。現役学生として多様なコミュニティに参加し、実践的な学びに関わる活動を多数経験。Seikei Startup Studioメンター。

・横井 叶葉
石川県河北郡出身。慶應義塾大学経済学部3年。高校時代に丸の内サマーカレッジに参加。子どもの居場所づくりを行う「NPO法人OIKOS」や教育系NPO「ROJE」所属。また能登半島地震の復興に関わる活動など複数の越境コミュニティで活動中。

<第2部:パネルディスカッション登壇者>
・長岡 健 氏

法政大学経営学部教授。慶應義塾大学卒、英国ランカスター大学院修了(Ph.D.)。組織社会学・経営学習論を専門とし、アンラーニングやサードプレイスを軸に「創造的なコラボレーション」の可能性を研究。著書に『みんなのアンラーニング論』等。

・吉越 輝信 氏
富士通株式会社 CEO室 DX Div. Senior Director。IT業界で営業・事業開発を歴任。2017年よりSAPジャパンにて、新規事業創出やスタートアップ支援、エコシステム形成に従事。2024年11月より富士通にてDXを推進。女性のデジタル人材育成や地方創生にも注力している。

・神田 主税
三菱地所エコッツェリア協会「3×3LabFuture」館長。NTTデータ等を経て現職。丸の内を拠点に地域課題解決や共創イベントを推進。民間企業や金融機関のアドバイザーも兼務し、三島と東京の多拠点居住を実践しながら、デジタル活用による地方創生と新たな働き方を提案している。

・田邊 智哉子 氏
3×3 Lab Future ネットワークコーディネーター。武蔵野美術大学卒業後、老舗和菓子メーカーでの地域ブランディング事業や、スチール加工メーカーでのデザイン・編纂等に携わる。現在は、3×3Lab Futureにて、産官学の多様なプレイヤーをイベントやプロジェクト等を通じて繋いでいる。

<進行役>
・石川 貴志

一般社団法人Work Design Lab代表/総務省 地域力創造アドバイザー。リクルートの事業開発部門等を経て2013年にWork Design Labを創業。「事業づくり・人づくり・社会づくり」に関するプロジェクトを全国各地で推進している。

【共催】エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)/一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

3/3(火)開催:Tokyo Underground Lounge Vol.3 MUSIC/BUSINESS/DEI

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

Tokyo Underground Lounge Vol.3 MUSIC/BUSINESS/DEI

<企画趣旨・背景>
音楽やアートといった、普段のビジネス文脈では登場してこないカルチャーを軸に、スタートアップや、TIB関係者の交流を図っていく企画「Tokyo Underground Louge」。今回は第3弾。第1回は時間を超えて日本古来のオープンイノベーション空間である「CHAYA(茶屋)」をTIBに一夜限りで出現させ、アートとビジネスの交流を。第2回は距離を超えてブラジルのオープンイノベーション空間「BOTECO」を出現させ、地球の反対側の世界との接点を創出しました。今回のテーマは「五感を超えて体験を共有する企画展示」。一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の協力のもと、組織や業界の枠を超えた最新技術が集結。音楽とテクノロジーをDEI(Diversity, Equity & Inclusion)の観点で掛け合わせた、音楽体験を軸にした交流イベントを開催します。富士通の音を身体で感じるデバイス「Ontenna(オンテナ)」や、AIによるリアルタイムVJ、さらにデフ卓球アスリートを招いたトークライブなど、日常の感覚をボーダーレスに繋ぐ「共感覚」的で多彩なコンテンツを用意しています。ビジネスや組織の枠を超えた「偶発的な出会い」から生まれるイノベーションの種を、音楽が流れる非日常の空間で一緒に見つけませんか?是非ご来場いただき、共感覚で繋がる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年3月3日(火)15:00~21:00
【会場】 Tokyo Innovation Base 1F Square2(東京都千代田区丸の内3丁目 8-3)★map
【最寄り駅】
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口 徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」1出口 徒歩3分
【参加費】 無料
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール&コンテンツ>
【第1部】15:00~18:00:SPORTS TECHセッション
・新感覚卓球体験
卓球の打球音を「Ontenna」で振動と光に変え、身体で感じる新しい観戦・プレイ体験の実証実験を行います。
【第2部】18:00~21:00:MUSIC & ART交流ナイト
・デフ卓球トークライブ
デフリンピックメダリスト・亀澤理穂選手を迎え、スポーツとテクノロジーの可能性を語ります。
・スタメンDJ × AI VJ
運営メンバーによるDJプレイに合わせ、Think & CraftによるAIが音を解析してリアルタイムで映像(VJ)を生成するパフォーマンス。共感覚的な体験を提供します。
・DEI ネットワーキング
野村證券DEI部署の協力により、遠隔操作ロボット「OriHime」を通じたリモート・コミュニケーションによるビール提供を行います。

<スペシャルゲスト>

亀澤 理穂(デフ卓球選手)
・亀澤 理穂 氏(デフ卓球選手)

デフ卓球日本代表選手。聴覚障害があり、音のない世界で育つ。デフ卓球との出会いをきっかけに競技に打ち込み、デフリンピックには5大会連続出場。これまでに通算9個のメダルを獲得するなど、世界の舞台で活躍を続けている。競技生活の中で経験してきた困難や悔しさを力に変え、現在は競技活動に加え講演やイベントを通してデフスポーツの魅力や、多様性を認め合う社会の大切さを発信。子どもから大人まで、誰もが自分らしく挑戦できる未来を目指している。

方山 れいこ(株式会社方角代表取締役)
・方山 れいこ 氏(株式会社方角 代表取締役)
1991年生まれ。美術大学を卒業後、デザイナーとしての経験を経て、2021年に株式会社方角を設立、代表取締役を務める。社会課題解決を目指す企業やプロジェクトのブランディングを数多く手がけ、過去には「エキマトペ」UIデザイン、「ミルオト」総合プロデュースなど障害福祉領域プロジェクトや、聴覚障害者向けの情報Webメディア「キコニワ」を手掛ける。多様な障害と社会をつなぐ新しい方法論を模索し、革新性と社会貢献を軸に活動している。

杉山 友里(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ)
・杉山 友里 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ)
2022年富士通入社。2025年7月よりDE&Iグループで活動中。生まれつき両耳小耳症の難聴で軟骨伝導補聴器を使用中。補聴器装着時は、日常生活に支障なし。当事者として、きこえに不安をもっている人達がカミングアウトしなくても自然と楽しめる社会を目指し、活動中。
東京2025デフリンピックをOntennaと一緒に盛り上げよう!|富士通 広報note
Ontenna×デフ卓球|ろう・難聴者と聴者が共に楽しむ世界大会を(Ontennaデフリンピック応援プロジェクト 2025/09/08 公開) – クラウドファンディング READYFOR

田中 沙紀子(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ 科学コミュニケーター)
・田中 沙紀子 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループ 科学コミュニケーター)
日本科学未来館 科学コミュニケーターを経て、現在は富士通で社会のDE&I推進をめざして活動中。多様な私たちの間にあるさまざまな”ちがい”に注目し、研究者と市民、ろう・難聴者と聴者など、異なる人々をつなぐ場づくりなどを行う。
異なる特性を持つ人たちとの共生、その実現にむけて/INTERVIEW – SOLIT!

佐々木 亮(元HIP HOP日本代表(日本チャンピオンチームメンバー)日本最多cm出演ダンサー🇯🇵)
・佐々木 亮 氏(元HIP HOP日本代表(日本チャンピオンチームメンバー)日本最多cm出演ダンサー🇯🇵)
ストリートダンスをベースに、テーマパーク(ディズニー、サンリオ、ワンピース)、モデル(ユニクロ、LACOSTE、TGC等)、役者(大河ドラマ等)、サポートダンサー(カーリー・レイ・ジョプセン、ちゃんみな等)、振付(ネイサンチェン、KICK THE CAN CREW × ケツメイシ、cm等)、芸能プロダクションの育成や大手広告等のオーディション審査員を担当。手話を使った活動では2021年度『社会貢献活動大賞』と2部門受賞する。
【 みんなの手話歌 〜Be One〜 】(@beone_shuwauta) • Instagram写真と動画

<VJ>

諸星 智也(電通 / Think & Craft:クリエーティブ・テクノロジスト / プランナー)作品
・諸星 智也 氏(電通/Think & Craft:クリエーティブ・テクノロジスト/プランナー)
筑波大学大学院 エンタテインメントコンピューティング研究室修了。電通入社後、Creative Technologistとして、テクノロジーを起点に、映像、空間演出、デジタルコンテンツ、XRなど、手法や領域にとらわれず企画・演出を行う。文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業採択、Spikes Asia グランプリ、CICLOPE Asia Winner、広告電通賞 最高賞、ACC グランプリ、グッドデザイン賞など国内外の受賞歴多数。音楽からぼんやりイメージが浮かんでくる。過去の記憶や情景を思い出す。そんな共感覚のような音楽の感じ方を、AIとともに映像作品化する試みです。音の特徴量を抽出し、環境音としてその音が存在しうるシーンを類推。そのシーンを画像生成AIによってリアルタイムに映像化します。

<DJ>
・加藤 大輔 氏(TIB スタメンDJ)

1998年清水建設入社。財務経理、調達、経営企画などを経験し、2016年からロンドン事務所長として英国駐在。現地では、スタートアップや大学、研究機関と連携し、協業を創出。帰国後は、脱炭素に挑む新技術開発を牽引。2022年には、建築分野のカーボンニュートラル推進を目的とした新グループを立ち上げ、海外スタートアップ8社を含む16社との実証を進めるアクセラレータープログラム「SHIMZ NEXT」を企画・立案・推進。現在は、2023年9月に開設したオープンイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」をベースに、CVCも含めた清水建設の外部共創を一気通貫で推進する仕組みとしてSHIMZ NEXTを再定義し、新たな価値創造に挑戦している。

・太田 聖 氏(TIB スタメンDJ) 
1984年和歌山県田辺市生まれ。三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部(31VENTURES)に所属。社外パートナーとの共創による新規事業創出を目指し、スタートアップ向けオフィス「THE E.A.S.T.」シリーズの運営やアクセラレーションプログラムのサポートなどを担当。Tokyo Innovation Base(TIB)の運営にもスタメンとして携わる。一方で、40代からDJとして活動を開始。ハウス/テクノを基調に、異なる文脈や価値観を“ミックス”するプレイを志向している。オープンイノベーションもDJも「つなぐことで価値を創出する」営みと捉え、場・音・人の関係性を編み直す実践を続けている。

行方 秀憲 氏(TIB スタメンDJ) 
2016年に株式会社アイスタイルに新卒入社。大手美容クチコミサイト「アットコスメ」関連サービスの営業に従事し、小売店支援の新規事業を4年、準大手~スタートアップの化粧品メーカーのマーケティング支援を1年担当。2021年にアーリーステージのスタートアップ・オシロ株式会社に転職し、ブランドやクリエイターとファンをつなぐオンラインコミュニティの企画提案営業や、運営のコンサルティングに携わる。2024年より01Boosterに参画し、大手企業・地域中核企業・自治体のオープンイノベーション支援を行う。オープンイノベーションの実践における課題の特定、スタートアップとの連携協議における折衝や、PoCの実行・事業化検討におけるサポートなどを一貫して行う。

・DJ kozou
99年から国家公務員として茨城県で勤務。2012年からは東京勤務となり、その後、広報担当者コミュニティや失敗可能なプレゼン練習会、Podcast配信、CCO(Coffee Co-muin Organizer)、三井ビルのど自慢非公式イベント幹事など、様々な活動を開始。MOTOWNとSalsoulをベースに、そこから派生した21世紀Musicも愛する松坂世代。

・西田 周平 氏

<企画協力>
・飯沼 拓也 氏(JEITA市場創生部兼CEATEC推進室)

自衛隊→システムエンジニア→ITコンサルタントなどを経験し、2018年からデジタル産業の業界団体である一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)に入職。5Gや海洋関係のコンソーシアムの立ち上げ・運営、デジタルイノベーション総合展「CEATEC」のスタートアップエリアおよび海洋パビリオンの企画推進業務を担う。業界のアセットを活用した新たな産業振興・市場創出に取り組んでいる。

<運営>
・今村 亮太 氏(富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所 DE&Iプロジェクトグループマネージャー)
 
入社以来、新聞・広告などメディア業界や電力業界の営業部門を経験。現在は研究部門でDE&I推進による人々の意識変容、社外では地域政策デザインによるまちづくりに関わる。主な社外活動:川崎市「やさしさの連鎖会議」委員、一般社団法人Work Design Labへの参画など。
やさしさの連鎖をつくる Case. 1 – 今村 亮太 さん|かわさきパラムーブメント

・小川 哲生 氏(東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員/一般社団法人チームキノウ 代表理事)
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学 北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

・北山 あり 氏(Design Studio ari 代表、アスリートデザイナー)
1995年生まれ。岩手県釜石市出身。日本体育大学卒業。卒業後は空手道選手として実業団に所属。和道会の世界チャンピオンに。引退度、2022年にDesign Studio ariを開業。「スポーツの力で日本中をワクワクドキドキさせる」を目標とし、スポーツチームやスポーツ企業など、スポーツに関連する様々な組織のサポートをしている。

・土居 充(一般社団法人Work Design Lab TIB スタメン) 
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる。

<Tokyo Innovation Baseとは?>
「Tokyo Innovation Base(TIB)」は、東京都が運営する国内外からスタートアップやその支援者が集まり、交流する一大拠点です。イベントの開催や起業・製品開発の支援など、スタートアップの成長を手厚くサポートしています。1階では、起業に興味関心のある学生や次代を担う子供向けの取組、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)の普及啓発、アート・音楽等の文化系イベントなどを開催し、様々な分野で挑戦する方々の活動を応援しています。

<TIBスターティングメンバーとは?>
TIBでは世界中のイノベーションの結節点“NODE”を目指し、多くのエコシステムプレイヤーの皆さんと「みんなで創る」をコンセプトに活動を展開しています。多様なプレイヤーが組織や地域の垣根を越えてTIBで繋がることで大きなエコシステムの形成につなげていきたい。その想いで、TIBの立ち上げ期から東京都とともに活動してきたエコシステムプレイヤーの有志が「TIBスターティングメンバー(通称スタメン)」です。

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【協力】一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)/一般社団法人TEAM KINOU


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

4/12(日)開催:WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜

Work Design LabとShare Style BBQが共同主催するイベントのお知らせです。

WORK DESIGN BBQ FESTIVAL2026 春 〜地域と美味しく繋がろう〜

<企画趣旨・背景>
「WORK DESIGN BBQ FESTIVAL」は、全国各地の特産品・食文化をBBQスタイルで楽しみながら、地域の暮らしや背景に触れ、交流を深める新しい”フェス”です。
主催は「ShareStyleBBQ」と「Work Design Lab」。味覚や対話を通じて、地域との”美味しい出会い”を提供します。会場では、自治体や企業による地域PRやネットワーキングも行われ、移住・地域活性の新たな可能性を探る場としてもご活用いただいています。地域に関心のある方、活動エリアを探索したい方、食文化を通じて発信したい方など、さまざまな目的でご参加いただけます。地域と食でつながる新たな体験にぜひご参加ください。

▼過去開催の様子はこちら(2025年9月)
https://www.youtube.com/shorts/rMRDlsDoq9c

<開催概要>
【日時】 2026年4月12日(日)12:30~15:00(開場・受付12:00)
【会場】 LIFULL Table(東京都千代田区麹町1-4-4 1F)★map
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅 3b」徒歩4分
東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩7分

【形式】 オフライン開催
【定員】 120名(予定)
【参加費】 7,000円(当日券:8,000円)
【申込締切】 4月12日(日)10:00  ※これ以降は現金での現地決済で対応いたします
【お申し込み方法】 
こちらよりお申込みください。 
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※Peatixからチケットのお申込とお支払いをお願いします。
【参加対象】
・地域活性化や、地方への移住定住・地域の食文化に関心がある個人の方
・地方創生に関わる自治体及び企業の方、全国各地のWork Design Labとの連携事業者の方(Work Design Labメンバー紹介)
・美味しいBBQを食べながら楽しく交流したい方
※どなたでもご参加歓迎です。ぜひご友人やご家族の方もぜひお誘いください。
【本イベントの問い合わせやキャンセルについて】
Peatixイベントページ下部の「主催者へ連絡」もしくはFacebookイベントページにてお気軽にご質問ください。(一般社団法人Work Desing Labパートナー 久保 皓志郎)
※キャンセルについては、商品購入の関係で開催前日までにご連絡いただけますと幸いです。

<タイムスケジュール(予定)>
➀オープニング(15分)
・岩井 慶太郎(BBQ研究家/Share Style BBQ代表)
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab代表理事/総務省地域力創造アドバイザー)
➁各地域のPR/ネットワーキングセッション(2時間30分)
・各地域の食材を用いたBBQ
・各地域のPRタイム
・参加者同士のネットワーキング
➂記念撮影・クロージング(15分)
当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。

<主催者プロフィール>

岩井 慶太郎(一般社団法人Work Design Lab パートナー、DeloitteトーマツJPブランドアンバサダー)
・岩井 慶太郎
東京農業大学 農学部 畜産学科卒業。飲食業界やリクルートでの人材ビジネスを経て大手コンサルファームの人事部門に勤務。本業の傍ら、BBQイベント企画やアウトドア施設の開発やアドバイスを行う「Share Style BBQ」の代表兼BBQ研究家としても活動。チームビルディングBBQや、地域食材のPRやファン作りイベントなど多数手掛ける。昨年開催は45回、5,000人動員で2,000kgの肉を焼く。鹿児島の南洲農場Chief BBQ Officer(CBO)、アメリカのトップグリルメーカーweber アンバサダー。

石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

・石川 貴志
1978年広島県福山市生まれ。IT企業、人材総合サービス企業、出版書籍流通企業にて事業開発・経営企画等を経験。2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとして活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマに、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業・行政・団体等と連携したプロジェクトを全国各地で推進。首都圏複業ワーカーと地方企業をつなぐ様々な活動に注力し、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」や経済同友会の政策提言等でも活動が紹介される。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。総務省 地域力創造アドバイザー、観光庁 新たな旅のスタイル促進事業アドバイザー、中小機構 TIP*Sアンバサダー、経営情報イノベーション専門職大学 客員教授、関西大学 非常勤講師なども務める。

【主催】
一般社団法人Work Design Lab:Work Design Lab(ワークデザインラボ)サイト
Share Style BBQ:Share Style BBQ

【協賛・協力】
現在、協賛・協力くださる自治体・企業を募集中です。こちらのフォームよりお申し込み・お問い合わせください。


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2/24(火)開催:Denmark x Japan Meeting in Edo ―デンマーク × 日本 お江戸DE交流会!―

一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ、Genomic Giraffeが共催するイベントのお知らせです。

Denmark x Japan Meeting in Edo ―デンマーク × 日本 お江戸DE交流会!―

<企画趣旨・背景>
ギャップイヤーで日本に訪れている日本人の友達を作りたいデンマークの人と、デンマークの人と友達になりたい、話してみたい日本人の交流イベントを開催します。会場では和食の料理人が鮟鱇の吊し切りショーと鮟鱇料理を振る舞い、デンマークのゲスト料理人が母国の料理を振る舞います。知りたい人の好きな食べ物を食べるのが仲良くなる近道かも。会場は古くから江戸文化の中心地「日本橋」。お江戸の真ん中で飲んで喋って国を超えた友達をみんなで作りましょう。

<開催概要>
【日時】 2026年2月24日(火)18:00~22:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 4,000円+1ドリンクオーダーお願いします
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。
※エントリーなしでも空席があればご参加いただけます。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

【持ち物】 特に必要な持ち物はありませんがお子様の場合はエプロンなどあるといいと思います。
【こんな方におすすめ】
・デンマーク人と友達になりたい。
・日本人と友達になりたい。
・デンマークが好き、日本が好き。
・英語が喋れる仲間が欲しい。
・鮟鱇の吊し切りを見てみたい、食べてみたい。
・デンマーク料理を食べてみたい。
・ジラフが好き。
・なんか楽しそう。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<企画運営メンバー>
・菅原 まどか 氏(東京都立大学/オールボー大学 観光学修士課程)

2001年東京都生まれ。大学時代にノルウェーへ交換留学をした経験から、海外でのキャリア形成を志すようになる。その後、デンマークで観光学の修士号取得を決意し、現地で日本でワーキングホリデーを行うデンマーク人の生活・就職支援を行うTorii Travels(デンマークの旅行会社)と出会う。インターンとして勤務する中で、デンマーク人の方々から「もっと日本人と交流したい」という声を多く受け、両国をつなぐ文化交流イベントの企画・運営に携わるようになる。

・小川 哲生 氏(東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 トビタテ卒業生)
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)
合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。

・土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から某商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参加。美味しくて楽しくソーシャルグッドを目指す「Work Design “Food” Lab」を企画。「東急不動産おさかなDAO長崎プロジェクト」内で「フィッシュヘッドカレー」、鹿児島県鹿屋市 南州農場と企画した純国産の飼料用コーンを利用したタコス「南州タコス」を企画、展開中。

<チームキノウとは?>
「圧倒的な熱量で「好き」を極めた人の力が、事業という形で機能する世界を創る」をビジョンに掲げ、アスリートの社会進出支援、ユニバーサルスポーツの社会浸透を目指し活動を進める社団。全国でユニバーサルスポーツのイベントを展開中。

<学生団体ollyとは?>
olly(オリー)は、若い世代の行動力と創造力を活用して、環境問題やまちづくりの課題を解決するための持続可能なプロジェクトを企画・運営します。

<Genomic Giraffeとは>
日本橋は江戸の時代の薬種問屋の集積から始まり、今もくすりの街として広く「生命」に関わる事業に挑戦されている企業が多くいらっしゃいます。その象徴を、私たちを構成する30億個の対の遺伝子としました。遺伝子の塩基配列はキリンの網目模様に似ていることから、その要素を掛け合わせ「ゲノムのキリン」という店舗名としています。愛称 日本橋のキリン、略称G2で覚えていただけると嬉しいです。日本橋エリアで働くワーカー同士、または地域住民同士が偶発的につながり、そこから何かの価値が生まれていく、そんな場を目指しています。
【席数】カウンター10席/ソファー席あり/最大50名収容可能
【Instagram】Instagram
【Facebook】Facebook

【共催】一般社団法人Work Design Lab/一般社団法人チームキノウ/Genomic Giraffe
【協力】学生団体olly


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3/4(水)開催:アフリカギュッと濃縮 ガーナ知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.3 ―

一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ、Generys アフリカワーキンググループが共催するイベントのお知らせです。

アフリカギュッと濃縮 ガーナ知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.3 ―

<企画趣旨・背景>
2025年に開催させて頂いた前回のアフリカナイト、カメルーンナイトに続き、今回はやさしいアフリカナイトシリーズVOL.3
ガーナについて素晴らしい登壇者皆様にお話を聞いてみたいと思います。ガーナって名前は聞くけどどんな国?チョコレートがまず思いつきますが、、カメルーンもでしたが、やはりまだまだ知らない遠い異国の地のイメージが一般的なイメージではないでしょうか?アフリカシリーズのイベントを開催後、大変ありがたいことに様々なガーナに関わりの深い豪華なゲスト陣にご縁をいただき今回も現地の魅力や実態について伺えたらと思います。物理的に遠い国のお話も、日本の中で隣の人から聞くことで
そこはもう手の届く世界になっていくようなそんな時間になること間違いなし。みんなで知らなかった新世界の可能性を感じる時間をご一緒させてください。

<開催概要>
【日時】 2026年3月4日(水)19:00~22:00 ※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです
【会場】 偶発的なつながりを育むBAR THE FLYING PENGUINS(東京都中央区日本橋2-2-18 にのに八重洲仲通りビル 2F)★map
【お申し込み方法】 こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。

▼システム
– チャージ1,000円/人
– 1ドリンク以上の注文必須
– キャッシュレス決済のみ利用可能
– 食事持ち込み無料(お箸や取り皿はご自身でご用意ください)
※フラペンでも簡単なおつまみやカレーライス、地方の特産品(お肉)などを販売しております。

<プログラム>
1.19:00~19:05 はじめに(中口 敦恵 氏)
2.19:05~20:30 僕らのガーナ物語 各自10分程度
➀高橋 裕典 氏 
「ガーナ栄養改善プロジェクト(GNIP)のソーシャルビジネスのこれまでとこれから」
➁丹藤 弘明 氏 
「マーケティングとアクラの日本食レストラン立ち上げ」
➂菊地 稔 氏 
「私と商社とアフリカ」
➃相川 雄哉 氏 
「産業発展を通じた貧困削減に向けて:ガーナ製造業の事例より」
➄山田 都 氏 
「適時公開」
➅矢野 デイビット 氏 
「適時公開」
3.交流会 20:35~21:55
4.おわりに 21:55
※23:00まで飲んだりしゃべったりOKです。

<スペシャルスピーカー>
・ココプラスファンデーション ”元” カントリーダイレクター 高橋 裕典 氏
ガーナ共和国では、2~3歳児の約3割が、発育阻害の問題を抱えています。最初の1000日(胎児から2歳の誕生日まで)に十分な栄養を摂れないことによる失われた成長は、その後取り戻せないという課題の解決を目指して、ガーナ、日本を中心とした産官学民連携による持続可能なソーシャルビジネスの確立により栄養改善を実現するモデルの構築を進めてきました。ガーナに駐在し、この活動を現地KOKO Plus Foundationのカントリーディレクターとして推進した高橋 裕典 氏から、現地でのプロジェクト推進の苦労やプロジェクトの現在地などについて話せればと思います。

・同志社大学商学部助教 相川 雄哉 氏
同志社大学商学部助教 北海道出身 北海道大学経済学部卒業後、神戸大学大学院経済学研究科、総合商社勤務等を経て現職。アジア・アフリカの発展途上国では多くの企業が零細規模にとどまり、人々の生活を支える安定した雇用が十分に生まれていません。貧困を根本から解決するためには、産業発展が必要不可欠であることを、多くの研究が示唆してきました。私はガーナを事例として、現地での企業調査と詳細なデータ分析に基づき、一体なにが企業の成長を阻んでいるのかを科学的に検証することを試みています。かつて戦後の日本が経験した経済成長の歴史や、現代のアジア、とりわけフィリピンとの比較研究を通じて、研究の側面からその実態をお話しできればと思います。

・St.Louis college of Education, Kumasi 理科教員 山田 都 氏(Adwoa Miyako Yamada)
ガーナ共和国第二の都市クマシにあるカレッジに滞在し、教員を目指す女子学生を対象に理科の指導法を教えてきました。教育現場での経験だけでなく、地域社会の一員として生活する中で多くの学びを得ました。アサンテ族のマダムたちから日々、ガーナにおける礼儀作法を叩き込まれ、ローカル食もたくさん一緒に作ってきました「フフ以外にガーナ食って何があるの?」「なぜガーナ人は綺麗好きなの?」など。協力隊員として、“現地の人と共に暮らす日本人”として、過ごした経験から、外からだけでは見えないガーナと民族、教育、文化、日常などについてお話しできればと思います。

・(株)GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー 菊地 稔 氏
1959年6月22日生まれ(66歳)。神奈川県横浜市出身。埼玉県所沢市在住。神奈川県立希望が丘高校、明治大学経営学部卒。三菱商事マシナリ株式会社 2019年定年,2023年退職(1996~2001 三菱商事でアフリカ向ODA担当。2001~2004 在ケニア地熱発電所建設会社SPC社長。2005~2009 三菱商事中部支社宇宙航空機担当他)。(株)GENERYS アフリカ ワーキング グループリーダー、Africa Asia Youth Nest(AAYN)顧問、日本ルワンダ協会理事、アフリカ学会会員、アフリカ協会会員、日本コーヒー文化学会会員他。

・株式会社Okwi 丹藤 弘明 氏
株式会社Okwi代表取締役 1987年生まれ。水戸市出身。2011年に代々木上原の編集プロダク入社。雑誌、ムック本、単行本など、数多くの取材・編集を手掛けた後、2014年に水戸市の広告代理店に入社。2022年にマーケティング会社「株式会社Okwi(オクウィ)」を設立。現在は国内企業のマーケティングを手掛けるほか、アフリカのガーナで日本食レストランやハノイ、シンガポールでビジネスを展開中。

・矢野 デイビット 氏
日本人の父とガーナ人の母との間にガーナで生まれる。当時外国人を狙った集団強盗に一家が襲われ、6歳から日本に移住。文化のちがいから家族がばらばらになり18歳まで児童養護施設で育つも、ピアノやサッカーの教育に恵まれる。学生時代からモデルやCMの仕事を始め、「ユニクロ」、「リカルデント」、「エネループ」、「インテル」などの仕事を経て、「すぽると!」、「世界ふしぎ発見」、「FOOT×BRAIN」、「5時に夢中!」などテレビ番組にも出演。その傍ら、好きだったピアノを通して都内を中心にピアノの弾き語りを始める。現在ではソロ活動のほか、元Jリーガーで作詞作曲家の兄と薬剤師としても活躍する弟とのボーカルユニットYANO BROTHERSとしてもライブ活動を展開。25歳の時、ガーナでのあるストリートチルドレンとの出会いをきっかけに「誰にも守ってもらえない子供たちを守りたい」という想いを抱く。自立支援団体Enijeを設立。2012年に一般社団法人化し、教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。また社会問題をテーマにしたトークイベント「箱舟に積むモノ」を立ち上げ、当事者を招き社会問題をシェアする活動を行っている。2013年出演したドキュメンタリー映画「ハーフ」出演以降、主にアイデンティティー、マイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに多数講演。

<モデレーター>
・株式会社ぶらっくかんぱにー」CEO 武内 剛 氏

愛知県名古屋市生まれ。日本人の母とカメルーン人の父を持つ。2004年に渡米。8年間、北米・ニューヨークで暮らす。現地の演劇学校「HBstudio」で演技を学び、卒業後は演劇、ミュージカル、映画等に出演。帰国後は「ぶらっくさむらい」名義でお笑い芸人としてテレビ(『エンタの神様』『おはスタ』)等に出演。コロナ禍で事務所を独立し講演など活動の幅を広げる。2023年、自身の父を探す旅を描いた初監督映画『パドレ・プロジェクト』が国内外の映画祭で最優秀国際映画賞などを受賞し、2024年全国ロードショーを果たす。世界をハッピーにするホワイトなぶらっく企業「株式会社ぶらっくかんぱにー」CEO。

・The Flying Penguins コネクター 中口 敦恵 氏
CAや教官などのキャリアを経て、現在は人事部にて社内新規事業提案制度の運営ならびに自身でも地域創生分野に絡んだ新規事業を企画するチームに所属。2023年よりコネクター活動に参画。サードプレイスで人と人がつながり「今日はイイ夜だった」と思ってもらえるような空間創りがやり甲斐。※フラペンが初めてでもお1人でも、人つなぎコネクターのあつえにはお任せください。

・東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ 全日本アーチェリー連盟普及部専門委員 一般社団法人チームキノウ 代表理事 小川哲生 氏
1997年静岡県生まれ。12歳で身体障害が発覚し、サッカー選手になる夢を断念。その後、アーチェリーを始め、独学で競技を学ぶ。15歳で日本記録樹立、日本代表に選出。大学では全日本学生王座決定戦で準優勝。大学卒業後、伊藤忠商事株式会社を経て、株式会社リクルートで教育事業の経営企画を担当。現在、東京大学/北海道大学体育会アーチェリー部コーチ、全日本アーチェリー連盟普及部専門委員を務める。

・土居 充 (一般社団法人WorkDesignLabパートナー)
アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→→企画営業→何でもデザイナー(現在)。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。スシテックTOKYO内、TOKYO INNOVATION BASE支援メンバー。日々新たな領域に挑戦中。

▼今年実施済みのアフリカナイトはこちら
7/22(火)開催:アフリカ知らナイト ― 原色の大陸の可能性を感じる夜 ―
10/28(火)開催:アフリカギュッと濃縮 カメルーン知らナイト ― 優しいアフリカ講座VOL.2 ―

共催:一般社団法人Work Design Lab、一般社団法人チームキノウ、Generys アフリカワーキンググループ


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3/26(木)開催:河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜

<企画趣旨・背景>
前回大好評につき、第2弾開催。平日夜にふらっと立ち寄れる、大人のための音楽イベントです。
河田音楽祭は、音楽好きな大人たちが楽しく出演する「大人のアオハル」なライブイベントです。出演者は、仕事も年齢も経歴もさまざま。音楽との関わり方も、人それぞれです。大人になって初めて楽器に挑戦した人、部活やサークル以来、久しぶりに再開した人、などなど..。だから、演奏されるジャンルや曲もいろいろです。そんなライブ演奏を聴きながら、お酒を飲んだり、ご飯を食べたり。ゆるく温かい雰囲気の中で、思い思いの時間を過ごしていただけたら嬉しいです。初対面同士でも、音楽をきっかけに自然と会話が生まれ、気づけば仲良くなっている。そんな空気感もこのイベントの魅力です。途中参加・途中退出ももちろんOK。お仕事帰りにフラッと立ち寄って頂けたら嬉しいです。みんなで大人のアオハル時間を楽しみましょう。

<開催概要>
【日時】 2026年3月26日(木)19:00〜22:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル8 1階)★map
【参加費】 チャージ500円(別途1オーダー)好きなものをご注文ください。
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

<出演バンド>
➀バンド名:Duo Aqua-Leaf

3/26(木)開催:河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜

▼メンバー
・河田 早苗/fl(Facebook

学生時代は吹奏楽部でフルートを吹いていたが、高1の終わりに突如廃部になって以来音楽とは無縁の生活を送ってきた。それから長い年月が流れ、2年前、ひょんなご縁から久しぶりに演奏をすることに。それがキッカケで人生で初めて音楽にのめりこむ。今ではイベントやライブなど色々活動している。最近ジャズにハマっている。職業は会社員で、コンビニやECサイトにて10年ほどスイーツの商品開発・バイヤーをしている。そのため甘党と思われがちだが、実際はビール大好きの辛党。そしてこの音楽祭の主催者でもある。

・須賀 泉水/pf
人の成長に寄り添うキャリア支援の仕事に携わる傍ら、10年ぶりにピアノの前へ戻ってきた「元・練習嫌い」。かつては夢の国でダンサーとして舞っていたが、現在はマラソンに挑戦し、ハーフで無念のタイムアップを喫するなど詰めが甘い一面も。娘のテナーサックスとYouTubeで親子共演を楽しむなど細々と続けてきたものの、久々の本番を前に「絶対間違える」と自信満々に宣言します。当日はミスタッチも「演出」と言い聞かせ、誰よりも自分自身が魔法にかかったように楽しみたいと思います。

➁バンド名:The Boyd

3/26(木)開催:河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜
▼メンバー
・いっしん/ba(Facebook

ゲーム開発会社を経営している。6年ほど前にベースを始めて、演奏だけでなく、バンド活動を通じた交流を楽しんでいる。毎年、水道橋で15バンドほど参加するライブを主催しており、すーさんたちに出演をお願いしたところ、いっしんがベースをやるなら、出てやってもいいぞと言われて、The Boyd結成に至る。キャラ的に誘いやすいようで、4バンドほど掛け持ちしており、力量よりも接しやすさが先行している笑

・すーさん/gt,vo
メインで活動していたバンドが休止するタイミングで、The Boydを結成する。The Beatles、The Rolling Stones、Eaglesなどのあの名曲たちを、オリジナルだけでなく、愛溢れるカバーバージョンなども再現。今回は、ギターボーカルとベースで初となるツーピースでの参加。写真は、東京2025世界陸上のスタッフをしていたすーさんと招待されて浮かれているいっしん。

➂バンド名:みわわわ

3/26(木)開催:河田音楽祭 Vol.2 〜音楽でもっと繋がろう〜

▼メンバー
・Mitchan/gt
12歳よりギターを始め、バート・バカラックやアントニオ・カルロス・ジョビンの世界を今も彷徨っている。ロンドンとバンコクでの長期滞在に加え世界150都市を来訪。海外在留邦人のメンタルヘルス支援や東日本大震災被災地の長期支援に携わる。多拠点生活実践中の多動系精神科医。去年から奈良推し。著書は「異国でこころを病んだとき」「海外生活ストレス症候群」等。

・Waka/vo(InstagramNOTE
普段は産業保健師として働く傍ら、幼い頃からの夢である「歌手」への情熱を燃やし続ける。お風呂場や道端での鼻歌はもちろん、昨年から神田オンステージで鈴木先生とセッションの機会をいただき、歌への愛は止まらない。「私のような普通の人間がステージに立つ姿を見て、『それなら自分にもできる!』と、自分の好きなことに一歩踏み出す勇気を持ってほしい」。そんな願いを込め、2026年には「それならプロジェクト」を始動。今宵は、歌声で人々の心に火をつける、シンガーを目指す。

・河田 早苗/fl
同上

▼実施済みの河田音楽祭はこちら
10/3(金)開催:河田音楽祭 〜音楽でもっと繋がろう〜

【主催】一般社団法人Work Design Lab


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2/12(木)開催:魚頭咖哩計画 鹿児島鹿屋編 ―ウナギの頭と肝出汁カレーを食べてみようぜ!!―

Work Design Labとワークデザインラボおおすみが主催するイベントのお知らせです。

魚頭咖哩計画 鹿児島鹿屋編 ―ウナギの頭と肝出汁カレーを食べてみようぜ!!―

<企画趣旨・背景>
東急不動産が推進するWEB3プロジェクト「おさかなDAO長崎」から爆誕したエシカルフードプロジェクト「魚頭咖哩計画」。普段は中々食用にはしていない様々な魚の頭をカレーにしてきましたが今回はなんとなんと鹿児島鹿屋市の「ウナギ」。ウナギの名産地である鹿児島。素晴らしい海、湧水、ミネラルをたっぷり生み出す山林に囲まれた、鹿屋市で撮られた油の乗ったウナギの頭と骨を贅沢に使ったカレーを作ります。実は古くから「半助」と呼ばれて美味しく食べられたいた歴史もあったり食べないのは勿体無い部位。私も家で試しに出汁を取って作ってみましたが鰻屋の香りとしっかりした出汁が出て手応えあり。会場のジェノミックジラフ店長、料理人の伊藤さんと一緒にブラッシュアップしたカレーを当日は振る舞います。ジラフ周辺に集まっている我こそはという食いしん坊のアイデアマンと試食をしながら鹿屋を知ってもらい、地域でどんな楽しいことができそうか?ウナギカレーの利活用?様々な可能性を探る作戦会議ができたらと思っております。美味しいものを食べながら未来のお話をみんなでしましょう。会場でお待ちしております。

<開催概要>
【日時】 2026年2月12日(木)19:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 1,500円+1ドリンクオーダーお願いします
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におすすめ】
・ウナギ大好き、カレー大好き
・鹿児島、鹿屋市に興味あり
・食べ物のことでみんなとディスカッションしたい
・日本の食の未来を真剣に考えたい
・鹿児島の自然を活用して面白いことができないか考えたい
・ジラフが好き
・なんか楽しそう
市販のカレーでは味わえない最高の体験をお約束します。
美味しく楽しく日本の食の未来を考えましょう。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<カレープロデューサー>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。鹿児島県の耕作放棄地を活用し育てた純国産100%コーンを活用したグルテンフリータコスを活用し、地域課題を美味しく楽しく考えるタコスメディアプロジェクト「ドイタコス」を株式会社波屋と絶賛進行中。

・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)
合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。

<Genomic Giraffeとは>
日本橋は江戸の時代の薬種問屋の集積から始まり、今もくすりの街として広く「生命」に関わる事業に挑戦されている企業が多くいらっしゃいます。その象徴を、私たちを構成する30億個の対の遺伝子としました。遺伝子の塩基配列はキリンの網目模様に似ていることから、その要素を掛け合わせ「ゲノムのキリン」という店舗名としています。愛称 日本橋のキリン、略称G2で覚えていただけると嬉しいです。日本橋エリアで働くワーカー同士、または地域住民同士が偶発的につながり、そこから何かの価値が生まれていく、そんな場を目指しています。
【席数】カウンター10席/ソファー席あり/最大50名収容可能
【Instagram】Instagram
【Facebook】Facebook

【主催】一般社団法人Work Design Lab /株式会社ワークデザインラボおおすみ


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

2/20(金)開催:タコス会議 VOL.2 和歌山 梅酢インフィニティ大作戦 ― 溢れる梅酢を使い切れ! ―

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

タコス会議 VOL.2 和歌山 梅酢インフィニティ大作戦 ― 溢れる梅酢を使い切れ! ―

<企画趣旨・背景>
全国の様々な課題を美味しく楽しく解決するプロジェクト「全国タコス会議」。今回は梅干しのメッカ和歌山で副産物の梅酢が活用されず、大量に廃棄されているケースもあるとの現状を伺い梅干し大好きな私はいてもたってもいられず新しい利用法や切り口を皆で考えられないかと思い本企画を発動。会場のジェノミックジラフ周辺に集まっている我こそはという食いしん坊のアイデアマンとタコスを食べながら作戦会議ができたらと思っております。また、今回のプレゼンター岩本 氏は和歌山の移住推進や関係人口創出のご担当者。海山川と自然あふれる和歌山の地域のお話などもフランクに聞いてみれるチャンスかも。美味しいものを食べながら未来のお話をみんなでしましょう。会場でお待ちしております。

<開催概要>
【日時】 2026年2月20日(金)19:00~21:00
【会場】 Genomic Giraffe(東京都中央区日本橋堀留町1丁目3−15 ライフサイエンスビル 1階)★map
【参加費】 3,000円+1ドリンクオーダーお願いします
【お申し込み方法】 
こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※人数把握のため、エントリー後の無断キャンセルはお控えください。
※エントリーなしでも空席があればご参加いただけます。
※申し込み後に確認のメールが届きます。内容をご確認の上、当日会場へお越しください。

【持ち物】 特に必要な持ち物はありませんがお子様の場合はエプロンなどあるといいと思います。
【こんな方におすすめ】
・梅干し大好き、梅酢も気になる
・和歌山に興味あり
・食べ物のことでみんなとディスカッションしたい
・タコスが好き
・日本の食の未来を真剣に考えたい
・ジラフが好き
・なんか楽しそう
市販のタコスでは味わえない最高の体験をお約束します。
美味しく楽しく日本の食の未来を考えましょう。
【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<プレゼンター>
・岩本 彩乃 氏(和歌山県東京事務所)

和歌山県広川町出身。大学進学を機に京都へ。卒業後は食品メーカーに就職し、商品企画やマーケティングに携わる。2020年に和歌山にUターンし、和歌山県職員にキャリアチェンジ。有楽町のふるさと回帰支援センターに和歌山県の移住相談員として派遣されたことをきっかけに移住プロモーションの面白さに目覚める。現在は和歌山県東京事務所にて首都圏での和歌山のPR活動に奮闘中。ゆるいイラストを描くのが得意で、町の魅力をイラスト化するのがライフワーク。映画と音楽とお酒が好き。
【Instagram】Instagram

<タコスプロデューサー>
・土居 充(一般社団法人Work Design Lab)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から大手商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち一つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、大手証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参画し、現在は鹿児島、鳥取、長野、静岡、岩手など様々な地域のプロジェクトに関わる一方、都内では東京都が開設したTokyo Innovation Base(TIB)と連携した企画やネットワーク拡大をリードしている。鹿児島県の耕作放棄地を活用し育てた純国産100%コーンを活用したグルテンフリータコスを活用し、地域課題を美味しく楽しく考えるタコスメディアプロジェクト「ドイタコス」を株式会社波屋と絶賛進行中。

・伊藤 慎一郎(一般社団法人Work Design Lab)
合同会社ニート代表。東京生まれ東京育ち2011年に青山の懐石料理屋に就職。2015年に飲食のスタートアップに転職し商品開発や新店舗の立ち上げなどに従事。2021年コロナ禍にフードロス食材を使用したサブスクリプション型のカレー屋を企画しカレー×コミュニティとして店舗を経営。コミュニティデザインを得意とする株式会社ファイアープレイスにコミュニティマネージャーとしてジョイン。そのほかイベント企画、運営、フォトグラファー、フードデザインなどを行う。

<南州農場とは>
南州農場は、鹿児島県の大隅半島に拠点を構え、かごしま黒豚を中心とした畜産業を展開する企業です。生産から加工、販売まで一貫したシステムを持ち、安全で高品質な豚肉を提供しています。特に、南州農場のかごしま黒豚は、独自の飼育方法と厳選された飼料により、旨味が強く柔らかい肉質が特徴です。自社農場での徹底した品質管理のもと、伝統的な飼育法を活かしながら、最新の技術も取り入れています。

<Genomic Giraffeとは>
日本橋は江戸の時代の薬種問屋の集積から始まり、今もくすりの街として広く「生命」に関わる事業に挑戦されている企業が多くいらっしゃいます。その象徴を、私たちを構成する30億個の対の遺伝子としました。遺伝子の塩基配列はキリンの網目模様に似ていることから、その要素を掛け合わせ「ゲノムのキリン」という店舗名としています。愛称 日本橋のキリン、略称G2で覚えていただけると嬉しいです。日本橋エリアで働くワーカー同士、または地域住民同士が偶発的につながり、そこから何かの価値が生まれていく、そんな場を目指しています。
【席数】カウンター10席/ソファー席あり/最大50名収容可能
【Instagram】Instagram
【Facebook】Facebook

【主催】一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

2/10(火)開催:盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催|複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

盛岡市・岩手大学・盛岡市産学官連携研究センター主催、Work Design Lab共催として開催するイベントのお知らせです。

複業起業 IN 盛岡vol.2 ~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

<企画趣旨・背景>
未来の働き方、あなたはどう考える?会社と個人が共創する「複業起業」の可能性を探るイベントを開催します。会社を辞めずに(会社員のまま)起業するというキャリアの作り方「複業起業」。いま、個人の働き方、企業の人材戦略や事業戦略、そして地域の産業活性化において、大きな注目を集めはじめています。盛岡市でも、昨年2月に岩手大学と連携して「複業起業」をテーマにした第1回のイベントを開催しました。今回のイベントでは、個人・企業・地域の3つの視点から「複業起業」に注目が集まる背景やその可能性、複業が生み出す新しいメリットや未来像を議論します。「複業起業」の実践者に加え「複業からの事業承継(複業継業)」の実践者もゲストとしてお迎えし、複業起業が地域にどのような変化をもたらすのかを深掘りします。未来の働き方について考えたい方、複業起業に興味のある方、また複業起業する人材と共創プロジェクトや事業を創りたい企業・地域の方、ぜひこのイベントに参加して、新しい可能性を探ってみませんか?

<開催概要>
【日時】 2026年2月10日(火)18:00~20:30(17:30開場)
【会場】 イーハトーヴ協創ラボ TOVLAB〈トヴラボ〉(岩手県盛岡市上田三丁目18-34 中央食堂2階 ★map
【定員】 50人
【参加費】 無料
【お申し込み方法】
こちらよりお申込みください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
【こんな方におススメ】
・複業起業に興味がある方
・新しい働き方を探している方
・自分の可能性をもっと広げたい方
・複業起業家と繋がりたい方
・社会貢献しながら、経済的な自立も叶えたい方
・複業起業家と一緒に地域や企業の課題解決について考えたい方
【お問い合わせ先】
岩手大学研究支援・産学連携センター
メール:chiba18@iwate-u.ac.jp
電話:019-621-6682

<タイムスケジュール>
➀オープニング(25分)
・平尾 清氏(岩手大学地域協創教育センター 特任教授)
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

➁第1部:トークセッション「複業起業・複業継業と地域課題解決の可能性を考える」/Q&A(50分)
・安形 直也(中央化学産業株式会社 代表取締役社長/一般社団法人Work Design Lab パートナー)※複業継業実践者
・浦野 雄次(合同会社交楽庭 代表社員/大手旅行会社 新規事業部門)※複業起業実践者
 
➂第2部:トークセッション「複業起業する個人と企業・地域との共創プロジェクトを考える」/Q&A(60分)
・鈴木 健二 氏(盛岡市商工労働部 ものづくり推進課長)
・高橋 和氣 氏(株式会社Wakey 代表取締役/岩手大学地域協創教育センター 客員准教授)
・佐藤 陽一 氏(株式会社山ノ民 代表取締役/事業承継・複業起業実践者)

➃クロージング(15分)
・平尾 清 氏(岩手大学地域協創教育センター 特任教授)
(➄交流タイム30分程度)
※当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。

<全体進行>
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

▼前回開催についてはこちら
2/3(月)開催:岩手大学・盛岡市主催|複業起業 IN 盛岡~会社を辞めずに起業するという働き方と事業創りの可能性~

主催:盛岡市、岩手大学、盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)
共催:一般社団法人Work Design Lab


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/

2/3(火)開催:「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~【ハイブリッド開催】

Work Design Labが主催するイベントのお知らせです。

「デニム」から繊維産業のサステナブルな未来を考える ~都市と地方の連携による新たな可能性~【ハイブリッド開催】

<企画趣旨・背景>
現在、日本の繊維産業は「安価な海外製品との価格競争」や「環境基準の厳格化」「担い手不足」といった深刻な課題に直面しています。一方で、世界的なサステナビリティへの関心の高まりを受け、国内の産地では「資源循環(サーキュラーエコノミー)」への転換が急務となっています。本イベントは、国内随一の生産量を誇る福山市の「デニム」を軸に、繊維産業の新たな可能性を探っていきます。「資源循環モデルの構築」や「都市と地方の連携」をテーマに、業界の垣根を越えた議論を通じて、以下の創出を目指します。
・新たなビジネスモデルの構築(廃棄衣類の再資源化・ユニフォーム活用など)
・グローバル競争力の強化(トレーサビリティの可視化・高付加価値商品の開発)
・市場開拓に向けた具体的な連携策の提案
産地の現状を共有し、日本全体の繊維産業が持続的に成長するための未来図についてトークセッションをする予定です。また、本テーマに関心のある参加者同士が繋がるきっかけにもなればと思っています。

<福山市 地域未来ビジョン事業とは>
地域未来ビジョンは、民間事業者や地域住民などが主体となり、テーマや地域ごとに地域活性化協議会を立ち上げ、地域資源の活用について策定するものです。​めざす将来像や具体的な事業等の実施計画を定め、計画的に取組を進めることで、新たな人や企業を呼び込み、地域の活性化が期待されます。(福山市WEBサイトより抜粋)

<開催概要>
【日時】 2026年2月3日(火)19:00~21:00
(現地は18:45から受付開始、オンライン参加の方は18:50から接続可能です)
【会場】 Zoom/Glass Rock Members Lounge(東京都港区虎ノ門1丁目22−1 虎ノ門ヒルズ グラスロック Members Lounge B1F)★mapのハイブリッド開催
【アクセス】
・東京メトロ日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」直結 (改札を出て左側)
・東京メトロ銀座線 「虎ノ門駅」直結(日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」方面へ※地下通路で接続)
・東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A12出口(徒歩8分)
・都営地下鉄三田線 「内幸町駅」A3出口(徒歩7分)
・JR山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線 「新橋駅」西口出口(徒歩9分)
Access|Glass Rock|虎ノ門ヒルズに生まれた クロスセクターで社会課題解決を目指す拠点
【定員】 50名(現地)+ オンライン 
【お申し込み方法】 こちらより参加チケットをご購入ください。
※Peatixへの登録・ログインが必須となります。
※オンライン参加の方には、前日までにチケット購入時にご入力いただいたメールアドレス宛にZoomアドレスをお送りする予定です。

【お問い合わせ先】 support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)

<タイムスケジュール>
➀オープニング(15分)
➁自己紹介・取組紹介(45分)
➂トークセッション(55分)
➃クロージング(5分)
当日の進行状況等によって、若干前後する可能性もございます。ご了承ください。

<プレゼンテーター>
・山下 大貴 氏(経済産業省 製造産業局生活製品課 課長補佐) 
・篠原 由起 氏(篠原テキスタイル株式会社 代表取締役社長/エシカルデニムプロジェクト 代表)
・阿部 佐保子 氏(福井県 SDGsコーディネーター/元伊藤忠商事株式会社 繊維部門所)

<ファシリテーター>
・石川 貴志(一般社団法人Work Design Lab 代表理事/総務省 地域力創造アドバイザー)

<Glass Rockとは>
Glass Rockは、森ビル株式会社が虎ノ門ヒルズにて企画運営する、クロスセクターの連携と共創により社会課題の解決に取り組む会員制拠点です。施設ではコミュニティ運営の専門家が支える「つながる」場、実践的な学びや対話を生み出す「まなぶ」仕掛け、そして社会に対して課題や活動を「ひろげる」発信機能を有します。これらの「場」と「仕掛け」を通じて「社会課題解決」に向けたイノベーションの創出と持続可能な社会の実現に貢献します。

【主催】一般社団法人Work Design Lab
【共催】エシカルデニムプロジェクト、福山市
【協力】Glass Rock~Social Action Community~


<Work Design Lab Peatix公式ページ>
https://work-redesign.peatix.com/